2008年02月05日

第45章「ガーディアンズ」

今回は小説なりぃ!!記事後半にまとめがあるので、
活字がいやな人はそこみてないよう把握ねw

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惑星パルムと惑星モトゥブに出現したSEED駆逐のため、
戦力の大半を出撃させたガーディアンズだったが、
それは囮に過ぎなかった。

SEEDウイルスを散布したインカは
手薄になったオウトクシティを強襲。
PPTステーションを破壊し、増援を断つと同時に
街にSEEDウイルスを散布する。

さらに機を同じくして惑星ニューデイズに落下した
SEEDブルーメによりSEED化した原生生物も
オウトクシティへと到達してしまう。

サウ、シリア、アジムは、ミーナとホトハを守るために
第3シェルターへ・・・、
ケタ、シーリウ、エムはインカを倒すべく、
PPTステーションへと向かった。

だが、フォトンエネルギーに加え、SEEDの力をも取り込んだ
インカの力は凄まじく、あっという間にケタとエムが倒されてしまい、

シャルター防衛をしていたサブも力尽きてしまう・・・。

戦いは苛烈を極めていった・・・。


45tai.jpg

/

惑星ニューデイズ


オウトクシティ PPTステーション前





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「下手な鉄砲、数撃っても私には無駄よ」


「そのようだ・・」







インカの放ったゾンデの弾幕を弾きながら、

シーリウが再びインカに肉薄する!





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迎え撃つインカの強烈な攻撃をかわしながら、

シーリウのセイバーがインカの胴をなぎ払った!





斬りつけた後、インカに切り込んだ勢いのまま

走りぬけ再び距離を取るシーリウに、

インカは余裕たっぷりに向き直る。




シーリウが斬りつけた胴体についた傷口は、
しゃべっている間に回復してしまった。


インカはフォトンの翼から自分に向かい
絶えずレスタを放っている。
SEEDの強靭な生命力もあいまって、
少々の傷なら一瞬で再生してしまうのだ。








「・・・・・」

流石のシーリウも息があがり、額の汗を拭った。









このまま体力の削りあいをしていては勝てない!









強さは本物だが、女性で細身のシーリウは
決して体力がある方ではない。



一方、SEEDと同化し、体力の回復し続けるインカの
スタミナは無限といってもいいだろう。



小競り合いでの消耗戦がどちらに不利なのかは
考えなくてもわかる。


















(思ったよりもスキがない・・。

・・・一瞬でいいから・・奴の気がそれれば・・)



シーリウは血が滴る腕をなめながら、そう思った。





体力が回復し続けるインカを倒すには
回復する間も与えずに仕留めるしかない・・・。


先程からシーリウは戦いながら、
全ての力を爆発させる一瞬を待っているのだ。





だが、戦闘力だけではなく、

周到で計算高いインカ相手に

そうそうそんなチャンスはめぐってこない・・。




ケタもエムもすでに倒れてしまった今、
なんとかしてシーリウ1人でこの怪物を倒さねば
ならないのだ・・・。









「・・!」


シーリウは大きく息を吸い込んでから、

再びインカに突っ込んでいった!




インカも再び大きく腕を広げて待ち構える。











(・・・このままじゃ・・!)













テクニックが弾き、


セイバーで体術を切り払い、


凄まじい戦闘を続けているシーリウとSEEDインカ。









その様子を・・・



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1人の男が見ていた・・・。

















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全身ボロボロの状態のイーサンは
それでも力強い目でその光景を見ている。


そして、静かにソードを取り出し、
力いっぱい握り締めた・・・。
















そして・・・

















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「イーサン・ウェーバー!!

生きていたのか・・・・!!!」





インカの注意が一瞬イーサンにむいた時、


シーリウが大きく身を屈めた!!









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殺したと思っていたイーサンの姿に

動揺したインカ。



その一瞬を逃さずに放った、

シーリウの渾身の一撃がインカの胸を貫いた!!








「ぐ・・ぼあぁああ!!」


インカの体が'くの字'に折れ、

口と胸から大量の体液が撒き散らされた!






そして、インカの上からさらにイーサンが

襲い掛かる!





