2008年05月28日

アナザーストーリー「残されていた幸福」前編

今回は小説となります。
あまりPSUっぽくはないですが、
俺的PSUストーリー1部、2部と深い関係があるので、
我慢して読んでもらえたら(^^;  自己満足のために作りました。

******************************



この日。

若者に人気のある

と、あるファッション雑誌の表紙を

1人の女性が飾った・・・。



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途端に読者からの

その女性に対しての問い合わせが殺到、

しかし、編集側は非常に頭を抱える。




なにしろその女性の素性は、

写真を撮ったカメラマンにすら

わかっていなかったのだ。


















・・・・そして、


この謎の女性をめぐって


2つの集団が争うことになるのである。







/

anatai1.jpg









惑星ニューデイズ


辺境の村 イッ・ナーカ







「マナ!!

あんた向こうでなにしてきたのよ!」





「ぇえ!?」




ana2.jpg

オウトクシティから戻ってきたマナは

家に着くなり荷物を整理する間もなく、

友人の襲撃を受け、目を丸くした。








状況の掴めないマナに対し、

友人のトモは、

雑誌を突きつけながら恐ろしい剣幕で

マナに迫ってくる。













「・・・あれ?これ私?」


「あんたでしょ!どう見ても!!」



マナは自分の写真が大きく表紙を飾った、

その雑誌を見て唖然とした。

















ファッション雑誌として有名であり、

10代のマナやトモにとっても、

頻繁に購入している雑誌の1つである。

























・・・そこになぜ自分が?




























唖然とするマナの頬を引っ張りながら、

トモがくやしそうな顔でさらに迫ってくる。












「卑怯よぉ!私もついて行けばよかった!

モデルやってくるなんて聞いてないよ!」








「ま、待って!

たしかに知らない人に写真取られたけど・・・、

こんな使われ方するなんて・・」







「・・・・むう」




泣きそうなトモを必死になだめながら、

マナはその雑誌をパラパラとめくってみた。






















マナは、数日前に、

惑星ニューデイズの首都、

オウトクシティへと出向いている。






こんなド田舎には才女であるマナを

受け入れるほどの大学がないため、

いっそのことオウトクシティ内にある

有名な学校へと通おうかと、下見に行ったのである。










たしかに、その時に、

知らない人に頼まれ1枚写真を撮られた。





















その男が、

この雑誌のカメラマンの1人だったのである。













まさか、マナがここまで反響を呼ぶとは、

そのカメラマンも思っていなかったのであろう。










写真を撮らせただけで、

名前も連絡先も伝えなかったマナは

雑誌発売後、

謎の美少女」とか仰々しい通り名で呼ばれ、

今、世間を騒がしていたのである。























・・・・本人は全く知らないところで。

























「んで?どーするの?

名乗り出てモデルにでもなんの?」




「・・・まさか。

ほっとけば一ヶ月以内にみんな忘れるってば」




いまだに不機嫌そうなトモに、

マナは軽く笑ってそう答え、雑誌を閉じた。














「あ。しまった。

今日、母さんのお墓行かなきゃ・・」





「そういえば、今日は月命日だったわね。

付き合うわよ。今からだと帰りは暗くなるわ」





「うん、ありがとうね」





マナは旅行用のカバンを

とりあえずテーブルの上において、

お墓参り用のカバンを取り出した・・・。














・・・・・・・






・・・・・






・・・










惑星ニューデイズ


辺境の村 

イッ・ナーカ  土手道







イッ・ナーカの墓地は、

村の外れにある。





村自体がそれほど大きくはないので、

あまり距離はないのだが、

それでも徒歩では40分はかかる。





マナとトモは、

夕焼けの光の中、

墓地を目指し、のんびりと歩いていた。























「・・・あれ?」

























そこで、思わずマナは足を止めた。





















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マナとトモの歩いている道の外れに

1人の男が立っていたのである。











小さな村なので、

住人はほぼ全員顔を覚えているが、

見たこともない男だ。






年は30半ばだろうか?

