2007年12月24日

第41章「ガーディアンズvsガーディアンズ」

今回は小説です!
小説嫌いな人は記事後半にあるまとめをみて、
内容把握してください。

また、今回は「DF団」でてくるので、
DF団覚えてないかたはココから予習を・・w

***********************

インカの秘密基地の中で、
エネルギーを奪われたとはいえ、ミーナを救出し、

さらにホトハも助け出すことができた一行。

衰弱の激しい、ミーナ、ホトハ、アジムを
病院に連れて行くために、
基地から脱出しようとしていた・・・。


しかし・・・


41tai.jpg

/



惑星ニューデイズ 

旧レリクス施設内 インカ秘密基地




「・・・もうすぐ外か・・」
ケタが息も絶え絶えにそう呟いた。


ミーナとホトハの戦い(?)のあと、
ミーナ、ホトハは気絶し
ダメージの酷いアジムも意識が戻らない。


ケタ達は一刻も早く、インカの基地から
脱出しようとしていた。
まぁ、インカは逃げたし、ホトハも救出したし、
ここに用はなくなっている。
なによりも、3人の容態が一刻を争う。


「長い1日だった・・3ヶ月くれぇ戦い続けた気分。
俺、このあと休暇とる。
昼間まで寝る。夜にコンビニで立ち読みする・・」

アジムをおぶったケタが誰に言うでもなく
ボヤきながら歩いている。

シリアやサブは何も言わずにケタの後ろから
ついてくる・・・、正直みんな疲れ果てていた。



「・・・やっと・・出口ね」



旧レリクス施設の出口が見えてきて、
シリアの表情が安堵のため息をつく。
サブもミーナを抱えなおし、息を吐き出した。



そして、ついにケタ達は
ホトハを連れて地上に戻ることができた・・。






・・・・・






・・・・







惑星ニューデイズ


ミズラキ保護区 




なんとか旧レリクス施設からでてきたケタ達。

だが、そこには・・・


ga-de1.jpg


「・・・?」

ボロボロの状態ではいでてきたケタ達の前に
いたのは見たことのない6人組みだった。


・・・そして、

それはケタ達を歓迎している雰囲気ではない。








「・・・」
JGNとラドルスは腕組みをして
じっくりとケタ達を見てみた・・・・。


そして、ミーナに目をとめ、ため息をつく。




「どうやら・・黒・・か」

そしてそう小さく呟いた・・。








ga-de2.jpg

「!!」

次の瞬間ラドルスがソードを手に

ケタ達のほうへと突っ込んできた!




「な、なんだ!?」

「ラドルス!待って!」


後ろにいたリーファが静止するのも聞かず、

怒りをあらわにしたラドルスがケタに襲い掛かる!



「・・ぬ!」

ケタが背負っていたアジムをおろした!
そして、急いでスピアを取り出して身構えると同時に
ラドルスが斬りかかってくる!


「はぁっ!」

「くっ!!」


スピアでラドルスの一撃を受け止めた
ケタだったが、そのまま大きくフラついて
片膝をついた!




「・・!」

「なんだ貴様らぁ!!」


ga-de3.jpg

いきなり交戦状態へと突入し、
サブがミーナを、シリアがホトハを地面に寝かせ、
アーシュラがアジムの横に身構える!

ga-de4.jpg

一方、DF団の方も
ラドルスに続き、全員が武器を持ち身を屈めた!







静かなミズラキ保護区の紅葉の中、

2つのガーディアンズのパーティが

完全に戦闘状態となって相対してしまったのだ。










「・・・この裏切りものが!!」

ga-de5.jpg

ラドルスがそう叫び、再びケタに斬りかかった!

