2008年03月30日

第48章「人の強さ」

今回は小説なりぃ。
活字嫌いな人は記事後半にあるマトメで内容把握をばw

*****************************


自らSEEDの王と化し、
オウトクシティをSEEDで埋め尽くしたインカ・レーテル。

その力の前にケタ達、DF団、イーサンまでも
倒れてしまう。

しかし、
眠りから覚めたミーナとホトハのギ・レスタが
オウトクシティを包み、
ガーディアンズは再び力を取り戻す。

戦いは最終局面を迎える・・。


48tai.jpg

/




惑星ニューデイズ


オウトクシティ PPTステーション前




48.jpg

48-2.jpg


ミーナとホトハは

お互いの力を合わせることにより、

瞬間的に驚異的な法力を発揮した。



その力でオウトクシティ全域を覆うほどの

[ギ・レスタ]で、

オウトクシティで奮戦している全ての仲間の

生気を蘇らせ、瀕死の仲間達を助けたのだが・・。





その結果、ミーナとホトハの法力は

ほとんど尽きてしまった・・・。







それがインカには気に食わなかったらしい。








まるで汚い物でも見るような目で、

ミーナ、ホトハの前に並ぶ、

ケタ達をにらみつける。

























「ふん。

ザコが何匹、何度復活しようが

私の敵ではない」





「・・・」




「力とは・・・。

持つべき者が相応しい目的のために使うものだ!

この私の様に・・・・」




インカはそう言うと

両手を握り締め陶酔するように空を仰いだ。







「何が'力を持つべき者'ッスか。

あんたは自分のためだけに

多くの人を犠牲にしてきただけッス」





「そうだ・・・。

何の役にもたたない弱者を喰い、

己の力を高めることの何が悪い・・・」






「・・・。

やっぱあんたは最低ッスね」





ミーナは軽くためいきをついて、

インカをにらみ付けた。







と、同時にミーナの前にいる

ケタ達が武器を持ち、身構える。




























最強最悪の魔神インカ・レーテル。






そして、その狂気をとめるために奮戦する

ガーディアンズ・・・。







その最後の戦いが始まる・・・。





































「もはや貴様らごときに時間を潰すつもりはない!

ミーナ、ホトハもろとも再び血に沈め!!」



インカがそう叫び、地面を蹴った!







フォトンの翼を展開しながら、

両手を大きく広げ、襲い掛かってくる!!




























だが!




























48-3.jpg


「な・・なんだ!!」


「うぉお!?」

襲い掛かってきたインカの前に立ちはだかった

アルトとラドルスだったが・・・、




先程まで全く歯が立たなかったはずの

インカの攻撃を受け止めるどころか、

逆に押し返した!























押し返されたインカ、


押し返したアルトとラドルス自身も

目を丸くして驚いた。

























「・・・凄い。

なんか体から力が沸いてくる・・・」



シーリウがそう呟いて、ケタも気付いた。

体力が回復して体が軽いだけではない、

かつてない程の活力が体の中を充満している!





























そして、それとは逆に・・・







「な、なんだ・・これは!?

私のフォトンが・・・解放できない・・!」


インカが驚愕の表情を浮かべ、

握った拳を見つめて叫んだ。














「・・・まさか・・・貴様か・・・?」



インカがそう呟いてミーナを睨み付けた・・・・。


























テクニックの中には

他人のフォトンに干渉するものが多々ある。




回復テクニックであるレスタは、

仲間のフォトンに干渉し、治癒能力を向上させ、


また、

仲間や敵のフォトンに干渉し、

身体能力を増減させるようなものもある。



































ミーナとホトハは・・・、

完全にこの領域のフォトンを支配していた・・・。




48-5.jpg




仲間達のフォトンを解放し戦力を上げると同時に


インカのフォトンを押さえ込んでいるのだ。



































流石に驚きの表情を浮かべるインカに対し、

ミーナは静かに口を開く・・。







「確かにあんたは強いけど・・・、

それは他人を犠牲にして手にした強さッス」









「・・・それがどうした!」







「個人の純粋な力じゃあんたにかなわない・・・けど、

人は1人じゃない・・・、


人間は信頼し合う事で・・・、

可能性をいくらでも広げる事ができるッス。


だから・・・ガーディアンズのパーティは

負けないんスよ・・・。」






ミーナはそう言って、

仲間達全員を見渡した。



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今、ここにいるガーディアンズはミーナとホトハの

力場により1つに繋がっている。








それは、みんながミーナを受け入れた結果であり、

ミーナがみんなを信頼した結果でもある。













「ガーディアンは1人じゃない!

