2007年10月25日

第35章「無限の苦しみ」後編

今回は小説です。
記事の後半に「今回のまとめ」と「今んとこのまとめ」が
ありますので、
小説嫌いな方はそれをみて、内容把握を・・・w
******************************


35tai.jpg

ミーナを救出しにきたケタとシリア、
そしてインカの命を狙っているイーサン・ウェーバー。

インカの秘密基地へと乗り込んだ3人を待ち構えていたのは
100機の劣化量産型の'無限'のレギオンである。

3人対100機の戦いは
恐ろしいまでの乱戦となっていた・・。




惑星ニューデイズ


キサラギ保護区付近

旧レリクス施設内インカ・レーテル秘密基地





muge2-1.jpg

mugen2-2.jpg

人数的に圧倒的不利な状況だが、
やはりイーサン・ウェーバーの強さは群を抜いており、
凄まじい勢いで止まることなくレギオンを蹴散らしていく!


一方、ケタも乱戦になり
得意のツインハンドガンを使うことができないが、
長いヤリを振り回し奮戦している。





しかし・・・・






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「くっ・・・!」

シリアは息を吐き出して、顔を歪めた。

イーサンやケタに比べると明らかに疲弊しており、
動きもぎここちない。







3人の中で、乱戦に最も弱いのがシリアなのだ。









イーサンやケタは持ち前の筋力と大きな体で、
乱戦でも力負けはしない・・・が、
小さく軽いシリアはそうはいかない。


シリアはスピードで攪乱し、一撃離脱で戦うタイプなのだが、
この乱戦の中では思うように身動きが取れない!




「・・シリア!大丈夫か!?」

「・・だ、大丈夫よ!!」


ケタがシリアに声をかけるが、
変に気の強いシリアは気丈を張ってしまう。



「・・・・だが・・!うぉ!!」

シリアの援護に向かおうとしたケタの鼻先に
レギオンのダガーが突き出され、慌てて身を引いた。
100機のレギオンに囲まれているため、
倒しても倒しても敵の壁を突破できない!


先程から危なっかしい戦いをしているシリアが気になり、
ケタは集中力を欠きつつあった。
「・・・あたしは・・!」
ケタとイーサンに比べ、
思うように戦えない自分にイラたち、
シリアは冷静さを欠く・・・。








休みなく襲ってくるレギオンの群れ。







冷静さを欠いたケタとシリア。








そして、ついに・・・










mugen2-4.jpg

「!!」


レギオンの1機のソードを受け止めたつもりだったが、
受ける場所が悪くシリアのツインセイバーが
破損してしまった。


そして、その衝撃でシリアの体が大きく泳いだ・・・








・・・・・




・・・・




・・・




惑星ニューデイズ


オウトクシティ


PPTシャトルステーション




「やっと、ニューデイズか!」
「えぇ、急ぎましょう」
PPTシャトルから降りたシーリウとEMUは
早歩きでステーションの出口へと向かっていた。


オウトクシティの電波障害が解除され、
PPTシャトルの運行が再開。
惑星パルムにいたシーリウとEMUは
やっと惑星ニューデイズに来る事ができたのだ。




「状況を整理すると、サブが1人、
ケタ、シリア、イーサンが3人で、
アジムとそのPMがそれぞれインカの秘密基地とやらに
向かっているってことか?」


「えぇ。おそらくすでに乗り込んでいるでしょうね。
・・・無茶をして・・」
シーリウはややイラついた感じで髪を書き上げながら
そうつぶやいた。
さすがに心配しているのだろう。





