2008年04月20日

エピローグ「それぞれの道へ」

今回は小説です。これで第二部は完了。
*****************************


死等の末、

ミーナ達は怨敵インカを倒し、

オウトクシティ壊滅の危機を救った・・・。




それから仲間達は・・




epitai.jpg

惑星ニューデイズ


オウトクシティ  









epi1.jpg

「・・・だいぶ、

元の姿に戻ってきた・・か」



オウトクシティの町並みを

のんびりと歩きながらケタはそう呟いた。














ケタは遠めに見えるPPTステーションの

建物を見て、目を細める。














崩壊したオウトクシティの中でも

優先的に復旧されたPPTステーションは、

完全にもとの姿を取り戻している。































あのインカとの戦いから

3週間程、たっていた・・・・。























3週間前のあの日・・・。












オウトクシティを地獄へと変えたインカは、


ミーナ達の手によって討たれ、










そして、オウトクシティを蹂躙した


SEED変異体も程なくして


ガーディアンズにより完全に駆逐された。



























民間人が避難していたシェルターも


損害は酷かったが、


シェルター防衛にまわっていたガーディアンズの


奮戦により、シェルター内にいた民間人に


犠牲者はでていない。




























インカ・レーテル、SEED変異体が


いなくなったオウトクシティには、


シーリウ達が復旧させたPPTステーションより


続々と援軍が送られ、すぐに復旧が開始された。
































その結果、


ほぼ一週間でオウトクシティの


全てのライフラインは回復。









崩壊した建物も徐々に


元の姿を取り戻しつつあるのだ・・・・。






































「・・・ん?」



ケタは不意になった通信機に

目を丸くした。







今日は休暇をとってあるので、

よほどの事態がおきない限り

ガーディアンズから連絡はないはずだ・・・。










「・・・シーリウ?」


届いたメールを見ながら、

ケタはぽりぽりと頭をかいていた。






























・・・・・・





・・・・・





・・・・







2時間後




惑星ニューデイズ


ミズラキ保護区







ケタはシーリウに呼び出され、

ミズラキ保護区に来ていた。




epi2.jpg

美しい紅葉の舞う中、

のんびりと歩いてくるケタを

木の根に腰掛けたままのシーリウが

穏やかな表情で眺めている。

















「遅かったわね」



「どうしたん?いきなり」




ケタがシーリウの近くに座った。









「・・・ここ、覚えてる?」



「・・そらねぇ」





シーリウが優しい表情を崩さずに、

そう尋ね、ケタが苦笑した。

























ミズラキ保護区。







温泉や、美しい紅葉の舞う、

有名な観光スポットでもあるが、




ケタとシーリウにはそれ以上の場所である。






























シーリウとケタが始めて出会った場所であり、




憎しみに歪むケタと贖罪に苛まれるシーリウが

決闘した場所であり、




お互いが過去を乗り越えた場所でもある。



















「・・・・」

ケタはなんとなく黙り込んだ。








シーリウが

わざわざこんな所に呼び出すなんて、

よほどの事なのか・・・。






















シーリウはしばらく何も言わずに、


美しい紅葉を眺めていた。




















絶景を後ろに、


たたずむシーリウはまるで絵画のように


神秘的な美しさがある・・・。











ケタは・・・、


いつもの軽口も言えずに、


見惚れていた・・・。




















その時、


シーリウが懐から


一枚のカードを取り出して、


ケタに手渡した。









「・・・・」


ケタはそれを見て、目を細める・・・。


















「ガーディアンズ・・・

特別指導官??」





「・・・うん」


ケタが首をひねりながら、

シーリウにカードを返した。




シーリウはそれを静かにしまう。























「ガーディアンズ専用の指導員よ。

ガーディアンを育てる・・」





「・・・へぇ〜・・」


ケタはシーリウの短い説明で

なんとなく察した。















ガーディアンズの新人は、

ベテランのガーディアンズが教官を勤め、

一人前になるまで指導を行う。








身近な例ではミーナとサブがそうだった。







シーリウは教官専用の

ガーディアンとなるのだろう。
