私達の心を合わせて生み出した力と・・・、

あんたが人を喰らって高めた力・・・!


どちらが上か・・・勝負ッス!!」

















「・・・クソガキどもがぁ!!」
















ミーナがいい放ったと同時に

激昂したインカが凄まじいフォトンを放出する!



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ミーナとホトハにフォトンを

押さえ込まれていながら、

なお、そのエネルギーは凄まじい!
























だが・・・!




















48-6.jpg

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48-9.jpg



「ぐぁっはああああ!!」

JGN達の連携攻撃で

インカが大きく吹き飛ばされた!










オウトクシティにあったベンチをなぎ倒しながら、

地面を激しく転がる。




















「・・・・・ぐぅう」


肩で息をするJGN達の前で

怒りの表情のインカが

ゆっくりと起き上がった・・・。









そして、再び、

ラドルス達と激しく戦い始める。

















・・・・・・

















その後ろで・・・・
























「・・こふっ・・・」

アーノルドに乗って戦いを見守っていた

ミーナが微かに呻いて口を押さえた・・。




















「・・ミーナ、どうしたの?

フォトンが弱ってる・・・」








「・・まぁ、ギ・レスタ使って、

今もみんなの力上げているッスから、

少しは疲れるッスよ」








「・・・そうね」






ミーナとホトハはお互いの力を合わせて、

オウトクシティを覆う程のギ・レスタを使い、

仲間を助けた。












さらに、今現在もテクニックを使い続け、

仲間のフォトンを高めつつ、

インカのフォトンを封じ込めているのだ。




いくらミーナとホトハといえども、

疲労は隠せない。







その点を踏まえた上で、

少し心配してミーナに話しかけたホトハだが、

盲目の彼女にはミーナの異変に気付けなかった。



























ミーナが口元を押さえていた手には・・、

かすかに血が付いていたのだ・・・。





























「・・・・」


ミーナは手についた血をドレスの腰のあたりで

拭って、少し目を細めた・・・。





(今、倒れたら・・・テクニックが解けちゃう・・。

そしたらインカが倒せないッス・・・)











限界だったのだ。









ミーナはインカにフォトンエネルギー結晶体を

体内から奪われた際に、

生体フォトンを滅茶苦茶にされている。





その後、ホトハのフォトンを吸収したり、

母の力(?)などで、

なんとか動けるようになっていたが、

その実、体の奥は痛み続けていたのである。







そんな状態で、限界以上のテクニックを

使用したミーナ・・・・。







強烈な負荷に、

その傷ついた小さな体は

耐え切れなかったのだ・・・。



















「・・・ん」

激しいめまいを感じたが、

ミーナは再び強い意志で戦いを見守る・・・。







(みんな・・頑張って・・・。

もうさっきみたいな回復はできないッス・・。

・・なんとか・・・インカを倒して・・・!)




ミーナは祈るような気持ちで

そう思っていた・・・。























































(そろそろ・・感覚が戻ってきたか・・)