「なにぃ!?」

そう。
本人も知らないが、今のケタ達は指名手配犯なのである。


以前、ホトハがミーナの格好で
ガーディアンズを襲撃していた事件で、
ミーナはガーディアンズ襲撃犯として逮捕された。

その後、拘束されていたミーナをインカが
さらったのだが、これはどっかの頭の弱い指揮官のせいで
ミーナが脱獄したことになっている。

その脱獄を手伝い、拘束施設のガードマン、管理者を
多数殺傷した容疑が今度はケタ達パーティに
かけられているのである。



ミーナをさらう際に、インカがオウトクシティ全域に
妨害電波を流し、情報が混乱したことも災いし、
現状に至るのである。


JGN率いるDF団は脱走したミーナと、
共犯者であるケタ達を捕らえにきたのだ。



そして、実際にミーナとケタ達は一緒にいた。



・・・もはや疑う余地はなかった・・・。















・・・・一方・・・・



















「貴様ら・・・インカの仲間か!!」

ga-de6.jpg

ケタとサブがラドルスの言葉に反応し、
一気にいきりたった。

「たわけっ!!

これ以上、ミーナとホトハは傷付けさせぬわ!」


サブが全身を真っ赤に高揚させ、
痛みも忘れて咆哮する。
アドレナリンが爆噴し、全身に血管が浮き上がり、
筋肉が倍近くまで膨れ上がった!




[裏切り者]




ラドルスのこの言葉をケタ達は
違う意味で捉えたのだ。

すなわち、イルミナスからガーディアンズへ
下ったホトハを始末しに来たのかと思ったのだ。







もはや、お互いに完全に誤解した状態である。

収拾つくのか、これ。























「ぬがっ!!」



「・・うそっ!フォイエ直撃したよね!?今!」

ga-de7.jpg

ラドルスに気をとられていたサブの後頭部に
ピオの放ったフォイエが直撃したのだが・・・


「たわけ!今更このわしにその程度の

テクニックが通用するかっ!」



「なんなのよ、このゴリラ!」


「下がりなさい!ピオ!」


「・・また小娘か!」


ピオとリーファを前にして、
サブがやりにくそうに顔をしかめた・・。






・・・・・・





「おぉおおおおお!」

「ぬぐっ・・!」


ga-de8.jpg

ga-de9.jpg

「ぐっは・・!」

ラドルスの前にケタは完全に圧倒されていた。

そもそも疲労困憊で足が動かず、力が入らない。
さらにホトハにやられたダメージも残っているのだ。
勝ち目なんてハナからありはしない。






そして・・敵はラドルス1人ではない。






ga-de10.jpg

「!」


ケタは凄まじい悪寒を感じ、

身を強張らせた!





次の瞬間、生暖かい瘴気と共にレインが

ケタの背後から襲い掛かってくる!


ga-de11.jpg

「ぅおあああああ!」

ラドルスとレインの前に
ケタの体力は尽きようとしていた・・・。








・・・・・・









「ケタ!」


動けないアジム、ミーナ、ホトハの

そばにいたシリアだったが

ケタの劣勢に思わず飛び出した!



ga-de12.jpg

だが、その前にみるからに

暑苦しい男が立ちふさがる!



「アルト参上!」


「・・・!」


「そこまでだ!女戦士よ!

おとなしく武器を捨てるがいい!」



アルトはいつものようにポーズを取りながら
口上をならべていく。


その姿は崇高に・・・見えないが、
とりあえず本人は大真面目だ。


「大丈夫だ!安心しろ!」


「・・・」


「お前の身柄は保証してやるのだ!」


「・・・」


ga-de13.jpg

ga-de14.jpg



岩の下でうめくアルトを尻目に、
シリアはケタの援護に向かう・・が、
その時・・・。







カチ・・・









シリアの足が何か違和感を感じた!

まさか・・・これは!?










ga-de15.jpg

ga-de16.jpg



飛び出したシリアは

プロトランサーであるJGNのトラップ地帯へと

踏み込んでしまった!