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「ぉぉおおおおお・・ぉぉ・・・」



イーサンのソードの一撃はインカの頭部から

左の頬までを切り裂き、そこで止まった。





胸を貫かれ、頭部を割られたインカが


力なくうめいたあと、後ろに倒れた・・・。























「・・はぁ・・はぁ・・」

「・・・ふぅ」



シーリウとイーサンが大きく息を吐き出し、

その場に座り込んだ。




「イーサン・ウェーバー・・・生きてたの」



「まぁね。・・・さすがに死ぬかと思ったけど」



イーサンはそう言って袖で顎から垂れていた
血を拭った。








オウトクシティのPPTステーションを壊滅させようと
したインカに立ち向かったイーサンは、
インカの前に一度倒された・・・。



インカは殺したと思っていたが、
イーサンの反応速度がわずかにインカのテクニックを
上回っており、かろうじて致命傷を避けていたのだ。


吹き飛んで瓦礫に埋もれたイーサンはそのまま気絶、
インカは死んだと思い込んだのである。









「・・オウトクシティも滅茶苦茶にされたな・・」



「でも、これでオウトクシティにいる
SEEDは統制を失うわ。

・・とりあえずケタとエムを手当てしなきゃ・・、

手伝って・・・」







「あぁ・・」





インカを倒した2人はフラつきながら

立ち上がった・・・。






















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「・・ぁ」

シーリウは自分の胸を貫いたソードを見て、

ただ、そう呟いた。






「ぅぁああ!」


呆然とするシーリウにさらにソードが押し込まれ、

シーリウの悲鳴と共に鮮血がほとばしる!






ソードを引き抜かれ、血まみれになって

その場に倒れるシーリウの後ろには・・・、



先程自分の頭を割ったソードを握り締めた

インカが立っていた・・・・!








「・・・馬鹿な!」

イーサンが目を見開いて、おもわずそう叫んだ。







胸を貫かれ、頭を割られて・・・・、


あれで死んでいなかったのか!?













血を吐き出してうめくシーリウを見下し、


インカが自分の胸に刺さっているセイバーを
引き抜いて、地面に捨てた。






「今のは・・死ぬかと思った・・・。

いや、事実一瞬死んだだろう。

だが・・・SEEDの生命力と

フォトンエネルギー結晶体の力・・・。

どうやら・・私の想像を遥かに超えて強大だったようだ」




インカはそう言ったあと、シーリウを貫いた

ソードをイーサンの方へと放り投げた。









「・・・」

イーサンは無言で返されたソードを受け取り、
わずかに後ろに下がった。











まさか・・これほどまでの怪物に進化しているとは!!














うろたえるイーサンを前にインカは


空を仰ぎ、オウトクシティの街を見回した。







そして、再びその顔に笑みが戻る。










「感じる・・・SEEDの鼓動を・・・。

私の声に反応している。


明日にはSEEDブルーメが50はニューデイズに落ちる。

・・・私の国だ・・。素晴らしい事だ・・・」






恍惚とした表情のインカに、

イーサンが嫌悪感をむき出しにした。






「・・・言ったはずだ!

お前の国なんて存在しない!ここはカレンの・・!」








「・・・そうだったな。

まずは、貴様に完全なるトドメを刺さねば・・」





インカはイーサンに向き直り・・・、

再び体をきしませ始めた!!







オウトクシティがインカの呼応するように振動し、

あたりに粉塵が舞う!












「・・・まさか!さらに異形を・・・!」


顔をゆがめるイーサンの前でインカの体が

さらに巨大に膨れ上がった!



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「さぁ・・・これで終わりだ・・・」


そう言ったインカが手を翳した瞬間、

凄まじいエネルギーの渦がイーサンの体を

上空に舞い上げていた・・・・
















・・・・・・



・・・・・



・・・









惑星ニューデイズ


オウトクシティ

第3緊急避難用シェルター前







「・・・はぁ・・!はぁ!」

オウトクシティ郊外に落下したSEEDブルーメにより
SEED化した原生生物の群れは、
凄まじい数でオウトクシティに侵攻してきた。


サブ、アジム、アーシュラ、シリアの4人は
このSEEDの群れからミーナ、ホトハのいる
第3シェルターを守るために、
シェルター前でSEEDを食い止めていたのだが・・。



元々重症の身だったサブは、

激戦の中、戦闘不能に陥ってしまい、




アジムも重体の体で戦っているが、

もはや限界は近い。




アーシュラとシリアの消耗も激しく、

きわどい戦闘が続いている。




そして、倒しても倒しても押し寄せてくる

SEEDの群れ・・・。














もはや4人の頭の中には

絶望の2文字が浮かんでいた・・・!