シーリウは右肩を触りながら、

感触を確かめていた・・・。







右胸を貫かれていたシーリウは

傷は回復したとはいえ、すぐには戦闘に

参加できていなかった。




右胸のダメージにより、

右腕がしびれていて

ほとんど動かなかったからである。







だが、やっと感覚が戻ってきて、

右腕が自由に動かせるようになってきていた。








48-16.jpg




















その時・・・・、


ふと気付いた・・・・。




























横にいるケタの顔に感じた違和感・・・




























「・・・眼鏡・・・かけてないよね?」



「・・・うん、さっき壊されてね・・」



ケタは・・・、

以前シーリウがエンドラム機関へと寝返った際に

瀕死の重傷を負っている・・・。









その時、ケタの脳の一部が傷つき、

脳からの信号が体にへとうまく伝わらず、

身動きがとれなくなるという重大な後遺症が

残っていたのだ。








ケタが普段行動できるのは

眼鏡の形をした医療器具を頭につけているからであり、

これを失うとケタはものの数秒で行動不能に陥る。



















しかし・・・・、

今のケタは眼鏡をつけてない状態で

しっかりと立っている。


























「さっき・・インカにやられて眼鏡が壊れて・・、

ずっと俺は身動きができなかった。


でも・・・ミーナのフォトンが俺の中に

満たされた時・・・壊れた何かが

癒されていくような感覚があったんだわ・・・」






ケタはそう呟いて、

両手を強く握り締めた・・・。





シーリウは・・・、

静かにケタの横に並ぶ・・・。






「眼鏡ないの久々だけど・・・、

おかしくないか・・?」



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「よかった・・・。

私がつけたその傷・・・・、

もう・・絶対に治らないと思ってた・・・」


顔を崩して、泣くシーリウの肩に

手をのせてケタがミーナとホトハの方へと向きかえる。










「・・・俺もだわ・・。

全く・・・たいしたもんだ・・。あの2人」






「・・・。

あの2人のために・・・

私達ができることは・・・・」






「・・・わかってる・・・」






次の瞬間・・・、

ケタとシーリウの表情が一変していた・・・。














































「うぉおおおおお!」

「・・・!」

インカとイーサン、ラドルスが交錯し、

お互いが大きく弾かれた。









「きさ・・・ぐぉ!!」


しかし、体勢を崩したインカに

エムのライフルと、ピオのファイエが

炸裂しインカが後ろに倒れる。





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怒りに震えるインカが、腕を大きく広げ、

暗黒のフォトンをみなぎらせ、

全員に旋律が走った!

















インカの上空にドス黒いフォトンが

現れ、凄まじいエネルギーを放つ!








先程もインカが使った

最強のテクニック[メテオ]。








ダルク・ファキス級の怪物が使用する

規格外のテクニックだ。



フォトンを反転させ擬似宇宙空間を展開、

そこから敵対象に向かい隕石を落下させる。



破壊力は凄まじく、

事実、インカのメテオで

先程は全員戦闘不能になっている。





















「・・くっ!阻止しろ!」

攻撃をしかけようとしたJGNとアルトだが、

インカの上空にあるフォトンの塊が激しく輝き、

そのプレッシャーで弾き飛ばされた!














「無駄だ!

もう遅い!メテオで灰となれっ!!」






狂気に顔を歪めたインカが

腕を大きく広げ、

フォトンをさらに圧縮させていく!




























その時・・・
























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アルト達の後方から

放たれたテクニックが一直線に

インカの圧縮させていたフォトンを貫き、

その衝撃でインカが後方へ弾き飛ばされた!
















「ぐ・・うぅ!」

恨めしい表情で顔を歪めたインカの上で

メテオ発動のために高めていたフォトンが

四散していく・・・。










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「・・・そんなテクニック使わせません」

テクニックを放ったホトハが静かに

そう呟いた・・・。










「・・ホ、ホトハ・・・め!」

インカが起き上がり、再び、

ミーナとホトハの方をにらみつけた。













だが、そこへアルト達が攻め込んでくる!!














「私は神へとなるのだ!

SEEDの王へと!!

数十年研究したのだ・・それを・・・

貴様らごときに邪魔されてたまるかっ!!」



48-14.jpg



「!!」











激昂したインカが叫ぶと同時に、

ケタ達全員を包むようにドス黒い空間が

周囲を満たす!!





















「がぁああああ!!」

「きゃあああ!」

「・・・重力かっ・・・!」



アルトやケタ、そしてアーノルドに乗って

上空にいたミーナ達も

凄まじい力で地面に叩きつけられた!!



