2008年03月02日

第47章「フォトンの天使」

今回は小説!
活字嫌いは記事後半にあるまとめで内容把握をば!

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自らSEEDの王と化し、
オウトクシティをSEEDで埋め尽くしたインカ・レーテル。

その力の前に、ケタ達、イーサン、DF団も倒れてしまう。


しかし、その頃、
スギヤン達が護っている第3シェルターの中で、
亡き母に導かれるように、ミーナとホトハが目を覚ました・・。



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/

惑星ニューデイズ


オウトクシティ 

第3シェルター内 負傷者用スペース




ミーナはセレブドレスを着て、

大きく息を吸い込んだ。






ミーナとホトハは直接、今のオウトクシティの
状況は聞いてはいないが、
かなりまずい状態なのはわかっていた。







そして・・・、







最強最悪の魔神と化したインカと
決着をつけにいく・・・。












いくら能天気で、ポジティブなミーナでも、

少し顔を強張らせて、下をため息を向いていた。













インカと決着をつける・・・。

その決意は本物だ・・・。













しかし・・・



いくらそう決意していても


感じる恐怖はどうしようもない。
















インカとのいざこざの騒動のおかげで、

かなりの修羅場を体験してはいるが、

ミーナはつい最近ガーディアンズになったばかりの

新人であることに変わりはない。








ミーナは・・・、

かつてない不安な気持ちで

怪我人用部屋から、シェルターの通路に出た。

































そこで・・・・
























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「・・・教官」


「・・・」


ミーナとホトハのいた部屋の前の通路に、

サブが倒れていた。













全身傷だらけで、包帯もボロボロ、

サブの口からは血が垂れており、

倒れているまわりにもかなりの出血の後がある。












ミーナは呆然として、

サブの元に近寄っていった。














サブは完全に意識を失っており、

頑丈でむさ苦しいまでのサブの肉体も、

今は失血のせいか弱々しく体温も低い。











ミーナはサブの丸太の様な腕を触りながら・・、

目を細めた。











サブはこんな状態になっていても

ナックルを装備したままなのである。















ミーナはその意味に気付き・・・、

大粒の涙をこぼした・・・。




















サブは・・・。



援軍として現れたスギヤン達に前線を任せて、



後退した・・・・が、



それでも、最後まで戦おうとしていたのだ。














万が一、SEEDの群れがスギヤン達を突破した時・・・、



ミーナとホトハを護る為に、



その部屋の前に待機していた・・・。

















自分が・・・最後の盾になるために・・・・。































「・・・教官!」

ミーナは泣きながらサブの巨体に抱きついた。

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そのままフォトンの翼を展開し、

サブを包み込むようにしてレスタをかける。















ミーナは自分の倍はありそうなサブに

くっついたまま目を閉じ、今までの事を思い返す・・。














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最初は本気でビルデビアかと思った・・・。







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話しているうちに、

乱暴な素行の中に優しさを感じる事ができていた・・。






















そして・・・


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いつの間にか欲しかった自分の

父親像をサブに見ていたのだ・・・・。

























「・・・・」

少しして、ミーナがサブの体から

離れる・・・。









先程まで心を支配していた恐怖はなくなっていた・・、








サブの想いが・・・、







そして、ミーナのサブへの想い、

みんなへの想いがミーナに

恐怖を超える心を与えてくれていた・・・。
















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「教官・・・行ってくるッスよ・・・」


ミーナはそう呟いて・・・、

シェルターの出口へと歩いていった・・・。

































「クソガキが・・・。

いっちょ前の顔しやがって・・・」



ミーナが見えなくなったところで、

サブがそう言って、ミーナが出て行った方を

満足そうに眺めていた・・・。


















・・・・・






・・・・






・・・





惑星ニューデイズ 


オウトクシティ 第3シェルター前







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「くぅ・・」

「さすがに疲れてきたな・・・!」



第3シェルターを防衛している、

スギヤン、ブルー人、龍牙、シリアの4人だが、

さすがにその顔に濃い疲労が浮かんでいた。






すでに100匹以上にSEEDを倒しているのだが、

ザっと見渡しただけで、まだ150匹以上は

こちらへ向かってきている。





さらにいうとマップで確認すると、

SEEDブルーメが落下した原生林からには

まだまだ数え切れない程のSEEDの反応がある。








終わりの見えない戦いはがこれほど

しんどいとは・・・!











