2008年04月14日

第49章「力を制するモノ」

今回は小説どわぁ!一応記事後半にまとめあるので・・・
まぁ、内容だけ把握したい人はそこをw

******************************



オウトクシティをSEEDの惑星に作り変えようとした
狂気の男、インカ・レーテル。


心をつむぎ、フォトンを操る
ミーナとホトハの力で
復活したガーディアンズにより、
ついにインカに壊滅的なダメージを与えた・・。


だが・・・



49tai.jpg

惑星ニューデイズ


オウトクシティ 

第3避難用シェルター内






「・・・」

サブは通路にもたれかかったまま、
小さく息をついた。



ゴッツォとの戦い、

さらにSEED変異体との戦いで無茶したため、

折れた肋骨が片肺に突き刺さっていて、

もはや瀕死の状態であったのだが

今は随分と痛みも薄れ、失血も少ない。




















「サブさん・・、体は大丈夫?」


「・・小僧・・」




サブの所にアジムが歩いてきた。


アジムもかなりの重症のはずだが、
普通に歩いてきて、そのままサブの横に座る。














49-25.jpg

「ミーナさんとホトハさん・・・、

大丈夫かな・・・」




「・・・」



アジムの問いにサブは天井を見上げた。


ホトハはアジムに、

インカ・レーテルと決着をつけると言っていた。





サブはミーナ出撃の際に、半分気を失っていたため、
詳しい話を聞いてはいないが、
ミーナの尋常ではない覚悟を感じていた。



そこからインカとの決着をつけるということは

用意に想像できていたのだ。












オウトクシティを壊滅においこんだ原因であり、

今回の一連の事件の元凶、インカ・レーテル。













ミーナとホトハを身篭った母親を強化処理で廃人にして、

胎児への影響を調査するという研究を行った、

2人の出生を握る男であり、

その際に自分の遺伝子をかけあわせたため、

事実上の2人の実父でもある。











そして、今まで何度も戦っているが、

自分に肉体強化を施したインカは凄まじい強さだった。

















悪魔の心を宿した、魔人。






そんな相手に、

ミーナとホトハは挑んでいるのだ。






























「・・あの2人なら大丈夫だ」


少し間をおいて、サブはそう言った・・・。









「・・・そうだね」

サブの言葉にアジムもそう呟く。

















お互いにわかっていた。


ミーナとホトハには何の心配もいらない。






先程、オウトクシティを満たす程の


回復テクニックを浴びた際に感じていたのだ。














ミーナとホトハの心を・・・。













ミーナはもはやガーディアンズの新人だった、

最初の頃とは違う。














ホトハは心を取り戻す前とは違う。














2人のフォトンの天使は、

目を背けたくなるほどの過酷なこの戦いの中、

大きく成長していた。



















まるで今日、この日、

魔人インカ・レーテルと対峙するために

力を蓄えていたかのように・・・。


























「負けるはずがない・・・。

ミーナは1人ではないのだ。

わしらも・・・

あいつの心の力になっているはずだしな」





「・・・うん」




ホトハに惹かれたアジム、


ミーナに惹かれたサブ、


2人だからこそわかっていた・・・。





彼女達の本当の強さを・・・












・・・・・・・・










・・・・・・









・・・・









惑星ニューデイズ


オウトクシティ 

PPTステーション前





ミーナとホトハは

仲間達の体力を回復、

さらにフォトンに干渉し能力を高めた。






そして、インカのフォトンにも干渉し、

力を押さえ込んだのだ。
















そして・・・













48-30.jpg


「やったか・・!」


ケタとシーリウの一撃が

凄まじい強さを誇っていたインカ貫き、

インカの胴体が弾けとんだ!


















「ぐぅおぉぁぁあああああ!」

絶叫をあげながら

インカが体液を撒き散らしながら

地面を転がる。




着地したケタとシーリウが、

息を吐き出し、武器を握り締める。








その後ろで、

JGN達が様子を見守っていた。




































「・・・・まだよ!」



シーリウがそう叫び、

ケタを後ろに突き飛ばした!