JGNのトラップの中で
シリアは身動きができなくなってしまっていたのだ。




・・・・・・




その時、アジムがかすかに目を開いた・・。


傷だらけのケタ、サブ、シリアが、
謎の6人組みと戦っており、
アジムの横にはアーシュラが
ボディーガードのように身構えている。


「アーシュラ・・。
僕はいい・・・ケタさんを助けてあげて・・」

「・・・主人」

アジムの指示にアーシュラはやや戸惑ったような
表情を浮かべる・・。

「・・命令・・だよ」

「・・・」





「ぐぅおぉぉ・・」

やや遠目の位置で戦っているケタは
レインを振りほどけず、どんどん弱っていく。


「・・・悪いけど、
犯罪者に手加減するつもりはない」

レインに組み伏せられかけているケタの前で
ラドルスがソードを握りなおしてそう言い放った。


(いかん・・失血に・・毒かっ・・!)
ケタの視界がかすみ、
その手からスピアが離れ、地面に突き刺さった。



「!」


ケタの前でラドルスがソードを振り上げた時、

アーシュラが弾丸のように飛んできて、

ケタに組み付いていたレインに激突した!




「アーシュラ・・!」

レインがケタから離れ、アーシュラと揉みあうように
地面を転がっていく。
ケタはそのスキに落としていたスピアを掴み、
地面を寝転がりながらラドルスから離れた!



そしてヨロめきながら起き上がり、
再びラドルスと対峙する。



ga-de17.jpg

「・・・はぁ・・はぁ・・」

「・・・・・」

決死の表情のケタを前にして・・、

ラドルスの心にわずかに戸惑いが生じていた。






この男・・と、いうかこいつら・・。

本当に凶悪な犯罪者なのか?







この目はまるで・・・

誰かのために戦う者の目だ・・・。








一体・・なんなんだこいつら・・・









ラドルスは自らに沸いた疑問にさいなまれ、
瀕死のケタのトドメを刺せずに硬直していた・・。










・・・・







「フォイエ!バータ!!」



「ゾンデ!・・あぁ、もう!

なんだったら効くのよ!」




「全部、物凄い痛いわぁ!!」


ga-de18.jpg

リーファとピオの2人がかりのテクニックを

浴びながらもサブがフォトンを

掻き分けながら突進していく。




その姿はほとんどラッセル車だ。





「ふん!敵とはいえ女!

優しく当身で眠らせてくれるわっ!!」



「・・ぅわっ!」

ピオに肉薄したサブが腕を振り上げた!

サブの手刀がピオの首筋に向かって振り落とされる!



ga-de21.jpg

ピオの首をはずれたサブの手刀が後方の木を
なぎ倒し、ピオが目を見開いた。

「なっ!なにが優しくよ!!

首を吹き飛ばす気!?」




「・・・ぬぅうううう!


「力加減が難しいんじゃから

そこを動くなぁ!!」



「きゃああああ!」


ga-de22.jpg

頭に血がのぼりきったサブが

でたらめに暴れながらピオとリーファを

おいかけまわしはじめた!







それとは対照的にトラップの中で
身動きのできないシリアと、
自分で設置したトラップの位置を忘れて
余裕を装いつつ同じく身動きのできないJGN。






地面を転がりながら
人外の戦いを続けているアーシュラとレイン。







そして、瀕死ながら未だに闘志衰えないケタと、
相反するかのように、
戦うことに疑問を持ち始めたラドルス・・・。









ガーディアンズ同士の戦いは

泥沼化していった・・・。











このまま戦い続ければ、

やがて死傷者がでてもおかしくはない・・・












その時・・・



















「お前ら!なにしてんだぃ!!」

「・・・!」

「なんだ!?」

「・・ぅ」



マイクを通した大きな声が響いたと同時に、

ケタ達とDF団が戦闘しているフィールドに

強引にGフライヤーが飛んできて、

その中心に荒々しく着陸した!




Gフライヤーに踏み潰されてはかなわないと、
散り散りになり、いったん戦闘が収まる。

ga-de23.jpg


みんなが注目する中、

着陸したGフライヤーから

ライア・マルチネスが

飛び出してきた!