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そのまままるで重力が何倍にもなったかのような

負荷が全身を襲い、骨が軋む!



















「このまま・・・!全員潰れてしまえ!!」

インカがそう叫んで

さらに両手を前にかざす!


それに呼応するように空間内の

ケタ達の負荷が増大した!!


















インカが放っているテクニックは

[ラ・メギド]だ。


前方に重力波を発生させ、

増加した自重で敵を押し潰す攻撃用テクニック。









テクニックとしてはそれ程

珍しいものではなく、使用者も多い。











しかし、インカが使えば、

その威力は通常のものと全く違う!









このままでは全員圧死させられてしまう!!



























「ぐ・・・ぬぉぉおおお!」

重力波の中、地面に貼り付けられたケタが

なんとか予備のスピアを取り出す!








「・・・!!」

そして近くにいるシーリウの腕を掴んだ。




















「・・・ミーナ!ホトハ・・・!

一瞬でいいから・・・

重力波を弱めれないか!?」






「・・・や、やってみる・・ッス」

ケタの問いにミーナが力なくそう言った。





重力波を発生させているとはいえ、

発生させているエネルギー源は

インカのフォトンだ。







ならばフォトンを放出することで

重力波を相殺、緩和させることが

できるかもしれない。




















「・・・ぅ!」

重力波がさらに強くなり、

ミーナが悲鳴を上げた!




体重の軽いミーナやホトハの方が

重力波の影響が薄いが、

それでもこのままではすぐに戦闘不能だ。


















「ケタっち・・!

・・・いくッスよ・・・!」



「・・・頼む・・・!!」



地面に貼り付けにされた状態で

ミーナの背中からフォトンの翼が

煌いた・・・・。



























「くっく・・・。

そろそろ骨が砕ける頃のはず・・・。


動けなくなった所を1人ずつ始末してやる」








インカがラ・メギドを放ちながら、

そう呟いた・・・。











ミーナ、ホトハがここまで障害になるとは

思ってもみなかったが、

ここで2人とその仲間達を倒せば

十分に計画は遂行できる。











オウトクシティの民間人避難シェルターを

防衛しているガーディアンズを全滅させ、

民間人全てをSEED化させる。







そして、インカが宇宙空間から呼び寄せている

SEEDブルーメが数日後には

オウトクシティに落下するはずだ。








オウトクシティをSEEDで満たし、

それをインカが統率する。






そしてオウトクシティを足がかりにして、

惑星ニューデイズをSEEDの星へと

生まれ返させるのだ・・・・。







その時・・・インカは

ニューデイズの神となっているのだ。















「あ、あと少し・・・、



私の今までの研究は全て



・・このために・・」

























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「なにっ!?」


勝利を確信しつつあったインカの前で

ラ・メギドの重力波の中から、

ケタとシーリウが飛び出してきた!














ミーナが瞬間的に放出したフォトンで

ラ・メギドの効果が弱まった瞬間に、

ドゥース・マジャーラの推力を利用して、

重力波の範囲内から脱出したのだ!!




















飛び出してきたケタとシーリウを見て、

インカの顔色が変わる・・・・!















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ケタのツインハンドガンが

インカの顔面を砕いた!

















その瞬間、インカの放っていたラ・メギドの

効力がなくなり、

ミーナ達が重力波から開放される!!



















「・・・ぅぐぐ・・・」

顔面を砕かれたインカが全身を震わせながら

うめき声をあげる・・・。




















インカは・・・・





















今までの人生で常に


圧倒的な力を持っていた・・・


























それは力だけの話ではない・・・





























エンドラム機関にいた頃・・、









そしてイルミナスにいた頃も、














その研究の成果から

常に大きな権限を持ち続けた・・・。


























その中でインカは研究を行っていた。























人を人と思わない研究すら平気で

やってのけていた。
























当然だと思っていたのだ。
























自分は特別で、



他者を蹂躙し、糧にすることの



権利を持っている存在だと・・・・。
























だからこそ、


自分が神となるという


狂気を実行に移した・・・。


































その・・・インカが・・・





















































「わ、私は・・・!