そして、インカから放たれたナニかを

かろうじてかわして、距離をとる。


















「・・・!」

「・・な、なんだば〜・・」



突き飛ばされた先にあった瓦礫に

頭をうちつけたケタが涙目で

向き直り・・・



「・・・!」


絶句した。











「まだだ・・・!

まだ・・私は・・・負けぬ!!」



49-24.jpg


シーリウ、ケタの前で

上半身だけのインカが立ち上がっていく!






もはや人間の姿すらしていない!





同化しているSEEDの力を最大まで開放し、

肉体を完全に侵食させていっているのだ!





















「私は・・・神に・・・なるのだぞ!!」





「インカ・レーテル・・・、

怪物に成り下がってまで・・・

野望が捨てられないのか!!」





思わず叫んだケタに、

SEEDの触手が放たれ、

ケタが慌てて後方へと下がる。























「おおおおおおお!!」


唖然としているケタ達の前で、

怪物となったインカが咆哮し、

大地が震える!
















「・・まだ・・こんな力が・・!」


「・・・いや、もう力なんてないッス」


「・・・え?」




JGNにそう言って、

今まで後方にいたミーナが

ゆっくりと歩き出す。












「ケタっち、シーリウさん・・、

そしてみんな・・・。


ありがとうッス。


ここまで弱らせてくれたら・・・、

あとは私が・・戦うッスよ」







「・・・ミーナ・・」

ミーナの言葉にケタが目を細めた。






突拍子もないことをいいだしたミーナを

とめようとおもったが、

目があった瞬間、ケタは何もいえなかった。


49-23.jpg


ケタが圧倒されるほどの

力がその瞳にはあったのだ。

























「姉さん・・・、ごめんッス。

どうしても・・私が決着をつけたいんス」




ミーナがそう呟いて、

後ろで見送っているホトハの方を振り返った。










ホトハは穏やかな笑みを浮かべて、

ミーナに向かって小さくうなずく。










「いいのよ・・。

それに私じゃお父様に勝てない・・。


頑張って・・・ミーナ」








「・・・うん」





















仲間達があけた道を・・・、

ミーナはゆっくりと歩いていく。





















その先に待つのはインカ・レーテルだ。























オウトクシティ全域を包む程の

ギ・レスタを使ったミーナとホトハには

もうそれほど法力は残っていないはずだ。
















そして、相手は瀕死とはいえ、

今、最後の力でSEEDの怪物と変化した

インカ・レーテル。





















勝ち目はあるのか・・・。


















「まさか一人で戦う気・・・?」


「・・あの娘・・無茶にも程があるぞ」




後ろでラドルスとアルトがそう呟く。

正直、仲間の全員がそう思っていた。




しかし、

ケタ同様止めることができなかったのだ。



















そうしているうちに、

ミーナはインカの前へと到達していた。































「インカ・レーテル・・・。

戦う前に1ついいッスか・・?」



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「・・・んん?」




インカの前まできたミーナの

意外な言葉に、インカだけでなく、

ケタ達も唖然として目を丸くした。

































「あんたに・・・どうしても一言、

言っておきたかったんス・・・」






何も言わなかったインカに対し、

ミーナは静かに続ける・・。















「・・・・・」














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「産んでくれて・・・

ありがとうッスね・・・」



















「・・・なに?」

















流石のインカも絶句して、

目の前にいる元実験体を見た・・。











後ろにいたケタ達も

ミーナの言葉に耳を疑う・・。


















ミーナ、ホトハは

インカの実験体として産まれ

かなり悲惨な人生を歩んできたはずである。





















驚きを隠せない周囲と相反し、

ミーナは落ち着いている。



















「私達が産まれる過程であんたがしたこと、

産まれた私達にしてきた事は、

とても許せることじゃないッスけど・・、





産まれなかったら、

私はみんなと出会えなかったッスもん」




















「・・・・」


























「姉さんもこれから・・・、

産まれてきてよかったと思う時が

絶対にくるから・・・、




だから・・・、

産んでくれたこと自体は・・

ありがとうッス」













ミーナの静かな告白に、

インカは顔を歪めながら首を傾げた。



























「何が言いたい・・・。

今更、私を懐柔でもするつもりか・・・?」








「あんたが改心するなんて

思ってないッスよ・・・。



ただ、一応言っておきたかっただけス」








ミーナは最後にそう言って・・・、

手を大きくインカの方へと向けた。




















「・・!」



ケタ達には

ミーナは特になにかを

しているようには見えなかった・・・。
















「ステラ・・貴様・・・!」




だが、インカは突然表情が固まり、

胸あたりを押さえて呻きだす!