やや疲れた感じを受けるが、

なかなか、上背はある。























「あぁ、マナが向こういってる時に

この村へきたのよ。


たしか、この地域の生物調査とか言ってたらしいわ」





「・・ふぅん・・・」


トモが小声でそう説明し、

マナは軽く首を傾げながら頷いた。







こんなド田舎の生物調査なんて、

よほどのはずれクジを引いたのか、

それとも単なる物好きなのか・・・。














まぁ、別にコミュニケーションをとる必要もない。














マナとトモは、その怪しげな男の

近くを通りすぎて歩いていった。
























「・・・・・」

その時、マナは気付いた。




ana4.jpg

通り過ぎる時、

その男が・・・

ずっとマナの方を見ていたことに・・。


















マナは軽く身震いをして、

やや足早に墓地の方へと向かった・・。





















・・・・・・






・・・・・





・・・







惑星ニューデイズ


辺境の村 

イッ・ナーカ  墓地







「あ、先客だ」


「・・グラール教団の方かなぁ?」


墓地についたマナとトモは、

1人の男が墓地にたたずんでいるのを見て

目を細めた。












「・・・やぁ。

お墓参りかな?いいことだね」


その男もマナ達に気付き、

軽く手をあげて話しかけてきた。



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「はい。

母が眠っているもので」



「私は今日はつきそいだけどね〜」



この男も、見たことがない男だったが、

グラール教団の服装のこのニューマンからは

先程の怪しい男とは違い不信感は感じなかった。














「あなたは・・・新しい司祭様?」



「あぁ、私はまだ見習いだけどね、

来週くらいからこの村にお邪魔させてもらう予定。

今は・・・村の下見かな」




その男はそう言って軽く笑った。



年は20半ばくらいだろうから、

司祭候補にしては若い方だろう。










「ん、いいのかぃ?

お墓参りしないと、そろそろ日が落ちるよ?」




「あ、いけない!

それじゃぁ、司祭様。また」




「星運の・・導きを・・」





マナとトモは、少し小走りで

墓地の中へと入っていった。



それと入れ替わるように、

ニューマンの男は墓地の外へと出る。










そして、

墓地の中でお墓に手を合わせている

マナの方とゆっくりと眺めた・・・。




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「お母さん・・・ね」




その男は

静かにそう呟いた・・・。
















・・・・・・・






・・・・・





・・・







惑星ニューデイズ


辺境の村 

イッ・ナーカ  酒場








ド田舎なこの村にも

小さいながら酒場は存在する。





ここで1人、

男が酒をあおっていた。





マナが土手ですれ違った、

[怪しい方]の男である。








「・・・。

ふ〜む。たしかにいい娘そうだ・・」



そう呟いてグラスを一気に空にして・・、

口元を歪ませて笑った・・・。











・・・・・・・






・・・・・






・・・







3日後




惑星ニューデイズ


イッ・ナーカ近くの平原

 






マナとトモは、

ヤヤイッ・ナーカの学校から、

帰宅しているところだった。







そもそも子供の数の少ないイッ・ナーカには

学校が存在していないため、

かなり遠いが隣の少し大きな街の

学校に通わざるを得ないのである。







交通手段としては、

公共のフライヤーがあるにはあるのだが、

その乗り場から村までが

徒歩で1時間はかかるのだ。







まぁ、それが常識である、

マナとトモにはそれほど苦ではないのだが。











いつもどおり、

ステーションから、

村へ向かう道を歩いているとき・・・、

不意にマナの携帯電話が鳴った。












「あれ?村長からだ・・」

村長からマナに電話がかかってくるなんて

ほとんどない。










なんの用だろうか?












マナはいぶしかりながら、

携帯を繋いだ。


















「はいはい?村長様どしたんです?」



[マナか!わしだ!

警備団の所でもなんでもいいから

今すぐに身を隠すんじゃ!!]




「・・・え?」




電話にでたとたんに聞こえてきた

村長の凄まじい剣幕におされ、

マナは一瞬あっけにとられて固まった。












何もいえなかったマナに

村長は叫びながら続ける。












[先程、変な大男がお前を探し回っていた!

質問に答えなかった村人も何人か重症を負っている!

理由はわからんがお前は狙われておる!]