そして、明らかに不機嫌そうな顔で
全員を見渡した。




「ガーディアンズ同士で戦ってなんになる!」

「・・ガーディアン同士だと!?」


ライアの言葉にケタが目を見開いて
JGNたちをみた。

JGN達は黙ってため息をついている。




「・・・。
どうやら事情がよくわかってないようだな」

ライアはそう言ってGフライヤーを
一度思い切り蹴飛ばしてから、腕組みをして
仁王立ちした。


そして、現在の状況を説明しだした・・・。





・・・・・・






・・・・・






・・・・








数分後・・・。


ライアの説明を聞いていたケタ達は
怒りを通り越してあきれ果てていた・・。


命がけでイルミナス一味と戦って
さわれたミーナを救出したというのに・・・、

なんで犯罪者扱いされなあかんねん・・・



「・・・・ぅ」
しかし、もはやケタ達には怒り狂う元気も
残っていない。
サブですら、木の根に腰をおろし、
ライアを睨んでいるのがやっとだ・・・。





そのケタ達の前でライアが鼻をならす。





「フン。私だってお前らがそんな大それた犯罪者とは
思えないがね・・・。
事実、お前らは拘束されていたはずのミーナと
一緒にここに・・・、ってあれ?2人いる?」


ミーナを指差したライアが
ミーナとウリ2つのホトハを見て、首を傾げた。


「ま、まぁ、とにかく。
言いたい事はあるだろうが、
状況からするとお前達は完全に'黒'だ。

ここで抵抗すればもっと立場は悪くなるぞ」



「・・・」


たしかにライアの言うとおりだった。

自分達が指名手配されているのは非常に納得いかないが、
ガーディアンズの中で、
そう認識されているというのなら、
ここで力尽くで逃走すればどんどん立場は悪くなる。



むしろ、正式な場で無実を証明するべきだ。



それに正直なところ、
これ以上抵抗する戦力も残されていない・・・。



この日、

インカ・レーテルの秘密基地より脱出した
ミーナ、ホトハ、ケタ、アジム、シリア、
サブ、アーシュラの7人はそのまま
DF団、ライアにより捕縛される・・。


そしてそのままオウトクシティの近くにある
収容施設へと連行されたのである・・・。











・・・・・・・・・








・・・・・・・










・・・・・








ガーディアンズコロニー3階

クラブ





DF団がケタ達を捕縛してから3日目。




この日は、
JGN率いるDF団が中心となり、
コロニー内にあるクラブで、小さなパーティを
開いていた。


ステージの上では
レインが何かの祈祷としか思えないような
謎のダンスを踊っている。


小さなクラブの中は活気にみち、
皆思い思いに楽しんでいた・・・。












ga-de19.jpg

だが、パーティの中心にいるはずの
JGNとラドルスの表情はどこか暗い・・・。











この連日、テレビでは
「オウトクシティ電波障害のテロの目的」
「ガーディアンズ襲撃犯は2人いた」
など、
あの日の出来事が飽きることなく報道されている。



そして、その内容は
やはりあの時の少女ミーナ、
そしてパーティメンバーであるケタ達が
完全に犯人と決め付けられているのである。



拘束されているケタ達が
どのような反論をしているのかはわからないが、
今のところ、[犯罪者]の状況が覆る様子はない。

















やはりケタ達はガーディアンズの姿を借りた
テロリストだったのか?



それとも・・・・



























JGN達もスッキリしていなかったのだ。

自分達は正しかったのか?























もしかしたら・・・



彼らは・・・


































「お、おい!ここは今日は貸切だぞ」

「知ってるけど、通らせてもらうからね」


なにやらクラブ入り口でガタガタともめている。



しかしすぐに人の壁が割れ、
1人の小さな男がこちらへ歩いてくる。



JGNはその男におぼえがあった。
たしか、ガーディアンズの1人・・・。




名前は・・・。




「スギヤンさん・・だったかな?」

「そうよ。あなたはJGNで隣がラドルスね?」


ga-de20.jpg

スギヤンはJGNとラドルスの座っているテーブルに
歩いてきて、座らずそのまま対面に立った。
JGNは座ったままだが、なんとなく姿勢を正した。




「これをあげる・・あとで見て」
そう言ってスギヤンは懐からデータディスクを
取り出して、JGNの前に置いた。
それを黙ってJGNが受け取る。





「これは・・?」

「インカ・レーテルって悪党とケタ達の騒動の全てよ」

「・・!」

インカ・レーテルという名前に聞き覚えはなかったが、
ケタと関係があるのなら、
間違いなく今回の騒動にも関係あるだろう。






しかし、なぜスギヤンが?







