2008年06月08日

アナザーストーリー「残されていた幸福」後編

小説となります。
PSUっぽくはないですが、俺的PSUストーリー1部、
2部と深い関係があるので、我慢して読んでもらえたら(^^;

******************************

惑星ニューデイズの辺境の村「イッ・ナーカ」

ここに暮らしている少女マナは、
ファッション雑誌に顔が載った数日後、
謎の男達に命を狙われた・・。

だが・・・、絶体絶命のマナを救ったのは
やはり正体不明の男、ケタだった。

なぜ自分が狙われるのか、
なぜ自分を助ける者がいるのか・・

何もわからない中、マナは逃げ惑っていた・・・



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惑星ニューデイズ


辺境の村 イッ・ナーカ














この日、

平和だったイッ・ナーカに

激震が走っていた。



'大男'をはじめとする謎の集団が、

マナを探し回り、多くの住民に暴行を加えた。



学校から帰宅中のマナは

その謎の集団に襲われるが、

危ない所でケタと名乗る男がマナを救う。

























「はぁ・・はぁ・・!」


「つ、疲れた・・」


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マナとトモはイッ・ナーカの村が目に入り、

足を止め、大きく息を吸った。





マナを襲った謎の4人をケタが抑えているうちに

なんとかイッ・ナーカへとたどり着いたのだ。



















「な、なんなのよ!?

ストーカーでもいきなり殺そうとはしないでしょ!」



「し、知らないわよ・・」




マナは荒く息をしながら、

携帯を取り出した。






そして村長へと電話をかける。




















[マナか?無事じゃな!?]




「な、なんとか・・。

村長様、私を探してた大男って

どんな男だったんですか・・?」






[あぁ、巨漢のビーストじゃったぞ]





「・・・巨漢のビースト・・」






マナはそう呟いて空を仰いだ。









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やはり・・、

あのケタとか言う男ではない。










ケタはマナが狙われた事に気付き、

いち早く護りにきていたのだ。





しかし、勘違いしたマナは

死にもの狂いで自分を助けに駆けつけた男を

カバンで張り倒してしまっている。


















(あとで謝らなきゃ・・・)


マナは少しため息をついてそう思った。























「その'大男'に暴行された人の

様子はどうですか?」




[・・・かなり・・酷い怪我じゃ]



「・・・!」



[だが、今、'司祭'様の使いとかで

法術医療士の方が来ていて治療してくれておる。

この方がいなければ何人か命を落としておったわ]





「・・司祭・・」



司祭様といえば・・・。





先日、墓場参りの時に出会っている

若い司祭様のことが真っ先に頭に浮かんだ。





怪しい印象は受けなかったが、

彼もこの村の住人ではなく'よそ者'である。





彼の使いの人が

住民を手当てしているなら、

あの若い司祭も敵ではないのだろうか。

























[この法術士の方がまためんこくて・・

どうしたんじゃ?]





「いえ、なんでもありません」





[マナ、この村の自警団ではとてもあの大男は

とめられん・・・。

司祭様のいる建物に逃げ込むんだ]







「司祭様のところへ・・・?」






[法術士の方が言うには、

君を脱出させる準備をすすめているらしい。

・・・とにかく急ぐんじゃ!]









「わ、わかりました」










マナはそう言って、

村長との通信を終えた。





















マナは腕組みをしながら、

顎のラインに手を添えて考え込む。





マナが熟考するときの

クセのポーズである。























未だに状況はよくわからない。



たかがファッション雑誌に顔がでたくらいで、

命まで狙われるとはどう考えてもおかしい。




だが、実際にマナは命を狙われ、

さらにマナの命を護ろうとする者も現れた。




















誰が'敵'で'味方'なのか・・・、


これを見誤ると、命を落とすことになる。
























「・・・・」



イッ・ナーカの住民は外していい、

問題は'よそ者'だ。













まず、明確なのは・・・








マナを殺そうとしているのは、

土手で襲ってきた'4人組み'。


そして、イッ・ナーカで住民を襲った'大男'。


彼らは間違いなく敵である。









逆に生物調査の名目で

村へきていた男、ケタはマナを護ってくれた。

彼は味方だ。
















残るのは、

'若い司祭'と、

その使いを名乗った'法術士'だ。

























「・・・マナ、どうするの・・?」



「・・・」


トモに声をかけられて、

マナは我に返った。







ここで考え込むような時間はない。
























「・・・。

トモは村長様の所へ行って、

狙われてるのは私だから、別行動になれば

トモは大丈夫よ」






「・・・マナはどうするの・・?」






「私は・・・司祭様を頼るわ。

あの人は味方だと思うの・・・」







「・・・わかった。

あとで・・連絡してね・・」






「・・・うん」





マナとトモは軽く手をあげあって・・、

お互いに別の方向へと走り出した!