「スギヤン・・アレで吹き飛ばすか・・」



「・・・いや、アレやるには

もう体力が・・・」



「そうだよなぁ・・。

2人ともMAXの時じゃないとアレは・・ん?」


ブルー人が背後に気配を感じて振り返った。

スギヤンと龍牙とシリアも後ろを振り向くと・・、



シェルターの小さな出入り口から、

ホトハがトコトコと出てくる。






「え・・!」

「・・・!」


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ホトハの強さを見たことのあるスギヤンとシリアが

反射的に一歩後ろへ下がった。



逆に初対面のブルー人と龍牙は目を細める。











シェルターから出てきたホトハは

まっすぎにシリアの方へ歩いてきて、目の前で

立ち止まった。












「たしか・・シリアさん・・・ですよね。

ここを護ってくれてるのですね・・

ありがとうございます」



「え・・?あ、うん。まぁね」


ホトハが深々と頭を下げたので、

シリアが少し困惑して、そう言った。















「・・なぁ、こいつ本当に

精霊のホトハなのか・・?」


「・・・」


ブルー人はスギヤンと一緒にケタからみの

今回の一連の騒動を調査しまとめているので、

精霊のホトハの事は知っているのだが、

実物を前にして、拍子抜けしてしまっていた。






目の前にいる少女はどうみても、

ただのか弱そうな女の子にしか見えない。










まぁ・・・ケタ達も最初は

そう思ってえらい目にあったわけだが・・・。


















いぶしがるブルー人と龍牙の前で、

ホトハが顔を微かにしかめた。






そして、SEEDが群れをなしている方へと向き

まるで辺りを見渡すかのように顔を動かす。




「凄い・・数の瘴気ですね・・・、

そして・・・多くの人が・・・。

これが・・お父様の行いの真実なのですね」




「・・ホトハさん・・・」



シリアは何をいうべきかわからず、

ただそう呟いた。





今、目の前にいるホトハは・・・、

今まで見てきた精霊のホトハとは何かが違う・・。






盲目的にインカに従ってきたホトハが、

今、インカの行いに反感を感じている・・・。














「・・・お父様は・・間違っていた。

・・・そして私も・・・」



ホトハがそう呟いたとき、

再び遠巻きに囲んでいたSEEDが

5人に向かって襲い掛かってきた!





「・・・!」

「いかん、アーノル・・」



身構えるスギヤン達の前でホトハが

フォトンの翼を広げて、激しく輝いた!












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もはやテクニックとは言えないレベルの

エネルギーが放たれ、一瞬で30匹程度の

SEEDが消滅する・・・。











「・・・」

あまりの光景にブルー人と龍牙が

言葉を失って目を丸くしてたたずむ。


















「いやぁ・・相変わらずの凄まじさッス」


「・・ミーナ!」


唖然としていた4人の後ろから、

ホトハが出てきた出入り口から今度はミーナがでてくる。





ホトハと同じ顔なので、

なんかデジャブのような光景だ。
















「シー姉!」


「・・え?」

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ミーナがまたホトハ同様に

一目散にシリアの方へ走っていってとまる。











「私と姉さんは、インカと決着つけてくるッス!

ここはお願いするッスよ!!」




「・・・インカと・・」


正直、状況をわかってないシリアには

なにがなんだか、わからない。








そもそも、ミーナとホトハは戦える状態にあるのか?








混乱するシリアに対し、

気がはやっているミーナはほとんど説明する

余裕もない。







「んじゃ、PPTステーションにいってくるッス!」


「ちょっとまって!」


説明も程ほどにミーナがホトハの手をとって

走り出そうとするのをスギヤンが引き止めた。












「オウトクステーションまで結構距離が

あるけど・・・大丈夫?」


「う?」


スギヤンの言うことは最もだった。


第3シェルター付近からPPTステーションまでは

普通に歩いても1時間近くはかかる。





さらに、いまはオウトクシティ全域に

SEEDが溢れかえっている。




そして、盲目のホトハには

この瓦礫だらけになった街はきついだろう。





どれだけ時間がかかるか・・・、

無事にたどり着けるかもわからない。



















「う〜〜ん・・・」

さすがにミーナも頭を悩ませてうめいた。

その後ろでブルー人が手をあげる。






「まかせろ。

すぐにPPTステーションに着く方法がある」



「え?」


驚く全員の前で、

ブルー人が手をかざして叫ぶ!







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ブルー人が乗っていた改造コルトバズーカが

変形し、フォトンリアクターでホバリングし始めた!












その前でしたり顔のブルー人が親指を立てる。



「2人乗りは想定してなかったけど、

小さい君らなら、なんとかなるだろう」





「いや、普通コルトバズーカに乗る時点で

想定外だと思うんだけど・・」



「うーん。

我ながらうまく強化改造できたもんだ」



スギヤンの最もな意見に耳もかさず、

ブルー人は満足そうに頷いている。








「凄い楽しそうッス!ラッキー」


ミーナがそう言ってはしゃぎながら

コルトバズーカに飛び乗って、

ホトハの手をとり、引き上げた。








ミーナとホトハが

ホバリングするコルトバズーカにまたがり、

軽く頭を撫でる。








「この子の名前なんて言うんスか?」


「・・アーノルドだ。壊さないでくれよ?」


「まかせるッス」


ミーナがそう言って、コルトバズーカの

頭の後ろにあった持ち手を掴み、

ホトハがしっかりとミーナの体にしがみ付く。

















そして・・・、

ミーナが全員の顔を見渡した・・。


















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「みんな・・ありがとうッス。

私達は・・これからインカと決着をつけてくるッス。

・・・・死んじゃダメっすよ・・」




「馬鹿ね・・。

私達の心配はいらないわ。

・・・・頑張って・・・」




「・・・うん。

いくよ!姉さん!」




「えぇ、往きましょう。私達の戦場へ」



「アーノルドちゃん!」



ミーナが叫ぶと同時にコルトバズーカから

フォトンが噴射され、ミーナとホトハを乗せたまま、

上空に舞い上がった!