「・・・?」

「な、何が起きてるんだ?」


全く状況のつかめないケタが

首を傾げる。















しかし、その後ろでは、

リーファ、ピオ、ホトハが緊張した

面持ちで2人を見つめている・・・。







「・・・凄い・・。

まさかあそこまで敵のフォトンに

干渉できるなんて・・・」






ピオがそう呟いて眉にしわをよせた。





どうやら、テクターにしか感じえない、

攻防がミーナとインカの間で

行われているらしい。






















「なぁ・・・、

何が起きてるんだ・・?」




業を煮やしたケタがホトハに

そう聞いてみた。













「ミーナがお父様のフォトンに

干渉してるんです・・・」


ホトハはミーナの方から目を離さずに

そう答えた。













「お父様の中には

強力なフォトンエネルギーがあります・・、

ミーナは外部から・・・それに干渉してるんです」






「・・・フォトンエネルギー結晶体か!」




ケタはそう叫んで、

ミーナとインカの方へと向き直った。








ミーナとインカは

まるでなにかを引き合っているかのように

微動だにせず、向かい合って構えているままだ!









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「・・・ステラ・・!」



「この時を待ってたんス・・・!

あんたが弱るのを・・・!

取り込んだフォトンを開放するチャンスを・・!」









インカの中にあるのは、

数百人単位のニューマンから採取した

精神フォトンエネルギーを結晶化させた、

おそらく世界最強の密度のエネルギーだ。









ミーナは、

外部からこれに干渉しているのである。



















「・・・ぐっ・・!」


「・・・・!」



インカとミーナの見えない攻防を

黙って見守る仲間達の中・・・、





インカが胸を押さえて呻き声を上げた!





















「ぐ・・・おぉ・・・!

この私よりもステラの支配力が

上だとでもいうのか・・・!?」






インカの体が激しく輝き、

全身からフォトンが漏れ始める!











「フォトンエネルギー結晶体ってのは・・、

たくさんの人の精神エネルギーなんッスよね。


あんたはそれを無理矢理取り込んだだけ・・!

あんたに力を与えるわけないんスよ!!」





















「ぐ・・ぅおおおおおお!!!」



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インカの絶叫と共に、

その体から凄まじいフォトンが放出された!


























数年前から、

インカがニューマンをさらい、

その精神エネルギーフォトンを奪い取り

結晶化させて生み出した究極のエネルギー!







その全てがインカから解き放たれたのだ!

























そして・・・・



そのエネルギーは真っ直ぐに

ミーナの体に入り込んでいく!
































「・・・・ス・・テラ・・!!」





「力(フォトン)を・・・

制するのは・・・結局人の心なんスよ・・!!」








体内にあったフォトンエネルギーを失った

インカは頭を抱えるように呻き始める・・・。








ミーナはその様子を顔をしかめてみていた・・。
































「・・・インカが・・SEEDに侵食される・・」


「・・・え」


ケタがそう呟いて、

隣にいたラドルスが目を見開いた。












「インカは言ってたんだ・・。

精神フォトン結晶体で自我を強化して

SEEDを制御したと・・・」




「・・・じゃぁ・・」



「・・・・」



ケタとラドルスはそれきり押し黙った。





SEEDを制御するためのフォトンエネルギーを

失ったということは・・・・。


































「がぁあああ!」


「・・・・インカ・・」


ミーナ達の前でインカが頭を押さえて暴れ狂う!