元々、常軌を逸した強さを誇り、


判断力、知識、またエンドラム機関などの裏を


知っているシーリウは教官に最適だ。



































「・・・つまり、

私はもう普通のミッションを

行うことは少なくなるわね・・・」





「・・・そうか」



ガーディアン指導員になること・・・、

それは通常のミッションを受けるのではく、

常に後輩ガーディアンを指導する事が仕事となる。









つまり・・・、



ケタ達とパーティを

組むことはなくなるのだ。



















































「・・・」



シーリウは立ち上がり、

ケタから少し離れた所に移動した。












「・・・ん?」

ケタもなんとなく立ち上がり、

シーリウと向かい合う・・。























「・・・はい。これ」




突然投げられたものを受け取って、

ケタが目を見開いた。

























それは・・・、

一本のセイバーだった。


































「安心して、

訓練用のだから殺傷力はないわ」





「い、いや、!

そういう問題ではなく!」








セイバーを手にして驚くケタの前で、

同じセイバーを手にしているシーリウが

軽く腕を回した。







epi3.jpg

もう完全に戦闘態勢だ。























「ちょ・・、

なにしたいんだシーリウ!」









「なにって・・・決闘よ」








シーリウの強さを一番知っているケタが

青ざめて聞き返したが、

シーリウは穏やかに微笑んでそう答えた。























「私は知ってるわよ。

ケタが私に対して

どういう想いを持ってたか・・。




私と戦う機会は・・・

もうないかもしれない・・・。


試してみたくないの・・・?」









「・・・・!」








シーリウの言葉にケタは表情を強張らせた。



























ケタは・・・・、

いつもシーリウの強さに憧れていた。




















いや・・・その全てにかもしれない。
























「・・・私と出会って数年・・・。

どれだけ強くなれたか

・・・証明して・・」







「・・・。

・・・そうだな・・」








ケタは軽く微笑んで、

セイバーを軽く振り回して構えた。









一方、シーリウもセイバーを

大きく後ろに下げて、左手を上げる。






























紅葉の舞う中、


シーリウとケタがセイバーを持ち、


対峙する・・・。












「私に・・一撃でも入れられたら、

・・・あなたに託したい物があるわ」








「・・・一撃どころじゃなくて、

俺が勝ったら、色々させてもらう」









「・・・いいわよ」











次の瞬間、


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ケタとシーリウが地面を蹴り、


周囲に風が巻き起こった・・・・。

























・・・・・・・








・・・・・・







・・・・・










1時間後。









「・・・っ・・」


シーリウは左手を押さえて、

少し顔をしかめた。














(一撃は、一撃・・・ね。

私のブラックハーツ・・・、

・・・大切にしてね)





シーリウは心の中でそう呟いて、

満足そうに空を仰いだ・・・。







































「・・・・・・」





















「・・・・・」



































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「・・何があったの・・?」



「・・・聞かないでくれ・・」












・・・・・・・・










・・・・・・・










・・・・・












ガーディアンズコロニー


シリアのマイルーム








「荷物まとめるの

手伝ってくれてありがとうね」




「おうよ。いつ行くんだ?」



「来週よ。戻るのは1年後かな」



「そっか・・・」






ケタとシリアは・・・


何もなくなったシリアの部屋の中で、


ダンボールを机がわりにして、


お茶を飲んでいた。






















必要な荷物は全て運び込んだ。
















不要な家具は全て処分した・・・。


















シリアは・・・、

しばらくこの部屋には戻らないのだから。
















































「なんだったっけかな?