その時、サブが顔を歪めて、

シェルターの防御壁の脇にある小さなドアを開けた。




「おい!後退するぞ!!」


「・・・ぇ?」


サブの突然の言葉にアジムとシリアは
目を見開いた。

サブは苛立ったように言葉を続ける。



「ここでこれ以上敵を抑えるのは無理だ!

シェルター内の通路を瓦礫で封鎖しつつ、

中で足止めするんじゃぃ!」




「・・おっけ!」



サブの案は最適の選択かもしれない。



すぐにアジムとシリアは理解して、

後ろに下がった!









シャルターの外で敵が侵攻するのを防いでいたが、

正直ボロボロの4人ではこれ以上戦えない!






だから、シェルター内の通路まで下がり、

通路を封鎖しながら後退しつつ戦えば、

戦力を前面だけに集中できるし、

封鎖に使用した瓦礫にトラップを仕掛けることもできるから

地の利はこちらにあるというわけだ。






「急げ!」


「うん!」


押し寄せてくるSEEDから下がり、

アジムとアーシュラがまずシェルター内に入った!










そして、続いてシリアがシェルター内へ飛び込む!














そこで・・・・






・・・・・・扉が閉まった・・・・。






























「・・・ぇ」

シャルター内に入って通路に下がりだしていた

アジムとシリアが目を丸くして振り返った・・・。













閉じられた扉・・・、

もちろんサブの姿はない・・・。
















「サブさん!なに考えてるの!!」




顔面蒼白になったシリアが閉じられた扉に駆け寄り、

大声で叫んだ!!


扉を開けようとしたが、ビクともしない!!




「サブさん・・・!!」


アジムも扉に駆け寄り声を上げる!














少しの沈黙の後・・・、

扉の向こうからサブの声が聞こえてきた。















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「・・・作戦はさっき伝えたはずだ・・・。

下がってとっとと通路を封鎖する遮蔽物を取って来い」








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「それはわかってるわ!サブさんも早く入って!!」












「・・・。

たわけ。ここで通路を封鎖する時間を稼がねば、

SEEDは一気に避難スペースまでなだれ込むぞ」












「・・・サブさん・・・」













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「・・・ミーナとホトハを・・まかせたぞ。

・・・・小僧」



















「・・サブさん・・・」



アジムとシリアは呆然と立ち尽くし、

返事のなくなった扉を見つめていた・・・。















「無茶だ・・あんな体で・・」

「・・サブさん・・・」

たしかに今すぐにSEEDがシェルターを破れば、
一気に民間人が危険にさらされる・・・。


それはまたミーナとホトハの危険も意味する。







でも・・だからって・・・。














「・・・アジム君・・・。

下がるわよ。サブさんの意思を・・無駄にできない!」





「・・・・・・」



シリアとアジム、アーシュラは涙を拭い、

シェルターを急いで降りていった・・・。













・・・・・・





・・・・













「・・・」

サブは閉めた扉の方をしばらく見て・・、

少し自嘲するように笑った。









そして、振り返り扉にもたれかかるようにして、

数え切れない程のSEEDと向かい合う。















「まさか・・このわしがこんなマネを

するようになるとはな・・面白いもんだ・・」





サブはそう呟いて・・、

再び血を吐き出した。




肋骨が肺に突き刺ささっており、

呼吸をするだけで全身を耐え難い激痛が襲う。





倒れそうになる体を必死に支えながら、

サブはナックルを付け直した。














その眼前にはSEEDがジリジリと迫ってくる。




















(・・・思えば小僧の店に行ったことが始まりだったな、





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・・・・最高のパーティだった・・・)













サブは・・・痛みも忘れて、


思い切り空気を吸い込んだ。






















眼前には無数の敵、


後ろには初めて手に入れた守るべき仲間・・・。












次の瞬間、サブの顔が一変した。

















「来い!スッポンのサブの最後の力を見せてくれる!」





そう叫んだサブが扉から離れ、

両の拳を握り締めて、腕を大きく広げた!




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「一度噛み付くと離れぬぞ!

腕がもげ、腹が裂けようとも

首だけで噛み続けてくれるわ!!」





瀕死の男からとは思えない程の裂帛の気迫が

大気を振動させ、大地を奔る!