力だけを求め続け、



SEEDまでも取り込んだインカの



最後に行き着いたもの・・・・













それは・・・


ただの破滅だった・・・。












































「・・・インカ・・・。

哀れッスよ・・・」





ミーナがそう呟いた時・・・






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突如、インカの触手が伸び、

ミーナの体を捕らえた!!







「ミーナ!!」


インカの思わぬ反撃に、

ケタ達がミーナを救出しようと

飛び出そうとしたが・・・



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「ぐおわ!!」




その足元からさらに触手が飛び出してきて、

吹き飛ばされた!!























「ぐがが!!

こうな・・ったら・・・!

貴様と・・ホトハを・・

吸収し・・・て・・・やる・・!」





ほとんど正気を失いかけたインカだが、

その凄まじい執念は消えてはいなかった!














「・・ぅう・・」


インカはまずミーナに狙いを定め、

触手で拘束したミーナを空中に持ち上げ

引き寄せる!!



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触手がさらに強くミーナの体を締め上げた・・!













・・・だが・・・、


ミーナはひるまずに怪物と化した


インカを睨み付ける・・・。















「私と・・姉さんは・・・

あんたに捨てられたんスよね・・」





触手に締め上げられるミーナの

体に徐々にフォトンがみなぎり・・

そのフォトンに反応するかのように

大地が静かに震え始めた・・・。







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ミーナからほとばしった

フォトンが絡み付いていた触手を

吹き飛ばした!









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ミーナのフォトンの翼が

サブの形と変化していた・・・・。




そして、

凄まじいエネルギーを放ち始める!