JGNの疑問を察したのか、スギヤンがさらに続ける。


「2ヶ月前・・私は重症を負っていたケタを介抱した。
その時、この男がやばいことに巻き込まれていると
思ってね。・・・私の独断で調査を進めていた」

「・・・」

「このディスクには私の調査の全てがある。
イルミナスのインカ・レーテルについて・・・、
ミーナって娘に双子の肉親がいたこと・・・、
そして・・ケタ達が無罪であることが・・・」





「・・なぜ・・これを俺に?」


JGNの問いにスギヤンは軽く目を閉じて、
そのあとにしっかりとJGNをみつめた。

「別に・・あの人達を捕まえて調子に乗ってる連中を
真っ先に見返してやろうと思ってたけど・・・、
どうやらあなた達も悩んでいるみたいだからね・・」

「・・・」

スギヤン、JGN、ラドルスは少しうつむいて、
無言でためいきをついた・・・。

しばらくしてスギヤンが顔をあげ、
クラブの出口に向かって歩き始めた。





「おい!これもらっていいのか?」

「それはコピーだからね、オリジナルはすでに
ガーディアンズ本部へ送付してるから・・」

スギヤンはJGNにそういい残してクラブを後にした。






やや・・困惑した雰囲気だったが数分もすれば、
また騒がしくパーティが再開されていた。

その中、JGNはスギヤンから渡された
データディスクを眺めていた・・・。






インカ・レーテルとは何者なのか?




そして・・・ケタ達は無実なのか・・・??




もし・・無実だった場合・・・、

俺は・・どうすればいいんだ・・・・・。




沈黙の続くJGNとラドルス。




隣に座っていたラドルスのグラスの氷が
カランと小さな音を立てて鳴った・・・。



                    続く

*******************************

今回のまとめ


・ミーナ達はインカの基地から脱出するも、
 そのまま捕縛されてしまった。

・ミーナ達を捕まえたDF団だが、
 正しかったのか、疑問を抱き始めた。

・スギヤンがミーナ達のために行動中。
 自分で色々と調べていたらしい・・・。

*************************

うし!

時間かかったが、やっと完成したぜ!




戦闘になったケタ達とDF団ですが、

これはかなり前から考えていたことだったんで、

やっと実現って感じッス。



まぁ、あくまで「誤解」から始まった戦闘なので、

DF団を悪役にした気は一切ない!

そう感じた人もいない・・と信じたい(−−;



ちなみに、DF団。

これで終わらないよw






んで、戦闘に関してだけど、

これは結構迷ったな〜。


短い戦闘シーンだけど、

なるべくそれぞれの個性をみせようと

努力はしました、DF団。



レインとか個性光ってるよね!・・ね!!









んで、

ホトハを救出。

ケタ達が捕まる。

インカがエネルギーを手にいれた。

DF団とケタ達が戦闘する。

スギヤンがケタ達のために動き出す。




・・・・役者は揃い、舞台は整った!


次回!俺的PSUストーリー第二部は

最終局面を迎える!!







・・・ホ、ホントウダヨ!



************************


PSUプレイ日記


いや、順調順調w


レベルもやっとアジを抜いたし、
「土曜日はDFの日」にも参加してきたw

なぜか、昨日はアジとリュウキバと
エロい話で妙に話し込んでたが・・・。



実はイベントやってるフレんとこに

乱入したろうかと何回か探してみたが、

結構みんなパスかけてるのな〜(^^;



まぁ、俺もパスよくかけてブログ作成してるんで、
人のことぁ言えないが。



メール送ってまで乱入するのもどうかと思って、

結局適当にブラついて終わったりしてますw



そしてイベっつったら何で毎回、

パーティ4人までなんだろうね(−−;

少ないっつの・・・。



まぁ、PS2の俺にしてはいいことかもしれん??