その惑星・・・?」





「リュクロス・・・。

正直まだなにもわからないわ。

だから調査に向かうのよ」





シリアはそう言って、

ちょっと寂しそうに笑った。

























オウトクシティの戦いの後、


シリアは謎の惑星リュクロスへの


調査団の1人に選ばれたのだ。







シリアは少し悩んだが、

リュクロスへ向かうことに決めた。










































「そういやぁ、あんた

もう眼鏡いらなくなったんじゃ?」




空気が重くなりかけたので、

シリアが声のトーンを変えて、

不意に関係ない話を始めた。





「あぁ、俺元々目ぇ悪いし・・。

これは普通の眼鏡だけどね」




ケタはそう言って、

眼鏡を外してレンズを磨く。





















「ま、頑張れよ。しんどかったり、

エロい刺激欲しくなったら

帰ってくればいいんだし」






「少なくとも、あんたの所には

帰らないから安心しなさい」


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シリアはそういいながら、

どこか嬉しそうに声をあげて笑った・・・。

























・・・・・・・・










・・・・・・









・・・・・











惑星パルム


病院











「えっと・・どこだったか・・」


「いい加減に覚えようよ・・」


ケタとアジムは、

広い病院の通路を歩いていた。



















もちろん、

ケタとアジムが通院しているわけではない。










まぁ、あの戦いで2人とも重症は負っていたが、

現在は完治しているのだ。
























「・・・あの看護婦さん、

なかなかいい体してないか?」






「余所見してるとこけるよ」






アジムがそう言うと同時に、

後ろを見ながら歩いていたケタが

置いてあったワゴンに躓いてハデに転んだ。
















看護婦さんに注意されているケタを尻目に

アジムが一足早く目標の病室にたどり着き、

中を覗き込んだ。























「・・・あれ?」


そして、首を傾げる。




























そこへケタが頭をかきながら、

おいついてきた。
















「いやぁ・・・、美人に注意されると

ツンデレを相手にしてる気分に・・・

どうした・・?」





「・・・いないんだ・・」




「・・・え?」







アジムの言葉に素に戻ったケタが足早に

[ミーナ・スンキ]と表札のかかっている

病室の中を覗き込んだ。











たしかにベットは空だ。

















ケタとアジムは顔を見合わせた・・・。











・・・・・・









・・・・・









・・・・











惑星パルム


病院 屋上






「・・・驚かすなよ」



「・・・貴様らか・・・」




病院の屋上に上がってきたケタとアジムに

サブが振り返った。

















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サブが押している車椅子には

ミーナが座っている。








「ベットにいないから、

目覚めたのかと期待したで〜」



ケタがそう言いながら、

ミーナの頭をぐしっと撫で、

サブが鼻をならした。



















































あの戦いの後・・・・、




ミーナはひたすら眠り続けている・・・。
























ミーナはインカと戦う前から、


からだに深刻なダメージを負っていた。






その状態で、限界以上のテクニックを

使い続けたのだ。












インカと決着をつけた後・・・、


気が緩んだのか、


一気に衰弱し、生死の境をさ迷った。
















ホトハ、リーファ、ピオが


レスタをかけ続けていたおかげで、


なんとか命は取り留めた・・・が、


それ以来まだ一度も目を覚まさないのだ。






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ミーナは眠り姫のように・・・・、




ただ・・・眠り続けた・・・・。























































「まぁ、ケタさんにアジムさんも・・・」



「ん・・・?」



不意にミーナの声が聞こえて

ケタは思わず、ミーナの顔を覗き込んだ。
























もちろん、ミーナは起きてはいない。





























「ホトハさん来てたんだ?」



屋上に上がってきたホトハを見て、

ケタの後ろでアジムが、

嬉しそうにそう言った。






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ホトハも嬉しそうな表情で、

こちらへ駆け寄ってくる。



















「・・・」


その表情は、

'精霊'のホトハの頃とは

まるで別人だ。












ケタがホトハの声をミーナの声と

聞き間違えたのも無理はない。






一卵性双生児であるミーナとホトハは

声の質はそっくりであるが、、

以前は性格の違いで区別が付いていた。













だが、


今の明るくなったホトハは、


ミーナとほとんど同じ声だ。
















               


