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・・・・・・・・











・・・・・・











・・・・












1時間後




惑星ニューデイズ


オウトクシティ PPTステーション前










「・・・なんとかなりそうだなぁ・・」


「そうッスね・・・」


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ミーナとケタは、

PPTステーション前のベンチに

座って一息ついていた。







まぁ、

'元'ベンチというようなありさまで

今はただの木の欠片ではあるが。











ケタは隠し持っていたコルトバジュースを

開けてミーナに差し出した。




だが、ミーナは無言で首を振り、

ケタが自分で飲み始める・・・。





















戦いは終わったのだ・・。






















SEEDに侵食され始めたインカは


悪あがきでミーナを吸収しようとした・・・。








だが、


インカから解き放ったフォトンエネルギー結晶体に

ミーナが自らの心を乗せた一撃を放ち、

インカは完全に消滅したのだ・・。















SEEDに干渉し、


操っていたインカが死んだ事により


オウトクシティにいたSEED変異体は


統率を失った・・・。






ただ、数が多いだけのSEEDなど、


ただのモンスターと変わりはない。







ミーナとホトハのギ・レスタの力で


復活したガーディアンズの敵ではなく、


現状ですでにオウトクシティにいたSEEDの


8割は駆逐が終わっている。










そして、インカが宇宙より


呼び寄せ、惑星ニューデイズへと


向かっていたSEEDブルーメも


その軌道を反れたとのことだ。


















インカを倒したミーナ達は、


PPTステーション周辺の


SEEDを掃討を開始。







その後、


機械に強いシーリウ、エム、JGNが


PPTステーションの復旧に取り組んでいた。








完全な復旧には時間がかかるが、


とりあえずシャトルのコンピューター誘導さえ

修復できればなんとかなるはずだ。













機械にあまり強くないミーナやケタ、

そのほかの仲間はそれぞれ休憩していた。















「・・・・」


「・・・・」




ケタはミーナが妙に静かなのが

気になっていた。








いつもの明るいミーナらしくない。







自分を含め、


多くの人を悲劇に貶めたインカ。




その狂気に終止符を打てた・・・が、


それは自分の実父を殺した事でもある。








さすがのミーナもこたえているのだろうか。






















「ケタっち・・・」



「・・・うん?」


少しの沈黙の後、

ミーナが静かに口を開いた。











ミーナの表情は・・・、


穏やかで・・・


少し照れているようでもある。



















「私・・頑張ったッスよね・・?」



「・・ミーナ・・・。

君とホトハがいなかったら、

とてもインカは倒せなかった・・・」





「・・・」





「俺達がインカに負けてたら・・・、

本当に惑星ニューデイズがSEEDの星にと

なってたかもしれない・・・。


ミーナは・・・本当に頑張ったんだで」






「・・・」




ケタにそういわれてミーナは

何も言わずに幸せそうに微笑んだ・・。
















「教官・・・褒めてくれるかな・・」




「うん?」







ミーナは恥ずかしそうに手を広げて、


空を仰ぐように動かした。











「私、教官に褒めてもらいたい・・。





頭なでてもらったり・・、


持ち上げて回してもらったり・・・




お父さんって、

娘にそういうのしてくれるんスよね?」






ミーナはそう呟いて

再び恥ずかしそうに

顔をうつむかせた。











ケタはミーナの予想外の言葉に

一瞬唖然としたが、

すぐに軽く声をあげて笑った。














「どうかねぇ。

サブの事だから、

照れてしてくれるかどうか・・・ん?」




その時、

ミーナがもたれ掛かってきて、

ケタが目を細めた。














「疲れたのけ?

俺がなでると頭だけじゃすまなくなるぞ」


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ケタが笑いながら

ミーナに声をかけた・・・。

















「・・・」















しかし、

眠ったのかミーナからは返事がない・・。

























「ミーナ・・・?」


































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はっとしたケタが


もたれかかっているミーナの体を


抱き起こす!








































しかし・・・




49-2.jpg


























「・・・ミーナ・・」



























             第二部エピローグ                  
               「それぞれの道へ」へ続く

****************************



今回のまとめ


・インカはSEEDの同化を促進させて復活。

・ミーナがインカの中のフォトンエネルギー結晶体を
 奪ったため、インカはSEEDに侵食され怪物となった。

・フォトンエネルギー結晶体を取り込んだミーナの一撃で、
 インカは完全に消滅。

・フォトンエネルギー結晶体は、
 ミーナによりオウトクシティの空へと解き放たれた。

・インカが倒れた事によりオウトクシティにいたSEEDは
 統制を失い、次々にガーディアンズに倒されていった。

・宇宙から惑星ニューデイズに向かっていた
 SEEDブルーメはその軌道を反れ、宇宙を再び漂い始めた。

・戦いの後にミーナに異変。


****************************


意外と思われたかもしれないミ−ナの告白、

「産んでくれてありがとう」ってのの意味は

過去にくじけずに

自らの意思で明るい未来へ向かって歩く
・・・という、

そういう意味が込められています。





たとえ、自分がどんな経緯で産まれていようが、

自分は自分。

ようは、産まれた後は自分次第って事ですね。












さて・・・。


とどめはやはりテクニックにしました!





・・・なに?どこがテクニックだ!?だと?



そら、おめ〜、


フォトンを炎の形に具現化したらフォイエ


氷にすればバータなんだから、


具現化させた形がサブだろうが、

これもテクニックだろう。







うん。

なんて説得力
がねぇ!!








んで

いかがだったでしょうか。







これで、

長く続いたインカとの戦いは終わったわけです。









まさか、1年もやるとは思わなかったな、第二部。





最後のエピローグは、

ミーナがどうなったか、

ホトハはインカから解放されどうなっていくのか、

また、ケタ達はどういう道へ進むのかという

後日談になっているから、もう戦闘はないんだよね(一応)。




正直、

色々かきたいことあるんだけど、

今は、あまりまとまってません、頭ん中が(^^;





とりあえずいつもの言葉で締めようと思う。


長い小説読んでくれて

ありがとうねw









PS.

49-18.jpg

ミーナのラストアタック前のカットインの1つ。


入れてみたら、

あまりに空気よめなくなってたんで、

あえなくボツに(・ω・;


















PS.2

どえらいミスタイプしてた。


修正したけど、修正前をここで紹介しとこう。


(修正後)
インカから解き放ったフォトンエネルギー結晶体に
ミーナが自らの心を乗せた一撃を放ち、
インカは完全に消滅したのだ・・


(修正前)
ミーナはインカから解き放ったフォトンエネルギー結晶体に
自らの心を乗せた一撃により、完全に消滅したのだ









49-2.jpg

ミ、ミーナ消滅しちゃらめぇ!!