トモは人が集まっているという村長の所へ、


マナは若い司祭がいるはずの社へ・・・。










































あの若い司祭様が

味方だという確信はなかった。









だが、

もし敵であったならば・・・、

自分の命はあの墓場でなくなっている。










味方・・・と、信じれる・・・。


そう感じただけだ。














・・・・・・







・・・・・






・・・















惑星ニューデイズ


イッ・ナーカ  グラール教団社前







「・・・はぁ・・はぁ・・」


マナは社の前で立ち止まった。





軽く息を呑み、

社のドアをノックする・・・。
























「・・どうぞ」



「・・・」



中から、あの若い司祭の声が聞こえ

マナはゆっくりとドアを開け、中に入った。














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グラール教の教えを伝える礼拝堂の中に

その司祭は立って待っていた。










「・・・」


マナは・・少しだけ警戒しながら、

司祭のほうへと歩いていった。




司祭は、相変わらず穏やかな笑みを浮かべ、

静かに佇んでいる。





















「司祭様・・・。

私・・・命を狙われてます・・」




「・・・・。

そうだね・・」





「でも、私を護ってくれる方もいました。

・・・リックという方が・・」





「ふぇ?リック?

ケタさん偽名使ったのかな?





「・・・」





マナは司祭の反応を見て、

緊張が解けて座り込んだ。




慌てて司祭が駆け寄り、

近くのイスに座らせ落ち着かせる。















そこで、司祭が少し苦笑した。














「カマにかけてくれたね?

僕が敵か味方か・・・」





「えぇ・・。

あなたは私を護ってくれたケタを知っている・・・。

・・・敵じゃないんでしょう?」





「もちろん。

さぁ、裏にフライヤーを隠してある。

それに乗って、ここから離・・」






「!?」














次の瞬間、


社のドアが轟音と共に吹き飛び、

社の中に粉塵が舞った!!




























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身構える司祭と、身を強張らせるマナの前で

粉塵の中からゆっくりと巨体が歩いてくる。






かなりでかい・・・。


身長だけで2メートルは優に超えるビーストで

全身が筋肉の鎧で覆われている



























こいつだ・・・。




こいつがマナを探し回り、


村人までも襲った大男・・・!!

































そのビーストの大男は、

腕を回しながらマナの方へ目をやり、

顔を歪めて笑った。











「なるほど・・・たしかにあの女に似ている。

・・・いや、生き写しのようだ」





「・・・」




その大男の強い敵意のこもった視線を受け、

マナは思わず、顔を背けた。






しかし、司祭が

マナの肩に手を優しく置き、なだめた後、

一歩前にでて、マナと大男の間に入った。
















その様子にビーストの大男が首をひねる。






















「どけ。巫女の加護なんぞ俺には通じん。

邪魔をすればその細い首がヘシ折れるだけだぞ。

・・・その女をこちらへ渡せ・・・」







「・・・」


司祭は大男の言葉にも引かずに

かぶっていた司祭用の帽子をとり、

近くのイスの上に放り投げた。










そして、小さくため息をつく。








「マナ君を狙っている連中の正体が・・・、

あんただったなんてね・・・」






「あん?」





「シーリウさんに勝てないからって・・・、

情けなくない?

鋼鉄のゴッツォ!







「なんだとっ!?

なぜ俺の名を・・・!」



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驚愕の表情を浮かべる大男

[ゴッツォ・カテ]の前で

司祭が羽織っていた法衣を脱ぎ、

さらに懐から、丸い帽子を取り出し被った。






















「10年近く前だから覚えてないかな?

まぁ、僕は直接あんたと戦ってないけどね」



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「・・・知り合いなの?」



なりゆきに呆然とするマナの前で、

敵意をむきだしにした大男、ゴッツォと、

アジムと名乗った司祭が対峙する!


























驚愕の表情を浮かべていたゴッツォだったが、

しだいに口元が歪み・・・、




ついに大声で笑い始めた!































「はぁーっはっは!!

これは面白い!

あの女へ送りつける死体は多い方が

楽しかろう!貴様もここで殺してやる!!」






「シーリウさんへの復讐心のみで

脱走したのはご苦労様だけど・・・、

あんたには牢の中へ戻ってもらう・・」






「ほざくなっ!小僧!!」





ゴッツォが叫ぶと同時に、

丸太の様な腕を振り回して

襲い掛かってきた!!





















「マナ君!もっと下がって!!」


「・・は、はい!」



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マナを下がらせると同時に

アジムがどこからかロッドを取り出して

突っ込んでくるゴッツォに狙いを定めた!!


























アジムの振ったロッドから

巨大な火球が発生し、

走りよってくるゴッツォの体に

直撃した!























「・・!」



「貴様こそ忘れたか!!

この俺の肉体は鋼鉄だということを!!」




フォイエをまともにくらったはずだが、

ゴッツォはまるで何事もなかったかのように

そのまま突進してきた!












以前・・っといっても

10年近く前だが、

ゴッツォの体には様々な肉体強化が

行われており、その肉体の強度は鋼鉄並なのだ。







半端な攻撃では

足止めにすらならない!!

