それと同時にSEEDがいっせいにサブに向かって

突っ込んで来た!















そのとき!








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サブに襲い掛かってきたSEEDの足元に

突然、巨大な戦斧が飛んできて、

地面に突き刺さった!!














「・・・なんだ、これは!?」


驚いて動きを止めたサブとSEEDの間に

小さな人影が降り立つ。







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突然現れた3人組が、

SEEDを蹴散らしながら、

唖然としているサブの前に並び立った。







「大丈夫!?私はスギヤンってガーディアンだけど、

・・・知ってる?」





「スギヤン・・貴様がケタを保護したという・・」





「そう。あなたはサブさんね。

いやぁ〜・・いい体してるわ・・」





倒れかけたサブと龍牙とスギヤンが支えた。


その前ではコルトバズーカにまたがった
'ブルーの人'がSEEDを牽制している。











「貴様ら・・どうやってここに・・・。

PPTステーションは壊滅したんじゃぁ・・」




サブの疑問は当然だ。


インカがPPTステーションを壊滅させたために、

惑星外からの援軍は来れないはずだ。





惑星ニューデイズにいた戦力の大半は、
PPTステーション壊滅時に
すでにインカに倒れされているから
戦力と呼べるものはほとんどなくなっていた。



だから、DF団やサブ達は少人数で
シェルターを防衛していたのだ・・・。






スギヤン、龍牙、ブルーの人は、

どうやってここにきたのか・・・・・。















「ほら・・。上を見てみろよ」

「上・・?」


龍牙にそういわれ、
サブはオウトクシティの空を見上げた。







「・・・ん?」




空にいくつかの光が流れていく。

流星にも似ているが・・・、少し光り方が違う?













「アレに乗って着たんだよ」


「・・・なに?」


未開発の惑星へ物資を搬送するカプセルだ。

おそろしく旧型だけどね。

大気圏突入後はパラシュートで着陸するから

PPTステーションは関係ない」



「・・なんと・・」



オウトクシティに援軍が遅れない事態になり、

なにもしないダルガンではなかった。




PPTステーションに関係なく

援軍を遅れる方法を考えていたのだ。




PPTステーションからのコンピュータ制御で

着艦するシステムに頼りきっている現在では

もはや廃棄処分待ちとなっていたカプセルに頼らざるを

得ないとは、なんとも皮肉な話だったが、

なにはともあれいくらかの増援は送ることができた。




今現在も何十人ものガーディアンズが

惑星ニューデイズに落下。


スギヤン達同様、

オウトクシティに向かっているのだ!










ちなみに・・・・


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「・・・助かった・・のか」




「あなた達がふんばったおかげで・・・、

私達の増援が間に合えた・・・!

後は、私達に任せて・・・・」






「・・・・すまん・・な」


増援が来た以上、ここで無理をして
死ぬ必要もない・・・。


サブはスギヤンと龍牙に支えられながら、
シェルターの中に入り、
アジム達の後を追った・・・。







サブを撤退させた後、

スギヤン、龍牙、ブルーの人が

SEEDの方へと向き直る・・・・。






改めてみると身がすくみそうになるような数だ。






「ここを守りきらなければ・・・、

彼らの努力を無駄にする・・・!

絶対に守り通すよ!!」



スギヤンがそう叫んで、

SEEDの群れの中に突っ込んでいった・・・。







・・・・・・・






・・・・・





・・・






惑星ニューデイズ


オウトクシティ PPTステーション前




「・・ぐっぅうう」


「ふははははは!!!」



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勝ち誇ったインカがイーサンを投げ捨て、

イーサンが地面に叩きつけられ呻いた。







「・・ぐ!」

起き上がろうとしたイーサンが力尽きて

再び地面に突っ伏した。







シーリウまでもが倒れた後、

イーサンは1人でインカにくらいついていた・・。





だが、イーサンの力をもってしても、

今のインカは止められなかったのだ。













血の海に沈んでいるシーリウ、

そして、起き上がる力もないイーサン。




その後ろからゆっくりとインカが歩いてくる。












「さて・・先程はここで油断して、

手痛いダメージを受けてしまった・・・。


今回はきっちりとトドメを刺すとしようか・・・」




両手に凄まじいフォトンを漲らせたインカが

ゆっくりとイーサンに狙いを定める。















今まさに、

イーサンにトドメをさそうとした時・・・










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「・・・!?」


突如現れた3人のガーディアンが

インカに、強烈な蹴りをくらわせ、

その衝撃でインカが数メートル吹き飛んだ!