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そのまま、エネルギーを噴射し、

空を切り裂いて飛び去っていく!



















「双子の天使の出撃・・か」

フォトンの筋を残し、飛び去っていった

ミーナとホトハの方を目で追いながら・・・、

シリアはそう呟いた。












・・・・・・・








・・・・・







・・・










惑星ニューデイズ


オウトクシティ PPTステーション前




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「・・ふ〜む・・・さすがにくたばったか」

インカは壊滅したPPTステーションの前で

満足そうに呟いた。




「くっくっく・・・」

そして、声をあげて笑う。







「オウトクシティには何十人かガーディアンズがいるか。

PPTステーションを経由せずに援軍を送れたのは

驚いたが、どうせ間に合わせの手段に過ぎまい。

送れたとして100人程度といった所だろう」



インカはフォトンや、オウトクシティにいる

SEEDの減少具合から状況を察していた。





どうやら民間人の避難シェルター前に

ガーディアンズが集まり、

SEEDを食い止めているようだ。






「仕方あるまい。私自らが滅ぼすとしよう。

その後、シェルターを破壊しオウトクシティの

人間を全てSEEDに変異させてやる。

その後、SEEDブルーメがニューデイズに

届けばもはや惑星ニューデイズはSEEDで

埋め尽くされるだろう・・・」



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インカはそう言って、

我慢できなかったのか、再び高笑いを始めた。



















その笑い声に反応して・・・、


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瓦礫の上でシーリウが微かに目を開けた・・・。















だが、その目にもはや力はない。

















胸を貫かれた失血と、メテオの衝撃で、

シーリウの命は風前の灯となっている。







シーリウは目だけを動かして、あたりの様子を探った。














見るも無残に崩壊したPPTステーション。



そして、瓦礫の中に倒れている仲間達。















フォトンエネルギーの結晶体を取り込み、


SEEDと同化したインカの前には


ガーディアンズの力は無力だった。














ケタ、エム、シーリウは倒れ、


イーサンまでも倒され・・・、


援軍にかけつけたDF団も歯が立たなかった。











もはや、

魔神と化したインカ・レーテルをとめる

手段は残されていない・・・。




















絶望感がシーリウの心を満たしていた・・・・。






























「さて、そろそろ行くとするか。

一番近いシェルターは・・」



インカが歩き出そうとした時、

何かの気配を感じ、振り返った。





「なんだ・・?」



強烈なフォトンがまっすぐに

こっちへ向かってきている。













「・・・」

インカが見ている方向へと目をやり、

シーリウも微かに目を見開いた・・・。




どす黒く瘴気の渦巻くオウトクシティの上空を

なにか激しく光るものが飛んでくる。



















そして、その光はまっすぐに

インカたちの方へとやってきて、上空で停止した!























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「・・・貴様らか・・」



「・・・」

空中でホバリングしているコルトバズーカの上で

ミーナとホトハがフォトンの翼を広げて、

立っていた・・・。












「・・・」

「・・・」

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ミーナとホトハは地獄のような光景を前にしても、

しっかりとした意思でインカと対峙する・・・。







一方、インカはその顔に狂気に歪んだ

笑いを浮かべる。















「見るがいい・・・。

神の力を手に入れたこの私を・・・」





「・・ブサイクっす」




「・・・ふん。

そういえばお前達は私がこの力に至るまで

行った数々の実験のうちの1つだな。


今の私があるのはお前達のおかげでもある・・・、

感謝しているぞ?可愛い娘達・・・」





「・・・」






インカの言葉に、ミーナとホトハの顔が歪む。






自分のためだけに行ってきた

数々の仁非道的な人体実験の数々・・・。





人を人と思わない悪魔の所業・・・。






・・・この男だけは・・許せない・・・!



















ミーナとホトハのフォトンの翼が

よりいっそう輝きだし、インカが再び口元を緩める。









「なんだ?私と戦うつもりか?

2人とも私に捨てられた事がそんなにくやしいか?


考えてもみろ、

お前達は私がいなければ存在しない命だ、

私がどう扱おうが不平不満がでることがおかしい。


・・・なぁ?お前はそうだったよな?ホトハ」





「・・・」











インカの言葉に、

ホトハはミーナの手を握り締め、少し前にでた。





「お父様の人形である事が私の世界だと思い、

なんでも従ってきました。


でも・・・違っていた。

ミーナとアジムさんが私を導いてくれた・・・。


そして・・・、

あなたが間違っているとわかりました」








「・・・ほ〜う・・」






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「お父様の狂気を止めなければ、

私達のような悲劇が繰り返される・・・!