「っく!」



アジムは瞬間的に横へ跳び

タックルをかわした!



そのままの勢いでゴッツォが社の壁へと突っ込み

壁に大穴があく!!


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アジムの体でまともにくらえば、

全身の骨がバラバラに

なってしまっていただろう。




























冷や汗を浮かべるアジムの前で、

瓦礫の中からゆっくりとゴッツォが向き直る。

















体についた粉塵を払いながら、

再びアジムに狙いを定め腕を回した・・。

























「小僧・・相手が悪かったな・・」



「・・・・」


「司祭様・・・」





再び身構えるアジムとゴッツォ。



だが、

どちらが優勢かは素人のマナからでも

一目瞭然だ・・・。





このままでは

司祭・・・アジムに勝ち目はない・・!


















































「アジ君〜。

コレ見て〜凄い色々もらっちゃった〜」



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1人の女性の間延びした声が

張り詰めた空気をブチ壊した。






看護婦のような格好をしたその女性は

なぜか山盛りの山菜の入ったカゴを背負っている。



そして、トコトコとゴッツォの横を通り、

アジムの前にやってきた。











あまりのKYっぷりに

アジムとマナどころか、ゴッツォも

あっけにとられて呆然としている。





ちなみにKYとは[空気 読めない]らしい。

最近の造語はどーなってんだ・・・。































「手当てしたお礼とかで

皆さん色んなものをくださってね。


こんな上質な山菜、街だったらいくらするか・・」






「・・・ほ、ホトハ・・。

僕、今、戦ってるんだけど・・」






「あら・・まぁ・・・」






ホトハと呼ばれた女性は

アジムに諭されて困ったように首を傾げた。










話の流れからすると、

この女性が'司祭の使い'として、

暴行を受けた村人を

手当てしてくれてた人なのだろう。






























「・・・ホトハ・・・だと?」


唖然としていたゴッツォが顔をあげ、

そう呟いた。













名前を呼ばれ、ホトハが山菜のカゴを下ろし

ゴッツォの方へと向き直る。





そして、手を挙げた。





「まぁ、ゴッツォさん。

お久しぶりですねぇ、元気でしたか?」




まるで友達に再会したかのようなホトハの態度に、

ゴッツォが明らかに嫌悪感を示した。






ゴッツォが握り締めた拳を近くにあった柱に

叩きつけ、轟音とともに柱が粉砕される!
































「ホトハ・・・!

貴様もいたのか・・・・!!」





「ゴッツォ・・さん・・?」





「インカが死んで・・・、

俺は投獄されたのに貴様はぬくぬくと

新しい生活を始めたとか聞いている・・・。


ふざけるな!!

インカの糞野郎の罪を俺に押し付けやがって!!」




憤慨したゴッツォが叫びながら

再び拳を振り回し、今度は机が粉々に砕ける。














「・・・・。

あなたは自分の意思でお父様に

従っていたんじゃないですか・・・?」






「やかましいっ!

貴様も殺してやる!!

あの時から俺は貴様が気に入らなかった、

ただの娘が俺よりも強いなどと・・・!」






「・・・」








マナ達の前で私怨に狂ったゴッツォが吼える。



その様子をホトハは悲しそうな表情で、

アジムは冷めた目で見ていた。
































少しの静寂の後・・・、


ホトハが一歩前へと進み出た・・。






























「・・アジ君。

ゴッツォさんの相手・・私がしてもいい?」







「・・・。

ま、まかせようかな・・旗色悪かったし」





「え?」



前にでたホトハに変わって、

あっさりと後ろに下がったアジムに

マナが目を丸くした。




アジムは山菜のカゴを掴んで、

マナの所にやってくる。


















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「し、司祭様・・。

あの女性にあんな大男の相手を

させるんですか!?」





「あ・・、うん。

と、いうか、あの人・・・、

僕なんかよりとんでもなく強いんだよ・・」




アジムの言葉にマナがあっけにとられて、

対峙しているホトハとゴッツォの方をみた。




























「あ。もちょっと離れないとまずい!

火傷じゃすまないよ、ここじゃ!」



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「ア、アジ君・・。

私を怪獣みたいに言わないで・・」







ホトハがチラリとアジムの方をみた瞬間、

ゴッツォが大きく腕を広げて

突っ込んできた!!




地響きをたてながら

ゴッツォの巨体が一直線に

ホトハへと向かっていく!

































「あ・・危ない!!」



「・・・ゴッツォがね」



マナが悲壮な声で叫んだあとに、

アジムが同情するようにそう呟いた・・・。

















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マナの目の前で

ホトハがまばゆく輝き始める・・・・!





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「ぐぁああああ!!」


ホトハから放たれた凄まじいテクニックが

ゴッツォを直撃。




巨漢のゴッツォが木の葉のように宙を舞い、

そのまま社の壁をぶちぬいて吹き飛んだ!!

