「変な・・・大男・・・」








マナはすぐに

心当たりがあった。
















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あの土手で会った怪しい男だ。

















「・・・どうしたの?青ざめた顔して」



トモの声で我に返ったマナは、

村長と2、3話したあとに電話を切った。







「私を探し回ってる男がいるらしいの。

すぐに・・逃げろって!」




「・・・マジで!?」


トモは一瞬笑おうとしたが、

村長から電話があったこと、

そして顔面蒼白のマナの様子から、

状況がよほどきっぱくしていそうな事を感じた。

















「でも、だれが?」



「村長は'大男'って言ってたけど・・」



「この前来た'生物調査の男'!?

あんた雑誌に載ったからストーカーかもよ!」



「・・・怖い」




青ざめて座り込みそうなマナだったが、

気を取り直し、頭を強く振った。





















とにかく今は逃げないと・・・!








































しかし・・・




























「!!」


マナとトモの歩いていた道の先から・・・、

すなわちイッ・ナーカー方面から、

1人の男がこちらへ向かって走ってきた!











その様子をみて、

マナとトモの表情が固まる!
































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あの男だ!!

































つい最近、

この村へと'生物調査'という名目で

やってきた男。




そいつが息を切らしながら、

それでもマナとトモの方へと駆け寄ってくる!























恐怖で顔を引きつらせるトモ・・・、


















それに対し、マナは・・・































「おい!君ら・・・!」



「この・・!変質者!!」



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「どわぁああああ!!」



手を伸ばしたその男の顔面に

マナの振り回したカバンが直撃し、

顔を抑えた男が土手を転がり落ちていった。

















それと同時に

マナがトモの手をひっぱって走り始める。
















「トモ!走って!今のうちに逃げるわよ!!」


「え・・、うん!」



'その男'を撃退したマナとトモは、

そのまま振り返らずに

イッ・ナーカの方面へと走っていった!






















この時間では、

フライヤーのステーションには人があまりいない。




逃げ込むにしても

イッ・ナーカの中しかないのである。

























あの男を殴り倒して、

5分程走っただろうか・・・。




























あと少しでイッ・ナーカへ着く。



































ana10.jpg

だが、マナとトモの前には、

知らない男達が待ち構えていた・・・。



















「・・・ぁ」




そして、待ち構えていた4人の男は

マナの前で静かにハンドガンを取り出し、

それを真っ直ぐにマナの方へと向ける・・・。












「ひっ・・・!」



銃を向けられたマナは、

トモの腕を引っ張り、逃げようとした!



























だが、後ろへと振り返ると、

おいかけてきていたのか、

ana8.jpg

先程殴り倒した男が再び、

マナ達の方へ向かって走ってきていた!!
























「・・・!」



前方からは銃を向けてくる男達・・・、

そして後方からも・・・!!
























マナは・・・


死を意識した・・・





























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ANA16.jpg
































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ハンドガンから銃弾は放たれ、

暖かい鮮血がマナの顔にかかった・・・。





















しかし、痛みはない・・・・。

































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「・・いっでぇええ!!」



「え・・?」



確かに前方の男達のハンドガンから放たれた銃弾は

まっすぐにマナとトモへと襲い掛かった・・・。











だが、

後方から駆け寄ってきた'その男'が

トモを突き倒し、

さらにマナを抱きかかえて

その身を挺してかばったのだ!











その結果、

男が何発かの銃弾を浴び、

その鮮血がマナに降りかかっていたのだ。






















「大丈夫か?銃弾あたってないか!?」


激痛に顔を歪めながらその男がそうたずね、

マナが無言でコクコクと頷いた。











「・・・・」

すると男は安堵した表情でマナを離し、

自分の後ろへと追いやった。










状況の掴めないマナは、

とりあえず倒れているトモの腕をとり

ひっぱり起こす。
















マナとトモの前で、

血まみれの'生物調査の男'と、

銃をもっている4人が対峙する。


























この男達・・・仲間じゃないの!?




