だから・・私は・・・お父様を倒します!」




痛いほどミーナの手を握り締め、

ホトハが始めてみせる激昂の表情で叫んだ。








ホトハはインカに対して、

17年間の殺され続けてきた憎しみがある・・・。




しかし、インカを倒すと叫んだホトハの心には

憎悪はなかった。





ただ・・・純粋にインカの狂気を止める・・・!

そう心で誓っていた。























「・・・」


ホトハの叫びをきいて、

インカが腕組みをして首を傾げた。




激しく肩で息をつくホトハを

少し落ち着かせながら、今度はミーナが口を開いた。








「私はあんたに幼い頃に捨てられてよかったッスよ。

みんなが生きる世界で生きて・・・、

私はみんなが大好きになれて・・・、

私に多くの仲間ができて・・・、


だから・・私はこの世界を壊すあんたが許せないッス」



ホトハと違い、

ミーナの声は穏やかだった。




だが、その中に込められた想いはとても強い。




















「・・・ふん」

インカはミーナとホトハの前で

呆れたように腕を広げ、鼻を鳴らした。







「まぁいい。

だが見てみるがいい。

その仲間とやらを・・・」




「・・・・・」




「シーリウやイーサンでも私の敵ではない。

いまさらお前達2人ごときでこの私を止めれるものか」






「・・・」





確かに以前のインカならば、

ホトハだけでもある程度は互角に戦えただろう。






だが、今のインカの強さは以前とは桁違いだ。






しかし、ミーナとホトハはひるむことなく、

手を繋いだまま、反対側の腕を大きく横に広げた。









(・・ダメ・・逃げなさい・・・)

その様子を見ていたシーリウが心の中でそう呟いた。

もう、声を出す力も残されていないのだ。













シーリウのかすんだ視線の中、

悪魔と2人の天使が対峙する・・・。

















「・・・さぁ、ミーナ始めましょう」


「うん。姉さん・・・いくッスよ」




ミーナとホトハがお互いを確認して、

小さくうなずいた。






インカは2人が何をするのか

興味深そうに眺めている・・・・。




















一触即発の雰囲気の中・・・


















ミーナとホトハの意識は

敵であるインカではなく、

完全にお互いに向いていた・・・!














(大丈夫・・・できるはず・・・)









ミーナは心を落ち着かせ、

自らの意識を開放していく・・・










(あの時と同じように・・・)










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ホトハも自分に流れ込むミーナの意思を

受け入れるように心を同調し始める・・・。











(私と姉さんは同じ器・・同じフォトン・・)











ミーナとホトハは・・・

この前と同じように・・・、




だが、今回はお互いがそう望んで、

精神フォトンをシンクロさせ、

1つにする・・・。
























そして・・・



凄まじいエネルギーがミーナとホトハを

包み込んでいった!















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「・・!

なんだこれは!?」




流石のインカも目を丸くし、

2人の凄まじいエネルギーに驚愕していた。






ホトハのもっているエネルギーは

凄まじいが・・・、

ミーナはそれほどではないはずだ。




なのに、今、ミーナとホトハから感じるエネルギーは

ホトハ単体の時とは比べ物にならない!






単純に2人が力を合わせた以上の

何かが目の前に起こっているのだ。















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インカの目の前でミーナとホトハが

激しさを増し、2人のフォトンの翼が、

1つになり、今まで以上の強大な翼となり、

オウトクシティをまばゆく照らす。















ミーナとホトハは、

インカが行った先天的なフォトンの天才を産み出す

人体実験にて産まれている。







ホトハは生まれつき凄まじいフォトンを

内在していた・・・、

しかし、ミーナには'力'がなく、すぐに廃棄された。



















だが・・・。


それは違っていたのだ。






















ホトハ同様に、ミーナにも'力'はあった。



ただ、それに本人を含め、

気付いてなかっただけなのである。















ミーナに授けられていた力・・・。



それは・・・精神力だった。




















「法力」と「精神力」はテクニックに大きく作用する。




どちらが欠けても、

本来のエネルギーは出せないのだ。























最強の法力を持つホトハ。


無限の精神力を持つミーナ。
















ミーナがホトハの法力に干渉し高めつつ

ホトハがミーナの精神にフォトンを解き放つ。















お互いが欠けているものを

補いながら・・・




そして、お互いがお互いのフォトンを高めあうことで

このエネルギーを生み出していた!






