着地した3人の後ろから、

さらに3人のガーディアンが駆け寄ってくる!!





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JGNを筆頭に全員がポーズを決め・・・、

インカの頭に「?」の文字が浮かんだ。








「アルト!ラドルス!!奴を押さえろ!!

ピオとリーファはシーリウを回復させろ!

絶対に死なすな!

レインは2人のサポートだ!」




JGNが指示を出し、

全員がはじけるように散り、行動を開始した!











倒れていたシーリウを抱きかかえたリーファが

傷を見て絶句する・・。


(・・深すぎる!これじゃレスタじゃ・・!!)

「・・・あ、あなた・・たち・・」


シーリウがかすかに目を開け、
周囲を見渡した・・・。


「シーリウさん・・・援軍が来たのよ・・。

シェルターはもう大丈夫そうだから・・・、

あなた達の様子を見に来たけど・・・」




そこまで言ったとき、

凄まじい波動がリーファの髪を巻き上げた!





驚いてインカの方を振り返ると・・・、









DF団の前でインカが暗黒の翼を広げ、

圧倒的なエネルギーを放っていた!!







「・・・とんでもない怪物がいたようだな」

ラドルスが静かにそう呟いた・・・。




                  第46章へ続く

******************************

今回のまとめ

・インカ、胸と頭かち割られても死なず

・シーリウ戦闘不能

・イーサン戦闘不能

・DF団、インカと戦闘開始

・スギヤン、龍牙、ブルーの人がサブ達のかわりに戦闘開始

・パラシュートで着陸する旧型のカプセルに乗り、
 数十人のガーディアンがオウトクシティに援軍として降りてきている。

*****************************




はっは!


最終決戦!


出し惜しみはなしでいこうじゃないか!!









いやぁ〜・・真面目な話が続くなぁ〜(^^;

まぁ、DF団来たし次回はもちっとギャグ調に・・・。


あれ?DF団ってそんな役目だったっけか・・?







個人的な決闘がメインだった第一部とは違い、

第二部は組織というか、仲間の力というものを

重視してますので、こんな展開?



まぁ、インカ倒すにはコマが足りてないし(−−;




ぶっちゃけ、DF団をここまで最終決戦にもってくるのは

当初からはかなり想定外なんだけどね(・ω・)

はっはw予想できてた?w



そして、スギヤン達もやっと最終戦に登場です。

インカとも戦わせてみたかったけど、
防衛にまわってもらいました。

ちなみに・・・龍牙の姿は・・・この前の記事ね(^^;


ネメシスはやっぱ死んでる所が合うなぁ、やっぱ・・・。



PS,
スギヤンの登場シーンはもうちょっと凝りたかった。
でも、いまいち案が浮かばなかった。無念むかっ(怒り)
この記事へのコメント
・・・いやさ・・・みんなが活躍してて大興奮しましたよ・・・でもさ・・・・


(´・ω・`)
Posted by ネメシス at 2008年02月05日 01:43
イーサンとシーリウまでズタボロとはかなり予想外な展開だぜ・・・
勝てるのかコレとか思ったら次はDF団がインカの相手かよ!
オイシイ登場の仕方しやがって・・・!
次の犠牲者は誰だよ!?(コラ
ギャグキャラは不死身と代々決まっているが果たして・・・

スギヤンさんの登場がどうにも戦国BASARAの武田信玄と被るw
サブが死ななくてよかったよ、うん・・・
ちなみにこの小説読んでる時、サブのセリフは
常に武田さんの声で頭の中で流れてます。


今回一際輝いてたのは龍牙さんとネメさんだと思うのは俺だけだろうか?
Posted by アルト at 2008年02月05日 03:01
シェルター入った瞬間に変質者扱いされてニューデイズ警察に捕まりそうな同名の人がいるなw
JGNさんと服装かぶってもいいから下穿いてくださいw

ケタPTの大半が戦闘不能じゃないですかい。
全体的に見て一番無事なのがシリアだけ?
主役はいつ目覚めるのか?