この記事へのコメント
UPお疲れ様です・・・。

6時って・・・ちゃんと寝てる!?
睡眠は大切ですよ!

小説ですが、濃いね!いやー笑ったw

知り合いパスつけてるところ多いのかぁー
別に、ボクは何も考えてなかったな!

だから、昨日着たのか!
Posted by シューゴ at 2007年12月24日 11:06
やっとこさ復帰した弁慶でございますだ。イベント楽しくて仕方ないでございますだ。

ケタさん今度一緒に遊ぼうぜ!!

DF団かっこいい……個人的にアルトさんがツボにはまりましたwフイタw

Posted by 東王 弁慶 at 2007年12月24日 12:04
お疲れさまですー
いやぁ楽しく読ませていただきました。
個人的にはアルト君が・・・アルト君が
一番アルト君らしくて・・うくくく・・

トラップは今度、ネタに使わせてもらいます

追伸:ピオさんのうっふん攻撃が
   みれなくて残念だったかも
Posted by JGN at 2007年12月24日 12:41
サブTUEEEE
アルト・・・君は今男から漢になった・・・
タライ、小麦粉、ヤカン…これなんてド(ry
追伸:レインってどこに住んでる原生生物ですか?
Posted by メタル茸sp at 2007年12月24日 13:44
ラドさん以外ギャグ集団だったか・・・・いや、事実そうなんだが・・・
そしてすぎやんさんの仲間達の出番も少し期待してる俺であった

俺はパスかけてるけど大抵はコメントにヒント書いてあるよー
ラドさんとかりりなさんもそうだったと思う・・・ってか俺がパクっただけ(・ω・`)
Posted by シャケサンド at 2007年12月24日 13:56
ども、へっぽこ剣士ですノ

なんか、モデルキャラの800%増し位にかっこいいんですけど・・・

しかし、あのPMもどきとは戦わずにすんでよかったです。
フル装備でも勝てる気全然しませんからね、「あれ」には・・・

最後に、あのレイン殿を「個性」の一言で片付けられるケタ殿の漢気と、
後日の無事を祈って乾杯(^^)ノU

ではでは〜
Posted by ラドルス at 2007年12月24日 17:27
みんなかっこいいではないかw
でも、レインさんのあれはさすがに…(汗
ケタさんの勇気と度胸と、無事に乾杯w(マテ

余談ですが、復活の目処立ちました。
近日、ついにPSUの世界に舞い戻るぜっ!!
Posted by えむ at 2007年12月24日 18:52
[゚Д゚]・・・・・


呆然と俺はこの小説を見続けることしか出来なかった・・・・・
各キャラの個性をしっかり出しててGOOD、としか言葉が浮かばない・・・・でもレインさんのアレは・・・・ひぃ!今悪寒が・・・・

そしてスギヤンさんもなんかキリッとしててカッコイイんですけど????
こりゃ龍牙さんや俺も期待せざるを得ない[゚Д゚]

そんな俺は今夜も金稼ぎのためMAGるのである・・・・今これ書いてる時点で480万・・・リカウテリまであと少し・・・
Posted by ネメシス at 2007年12月24日 20:17
罠の位置を忘れたJGNさん吹いたw

皆個性(一部?)ありすぎて見てて飽きないっすねぇ。
スギヤンからディスクを渡された彼らの今後が気になります・・・
ソロでMAGるはニュマ男には辛ろうございます(;゚Д゚
Posted by ソード at 2007年12月24日 21:52
今回はメインがほとんどDF団ですな。
こういう視点もいいね。

>アルト&レイン
個性強すぎw
しかもアルトだけ戦闘不能になってるしw
ケタ殿の明日はあるのかと心配してしまうほどのいい出来ですたw

この先がすごい気になるが無理はいかんぜよ。
もうすぐ年変わるしゆっくりまったり更新してください。
Posted by 龍牙 at 2007年12月24日 21:52
久しぶりにコメをしてみよう(ドキドキ
ラドさまの黒猫奴隷りりなですにゃん♪

まず、お疲れ様でした!
すっごい読みごたえあってとても楽しませてもらいました!
JGNさんの罠のセンスとかレインさんの恐怖感とか(・・・レインさんにおこられる・・かな)。
アルトおにいちゃんの無駄な暑苦しさとか・・・・ラドさまのかっこよさとか・・・はにゃぁん////
読んでてすっごく面白かったです!