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「さぁ・・いくッスよ」


「私達の力・・・全てを使っても・・」




ミーナとホトハが大きく天を仰ぎ、

踊っているかのように体を動かす・・・。







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ミーナとホトハから放たれた

テクニックが優しい光を放ちながら、

周囲に広がっていく・・・。

















そして・・・・
















「・・・」

その様子を見ていたシーリウは・・、

自分の体の異変に気付き、目を丸くした。




2人から放たれた光に触れた瞬間、

信じられない程の活力が漲ってきたのだ。




「・・・信じられない・・・。

こんな回復力・・まさか・・・、

これが・・幻のテクニック・・[ギ・レスタ]?」



シーリウは呆然としながら、

インカに貫かれた胸の傷を触ってみた・・・、







傷口は・・・完全に完治していた・・・。

















ミーナとホトハから

放たれたテクニックはシーリウ達だけでなく、

オウトクシティ全域を満たしていった。









そして、それはオウトクシティ各地で

奮戦しているガーディアンズ達にも届いていた。












・・・・・






・・・・






・・・



惑星ニューデイズ

オウトクシティ 第1シェルター



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惑星ニューデイズ

オウトクシティ 第5シェルター



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惑星ニューデイズ

オウトクシティ 第3シェルター





「・・・しんどい・・・!」


「・・本当にね」


ホトハがかなりの数のSEEDを倒してはくれたが、

しょせん氷山の一角に過ぎない。




次から次に追加されるSEEDに、

さすがにスギヤン達も悲鳴を上げていた。













その時・・・・









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「・・・ぇ」

「あ・・?」

不意にレスタにも似た光が

スギヤン達を包み込み、

今までの疲れがウソのようになくなった。






「これは・・なに?」

全身にみなぎってくるエネルギー・・・。





スギヤンはフォトンを感じた方向へと

向き直り、目を疑った。














オウトクシティPPTステーションの

付近に巨大な天使の翼が見える・・・。









「まさか・・あの2人がこれをやってるの?

こんな広範囲で・・・高出力の回復テクニックを!?」




通常ならテクニックの有効範囲は術者から

半径数メートルが限界だ。





こんなことが可能なのか・・・!?








「・・これなら・・いけるぞ」

ブルー人が自分の両手を見てそう呟いた。




ミーナとホトハのやった事はわからないが・・、

絶望的なこの状況の中、

パワーがみなぎってくるのはありがたい!













「行くぞ!スギヤン!

いまこそ、'アレ'で奴らを吹き飛ばす!」



「わかった!」




スギヤンとブルー人が持っていた武器を

地面に置き、かわりにナックル[グッダ・スケラ]を

取り出した。






そして、片方をブルー人が左腕に、

もう片方をスギヤンが右腕に装着する。









そして、気合をいれ、

無数のSEED達の前に躍り出た!







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スギヤンとブルー人の2人から

凄まじい勢いで放たれたナックルは、

前方にいたSEEDの大半を飲み込みながら

空を切り裂いて見えなくなる。






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「・・な、なんなの・・・アレ・・」

「・・あ、愛の力・・・じゃねぇ?」


大技の後で満足そうにしているスギヤンとブルー人、

その後ろで、シリアと龍牙がポカンと口をあけていた・・・。


















スギヤンとブルー人の一撃で、

第3シェルター前面にいたSEEDはほぼ消滅、

さらにSEEDブルーメが落下した原生林から

オウトクシティに向かってきていた

SEED化したモンスターもその半数を失っていた。










ミーナ、ホトハから放たれたテクニックにより、

オウトクシティ中にいたガーディアンズは

その力を取り戻す・・・・。














そして・・・










SEED化したモンスターからオウトクシティを

防衛するのではなく・・・、






SEEDをオウトクシティから駆逐するために

奮戦しはじめる・・・・。













・・・・・・







・・・・・






・・・・








惑星ニューデイズ


オウトクシティ PPTステーション前






「・・・」

ミーナとホトハから放たれた光が弱くなり、

やがて消えてなくなった。








ミーナとホトハは力を使い果たしたかのように

よろめいて、コルトバズーカの上にしゃがみこんだ。







「・・・ぅ・・はぁ・・はぁ・・」



2人が大きく肩で息をついているのをみて、

インカが呆れたような表情をみせ、

腕を振り上げた。
















「面白い花火だったぞ・・・。

・・・で?なにがしたいんだ?

私はこの通りなんともない」





「・・・・・」





インカの言葉に耳をかさず、

ミーナは憔悴した顔で、周りを見渡した。





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(みんな・・・聞こえるッスか・・・)








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(私とミーナの全てをみんなにあげた・・・)











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(・・お願い・・・受け入れて・・・)




























































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「なに!?」


完全に力尽きていたはずの

ケタ達が次々に起き上がっていった!






さらにミーナとホトハの全法力を込めたギ・レスタが

全身を駆け巡り、傷を癒し、

戦う力が体中に満ち満ちていく!


