「サブおじさん。

おば様がコレを・・・」




「ぬ・・」


ホトハから渡された包みを受け取って、

サブが眉をひそめた。












「またこれか・・・。

まぁ、わしの好物だが・・・」



サブは包みの中の[にっころがし]を

見ながらため息をついた。







その様子をみていたケタが、

腕組みをしてアジムの方に目をやる。









「なんか、腹減ってきたな・・。

アジム、売店でなんか買ってきてくれない?」








「・・・。

ホトハも行ってこい」








「・・・まぁ、いいけど」





「じゃぁ、何か買ってきましょう」


ケタとサブに頼まれて、

アジムとホトハがとことこと、

病院の屋上を後にした。





































病院の屋上には、


ケタとサブ。




そして、


車椅子で眠っているミーナだけになった。
































「すっぽんのサブも

丸くなったもんだの〜」






「ふん。

小僧・・何がいいたい・・・」






ケタの言葉にサブが顔をしかめて唸る。











「ホトハちゃん・・・、

いい表情するようになったな・・・」





「・・・あぁ」



















'精霊'のホトハは、


イルミナスの一員であり、


何人ものガーディアンズを殺傷してきている。








当然、インカとの戦いのあと、

裁判にかけられて重い罪を問われるはずであった。











だが、


オウトクシティでの活躍、


また、今までの事情が事情だった事、


さらにシーリウの裏ルートからの圧力により、


[3年間のガーディアンの監視付き]という


条件ではあるが、特に罰せられることはなかったのだ。



















その後、


サブはホトハの監視役を名乗り出ると同時に、


自分の知り合いの老夫婦に


ホトハを養子として引き取ってもらい、


さらにまともな教育を受けていないホトハのために、


ホトハを学校に通わせ始めた。




















少し遅くなったが、


ホトハが本来あるべき普通の少女の幸せを


満喫できているのはサブのおかげでもある。





















そして、


今が如何に幸せかはホトハの表情が語っていた・・。




















































「サブって、マジで父親気質なんだな」



「・・・たわけが」




ケタに言われて

サブは再び顔を歪めて鼻をならした。









・・・・・・・












・・・・・・











・・・・・







一週間後。






惑星パルム


ラフォン平原
















epi10.jpg

ケタとアジムは、

ラフォン平原に来ていた。




民間人の牧場近くにまで

出没する原生生物の駆除、

ごく簡単なミッションである。


















「・・・シリアさん

行っちゃったんだねぇ・・」










「そうだなぁ・・」










「シーリウさん、ミーナさんは

パーティ組めないし・・・。

サブさんもしばらく休業なんだよね」










「・・・まぁなぁ・・」











「僕達のパーティは解散・・・か」











「しかないよなぁ・・・」












ケタとアジムは

あまり気の入らない会話をしながら、

ラフォン平原を歩いていく。













ここ数ヶ月は、


常に4〜6人で行動していたが、


もうその仲間達はいない。





















「まぁ・・・、


仲間と別れがあるのは仕方ない。


でも、次の仲間との出会いもある・・。


それがガーディアンズだし・・」










「そうだね」










ケタとアジムは、


大きく胸を張って、再び歩き始め、









そして、


仲間達は自分達とは別の・・・、


新しい道へと進み始めた。












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epi14.jpg



























































**************************


ぅおわったぁーーー!!










第二部は第一部と違って


規模を大きくしてしまったために、


収拾付かずに最後まで描けるか自身なかったが、


なんとか終わらせれたぞぉぉぉおおお!!







なんと1年も続けてしまった、

第二部ですが、如何だったでしょうか?





俺としては、
第二部での課題としていた

・新人ミーナの成長。

・ホトハの救済。

・パーティの重要性。


は、一応伝えられたんじゃないかなぁ〜っと、
思ってはいるんですけどね。








そして、PSU(と、いうかネットゲーム)は、

出会いと別れの宝庫でもありやす。



これを読んでくれた方の多くが、

フレンドとの別れを経験してるのではないかと思います。


まぁ、ゲームなんで重く言うのもアレですが、

別れは終わりではなく、次の始まりということですな。


笑顔で見送りましょう♪












んで、第二部やってきた俺の感想。


これPSUだった?

いやぁ、もう毎回更新するたびに思ってた(^^;

技とか、設定とか、
PSUから脱線しまくりだったからなぁ・・・。

悪乗りが過ぎたところも多々あった気がする。


こんな小説ですけど、

最後まで読んでくれてありがとうでしたww









とりあえず第二部は終わらせたけど、

後日談的な感じでちっとまだ補足していくかも?



スギヤン達やDF団のエピローグとかも

面白そうだし・・・・。






んで、今んところ

PSU漫画をやめる予定はないんで

まだまだのんびりやっていきますよw




ただ、メンバーは大幅に変更だね。

オリジナルキャラ追加するか、

それとも、スギヤン達を借りながらやってくか・・・。



のんびり考えよう♪














PS.
レインさんや龍牙とか、
俺のブログ内でいじり倒しているけど、
これをプレイヤー本人と重ねて、
プレイヤーの方にネタを強制するような事は
やめてくださいねw

もちろんプレイヤー本人がノリノリであれば、
全然大丈夫なんだけども。

うちの記事の奇人っぷりは
基本的にフィクションですw

この記事へのコメント
ども、へっぽこ剣士ですノ

うちにコメントしてるってことは・・・
と思いきてみれば・・・予感的中!!