対するケタさんたちPTも自らの決意のために戦ってるって感じがしてすごくよかった・・
なんていうか。いい意味で人間臭くて最高でしたb

これからもがんばって小説かいてくださいね♪

ps.ラドさまの戦いの根底にもケタさんと似た感情ってのがあると思う。ラドさまが剣士を名乗ってるのは「自分を信頼してくれてる仲間のための剣になる。金や名誉でなく仲間のための力」だから剣士を名乗ってるそうですよ♪
っと・・・ここは特に書かなくってよかったカナ・・・w

次回も期待してますので、がんばってくださいですー!
Posted by りりな at 2007年12月24日 22:55
ラドさん、最初っから最後までぶっ通しでクールですなw
剣士のイメージがそのまま反映されてますな(゜∀゜)

サブ、今回はリーファさんとピオさん追っかけてるって;;
流石ギャグキャラ(違

JGNさん、トラップがタライとは・・・w
か、関西人の心をくすぐるやんけ!(´∀`)(何

アルト兄s・・・、もといアルトさん(ぇ
石に埋れたままって;; せめてアトマイザーを手向けてあg(ヤメ

そしてレインさんが完全にバイオハz・・・ゲフゲフ、何でも無いです(ぉ

すぎやんさんが情報収集・・・って事は、ネメさんと龍牙さんも近々登場ですかなw
シューゴさんは後にDF団に加勢する形で参入とか・・・?
と、ともかく次回に期待だあぁぁ!
Posted by クレスト at 2007年12月25日 02:25
うをぉぉ、何かDF団の皆さんがえらいかっこよく見える!!(失礼)
しかし、その中でもJGNさんとアルトさんは…(笑いを堪え中)コホン。ステキデス。
DF団女性陣は相手が悪かったですねぇw他の方ならともかくサブさんが相手とはw(笑)
にしても回を増すごとにサブさんもレインさんもクリーチャー化してませんか?(謎)
DFの日にチラ見した時は美しいレディだったような…。(気のせいか)
しかし、今回私のハートをがっつり刺したのはやはり、スギヤンさんとラドルスさんですわ〜w
きゃーかっこいい★(おぃ)
特にスギヤンさん、凛々しすぎてマジで惚れ直したですよ、好きだーw(やめれ)

キーも人物もそろったみたいですし、今後の展開に期待大です!
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2007年12月25日 09:14
私が望んだ吸血鬼はこんなおどろおどろしいものじゃな〜いっ!
吸血鬼探偵○グ(マイナーすぎる)みたいなのを想像してたんですよ。
今までのキャラ紹介などでそんな観測的希望もとっくに打ち砕かれてますけどね。

・・・みなさんのコメントを見ると、「ほぼ全員」
私を人間扱いしてないような感じがするのは気のせいでしょうか?
Posted by レイン at 2007年12月25日 22:12
おぉ・・・。
結構ベタだったアルトが人気だw
やりすぎた感があったけど、
ウケたみたいで安心安心(・ω・

回をますごとにサブが怪物に・・・。
そしてレインは魔界の生き物に・・・。
まぁ、あまり気にしてはいけません。

スギヤンさんとラドルスさんは
かなーり真面目になってしまったが、
それはそれでw
ところどころしめないとね(^^;

前回がホトハの深層心理で
きつ〜〜〜いないようだったから、
今回は結構はじけたつもりだす!
(JGNさんは最初は真面目キャラだったんだが)

>ピオのうっふん攻撃
そ、その発想はなかった!

>レインさん
・・・これ以外の吸血のイメージなんてないわ!
はっはっは(・д・


うっしw
また頑張って最後まで描ききるぞ!
生ぬるく応援してくれい
Posted by ケタ at 2007年12月28日 01:07
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