驚くインカの前に、

ケタ、シーリウ、エム、

イーサン、

ラドルス、JGN、アルト、

レイン、リーファ、ピオが並び、




その後ろでミーナとホトハが微かに微笑んだ。






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「さぁ・・。

最後の勝負ッスよ・・・」














復活した仲間達・・・、



魔神SEEDインカ・・・・、



そして、ミーナとホトハ・・・・。








オウトクシティの命運をかけた

最後の戦いが始まる・・・・。






                   第48章に続く










****************************


今回のまとめ

・ミーナとホトハ、インカと戦闘開始

・ミーナの本当の能力は[精神力]の強さだった。

・ミーナの精神力と、ホトハの法力を1つにする事で、
 テクニックの威力を極限まで高める事ができる。

・ミーナとホトハの[ギ・レスタ]はオウトクシティ全域に届き、
 オウトクシティ内のガーディアンズの体力全回復。

・ミーナとホトハ、ぐったり。

・ケタ、シーリウ、エム、イーサン、JGN、ラドルス、
 アルト、レイン、ピオ、リーファ復活。

・スギヤン、ブルー人の愛の力でSEEDの大半が消滅。


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ふはははは!


まさか「ポルティ隊長の憂鬱」のコルトバが

最終決戦への伏線だったとは、

この俺でさえ気付いてなかったわ!!





いきあたりばったり、サーセン(^^;








そして、スギヤンとブルー人の合体技。

実はこれは珍しく事前に確認を入れました


いや、さすがにまずいかな〜っと・・・。


そしたら

よくわからんけど、思い切りやってくださいw」て

スギヤンの太鼓判がついたんで、

思いっきりやっちゃいました。


*スギヤンとブルー人さんが赤面したら俺の勝ち(違*






ん??

スギヤンの性別?


非公開ってスギヤンのサイトに書いてあるだろうがっ!









あ。途中に戦ってた様子のあったレオジーニョだけど、

ダメージ受けて気絶しかけているだけだよ


レオ「あぁ・・次はアトマイザーだ・・」


・・・うん。本当。










そういや、ミーナとホトハの戦い方は

結構意外に思った人が多いかもね・・・・。


凄まじいテクニック合戦を想像してた人が多いと予想。


でも、俺はこれがテクターの戦い方だと思うのだ。

仲間を信頼し、サポートし、回復する、

これこそがパーティの戦い方だ!!


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そして、完成が物凄い遅れて申し訳ない(-ω-;


リアルが大変だったってのもあるんだが、

なにしろ挿絵の枚数がなぁ・・・。


原稿のページ枚数で言えば20ページだぞ、今回。








なんかね、この小説を続けるのは俺の意地になってきた。






1年近くも続けてしまった第二部!


俺はこれを完成させるまで、

勢いを衰えずに完遂させてみせる!!





それが、これまで付き合って読んでくれた

皆さんに対する俺の想いだ!!




たとえ、休日がつぶれてもNA!

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PSUプレイ日記


電撃イベ始まったの〜w


・・・しかし・・・・、

この肝心な時期にアジムの馬鹿はどこいった!?



張り合いがねぇぞ・・・。

(別に張ってねぇけど)







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

キャラ人気投票にご協力お願いしやす!


「第二回キャラ人気投票」



ただ、好きなキャラ、出番を増やして欲しいキャラに
投票するだけですw

それ以外は特に制限ありません。

宜しくお願いしますにゃー

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この記事へのコメント
レ、レオさん・・・!?
「お前、俺の中にアトマイザー入れろ・・・」←これ系のネタが真っ先に思い浮かんだ自分は末期

これは完全に予想外だったぁー!
何が予想外って全編に渡って・・・w
アーノルドがトランスフォームしたりスギヤンの性別がこれで完全に分からなくなったり!

双子が力をあわせて放つギ・レスタ・・・!
後はラストに向けてインカをぶっ潰すのみ。続き期待しとりますよ!
Posted by ソード at 2008年03月02日 23:31
今回はいろいろと、
驚きがいっぱいでしたね!

ネタがわかる範囲でよかった(ぇ

とりあえず、寄生体シューゴが出てきましたね、さりげなく死んでなかったんだ・・・。

第一シェルターということは、一番手前で足止めくらってるのか!


さて、ふと思ったことが…。
スギヤンさんの体が前より・・・
○くらみがあるような…。

きのせいだよね!

追伸:電撃やってないので、いつでもメルってくださいな…。寄生の速度で行きます
Posted by シューゴ at 2008年03月03日 00:19
あのアーノルドでた○し城の最後みたいな砲撃戦がしてみたい。
10万パネルぐらいで実装してくれないかしら?