*****************************


俺的PSUプレイ日記






今週末やってねぇぞ!!





しまった・・・。


久々に友達とカラオケ行って、

あとはひたすらこの記事作ってた・・・。



本末転倒とはこのことか・・・。







そういやぁ、

「土曜日はDFの日」が

新しくなったらしい!!






・・・参加・・・したかった・・・。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

キャラ人気投票にご協力お願いしやす!


「第二回キャラ人気投票」



ただ、好きなキャラ、出番を増やして欲しいキャラに
投票するだけですw

それ以外は特に制限ありません。

宜しくお願いしますにゃー

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この記事へのコメント
感動した!
感動したけど最後の没カットで盛大に吹いた。
返せ僕の感動w

何かすごいいい終わり方でした。
まさか霊波紋:サブが発動するとは予想してませんでしたがw
一年間に渡る執筆お疲れ様です。
楽しく読めてとても感謝です。
あとはエピローグかな?
楽しみに首を長くして待ってます。

Posted by 龍牙 at 2008年04月14日 03:41
いい話だ。最高でした。
しかもミーナ、素晴らしすぎる。あそこまでされて、あんなこと言えるなんて…!!

もう1年立つんですなぁ。
本当にお疲れ様です。あとはラスト。一体どうなることやらw

…そしてふと気づいた事。
左手が、また壊れたー!!はっはっはw
まぁ、キャストならではの特権ですね、これw(喜ぶんかい

そして、最後の―――いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?Σ(T□T;)
Posted by えむ at 2008年04月14日 08:50
(*´д`*)ミーナ超かっこ可愛いですのぃ(*´д`*)=v

ぜひエピローグではなでなでをお願いしたい勢いですわ〜!!
(*もちろん相手はサブの人)

そして最後ので盛大にふきましたwwwww
私の涙返してくださ・・・!!(笑

個人的にすっごい爆笑(というかツボ)った場面があるんですが
ココでコメントするとネタバレになってもアレなので
今度糸電話でも使ってこっそり感想延べますね(・ワ・ 笑

●エピローグの後キャラ別座談会みたいなのあったら
楽しそうだなあとか思いましたo┤*´Д`*├o まる
Posted by すぎやん at 2008年04月14日 10:40
ミ、ミーナが!
密かにホトハにフラグが立ったと思ったんですけど、
これは予想外ですよ。
次で最終回ですか・・・。ぜひともミーナには幸せになってもらいたい。
主人公補正を使ってでも!(マテ


そしてなんだろう、この
「感動してるところを最後の1枚でどん底に叩き落とす」
ようなイラストは。
某るろうに漫画の某忍者お庭番のアレに見えるんですけど・・・。
Posted by レイン at 2008年04月14日 11:22
会社でよんだ。

・・・涙ぐんだ! 涙が出た・・・

のに。

引っ込んだじゃないのさっ!!!
うわぁぁん、涙かえしてーーーーー
(笑)

大作、お疲れ様でした。
あとは、エピローグですか。
最後の締め、期待しています。
Posted by REIKI at 2008年04月14日 12:51
な、なんだってー>DFの日
な、なんだってー>ラストのミーナ
おめでとう!サブはスタンドに進化した!
つまり教官(サブ)はギガス・ファウストだったんだよ!
(SUVウェポン的な意味で)
ΩΩΩ<な、なんだってー
レインはもうミイラか何かだな・・・
Posted by メタル茸sp at 2008年04月14日 23:14
おうううあうおおおうぇえおうあうおおお(泣)
家で見てよかった〜、誰にも見られたくないほど感動し涙がスゲェオレw
だが、下にツツーっとやってそいつが出た瞬間に フッと止まったゾ時間となにかが
ってっか死んじゃいや〜〜〜〜ん!BADは好きじゃない!Happyを望む!願う!