なんだかんだで1年ですか、そんな感じはしませんでしたよ。
今後も楽しみにしてますね〜
ではでは〜

Posted by ラドルス at 2008年04月20日 19:02
リアル事情で現在休業中のネメシスでっす[゚д゚]

なんか、ケタVSシーリウの構図・・・どこかで見たような・・・・あ!無印オフの公式イーサンストーリーにあtt(ry

しかし長きにわたる第2部がついに終了。本当にお疲れ様でした!
今後も漫画を続けるようで・・・がんばってください!
あ・・・一応終わった節目として、そろそろストーリーミッションなどやってみてはどうでしょう。
今後のネタにいいはずですよ〜ノシ
Posted by ネメシス at 2008年04月20日 19:48
>ケタさん

イヤッホー!o┤*´Д`*├o〜v 一年間お疲れさまでした!!
私の唯一の心残りと言えば、人気投票また入れたかったキャラ入れ忘れたー!
くらいですが(笑)
毎回相当楽しみにしてましたよ〜!マジで!!!!!
PCの前で泣いたり笑ったりころがったり忙しかったですけど★

とりあえずイーサンが一杯でごちそうさまでした。(*´д`*)
大好物のオウトクシティで繰り広げられる最終戦にハァハァ(*´д`*)しながらも(笑)、
途中から相当増えた登場人物に大丈夫ですかぁああとか思ったりしながらも
フォトンアーツとか出てくるとニヤニヤしますね。
更に知ってる人がでるとよりニヤニヤしますね。

なんですかね、うまいことゲームと創作部分がミックスされてるのもまた楽しいな、とか思っいました。
チュウエイとか本当笑いすぎて目から水が出ました。
あぁあとお父さんたまらんです。(*´д`*)。熱血大好き!


●コレからも負担にならない範囲で、
アレコレ楽しい記事や作品、見せてくださいな〜!(*^ワ^*)!
応援してますよ&人気投票の続きも楽しみにしてます♪
Posted by すぎやん at 2008年04月20日 20:12
お疲れ様でした〜。
なかなかの読み応えでしたよ。
しかし、最後はやっぱりというか、一家離散ですな。
しみじみです。
こういうのを見ると、自分も小説やりたいなぁ・・・とは思いますが、やっぱり時間がなぁ・・・
やっぱり、自分にはいつもの珍妙なネタが一番ですよ!(おい)
これからの(たぶん)短編になる漫画も期待します〜。
Posted by ランゲル at 2008年04月20日 21:10
長い間の執筆、御疲れ様でした。
1年って、長いようで短かったように感じました。
私がPSUの世界に来る前から描いてたんですねー。

もう設定の一部になっている「アレ」も、あの時発動しなかったらと思うと、
なんだか偶然も偶然じゃないように思えて不思議な気分です。

またチラホラと漫画もやるみたいで、でも無理しない程度に笑わかせてくださいな。
Posted by レイン at 2008年04月20日 21:42
長い間の執筆お疲れ様でした〜w
よく、こんなにも長く…。素直にすごいなぁと思いつつ。

ラストの展開も良かった…!!
しかしシーリウさんに一撃入れるために、ケタさんボロボロってのがまた…(苦笑

そしてミーナ。
最後のは、もしかしてもしかしなくても…。

いずれにしても、いい話でした!!
…なんか書きたくなってきた(汗
Posted by えむ at 2008年04月20日 23:44
なによりもまずおつかれさんでした

一年間…もう一年もやっていたんですね〜短いものです。
気まぐれで「PSU 漫画」と検索しなければここに来ることもなかったし、たぶんDFの日にも行くことはなかったような気がします

出会いと別れ。ネトゲには必ず付いてくる二つ。
出会いから派生してまた出会う。でも出会う分また別れる数も増える。
まぁコレが醍醐味といえばそうなんですけどね

最後に渡したいものが婚姻届だと思っていた
だって!シーリウ結婚するって書いてあったじゃん!二個は嘘ってやつね!
ちょっときたいしやしたぜ〜

きづけば長々と書いてしまいました。
自分ペースで歩いていく姿をこれからも拝ませてもらいますよ
Posted by ウォレント at 2008年04月20日 23:50
ド疲れ様です!
いやー。泣いた泣いた・・・。

ミーナのカットインで涙が・・・
(ノω・、)
そして、ケタくん&アジムくんの解散の一言にまたしても!