「ぐ・・・ごはぅ!」


建物の外まで吹き飛ばされたゴッツォは

血を吐き出しながら呻いていた。











「馬鹿な・・この俺が・・」


10年前にゴッツォとホトハは

インカ・レーテルの下で仲間だったので、

何度も戦っている所はみてきている。









だが、

ここまで力の差があるとは

思ってもみなかった!























「うごふっ!!」


立ち上がろうとしたゴッツォだったが

胸を押さえたまま再び地面を転がる。







鋼鉄の硬さを誇るゴッツォの肉体だったが

ホトハのテクニックの前では無力で、

たった一撃で肋骨が数本へし折れてしまっていた。















そこへ、

ゆっくりと社からホトハがでてきて、

もがいているゴッツォの前までやってくる。







「・・ホ、ホトハ・・」



「私の勤めている病院にきたら

ちゃんと治療しますので・・・、

今は倒させて頂きますね」




「・・・!」



























「・・・・」


「・・・ほらね?」


ゴッツォの絶叫を聞きながら、

社の中でアジムがマナにそう言った。








敵がいなくなって・・・、

マナは緊張が解けたのか

今更ながら全身が恐怖で震えてきた。





















「マナ君。もう大丈夫。

色々聞きたいだろうけど、

君が落ち着くまで少し待たせてもらうよ」




アジムはそう言って

奥から暖かい飲み物をとってきて、

座って震えているマナの前に差し出した。















マナは震える手でカップを口に運び

少し飲んで息を吐き出した。























「あ・・・。

おじさん・・助けにいかなきゃ!」




そして、思い出したかのようにそう叫び、

アジムがお茶を飲みながら目を細めた。







「え?ケタさんの事かな?」




「あの人・・。私のために銃弾浴びてるの!

それに・・敵は4人も・・・」







「・・・・。

まぁ、その程度なら助けなんていらないよ。

あの人も見かけほど弱くないし・・」





「え・・?」



心配するマナとは逆にアジムは落ち着き払って

改めてお茶を飲みだした。













































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・・・・・・








・・・・・







・・・





惑星ニューデイズ


イッ・ナーカ  マナの家








「んで・・・。

救難信号出してた俺を

ほっといてお茶飲んでケーキまで

食べてたんかぃ」





「う〜〜ん。

そこまでダメージ受けてるとは

思ってなかったからねぇ・・」



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マナ、ケタ、アジム、ホトハは、

マナの家に集まって、

のんびりと鍋を囲んでいた。














マナを狙ってきたゴッツォと、

その仲間の4人は

マナを守護するケタ達の前に倒され、

つい先程、連行されていった。






元々、重罪で投獄されていて、

脱走までしていたゴッツォ。

おそらく彼が外の空気を吸う事は

もうないだろう。











また、

ゴッツォが傷付けた村人も

怪我の酷いものはそのまま大きな病院へと

搬送されていったのである。



















全ては片付いたのである。
























「・・そろそろ落ち着いた?」



「・・・うん」



鍋をつまみながら、

アジムがそう切り出した。














「・・君は・・・」



「おぉ!

鍋が切れた口内に染みる!」




「・・ケタさんうるさい」



話し出そうとした矢先にケタが

オーバーアクションで話の腰を折ってきたが、

かまわずにアジムは続ける。





















「まず僕達の正体を明かしておくかな、

僕とケタさんはガーディアンズなんだ。

それを隠して村へ潜入してた・・」




「・・じゃぁ、司祭様というのも?」





「うん。

本物の司祭様は来週ここへ来るはず・・・、

僕はただ格好をマネてただけなんだ」





アジムはそう言って、

ポリポリと頭をかいて、ホトハの方を見た。






来週やってくる何も知らない本物の司祭は

ホトハのフルパワーで崩壊した社を見て、

どう思うだろうか・・・・。
































マナは鍋のスープを少しすすり、

一呼吸おいた。






























まぁ、元々怪しかったケタも、

アジムも今日の様子をみていれば、

一般人だというほうが違和感がある。







偽られていたわけだが、

妙に納得してしまっていた。









































「・・・あなた方が、

ガーディアンズだと言う事はわかりました。


・・・本題ですけど、

私はなぜ命を狙われたのでしょうか?