>DF団
決めポーズのときにレインさんがインカに見えました。すいませんw
3対1ってことでいい勝負してくれるといいな。

>ブルーの人
コルトバ使いならぬコルトバ乗りですなw

あの降下ポットってもしかしなくてもDBのあれだよね?w
次回も楽しみに待ってます。
Posted by 龍牙 at 2008年02月05日 04:17
●出勤前で時間がないのでひとことだけっ


>ケタさん

サブの人のピンチで「うあぁあああ(T口T
だっだれかサブの人を・・・・!!(涙」

とか思っていた私の涙を返してくださいwwwww
次の瞬間出た涙がひっこみました(・・・)!!!

ブルーの人勘弁してください
腹筋が死ぬかとおもいましたwwwww
やばい負けたあ!!!!


●しかしイチバン負けたと思ったのは龍牙さんでした(笑
帰宅してまたゆっくりみます!!!
サブの人(*´д`*)=v


Posted by すぎやん at 2008年02月05日 06:48
なんという熱い展開…。かっこよすぎる。いやまじで(汗

そしてすぎやさんの格好よさに痺れ、ブルーさんのコルトバズーカに爆笑。龍牙さん……はノーコメントでorz

DF団も良かった!!
しかし……。ネメシスさんが…。
………きっと後で大きな見せ場がありますよ!!Σd
Posted by えむ at 2008年02月05日 09:31
ネメシスさんの出落ちに全俺が泣いた(大爆笑的な意味で
Posted by ドラン at 2008年02月05日 09:34
みんなキターーー!!

もうすぐ最後なのかな?このままの展開はワクテカせざるをえない。っていうかPSUに出たいorz
Posted by 東王 弁慶 at 2008年02月05日 10:07
仕事中になんてもの見せるんですか!>龍牙さん

あれ?DF団の中に1人だけ敵っぽい黒い人影が・・・って私かい!

サブの犠牲→スギヤンさん参戦の流れに感動してたのに・・・。

それにしても、イーサン&シーリウ姉さんでも倒せなかったインカを
果たして6人で相手になるのだろうか?
Posted by レイン at 2008年02月05日 12:16
あちゃ〜 ネメシス殿 海に沈没か、
キャストってただでさえ重いからネェ
ソクテイキで1度計ってみてはどーだろう
たぶん スゲー重いと思うヨ
巨体だし、色々つまってそうだしw

にしても、インカ怪物やね モンスターだね再生早いネ 強いネ。
うんむぅ、、、戦ってみたいねぇw

トラップとかで2段ジャンプできたらいいなぁ〜って思ったりします。バーンでドーンと、ネ。
Posted by ZEX at 2008年02月05日 15:25
HAHAHAそんなことなかったな!!
(数分前の自分のコメに対して)
ネメシスさんはホラ、顔が死亡フラグみたいなもんだから・・・(ひでぇwww)
アーノルド・・・お前・・・グレネードじゃなくて戦車だったのか・・・
これがうわさの変態戦隊DF団・・・ゴクリ・・・
誰が何色だろうか・・・
Posted by メタル茸sp at 2008年02月05日 18:28
なんて熱い展開だ・・・!
チームすぎやんの登場シーンは予想外過ぎて素で吹き出してしまったw(主に龍牙の人

ネメシスさんはこのままカプセルから手足と顔だけ出して海底を歩いて来るに違いない!

にしてもサブ・・・良かったよぉ(つД`)
Posted by ソード at 2008年02月05日 20:07
 今回も、なかなかにハラハラしてみてましたね〜。
 前回の時点で、どう考えても絶望的だった第三シェルター&ケタさんsに光明がともりましたね。
 さぁ、反撃開始!といきたいですが、第三シェルターサイドはもう大丈夫でしょうが、インカ側の戦闘は厳しいところですね〜。更なる増援は来るでしょうか・・・。後、過去に登場して、まだ応援に駆けつけてない方は・・・ネコミミの人?w
 とにかく「頑張れ、DF団!」と、声援を送っておきます。

 にしても、ネメさん・・・>_<
Posted by TypeM μ at 2008年02月05日 20:17
まったく関係ない追記。
どうやら死亡フラグだったらしい…。
PCが昇天なされた。
現在新型組み立ててるけど少しの間戻れそうにない。
なので、こっちの僕に任せるとしよう。
全裸でも負けるなムエタイ龍牙よ…。

というわけでコメントは当分携帯からします。
それではしばらくの間雲隠れ!ノシ
Posted by 龍牙(携帯) at 2008年02月05日 21:58
空からチキンが降ってきた!(違

スギヤンくんの、愛用の斧でしたかー
これは、間違えた!