自分的の感想ではPSUだと思うよ?
技は自分がみたら、違うように見えるものさ!

次回or追加シナリオ?期待してますよ
がんばれ〜応援してます!
Posted by シューゴ at 2008年04月21日 00:03
長い間、お疲れ様でした
なんか、終わりかと思うとしみじみしちゃいますなぁ

寂しいですが、また次があると思って楽しみにしてるからねーー!

無理のないように、ほんのりとがんばってくださいな
Posted by REIKI at 2008年04月21日 00:59
いや〜、面白かったですたい!(´ω`*)
ケタさん、ほんまに一年間お疲れ様でした〜^^

毎度更新されるのをちょくちょく見させていただいておりましたが、
第2部はかなりの大作で読みごたえがありましたよ〜^^
笑いを、興奮を、涙をありがとう!と言いたくなる作品でしたw

前回の最終決戦直後でミーナが死んでしまったか、と思っていましたが・・・
生存していただけでも良かったですねぇ^^;
そして気になるシリアの後日談・・・
まさか次回作へn(強制終了

追加シナリオも期待しながらじっくり待たせていただきますたい〜(゜∀゜)
けしてご無理はなさらないでくださいな^^;
応援してますべや〜!
Posted by クレスト at 2008年04月21日 01:19
ぅおわっちまったぁーーーっ!

第二部の途中から見た身だけど感動した!
昼飯のラーメンすすりながら
第一部から読んでた日々が今では懐かしい・・・
それくらい長い事続いたんだなぁ。
自分のキャラのそっくりさんが出没して
PCの前で固まるのを初体験したり、
サブとゴッツォの決闘でテンション上がったのはいい思い出。


まだまだ続くケタさんワールド、楽しみにしてますぜw
Posted by アルト at 2008年04月21日 02:11
1年間お疲れさまでした〜!
ちっちゃくまとまってしまわない展開に、毎回楽しませていただきました(≧д≦)ノ
ぼろぼろのケタさんに大爆笑したとか内緒です(笑)
今後も楽しみにしていますw
無理せずファイトですっ!!
Posted by ピオ at 2008年04月21日 02:18
うお〜、感動した一年でしたよー!(笑)
とりあえず再びおつかれさまでしたといっておきます。(笑)
最後の台詞、キャラ達の旅立ちと出会いと別れ、本当に素晴らしかったです。
感動をありがとう!(笑)
個人的にフルボッコのケタさんと普通のレディになれた
ホトハに本当に涙がでました、色々な意味で。(涙目)
サブミナ親子スキーな私としてはミーナの傍に居るシーンに
思わずホワホワしてしまいました。(笑)よかった、本当によかった!
今後もPSU漫画続けるということなんで、今後もまだまだ
ケタさんから目がそらせませんね!(ニヤニヤ)

追伸、私でてませんから!(笑)
しかも「?」だし。まあいいですけど==;
それでは仕事行ってきますかねー。

ではでは!
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2008年04月21日 04:29
シーリウ姉さああああああああああん!!!
しごかれたいでs(切り刻む

どうも僕です。
うむ、お疲れさん
長い間楽しみながら見させてもらった
結構PSUしてたと思うぞ、うん
多かれ少なかれ出会いと別れはあるものだ
それは人と関わるのならば確実にあるのだからな。

始まりが終を告げ
終が始まりを告げる
これが世界の流れ
全てにおいてある流れだ

ようは2部お疲れ様っすwwwうぇwww
草うめぇwwwwwwwww
Posted by 黄昏の暇Jin at 2008年04月21日 07:54
お久しぶりです〜&おつかれさまです(・ω・)ノ