状況は全くわからない。






























なぜ自分が狙われるのかも、



この男達の素性も・・・・。





























だが、少なくとも銃を持っている男達は

明確な殺意をマナへ向け、


逆にこの男は体を張って護ってくれた。




































「お・・、おじさん・・・大丈夫ですか?」




「な、泣きそうに痛い・・」




マナの問いに

その男は落ちた眼鏡を拾いながら、

引きつった顔でそう答えた。














しかし、引き下がらずに

しっかりと男達の方へと身構えている。
















いっぽう、邪魔をされた4人の男は

怒りの表情を浮かべていた。



「お前何者だ!

大人しくその女をこちらへよこせ!」





「ふざけるなぃ。

あいつに・・2度も失わさせてたまるかっ!!」





男はそう叫ぶと、

どこからか武器を取り出した!






そして、チラりとマナの方へと振り返り、

マナと目が合う・・・。




(早く逃げろ)



男は口だけでそう伝えた。








一瞬考えたマナだったが、

無言でコクリと頷いた・・・。

















その男は一瞬口元を歪め、

武器を握り締めた。







「ぅぉぉおおおおお!!!」



そして叫びながら4人の男に斬りかかる!!



それと同時に、マナとトモが飛び出し、

その男と4人組の横を駆け抜けていった!!

























「おじさん!名前は!?」




「・・・ケタだ!立ち止まるな!!」




「・・・ありがとう」






















「くそ!逃がすな!追・・!」


「させねっつの!!」


マナとトモを追いかけようとした

4人をケタが武器で牽制し、足止めした!








その間に2人は走り去り、

やがて見えなくなった。







                   後編へ続く

***************************







はい。


もうかなり自己満足というか、

第1部、第2部を補完する意味もこめて

作成しております、このアナザースト−リー。







なんとなく、「どういうことか」察した人も

多いんではなかろうか。





今回はちゃんと予告どおり前編後編の

2話で完結させる予定です。



マナはなぜ狙われるのか?

マナを探し住民を襲った大男とは?

なぜケタは自分を犠牲にしてまでマナを助けるのか?

墓場で会った若い司祭の正体は?



全て後半で明らかになりますw








今回のアナザーストーリーは

今までとは違い「ケタ達視点」ではないので、

苦労しました(^^;



どうだったでしょうか?

まぁ、まだ完結してないけどねw

この記事へのコメント
つい、雑誌の表紙写真ときいて、
「肖像権は?・・・・」とか思ってしまった夢のない私でしたw

今回も、面白いですよー
ケタの伏線に笑いましたわ、うん
Posted by REIKI at 2008年05月28日 09:09
何か気づいても…とのことだったのでノーコメント。でも、一つの憶測は浮かびました。さて予想は当たるかどうか…。
 何はともあれ後半も楽しみにしておりますw

p.s.
小説始めました。いや、すでに既知かもしれませんが…(汗
 個人的にあれで良いか非常に気になってしまっているでの、よかったら見てみてください(滅
Posted by えむ at 2008年05月28日 13:25
携帯より失礼。
短編小説とは…続きが気になりますにゃ(・ω・)/

そして小説内のケタさんは大変なヒントをぶちまけてしまいました[゚Д゚]
もしやシ(もごもご)
Posted by ネメシス at 2008年05月28日 16:11
先生、司祭様が美形すぎて思わず悶絶しました。(笑)
というか、なんとなくどういう流れになるのかわかったけれども、
師匠はどこでどんでん返しをかましてくるか分からんので
とりあえず全力つっこみは後編までおあずけにしときますwww
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2008年05月28日 17:55
おじさん・・・やさしいおじさん・・・(*´д`*)・・・!
思わずカイジの遠藤さんを思い出しました。あぁあと、
アンデルセ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ン!!!!!   ←司祭さま(笑

マナたんフツーにかわいいですo┤*´Д`*├o


(・ω・)つ 【ばんそうこう】
Posted by すぎやん at 2008年05月29日 08:46
うわぁ、かばんで殴られたのすごくいたそう・・・

(-ω-)y-~~~やはり戦闘中に「おじさんじゃない!お兄さんだ!」というのは無理だったか。

追伸
ハビオラは辺境だと信じてる。
あと惑星ごとの居住区指定には大賛成。
Posted by メタル茸sp at 2008年05月29日 17:03
いやーもう、最初のケタおじさんは怪しさ爆発だったなぁ。