「・・・」




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マナはそう言うと姿勢を正し、

はしを置いて真っ直ぐにアジムを見た。





アジムは、チラりとケタの方を見る・・・。












「ここからは・・・ケタさんお願い。

僕より詳しいでしょ」




「その前に、チャンポン玉入れ・・、

わかったよ・・」



マナとアジムの鋭い視線に、

少し肩をすくめながらケタも箸を置いた。


















「その話をするために・・、

まずは1人のガーディアンの事を

話さないといけないのよ」





「もう・・1人?」




「・・・・。

シーリウという女性ガーディアンだ」





ケタはそう言いながら

少し口を歪めて微笑んだ。



そして、昔を思い出すかのように

天井を仰ぎながら続ける・・・。




























シーリウは当時最強と言われててな、

戦闘力だけじゃなく、知識も判断力も

ズバ抜けていたんだ・・・」






「・・・はぁ・・」






「だけど・・・、

その強さゆえに当時ガーディアンズと

敵対していた組織[エンドラム機関]の

マガシに目をつけられた・・・」






「・・・・」





ケタは静かにマナを見つめた。



怪しげでどこかふざけている感じのしていた

今までのケタの視線ではなく、

その目には悲しさが宿っているようにも見えた。


























「マガシはシーリウを引き込むために・・、

まだ幼かった彼女の娘をさらったんだ」




























「・・・娘・・・」






「娘を人質にされたシーリウに

選択の余地はなかった・・・。



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彼女はガーディアンズを裏切り、

・・パートナーを裏切り・・・、

娘のためにエンドラム機関へと

寝返った・・・」







「・・・」






「しかし・・・、

エンドラム機関が崩壊した後、

彼女の娘は死んでいる事がわかったんだよ」





「・・・死んで・・いた?」





「・・・あぁ。

少なくともその時はそうだった」




ケタはそこまで言って、

テーブルにおいてあった飲みかけの

チューハイを一気に飲み干した。







マナは、自分のコップに軽く口をつけ、

ケタが話を再開するのを待つ・・・。







重い沈黙の中、

静かにホトハがマナの肩に手を置き、

マナがビクっと身を強張らせた。




自分でも気付かないうちに

力が入っていたらしい。





ホトハが軽くポンポンとマナの肩を撫で、

少しマナの緊張がほぐれたようだ。














その様子をみて、

ケタが再び口を開く。































「人質となっていたシーリウの娘は死んだ。

・・・だが、実際は違っていたんだ」





「・・・」






「ここからは推測も混じるけどね。


エンドラム機関の人質を集めている施設で

大事故が起きて何人もの死者が出た
のは事実だ。


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・・・だが、生存者もいた」












「エンドラム機関の女性キャスト

スクー・ムスメン。


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彼女は事故の中、大怪我を負いながら泣いている

1人の人質の子供を抱きかかえ・・・、

エンドラム機関から離反した」






ケタの言葉にマナが顔を歪めた・・・、




暗い顔をしていたアジムが、

ケタの言葉に続ける・・・。










「・・スクーって人はわかってたんだと思う。

マガシがいつまでも人質を生かしては

おかない
だろうって事を・・・。


だから彼女は人質全員とその場にいた自分を

死んだように見せかけて・・・逃げた・・。

そして、田舎でひっそりと暮らしてたんだ」













「・・・・・」


















もう、ケタとアジムが何を言いたいのか、

マナにもわかっていた・・・。




























マナも当然ながらわかっていたのだ・・・。




キャストである母[スクー]には、

ヒューマンの自分を産むことができない事を・・。



























血の繋がりがないことは・・・、

とうの昔に知っていた・・・。




































だが、

面と向かって、

その事実を突きつけられても

やはり実感がわいてこない・・・。








































マナは静かに立ち上がり、

近くにあった棚の引き出しを開け、

何かを持ってきた。










そして、それをケタとアジムの前に置き、

蓋を外す・・・・。































「・・・」



「・・やはりこの人が・・

そうなんですね」





ケタはマナの持ってきた小箱の中に

入っていた1枚の写真を見て目を細めていた。




















それは・・・、

間違いなくシーリウの写真だった。



ただ、かなり若い。

おそらく20台前半くらいだろうか・・・。







































「母が死んで・・・、

遺品を整理していた時にでてきたんです。


私そっくりの・・この人の写真が・・」









「スク・・お母さんは事故だったそうだね?