PSUに参加しなくなって大分立ちますが、復帰する機会を虎視眈々と狙っておりますw
色々激動の第二部でしたが、ここまで長くなるとは最初思っていませんでした。これを完結させたケタさんは凄い!!そしてブラックハーツ……大事に使ってますかね?フフフ

最後に私の名前も乗せてくれてありがとね!^^
Posted by 東王 弁慶 at 2008年04月21日 08:40
1年間お疲れ様でした。
まずはゆっくりと休んで次回作の英気を養ってください。
まだまだ続くとの事なのでこれからも期待してますよ〜(^-^)
Posted by ブルー at 2008年04月21日 18:26
お疲れsummer

やはりケタにメガネは必要だな(笑)
一年間笑と涙をありがと〜

これからも期待してますぜ、へっへっへ。
Posted by Lenios at 2008年04月22日 09:37
作者が何と言おうともこれはPSUそのものでした。
何ていうかこのゲームの大事なとこをちゃんと書き表してる気がする。
やってる最中はこの話はどこまで続くものかと気になっていたけど終わってしまうとあっという間だった気がする。
仕事の休憩時に息抜きで携帯で読んだりと(画像は見えんが)1年間とても楽しませていただきありがとうございました。
今後も短編や漫画、続編を期待していますね。

…これ普通に本に出来るんじゃ無いだろうかと思ってみたりw
Posted by 龍牙 at 2008年04月22日 12:46
思わずミイラ男のケタ様に食べてた
えびせんべいを吹いたオイラが通りますよ
お疲れ様でした。
そして次回作へと期待して。

仕事をしながらの更新は大変かとは思いますが、
無理しない程度でぜひ。

もう同人誌出すしk(ry
Posted by コノエ at 2008年04月23日 18:39
うひゅ〜〜い
よかったぁ生きててw
なにはともあれオツカレサマっすよ。

メガネのないケタはアレっすねマ○オですねw
Posted by ZEX at 2008年04月24日 22:49
>ラドルスさん
はは、更新に合わせて
コメントいれてるわけじゃないんだけどね(^^;
時間がたつのは早いのぉ〜〜


> ネメシス
おう、まだ漫画やってくで〜w
って、無印オフPSUのイーサンの構図?
・・・うーん、なんだろう。
イルミーストミはマジでいい加減に
しないとなぁ〜・・・・。
今後のネタっつーか、
ストーリーがつくれなくなる(^^;


>すぎやん
人気投票まにあわなかったッスか〜。
何日まで〜ってはっきり決めてなかったから
突然締め切っちゃったもんなぁ〜。
楽しんでくれてたみたいで
俺も嬉しいですぜ!!
結構無茶苦茶やってるわりには
設定とか細かいこと結構きにしてたんで、
うまく合わさってる言うてもらえて光栄!
これからものんびり描いていきますぜ、
酒のみながら。

>ランゲルさん
うお、やっぱりって、
パーティ解散するのわかってた?
貴様ニュータイプか(゜∀゜)
小説はやりだすと結構時間くいますからね〜、
まぁ、ランゲルさんの所にはSSが・・w


>レインさん
あ、そういやぁ、
レインさんが来る前からやってることに
なるんだねぇ、コレ(^^;
最初にあった時、いきなり回線落ちしたのが、
まさかこうなるとはなぁ〜・・。
これからも笑いとれるように頑張るで、
レインさんとかネタにしながら♪

>えむ
エムさんはたしか俺んところの
小説の最初らへんからみてくれてたね。
長かったな〜♪
結局ケタはシーリウを超えてはいないけど、
根性だけは認めさせたのさ!
ミーナは・・・想像におまかせw


>ウォレントさん
あ。第二部が1年だから、
最初の漫画から入れるともっと長い・・なw
俺んところからDFイベいったんですね〜。
そうなんだよね〜、
ネットゲームは出会と別れの交互だからね〜、
しかし醍醐味とはいえ、やはり別れは悲しかったりw
ケタとシーリウの結婚はさすがに・・(^^;
恋愛感情ってより師弟愛だったからねぇ〜・・。


>シューゴさん
な、泣くな!
男が泣いていいのはふられた時と、
金をおとした時と、
仕事がうまくいかなかったときだけだ!
一応、PSUっぽかったと思ってくれたから
よかったよかった。
こう不安になるなら、
設定に忠実にすればいいけど、それじゃ
あんまインパクトないからなぁw
まだまだ頑張ってくよ!!