毎回読むたびに涙がホロリとこぼれそうになる私ですが、
毎回自分の挿絵を見るたびに違った意味で涙がホロリとこぼれたりもします。


腕取れてる!!
Posted by レイン at 2008年03月03日 10:46
●昨日ブルー人と二人で大爆笑しましたよ!
てか完敗です。負けました(笑)
アハハウフフのあたりでもうだめだと思いました。
ブルー人いわく「突っ込みどころありすぎてどっからつっこんだらいいのかわからん(・ω・)
アーノルド万能すぎ(笑)」いうてました。


●サブのひといやっほぅ(=^▽^=)と申し上げておきます。まる
Posted by すぎやん at 2008年03月03日 12:27
ども、へっぽこ剣士ですノ

イベントで疲れてて、更新直後は見ただけでコメントができませんでしたが・・・
すぎやんさん&ブルー人の合体攻撃、ぶっ飛びました。ってか、これで昨夜は
止め刺されたんですけどね・・・

さりげなく、某レインさんが隻腕の剣士、伊庭八郎みたいですけど、きっと、あて
がうだけでくっついちゃうんだろうなぁ。
いや、某緑肌の宇宙人のように生えてくるのかなぁ〜

にしても、双子の翼がすごかったですが、足元が・・・って(苦笑

ではでは〜
Posted by ラドルス at 2008年03月03日 16:20
だぁぁぁ、なんて私の突っ込み魂が燃え上がる章なんだぁ!!(大爆笑)
でも突っ込みどころがてんこ盛り過ぎでどっから言ったらいいか分かんなくなりますぞこれw(涙目)
とりあえず感想です★(超長文御免!)
ミーナ&サブ→朝3時出勤前からマジ泣きしました;(実話)
ミーナの決意の表情とサブの言葉に血の繋がりではない絆を垣間見ました♪
ブルーさん&スギヤンさん→ブルーさんのアーノルドへの愛確かに拝ませてもらった
のと同時にスギヤンさんの鋭いつっこみ(批難ともいう)に抱腹絶倒いたしましたw
よく見ると怪我してるのはアーノルドでブルーさん無傷?(笑)
というか、必殺ラブラブ技についてはよその人の私でも「うっわぁ///」なったんで、
本人達はもっと照れ照れだったんではないかと。(笑)
スギヤンさんはハイパーになるとおにゃごにな(自主規制)。
二人の愛は宇宙をも越えるんですね★(よく見ると台詞のところかしこにもつっこみ所がw)
ミーナ&ホトハ→本当予想をおおいに裏切ってまさか回復テクでくるとは…、驚きました!
ミーナが結晶を体内で保管できたのもその類稀な精神のおかげだったのですねw双子恐るべしです。
他→ここに来て猫耳の人やら機械警察の人やら総裁教官にウホッの人まで…(あれ?)
実際はこんなにオウトクシティに集まってたんですかwつか、ラドルスさんの乱れ髪に
くらっときた直後に下のコマの女性に違う意味でクラっとしました;手とれてるし。(泣)
にしても、最後のコマのケタさん眼鏡無しで立ってます?
(でもこれ端から見たら『双子の天使によって蘇った屍衆』に見えなくも…ゴホゴホ)
ではでは、48章のんびりお待ちしておりますですよー乱文失礼いたしました!
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2008年03月03日 17:27
感動と爆笑の嵐でした。

ミーナ出撃直前の色々に感動し、双子の意外な力の使い方にびっくりしつつも、なんだか感動し。その感動の場面で足元にいるアーノルドに失笑し、ブルーさんとすぎやんさんの奥義に大爆笑。
ていうか、一撃で第三シェルターの敵全滅ってすげぇw
 そして次回はVSインカ総力戦。果たして結末は!?

 同時にミーナとホトハの「祝福」が海でッピンチなネメシスさんにも届いていますように…(ぉ

Posted by えむ at 2008年03月03日 17:29
製作遅れが納得行きすぎな件について[゚Д゚]
テクターの真髄のひとつ「仲間の支援」を究極の域まで昇華させたのがこの翼なんでしょうなぁ。感動しました(´∀`)
そしてすぎやんさん・・・・・・あれが真の姿、なので・・・・??
アーノルドブッ飛びすぎw

そしていまだ蚊帳の外の俺(´・ω・`)

では、次回作もがんばってください!
Posted by ネメシス at 2008年03月03日 17:43
あぁなつかしのGガン…
小学校の頃を思い出しましたよ
いやぁ熱くなってきた!
この勢いのままラストまで突っ走ってもらいたいもんです!

ネメシスどこにいったんだろ…
Posted by ウォレント at 2008年03月03日 17:49
とりあえずどっから突っ込めばいいのだろうか…(笑)
まぁとりあえずはアーノルドGJ!

自分はすぎやんから何も聞かされてませんでしたので見た瞬間爆笑し、
アーノルドの変形で「ペガサスエンジン…?」等とマニアックなことを思い、
そしてGガン部で色々な箇所の書込みの細かさに感嘆しつつ、
アハハウフフ部で余りの恥ずかしさに撃沈しました(*´д`*)<エエ、完敗デスヨ


いよいよ最終決戦の幕開けですね。
次回作も期待してます(^-^)
Posted by ブルー at 2008年03月03日 18:27
●会社から思い出し笑いつつケイタイからかいたので、今度はちゃんとPCからもo┤*´Д`*├o
一応、普段はコメント結構遠慮してるんですよ〜!(*アレでも)