・・・いつか話そうとは思ってたんだろうけど、

その前に不幸が襲ったって所か・・」











ケタは写真を静かに箱の中へ戻し、

黙祷するかのように目を瞑った・・・。







マナは・・・

ケタが箱に戻した写真を

複雑そうな表情で目つめている・・・。











まだ、

心の整理ができていないのだろう。


当然といえば当然である。































「スクーさんのカモフラージュは完璧だった。

事実、僕たちもずっと君の存在に

気付かなかったんだからね・・・。


でも、ひょんな事から君の存在が知れてしまった






アジムの言葉で、

ハッとした表情でマナが顔をあげた。









「あの・・ファッション雑誌・・」




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「そう。

君は有名雑誌の表紙を飾って

一躍有名となってしまったんだ。

君が誰なのかを多くの記者が探っていった・・、

そして・・・正体がバレてしまった」











がさごそとケタが自分のもってきた

鞄の中から、そのファッション雑誌を取り出した。



マナが表紙を飾った号のものである。


















「ちなみに君のお母さんも凄い美人だで、

もう美熟女って感じ」




「・・そ、そうですか・・」




お茶をにごされたアジムが

軽くセキをして、再びマナに向き直る。






























「こういう情報は回ってくるものでね。

僕達ガーディアンズにも君の正体が知れた・・・

と、同時に君の命を狙っている奴らがいるって

情報もキャッチしたんだ」






「・・・あの、大男・・」





「まぁ、その時は誰が狙っているのかは

わからなかった・・・。


だから俺とアジム、

そして君になにかあったときのために、

ホトハを連れて村へ侵入してたんだ。


君を狙う奴らを一掃するために
ね」









「・・・・」










「ちなみに君を狙ったビーストの大男は

ゴッツォ・カテ


10年くらい前の騒動でシーリウに

倒されて逆恨みしてたみたいだ。

君を殺して恨みを晴らそうとしてたんだろうね」










「・・・そうですか・・・」









マナは・・・、

そう呟くと目を瞑り、

大きく息を吐き出した・・・・。















・・・・・・・・









・・・・・・








・・・・







惑星ニューデイズ



イッ・ナーカ

マナの家








騒動から1日の時間がたっていた。







食事の後、

そのままマナの家に泊めてもらった

ケタ、アジム、ホトハの3人が、

朝日の中、マナと向かい合っている。










小鳥のさえずりが聞こえ、快晴。








昨日の騒動がウソのような

気持ちのいい陽気である。
































だが、

マナの表情は暗い・・・。
























落ち込んでいる・・・と、いうよりは


不安でたまらないといった様子だ。


































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ケタは・・・、

眼鏡を外しマナに優しく微笑みかけた。
























「マナ君・・・。

シーリウに会うかは君に任せる・・・。


だが、1つだけ覚えていて」















「・・・・・」
















「君の産みの親であるシーリウは、

君が産まれてから・・・、


死んだと聞かされた後もずっと、

君の事を愛している」
















「・・・・・」
















「本当は真っ先に君に会いに

来たかったんだろうが・・・、

今の君の生活を壊しそうだと悩んでいた。


その辺は妙に気が弱いからな、あいつも・・」



















「・・・・」





















「・・・・・マナ君。


どうするね・・・?」



















「・・・・・・」























ケタの静かな問いに・・・
























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・・・・マナは・・・






















    俺的PSUアナザーストーリー

            「残されていた幸福」  











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アナザーストーリーのまとめ

・インカ戦(第二部)から約10年後の話。

・マナの正体は以前マガシにさらわれ死んだとされていた
 シーリウの実の娘。

・ケタとアジムはマナを狙う連中を倒すために、
 ガーディアンズということを隠して村へ潜入していた。

・マナの5歳以降の育ての親、スクー・ムスメンは、
 エンドラム機関で事故があった際にどさくさに紛れ、
 人質だったマナを助け出し田舎で人知れず暮らしていた。
 いい人だったっぽい。


***************************



はい。

アナザーストーリーはこういうオチでしたw






まぁ、マナの姿はシーリウそっくりにしてるし、

カラーだと、シーリウと髪の色もまんま同じなんで、

結構気付いた人も多かったんじゃないかな?




あと、バレバレの司祭の正体ね(^^;

ぶっちゃけ前編で「おい、これアジムだろ」

ほぼ全員が思ったとみた。





そして、いきなり登場のホトハ。

実はこれ考えてた当初はケタがでない予定でした。



10年後なんで、10年たっても若い、

アジムとホトハとミーナがメインで、

ケタは背中だけで登場とかそんなイメージだったんだけど、

「まぁ、人間みんないつか老けるしな」と、

開き直ってのケタの登場だったんです。



だから、ホトハ登場のほうが本来の流れだったりw



ん?

ホトハの使ってたテクニック?

ゾンデですが、何か問題が?










ちなみに、

シーリウの娘が生きていたっていうのは、

随分前から決まっていた事だったりします。



色々考えてたんだけど、

結局10年後って感じで普通にしました。

(タイムスリップネタとかとんでも案もあったんだけどね)








そういやぁこれで、

俺的PSUストーリーの中でも

トップレベルでド不幸のシーリウとホトハに

光明がでてきたの〜♪







前編は、謎だらけのサスペンス風味

後半は、いつものドタバタ系でまとめてみたけど、

どうだったでしょう?





*今回の反省
アジム美形にしすぎた。
この記事へのコメント
美形すぎて鼻血がでました。o┤*´Д`*├o
かゆ うま

(日記はここでとぎれている)

KYの意味実は私も知りませんでした(笑)
ほのぼのしててよかったです!
Posted by すぎやん at 2008年06月08日 20:41
ども、予想通り!!と踊ってるへっぽこ剣士ですノ

前編では上手く予想を隠しつつコメントする自信がなかったので控えましたが・・・
ぶっちゃけ、タイトルでシーリウさんの幸せかな?
と予想して読んでたので・・・(苦笑

まぁ、ホトハのマイペースには逆に安心かな?
後、アジム殿は「尻にしかれマン」決定?