>REIKIの姉御
はっはっは。
まぁ、二部が終わったってだけで、
のんびり漫画はかいていくさw
現に今、次のUPしたしw
お互い、まったり無理せずに更新していきやしょう(^^


>クレストさん
二部長かったからねぇ〜
なるべくだらけないように、
メリハリはつけてたつもりだったけど、
どうだったでしょう。
読んでてくれてありがとさん♪
ミーナは本当は死ぬ可能性もかなり
高かったんだけどね。
最終的には・・こんな感じでw
シリアの最後の別れ・・・正直テキトウです!
[リュクロス]がどんなところか
サッパリわからないし!!
無理しない程度に、
睡眠削ってがんばるぜ!!






・・・・って、
ここでいったん書き込んでおこ〜w
Posted by ケタ at 2008年04月27日 20:33
>アルトさん
ぅおわっちまっただよー!
第二部が(ここ重要)
おぉ、一部から読み返してくれたんですなぁ!
嬉しいぞぉ!
アルトさんネタも結構面白かったなぁ〜。
顔を300%増しで濃くしたのは・・・、
なんでだったんだろうね(^^;


>ピオ さん
おこんばんわ!
ちっちゃくならないようにしてたら
でっかくなりすぎて収拾が!!
無理しないで頑張るから、
またちこっときて笑っていってください♪


>ミヤシー
最後はね!
戦い終わった〜って感じと、
オンラインゲームをしてるみんなへの
俺からのメッセージ的な意味をこめて、
ああいう終わりに・・・。
感動させれてよかった。
サブ&ミーナのコンビは俺も途中から
かなり気に入ってたからね・・・、
サブはいい親父となりました。
最後の[スペシャルサンクス]に
ミヤシーの名前があったのは・・・・、
余白があまったから(・ω・)ノ
・・・まぁ、半分は冗談だけども。
本編にはでてなかったけど、
散々ネタにしたからなぁ〜・・・・。


>黄昏の暇Jin さん
シーリウに本気でしばかれたら、
下手すると下手する・・・。
ほっほ、PSUになってたか!
そういってくれる人が結構多くて、
嬉しいな!
出会いとわかれはオンラインにかかわらず、
生きている限り起こる必然!
乗り越えろ!
・・・・・草・・食ってんのか??


> 東王 弁慶 さん
最近みねぇと思ったら
隠居してやがったのか(・・;
第二部こんなに長くなるとは〜って、
それはだれよりも俺が感じてる!!
最初の予定は数ヶ月でおわる予定だったんだ!!
弁慶さんも最後、シェルター防衛に
参加している描写いれたからねw
一応いれておいたのだw
戻って来たらメールでもいれといて。


>ブルーさん
あいさ!
つか、終わったから休日することなくてさ〜。
今までは小説で休日潰してる勢いで
やってたからねぇ〜(・・;
しばらくはのんびりさせてもらいますよ〜w


> Lenios さん
最終戦では眼鏡外れてたけど、
やっぱ眼鏡ないとね、'ケタ'には♪
これからも程ほどに期待しておいてください、
その斜め上を目指していくからw


>龍牙
はっは。
そういわれてはPSUだったと
言わざるを得ない!
たしかに作ってるときは終わりがみえなかったけど、
終わってしまうとあっという間だったなぁ。
単行本にしたら2〜3冊くらいは
できるかも・・・?
全て漫画にしたら・・・だけど。
できるかww
続編はどうするかねぇ〜、
のんびり考えるわ♪


>コノエさん
まずえびせんべぇを片付けろ、
話はそれからだ(´ω`*)
仕事をしながらは大変だ、
でも、俺も生きないといけないしw
なんとか両立しながら更新していくべさ!
同人誌・・・作り方わからない・・。


> ZEXさん
眼鏡ないケタは・・・
マスオ?マカオ?あとは・・思い浮かばんw
なにわともあれ、応援してくれて
ありがとうの!!
Posted by ケタ at 2008年04月28日 00:02
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