謎だらけで続きが超気になるぜ。
とりあえず分かったのはただ一つ。
カバンは眼鏡を割るほど強いって事くらいだな!
Posted by アルト at 2008年05月29日 17:27
小説のケタさんって普段かっこ悪そうに見えるけど、ここぞという所では本当にかっこいいんだよねぇ♪
そして「な、泣きそうに痛い・・」辺りがやはりケタさんらしくて笑いましたw
Posted by あしゅら at 2008年05月29日 23:37
サーチエンジンからやってまいりました〜はじめまして。
小説、まだ最初の方までしか読みきれてないですが、なかなか読み応えがありますね〜。ゆっくり拝見させていただきます(^^

ではっ
Posted by サッキー at 2008年05月30日 00:16
最近積みプラが増えたり、PS2が故障したのをほっぽらかして18歳未満プレイ禁止美少女ゲームを買い始めたりと更に一線踏み越えつつあるのを肌で感じる彰であります(あ、一応PS2の修理は後日やりますよ?w

それにしてもぐああ畜生! こちとら全く筆がすすまねーのにケタさんは何ですかその更新速度はw
うぅ…もう一気に書きに行くべきか;(←設定・構成全部カッチリ固めてから書くタイプ

さて前置きはこの位にして、
最初のケタさんが妙にヘルシングな香りがしました。何故かは自分でもわかりませんがw
相変わらず三枚目なのにカッコよさがキラリと光るのがステキです(`・ω・´)ゝ
…それにしてもマナと司祭さん、どっかで見た気がするような
まさか、○○○○の○とか!?(何だ
Posted by 彰 at 2008年06月01日 20:34
>レイキさん
肖像権・・・う〜ん、
田舎モノのマナだから、
何もわからないでとりあえずサインだけでも
しちゃってたとか(^^;
このへんはノープランw
ケタの複線は、とにかく怪しくしたかったんで!


>えむさん
はっはw
まぁ、わかりやすい内容だしの。
後半は強明日くらいでUPするで〜。
そこそこ期待してて。
小説始めたんだのwこの前ちっと読んだで〜。
あ、そういやぁ昨日のマザーで調べたのって
小説につかうネタだったけかw


>ネメシス さん
俺にしては本当に短編w
まぁ、小説内に結構複線はなったから、
気付いてほしいが・・・、
コメは「もしや」でとめといてほしかったかも(^^;
気付いてない人もいるだろうし。


>ミヤシロノハシ
どんでん返しは・・あることはあるか。
司祭はちっと美形にしすぎたかも・・・。
まぁ、いいか。
後半は突っ込みどころあるかなぁ♪


>すぎやん
オジサン・・・怪しい優しいオジサン・・。
こえぇよ(;゚∀゚)
あ。ケタの丸めがねはアンデルセンを
ちとイメージしてましたぃ。
マントの中・・見せてやろうかぁ〜


>メタル茸sp さん
カバンは痛いぞぉ〜〜。
辞書とか入ってたらもう凶器。
「おじさんではないお兄さんだ」のセリフは
結構ケタは自分でおじさん言うからなぁ(^^;


>アルト さん
はっは。
鞄の威力をあなどるな!
パンドラも強かったし!(デビルメイクライ4)
謎・・、まぁ、前編はヒントだけしかないからね。
すぐにわかるで〜〜w


> あしゅら さん
やっぱ普段へんなのがいざってときに
必死になってる姿が好きなんだよね、俺w
攻撃くらって
「く、まだまだこんなもので俺はしなねえぜ」
っていうよりも素直に「痛い」って
いうほうが人間味が(^д^)


>サッキーさん
おぉ〜はじめまして〜w
小説だけでもかなりの量があるんで、
暇なときにのんびりよんでいってくだせぇw


>彰さん
たしか君は未成年だったような・・・、
まぁ、俺も高校でも普通に18禁やってたが・・。
小説に関しては
俺は「細かい設定は後回しでとにかく始めてみる」
タイプだからねぇ(^^;
アドリブが多くなるけど、
結構なんとかなるもんだし、まずは書いてみるとかw
「○○○○の○とか」(・ω・)ニヤリ
Posted by ケタ at 2008年06月07日 12:47
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