神になるのだぞ!!


なにが仲間の力だ!

そんなもので・・この私が・・!!」







「・・・・人は人よ・・・。

神になろうとした時点で・・、

あなたは人の力を失ったんス・・・」











インカとミーナが同時にそう呟いた・・・













・・・・・そして・・・





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48-30.jpg



























仲間の心を乗せ、


ミーナとホトハの願いを込め・・・、


ケタとシーリウによって放たれた


ブラックハーツの一撃が


インカの野望を打ち砕いていた・・・・。









                第49章「力を制するもの」に続く





****************************


今回のまとめ

・ミーナとホトハのテクニック
 (アグタール、アグディール系?)で
 インカパワーダウン、ケタ達パワーアップ。

・ミーナのギ・ゾンデで、
 ケタの後遺症までも回復。

・限界を超えてテクニックを使い続けているため
 ミーナが衰弱して吐血してる。

・インカ、フルボッコ


・・・・あれ?こんだけ?
すげぇ時間かかったのに、内容薄い(^^;

****************************



はい、

どげだったでしょうか。


たぶん製作時間が今までで最長やと思う。





しっかし、苦労した割には・・・?

という挿絵も結構あったり・・・。おかしいな・・。



ゆ、許してくれ!









んで、作中でミーナが言っている言葉だけど、

ガーディアンズのパーティって

そーゆーことだよね?





ほれ、仲間を信頼して・・・ってあたり。




テクターが回復してくれるから、
ガンナーが援護してくれるから、
ファイターは前面で戦えるわけだし、


ファイターが敵を抑えてくれるから、
ガンナーは後方で思い切り射撃でき、


ファイターやガンナーが
攻撃、サポートしてくれるから、
テクターも状況に応じて様々な手段を取れる。


パーティってそんなん♪




*************************


残りの話は

「力を制するもの」と「エピローグ」の2話w



最初は、今回で
「力を制するもの」までいれるつもりだったが、
戦闘シーン増やしたら、とてもいけなくなった(^^;

1話追加になってもうた。





まぁ、それでも残り2話。

もうちょっと付き合ってください♪








そういや、インカへの最後の攻撃だけど、

本当は「不死鳥は炎の中から蘇る」

やりたかったんだよなぁ〜・・・・。



ちっと、
わからない人が多そうなのと、
こっちの都合で普通の合体突きになったけど(^^;





あ。
ちなみにインカの体の大きさが
コロコロ変わってるのは迫力のためね(・ω・:

ほら、ラオウだって大きさよく変わってたし・・・。

そーゆーことにしとってw

(SEEDインカの本当の慎重派250cmかな?
 SEED同化後、マガシもでかくなってるし・・)



***************************


俺的PSUプレイ日記



S武器たけぇww



ファイマスターにしたから、

S武器しか使えないんだけど、S武器あんまもってねぇw



いや、ムグンリュクと安めのS武器で

そろえればいいんだけど、

もちっと色々なの欲しいんだよね。



しかし、

結構な値段だ・・・。


俺はこういう場合

「もちっと待てば値段下がる!?」

思ってしまうんで、

なかなか買えないタチだったり(−−;



とりあえず、ムグンリュクで

足りない属性買っておこう・・・・。







PS.
ファイマスターでソード振ると、
JAのタイミングがいまだにズレて、
モーション終わったあとにボタン押してしまい、
何も行動せず1回攻撃で終了してまう・・・。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

キャラ人気投票にご協力お願いしやす!