ではでは〜
Posted by ラドルス at 2008年06月08日 20:56
ほぼ予想通りだったが、10年後とは思わなかった…!!
でも、あれくらいになってたら、そのくらいは過ぎていますよなぁ、うん(汗

そして、まさかのホトハやゴッツォの登場。
ホトハ、すっかり明るくなって…。
というかアジムさん。アジ君だってさw にくいねぇ、、このこのっw

こほん。
いずれにしても、とても良い話でした。
不幸に終わると見せかけての、どんでん返し…。うぅ、こういうの弱いんだよぅ(涙
Posted by えむ at 2008年06月09日 00:16
10年後というのはこちらも予想外ですた(´Д`)
しかしええ話やなぁ・・・・で、最後がああいう切り方とは・・・こっから先はご想像にお任せしますということですな。

あるぇ〜?ゴッツォって、サブにシメられたんだし、てっきり首の骨イッたかと思ったのだが[゚д゚]


美形化したアジ君は一体何人の女性を泣かせてきたのだろうか(コラ)
失礼しましたm(−へー)m
Posted by ネメシス at 2008年06月09日 04:55
とてもいいお話ですねー。
まさかの展開がいろいろあってよかった♪

ジムくんがとてもかっこよく見えるのは・・
キノセイですよね?

そしてまさかのKYの発言・・・。
自分も一応していましたが、グラールで出るとはヨソウガイでした。

そしてホトハのゾンデ…。
ゾンデの威力じゃない!

ゾンデ落ちます!天気予報士に違いない!
Posted by シューゴ at 2008年06月09日 09:07
いやー、まさかこういう展開に持ってくるとは…
ていうか10年後とかぜんぜん気づけなかったwwwつか

アジ君超絶美形ーーーー!!!(涙目)

なにあのイケメンっぷり!!!朝からお粥噴出しちゃったじゃないのさ★
10年も歳月流れてママさんシーリウ並におっとりしちゃったホトハに悶えました。(笑)
ていうか、アジ君、ホトハと呼び合う二人の仲睦まじさは
ヒシヒシ伝わってきてもうホントご馳走様でしたwwwケタちーも微妙に老けて(笑)
しかし中身は相変わらずなところが良いなぁと思ってみたり。
所々突っ込みどころ満載過ぎてあたい手が回らないよあんちゃんwww(ぇ)


それでは!
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2008年06月09日 09:25
なるほど、ゴッツォか!
誰に狙われているのかは分らなかったけど
実に納得がいきました。
ホトハはさらに丸くなった感じで良いですねぇw
Posted by あしゅら at 2008年06月09日 17:19
おいらおもうんだ
ケタさんは僕ら(?)の同志で
ホトハちゃんの
ナース姿を書きたかったんだと!

ナース!ナース!ナー……ごばぁ
(以下ゾンデにより沈黙
Posted by JGN at 2008年06月09日 19:15
先生、ゾンデの発射ポーズが
某三分間しか行動出来ない宇宙人の光線技ポーズの様な気がする件について…
 さておきシーリウさんも見てみたい気が
してきました
 ノシノシ

Posted by E2のキャスト→如月 at 2008年06月09日 19:29
ゾンデシウム光線ですね。わかります。
きっとすでにカイザーフェニックスをうてるようになってるな
10年後だったからおっさんだと言うことを否定しなかったのか・・・
Posted by メタル茸sp at 2008年06月09日 20:02
いや、美形にし過ぎってことはないですよw
少なくとも女性受けはしたね!うん。
  
もしかしてーと思っていたのが当たっていて、ちょっぴり嬉しかったのでありました。
Posted by REIKI at 2008年06月09日 21:46
やっぱりシーリウの娘かあああああああああw
アジ君(ぁ)が美青年過ぎたり
ケタさんがいい具合に老けてたり
何気に殆ど代わってないホトハやゴッツォと
たっぷり笑わせて頂きました(ビジュアル的な意味でw

そして相も変わらず杖も使わないで規格外の破壊力なホトハさんご苦労様ですw
…ひょっとして更にパワーアップしてる?(ぁ

>前編のコメ
未成年だけど18歳過ぎたので問題ナッスィングですw
Posted by 彰 at 2008年06月09日 22:41
美形がいると聞いて飛んできました[゚д゚]
あの時聞いた「レーザーっぽいの」ってコレのことかあああー!(゚∀゚)
Posted by アジム at 2008年06月10日 00:07
めんこいナースがいると聞いて(ry

10年後って時点で予想外なのにそっから先の
予想なんざ欠片も当たるはずがない!
これで全部納得出来た訳ですが。
そうかー、娘さん生きてたかー。よかったなぁ。


ホトハのゾンデの真似事をしていた時代が僕にもありました・・・
Posted by アルト at 2008年06月10日 11:18
狙ってたのがゴッツォって所以外はほぼ全部当たってました(笑
あのどっからどう見ても老けたもとい成長したアジムさんが20代半ばの記述がある辺り、大体10年位後の話しだろうなぁと予測出来たのと、ケタさんの「あいつに2度も失わさせてたまるか」の一言で大体の所が分かりました。
とにかくハッピーエンドで良かったです^^