えーと、龍くんは…。
一体何が?

前のあれのつづき?というか進行系か!

Posted by シューゴ at 2008年02月06日 00:42
ども、へっぽこ剣士ですノ
ん〜、とんでも人間の万国ビックリショー状態になってるような気がしますが、
自分もこのインカとは戦ってみたいですねぇ。
勝算があるわけではないですが、自分の剣がどこまで通じるか確かめてみた
いですよ。

兎にも角にも、次回も展開されるであろうガーディアンズの熱い戦い、楽しみに
してますよ。
ではでは〜
Posted by ラドルス at 2008年02月06日 01:19
すっごいシリアスな展開でドキドキしながら読んで
ああ、サブ、まさか死んでしまうのか!?
とか悲しくなってたのに…


涙が出るほど噴きましたw
特にブルーさんとネメシスさんで息の根止められそうになった><
感動を返してくれええええ!w
Posted by あしゅら at 2008年02月06日 02:19
とりあえず、それまでのシリアスな空気を台無しにしてしまってすいません(笑)
どんな超兵器に乗ってるんですか、自分Σ(゚Д゚)

多分SEEDは別の意味で警戒してますね、ブルーとアーノルドを(笑)
Posted by ブルー at 2008年02月06日 18:56
ひゃーおかんにパソ乗っ取られてる間に話が進んでる^^;
おはようございます、雪夜でございます。(笑)
ついにケタパーティ内最強を誇るシーリウ姉様が戦闘不能にー!!(泣)
つかやられた瞬間の表情がなんか女性っぽいというか気抜いてたのかなというか;
シーリウ姉様やっぱし疲れてたんだなーという感じです;
イーサンも生きてたーwと思ったらすぐさま死亡フラグがたちそうな感じで
読んでる最中ずっと冷ついてました><;
フラグといえばサブさんとネメシスさん…、サブさんは我らがスギヤンさん
(と下半身モザイクな方とコルトバ乗りの方)がステキ過ぎるタイミングで救援
できた事で事なきを得ましたが、ネメシスサンはやっぱし前にコメントしたことが
見事に的中してる事に笑いが止まりません。(笑)
ネメシスさんやっぱしそういう運命なんですよw(遠い目)

今回もDF団めっさおいしいっすねぇw
つか登場シーンが某戦隊物を彷彿とさせるあたりが
DF団=イロモノを確定させてしまいます。(笑)
というか、ゲーム中最強のイーサンとケタストーリー中最強のシーリウ姉様を
戦闘不能に追い込んだインカに対してDF団は対抗する事ができるのか!?
という所で次回になってるようなんで、大人しくスマブラでもやりつつ(おぃ)、待ってますね★
ではでは長文失礼いたしました!
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2008年02月07日 09:11
はぁっはー!
スギヤン参戦は結構意外だったみたいですな!
俺としてはいつだそうかいつだそうかて、
いつも考えてたんだけどw

最近、真面目な話が続いてたんで、
こやつらの登場で一気に雰囲気を明るくしようと
こんな感じに(−−;
まぁ、リュウキバの格好はやりすぎた気がする、
反省はしてない。
ブルー人さんはもう俺の中ではコルトバと
セットです。
コルトバはもちろん、アーノルドです(^^;

サブはもっと回想シーンとか挿絵加えて
なけるシーンにするべきであった!!
無念!


シーリウ、イーサンも結構早い段階で
やられちまったのは、
予想外・・・とおもってくれたと信じている!

そしてDF団登場。
実はこの登場シーンは第二部初期から
考えてました。
つまり・・・1年くらい前?
まぁ、その時はだれがコレをやるのか決まって
なかったんだけどね、やっと描けたよ♪

ネメシスは・・・
まぁ・・・・流れ的に・・・


とりあえず、まだまだ熱くしていくよ!
うーん・・なぜだろう、
コメントの返事たくさん書きたいが、
なぜかうまく言葉がでてこねぇんだよなぁ・・・。
Posted by ケタ at 2008年02月09日 18:09
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