「第二回キャラ人気投票」



ただ、好きなキャラ、出番を増やして欲しいキャラに
投票するだけですw

それ以外は特に制限ありません。

宜しくお願いしますにゃー

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この記事へのコメント
相変わらず小説もクオリティが高いですなぁ^^
お陰で今回も楽しませて頂きましたw

さーて、何処から突っ込みを入れていきまひょか(´ω`*)(ぉ
>インカフルボッコ時
JGNさんの罠がタライやぷよ○よって何ぞですかぁぁΣ(゜д゜)
ぷ○ぷよにダメージ判定があるのかどうかものっそい気になりますなw
レインさんに至っては千切れた腕を武器代わりにって・・・
腕をくっ付けたら再生、はいくら何でも無理ですよねぇ(ぉ

>ケタさんの傷
医療機器ナシでも活動出来るようになりましたのぅ^^
でもメガネはいずれ復活する・・・ハズですよね、ね?(ヤメレ

そんでもって次回の展開が少し読めてしまったかも知れないですの;;
きっとインk・・・っとと、ココから自重自重;;(何

ではでは、長文失礼致しました〜
Posted by クレスト at 2008年03月31日 00:45
まさかヤカンやらタライでダメージが。
さてさてなんとなく予告から嫌な絵が見えてたような気がしてましたが・・・・・・

えええええええ!?(゜Д ゜)
ギレスタで腕くっつかないの〜?

いやいやいやいや、実はこの時のギレスタが伏線になって
最終回あたりに神隠し前に戻るなんてイベントが起こったり・・・・・・


・・・・・・ないですか、そうですか。
Posted by レイン at 2008年03月31日 07:11
どんなにシリアスで真面目でかっこよくても、笑いの要素がどこかにちゃっかりあるあたり、さすがケタさんと…。

物書きしてるかわかりますが、結構難しいんですよ、それってw

さてガーディアンズのPTについてのコメント。まさにそのとおりだと思いますw
ガンナーやってると前衛さんがいる時のありがさたさはしみじみ感じますし…。

とどめはケタさんとシーリウ。
かっこよかった。と言うか、めがね無しVerを、あそこまでアップで見たのは初めてな気も。
「メガネないけど、変じゃないか?」の表情。なんかよかったです。Σd(・▽・)

いずれにしてもいよいよラスト近し。
Posted by えむ at 2008年03月31日 09:31
一発逆転総攻撃!
大迫力でしたよ(´ω`)

PTについてはもちろん大賛成。
一応ガンテクターでフォース系の立ち回り、フォルテガンナーでレンジャー系の立ち回り、フォルテファイターやファイマスターでハンター系の立ち回りと、3種体験してしみじみ感じたことですしね。
まぁ、そうなるようソニチが仕向けたともいえなくもない・・・・

ノーメガネケタ。ん〜ハンサム・・・・







とうとう、俺は参戦できなかったのね・・・・・・(´;ω;`)
Posted by ネメシス at 2008年03月31日 21:12
イーサンの秘剣・流れ星に目が行ってしまった俺はシグルイ厨(´Д`;

最初はイーサンが目立つな〜、と思ってたけどやはり最後は仲間の力、ですね。カッコイー

マジャーラとかテクニックなんかの話の上での使い方なんか勉強になるなぁ(-ω-
ともあれ、ミーナの容態が気になる中、遂に残すところ2話ですか、待ちきれないね!
Posted by ソード at 2008年03月31日 21:21
これまでの鬱憤を晴らすような大反撃ですなw
今迄ゲージ溜めてたんですか?(笑)
ケタも身体が治って良かったですね。
長年のギックリ腰が完治した感じですか?(ひでぇ)
ほら欧米では「魔女の一撃」って呼ばれるから←誰がうまいこt(ry

>ミーナが言っている言葉
前作とも言えるPSOのネタで恐縮ですが「英雄は一人じゃない」って
キャチフレーズを思いだしてしまいました…

>S武器
武器によっては作った方がいいかもですよ。
勿論確率なんですが属性とかあまりにも低いのを
大枚はたいて買うよりは自作の方が良いかと。
まぁ俺みたいにCルゥカー炎10%なんて可能性もありますが(つд`)
ファイマスターとしてのケタさんの主戦力は槍ですかな?
パチモン(クバラ)ですがゲキツナアタックいります?w
Posted by Suluto at 2008年04月01日 09:30
わぁぁ、ついにラストまで2話になったんですかー==;
何だか長かったような短かったようなw
今回の話を見ていると実はインカも可哀想な奴だったのでは、と思えてきますね〜==。?
もちろん、彼がやらかしてきた事はとてもじゃないけど許せることじゃない。
けど、そうなってしまった理由が必ずどこかにある…そう思いますですよ。
戦闘シーンも相変わらず秀逸で見ていてドキドキしました♪
ラドさんとアルトさんらの息のあった連携に、JGNさんの
おもしろトラップにレインさんの…と、ともかくどっかで聞いた事ある