>ケタさん
人気投票、なかなか投票しないのは、今のままだと
自分のテンションがあまりにも高すぎるのでおさめるためになんですが、無理と悟りました(笑

ミーナとサブの人にマジイヤッホウ(*´д`*)でした〜!!笑顔が〜!!vv
最終決戦にふさわしい盛り上がりぶりになんか月刊誌みてるみたいだな〜とか思いました。

先にアーノルドにかけよるブルー人を見て、
「ちょおおお!Σ (゚Д゚;)ソコは先に私の心配やろー!!」
とか思ってたらセリフがまんまで大爆笑、
更にGガンモードみて思わずPC台のお茶を横にどけつつも「なんじゃこりゃぁああ(*´д`*)!!」

ブルー人「ちゃんとGガンモードでひらいちょる(・ω・)細かいネー」

ラブラブすぎて正視できませんでした(笑)


そしてものすごいテクニック合戦を想像してたんですが
こっちのほうが納得できますね・・・
最後のアップ連発がかっこよかったですまる
個人的にオウトク大好きなので舞台になっててさらに嬉しいですまる(・ワ・。

●あ、日ごろは抑えてますが(笑)黒イーサンも一杯見れて
相当幸せです(*´д`*)目福・・・!!

本当この枚数と文章量には毎回感嘆してます。
開設当時からずっと拝見してますが、
同じ量を私が書いたらたぶん1週間以上かかりそうですΣ (゚Д゚;)すごいなぁ
Posted by すぎやん at 2008年03月03日 19:37
ミーナとホトハのギ・レスタがネクロマンシーに見えた…
俺の心はそうとう穢れてるらしいな(遠い目)

ともあれここからが反撃の時、草葉の蔭から応援してますぞ〜



もしかしてギ・レスタでケタの障害が治療or緩和されてたり?
Posted by Lenios at 2008年03月03日 19:47
続きキテレゥー!これで勝つる!!

感動&笑いを提供できるケタさんは凄いと思います……流石と言わざるをえない。
というかレオ教官何してるんすかアッー!!

少し時間が取れそうなので復帰出来たらしようかと思いますー、またあそんでねぃ^^
Posted by 東王 弁慶 at 2008年03月04日 11:36
ネタでおなかいっぱいです、感動まで手がつきません(マテ
アーノルド「飛べないコルトバズーカはだだのコルトバズーカだ」
レインは自分腕を食べたらナメック星人みたいにまた生えてくるはず
愛の力はいだいだった(完)

Posted by メタル茸sp at 2008年03月04日 17:29
コメント書こうと思いつつ、ツッコミ入れれそうなところが多くて整理してたら出遅れてしまったぜ。
感動の師弟シーンのはずがビルデベア発言で爆笑のシーンになった。

>第3シェルター組
久しぶりに龍牙絵出現。
文章からいるのはわかってたがやはり裸は絵にすると問題あったか…。
シリア姉さん今回驚いてばっかですなw
ブルー人殿のアーノルド愛を垣間見た気が。
アーノルドいなくなったあとどうやって戦ってたんだろう…?
愛の合体攻撃はすばらしかった。
これからはボッガ・ロバッドするたびに思い出してしまうじゃないかw

>第1シェルター組
シューゴさんと懐かしのロボコップ弁慶さんの姿が!w
相変わらずの無傷ぶりに感動した!w

>第5シェルター組
割愛。あえて書かなくても何も言うまいw

>PPTステーション前
役者揃ったー。
テクニック合戦だと思ってたけどまさかギ・レスタ来るとは思わなかった。
あの2人が力合わせて強化補助かけたら超人化するのかな?
復活した面々がゾンビに見えたのは僕だけじゃないはずだ…w

次回はインカVSガーディアンズかな?
ほぼ無敵と化したインカをどう撃破するのか楽しみに待ってます。


…この小説終わったらケタが燃え尽きるんじゃないかと思ってしまったよw
長々と失礼〜。
Posted by 龍牙 at 2008年03月05日 03:53
はっはっはー!
予想外な展開になっただろうと思ってたら、
やっぱ予想外だったらしく、勝った感が(・ω・)


そして、スギヤンとブルー人の技は
考案から数ヶ月の時を得てやっと描けた!
ウケたんで一安心w
存分に赤面しやがれ♪

アーノルドですが、
真面目なシーンにしすぎると、俺的に
ちょっちあれなんで、アーノルドが空気緩和。
うん、いいやつ。アーノルド。

全員復活の場面ですが、
本当は1人ずつアップでかきたかったです、
でも、時間がなかった、あと根気。
レインさんは腕がもげたくらいじゃ死なないから
大丈夫だよ・・・。
ケタのは・・・次回に☆


んで、コメでもたまにみるけど、
「よくこんなん作れるねー」っての。
俺はこれが趣味っつーか、
ストレス発散だからね〜(^^;
カラオケ好きな人が持ち歌が多いみたいな
もんだよw・・・ん?違う?


さて・・最終局面かかなきゃねw
Posted by ケタ at 2008年03月11日 19:03
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