ゴッツォさんはもう、能力全部封じてウホッな方々が沢山居る中へ放り込めばいいと思います(マテ
Posted by 獅穏 at 2008年06月10日 16:11
10年後って単語は色々な意味で破壊力あるなぁ…。
だって自分の歳に+10するわけだから僕なんて30代…。

しかし10代組が成長した姿はいい感じだね。
何気にアジムの服って先日のローゼスビット撃てそうな服じゃないか。
今回みたいな短編的な話はとても楽しかった。
また機会があれば読みたいなと思いました。


…サブって10年後だといくつだろ?
まさか40後半でもまだ現役なのだろうか?w

Posted by 龍牙 at 2008年06月11日 01:08
>すぎやん
美形すぎてケツがかゆくなりました。
(・ω・)
KYは最近まで「危険予知」かと・・、
jkが女子高生とか・・・。
どうなってんだろうね(オッサン発言)
後半はほのぼので攻めましたよ!


>ラドルスさん
うお、タイトルで予期しとったんかぃ。
おそるべし・・。
ホトハは以前の印象が残りつつ
明るくなった感じで・・。
アジムは尻にしかれてるのかなぁ、
パワーじゃ完全にホトハが上だけど(^^;


>えむ
あれ?10年後って予想外だった?
ケタ登場時に「たぶん30後半」とか、描写いれてたから
予想されてたかと・・・。
ゴッツォは結構急な登場だったんだけどね。
やっぱ・・俺も基本的には
ハッピーエンドが好きなのよ♪


>ネメシス
ゴッツォも頑丈だからの。
ゴッツォは強化した肉体が崩れて
パワーダウンしてるって設定もあったんだけど、
普通に登場させたぜ。
アジムは・・・まぁ、性格はかわってないし、
スケコマシ・・にはならない??
よくわからんがw


>シューゴ さん
あ、結構「まさか」て思う展開に
なってたかな?
前編で伏線まきすぎてちと後悔してたんだけど、
それきいて安心した。
KYは俺は使わないけど、
テレビとかでたまに・・・。
一応だしてみた。
アジムが格好良くみえるのは・・・キノセイダヨ


>ミヤシー
アジムは美形にしすぎた!
実は・・弱み握られててな(・ω・ )
ホトハはインカ戦のあとは普通に
女子校正→法力医者って感じで
戦いとは無縁の生活してたはずだからね〜。
ぬるくもなるのだ!
そして魅力のUPした2人に対し、
元主人公は・・・。



>あしゅらさん
いまさら新しい組織だしても
なんだし、'逆恨み'のゴッツォにしました。
ホトハは・・丸くなったし、
ぬるくなった・・・。



> JGN さん
ナースはいい・・・。
リリンの生み出した文化の極みだね・・・。
個人的に職業コスでナースは結構くるね。
・・・・あと巫女とか・・。







ここでいったんレス書き込もう〜。
Posted by ケタ at 2008年06月14日 15:15
>E2のキャスト→如月さん
シーリウは・・・美人だよ!
たぶんまだ20台で通じるはずだよ!
でもさすがに描けないよ!!
ん。
ゾンデの撃ち方よく気付きましたな。
もう、最近また某宇宙人にハマりまくりで・・


>メタル茸sp さん
フォイエはフェニックスの形に・・、
ゾンデはゾンデシウム光線に・・・、
ディーガはたぶんコメットみたいになってるな。
ケタはもうおっさんだからなぁ・・・。


>REIKIさん
お、予想あたってましたかw
アジムで女性釣ってみますか・・・、
アジム×サブのアジ攻めで。


>彰さん
もうヒネらずにシーリウの娘さぁああ!!
アジムはともかくケタの親父顔は、
メタルギアのおっさんの魅力に影響されたからw
ホトハはもともと大人びて描いてたので
(ミーナは子供っぽく描いてた)
あまり変化が・・・。
お。もう18こえたんだw
25まであっつーまだな。


>アジ
おう、アジが俺の「テクで光線系ある?」て
質問に「レベルあがったゾンデ?」て
言った瞬間決まったわ(・ω・


>アルト
ゾンデの構えは男なら一度はやるな!
ちなみに描く前に何度も部屋で
このポーズとりまくってたのは秘密だ!
素直に展開に驚いてくれると楽しいの♪


>獅穏さん
おぉ、伏線拾いまくりですな(^^;
大体そのへんでカンのいい人は内容がわかるように
考えて話つくってたんですよ〜。
ゴッツォは結構いきあたりばったりの登場だったんで、
わからないで普通かも・・・。
ゴッツォ・・・、
一緒にいたホトハに興味なさそうだったし・・、
もしかしたらすでにウホッ・・


> 龍牙
サブは第二部で32歳だから、
この話だと40前半だなぁ・・(^^;
でも、たぶん相変わらずゴツそう。
10年ていうと簡単だけど、
実際は重いよなぁ・・・。
ケタとアジムの服はわかりやすさを重視して、
今の服装と同じにしたのだ♪
老けたケタにフラクソは
あまり似合ってなかったけど・・・。
Posted by ケタ at 2008年06月17日 00:31
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