「『破壊する』力よりも、『守護、創生』という築き上げる力を上回るものなし」

をまさに表現したとても素晴らしい章だったと思います><♪
にしても、今回私が読んできて最高に感動したのは「ケタさんが治った」
ってところですねぇ;(感動)
シーリウ姉スキーとしては彼女がずっと背にしょっていた罪の意識
から開放された事が凄く嬉しいです〜><。

ではでは!
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2008年04月01日 11:57
上から落ちてくるといえばやっぱりタライかぷよぷよだな
レイン・・・自分のもげた手をそのまま武器にするとは・・・
あの手を「レインハンド・セイバー」と名付けよう(そのまんまだった)
そうだね!PTは仲間を信頼するものだね!
だから俺はみんなを信頼してひたすらさぼ(ry
Posted by メタル茸sp at 2008年04月01日 16:34
やったぜ、インカ真っ二つ!
ツインハンドガンで頭をハチの巣にするのが
個人的に燃えたんだぜ。
まさかもう生き返ったりはするまいて・・・

タライとヤカンは分かるけど
ヘビとぷよは効くのか!?
インカがラオウとかいうのを見てたら
何故かJGNさんがジャギに見えて・・・


マッハなソードに感動し、2日で飽きた俺。
Posted by アルト at 2008年04月02日 16:23
眼鏡を取ると下は美人もしくは美男子という言葉を示したような感じだw
慣れ親しんだ眼鏡ケタともおさらばか…。
最後のボスは集中攻撃で撃沈しましたか。
いつの時代も数の暴力には勝てないものです…例外はいますがw

フォトンが押さえつけられてるのと再生能力がなくなってるのって同じと考えていいのかな?
じゃなかったらまぁ…あえて何も言うまい。
残り2話で状況がひっくり返らないことを願う。
Posted by 龍牙 at 2008年04月02日 21:44
余程真面目なシーンでないかぎり、
どっかに息抜きいれてしまうんだよね(^^;

ヘビは精神ダメージさ!
ほら!精神力はテクニックに
多大な影響が・・・!ん、無茶は承知。

ケタの眼鏡は結構ないほうが
格好いいってのが多くて驚いた(・ω・
このあとケタは・・・!
・・・いまのうちに考えておきます。

やはり最終的に
ものを言うのは個人の力よりも
仲間と協力するときにうまれる力・・、
ってこう書くと綺麗ごとっぽくて
ヤダなぁ・・・。
でも、これ大切だよねw


>クレストさん
ぬう!先をよんだか!?
貴様だってニュータイプだろうに!
まぁ、この先はちと意外性もたせるつもりなので、
マジで当たってたら・・・凄いw


>レインさん
実はギ・レスタでレインだけ
回復せずに苦しむって案もあったんだけど・・・。
ふひひ。


>ネメシス
大丈夫!
今もサメと戦っているはずだから!
激闘さ!!食われるか食べられるかの大勝負!


>スルトさん
いやぁ〜・・・。
俺のパシリまだ丸いのよぉ〜・・。
とてもS武器とかつくれない^^;


>ミヤシー
おお、シーリウの罪の意識の解放に
コメしてくれたのあーただけだった!
ここ、俺としても重要なシーンにしたかったんだけど、
いまいちうまく表現しきれんかった・・。


>アルト
はえぇよwww



PS.
コメントへのレスが遅くなってごめんよ。
コメントは大切に熟読させてもらっておりますw
Posted by ケタ at 2008年04月07日 00:16

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。
現在、日本で一番多く実践されるようになりました。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年04月15日 06:01

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

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【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

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Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年05月02日 14:25
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