んんで、ニャオ「土曜日はDFの日」新しく変わったのか ほほ〜
だが!しかし!そいつは!行けなかった!
深夜しかインできなくなってしまったからぁああああ!
Posted by ZEX at 2008年04月14日 23:15
何かと色々立て込んでた俺参上。
理由は…まぁヘヴィ目な話もあるのでここでは自粛します;

しかし本編、もう何を言えば良いのかとw
予想を良い意味で裏切りまくってくれたラストでした(*´∀`)
サブカッコ良いよサブw(ソッチカヨ

P.S.
…最近PSUめっきりインしてないなぁ;
勉強とバイトとACばっかだ;
小説の方は無駄に構成進んでいるにも関わらずw(さっさと本編書けや
引退も検討していましたが…まだ続けてみるかねぇ(; ̄▽ ̄)
Posted by 彰 at 2008年04月15日 00:12
ケタさん一年間の執筆誠にお疲れ様でした^^!

にしても、インカの終わり方のなんと壮絶なことか…。
悪者には良い結末はないとはいうものの化け物になった挙句に
最後は娘からの一撃にて塵あくた…。(笑)ご愁傷様としかいいようが…==;

ミーナの活躍に思わず涙が止まらないですよ〜;(涙)
さんざひどい目にあわせてきたインカに「ありがとう」と言える
彼女の心に誠の強さを感じました!
つか、本当にサブミーナの親子(といってもいいですよね!!)
大好きだぁぁぁぁ!!!(感涙)
つかミーナの発言がうけた!「昔の女」ってませっ子めwww(笑)

てか、え、ミーナになにがぁぁぁ!?エピローグがいまからまちどうしいぜ!!


それでは!
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2008年04月15日 22:04
>龍牙
そ、そんなにぶち壊しか!?
最後のボツ絵!
だって描いたんだから、どっかにのせたかったんだ!
サブのスタンドはやりすぎかな?
エピローグは早めにUPするぜw


>えむ
最初はミーナのあのセリフなかったんだけど、
描いてるときに「ミーナならこういうかな」と、
自然にでてきて、そのまま描いた。
そういやぁ、エムも毎回どっか壊れてるな・・・、
狙ってるわけじゃないんだけども・・・。


>すぎやんさん
ミーナは可愛いなかにちっとだけ
格好いいところを・・?
サブに撫でられたら首が・・グキゃ。
すぎやんさん的にウケt場面って
どこだろう・・。気になる(^^;
雑談会的なのはやろうかなw
エピローグだけで終わるのもなんだし♪


> レイン さん
ホトハは確かにフラグたってたなぁ(・・;
つか、覚悟決めたセリフは大体フラグ・・。
ミーナは・・・どうなるかな!
って、なんかみんな最後の一枚で、
感動台無しいうてるなぁ〜・・。
・・・・ハンニャ君にたしかに似てる。
親戚?


>REIKIさん
会社で読んだんかぃww
流した涙、プライスレス。
戻ってきた涙、サプライズ。
エピローグ頑張るで〜♪



>メタル茸sp さん
世紀末は終わったぜ!!
テレッテー(違
そういやぁ、そんなサブウエポンあったな。
テクニックでもあればいいのに。


> ZEX さん
な、なくな!
俺も基本的にはハッピーエンドがすきだ!
・・・・だがしかし!?
あ〜深夜イン専用なんかぁ〜・・・、
俺は逆に深夜はもう難しくなってきたぞ。


>彰 さん
たてこんでたんかぃ。
大丈夫け?
なるだけありきたりなトドメにはしたく
なかったんで、こうなりました。
ミーナとサブの絆の強調にもなるしねw
俺もACやってるが、
PSUどうようほとんどやる時間がねぇ。
小説は・・・かいてみると結構大変よね(^^;


>雪夜・ミヤシロ さん
ありがとさんw
あとはシメだの。
インカは自業自得とはいえ凄惨な最後に
なってしまった・・・。
色々考えるところはあるでの〜・・・。
ミーナは最後の最後にインカに大して、
「父親」だと認めてるわけなんだよね。
たぶん狂気に走った父をとめるのは
娘である自分って意味もあるんだろう。
んで、サブは心の親父。
Posted by ケタ at 2008年04月19日 11:24
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