「・・・でも、シリアちゃんがケタと一緒なのは
少し心強いかしら・・・」

「・・え?」


シーリウの言葉にEMUは思わず声をあげた。

・・・しかし、いきなり立ち止まったシーリウに
ぶつかりそうになり、慌てて横にかわす。







「・・・・」



オウトクシティPPTステーションの外へ
ガーディアンズ用のGフライヤーを用意してもらっていたのだが、
そこで待ち構えていたのは・・・。



「シーリウとEMUだな?」
「たしか、ライア・マルチネスさんね」

ライアが数人の男を従えて、
シーリウとEMUを待ち構えていたのだ。
そして、ライアには殺気がみなぎっており、
どうみても歓迎しているような雰囲気ではない。


空気が張り詰める中、
ライアが一歩前にでて鼻をならした。


「ミーナ・スンキ脱獄共犯の容疑で拘束させてもらう」

「・・・なんですって・・・?」
ライアの言葉にシーリウが目を細めた。



・・・



・・・


mugen2-16.jpg


拘束する理由を聞かされたシーリウだが、
当然のことながら納得できずにいた。


ミーナが犯罪者として拘束されている間に
インカにさらわれたのだが、
まさかミーナが脱走したことになっているとは・・・。


さらにミーナのPTメンバーが
共犯者として指名手配されているなんて、
冤罪もいいところだ。





「・・・・」
不機嫌そうなシーリウの前でライアもうなっていた。




正直、今回の件で
知り合いであるシリア達が指名手配されたのは
ライアも気に食わないのだ。


だが、正式に拘束するように指示がでている以上、
無条件でミーナ側を信用することもできない。








・・・だから、シーリウの出方を伺っているのだ。








一度、シーリウと戦っているライアは
この程度の人数でシーリウが止められないことはわかっている。


だからこそあえて、この程度の戦力でシーリウを
捕らえにきたのだ。




もしも・・・シーリウが

力ずくで逃亡しようとすれば・・・・





「・・・・」
「・・・・」
それほど長い時間ではなかったはずだが、
その場にいた全員が恐ろしく長い沈黙を感じていた。





・・・・やがて・・・






「わかったわ。拘束されましょう」
シーリウがそう呟いて、ライアは息を吐き出した。
周りを囲んでいた全員も緊張から解かれ、肩をすくめている。



「でも、頼みがあるわ。
ここにケタ達がいるの・・助けに行ってほしいの」

「・・・。ケタも拘束する対象だからね。
言われなくても今からそこへ向かうんだよ」

「・・・そう」
ライアの言葉にシーリウは小さく呟いた。

そして、ライアの後ろにいた男たちがシーリウとEMUから
ガーディアンズ用のナノトランサーを回収し、
2人を輸送車の中へと連れて行った。




・・・・



・・・・



輸送車の中で、
シーリウとEMUはうな垂れていた。

絶望的な戦いに望んでいる仲間の元へと
駆けつけるつもりが、
仲間であるはずのガーディアンズに反逆者扱いされ
拘束されていれば落ち込みもする。





2人の間になんとも言えない空気が流れる。





「・・・そ、そういえば・・だが・・」

「・・なに・・?」
場をもたそうとしたEMUが口を開いた。
シーリウは下を向いたまま生返事をする。



「さっき言ってたシリアがケタとって・・なんだ?」

「・・・ん。EMUは気付いてないか・・・。
あの2人はいいコンビよ」

「・・・そうか???」

EMUが首をひねっていると、
シーリウが顔をあげて、含みのある笑いを見せた。


「ケタとアジム君もいいコンビだけど、
あの2人じゃ、積極性に欠けるわね」

「・・・ほう?」

「ケタとシリアちゃんは・・・、
ちょっと感情が邪魔してるようだけど・・・。
面白いくらい相性がいいのよ」

「・・・・」

「あの2人が本気で協力したら・・面白いわよ」

シーリウはそう言って、
輸送車の天井を仰いで息を吐き出した。



なんか悟っているようなシーリウ、
いまいちわけのわからないEMU。

2人を乗せた輸送車が
ゴトゴトと音をたてながら、
収容所へと向かっていった。





・・・・




・・・




・・


惑星ニューデイズ


キサラギ保護区付近

旧レリクス施設内インカ・レーテル秘密基地




「!」

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武器が破損し、
体勢を崩したシリアにレギオンが襲い掛かる!


その時、ケタが槍を持ち飛び出した!


mugen2-6.jpg

mugen2-7.jpg



シリアにレギオンの攻撃が当たる直前、
ヤリに内臓しているフォトンエネルギーを
噴射して高速突撃を行う[ドゥース・マジャーラ]を利用し
ケタがシリアを救出した!



「・・ケタ!」

「でぇい!動くなぃ!」


ドゥーズ・マジャーラを発動し飛行するはずのヤリが
地面とこすれ、火花を散らす。
やはり2人分の体重を支えるのは無理があったようだ。



「・・!」

襲いくるレギオンの合間を縫って、
ケタがシリアを抱えて体制を立て直すべく距離を取ろうとするが、
どこへ逃げようと、レギオンが襲い掛かってくる!




「・・・シリア!かわってくれ!」

「・・えぇ!?」

「いいやんけ、減るもんじゃあるまいし!」



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マジャーラを発動したヤリに乗ったシリアを
ケタが誘導して襲ってくるレギオンを蹴散らしていく!


襲い掛かってくるレギオンの群れの中を
ケタとシリアがまるで1つの竜巻のように
荒れ狂う。




「・・・ケタ、上!」

「おうよ!」


いつしか、振り回されるだけだったシリアも
ケタのタイミングに合わせて動き、
無茶苦茶な動きが段々無駄がなくなり、洗礼されてくる。






それはまるでダンスを踊っているようにも見えた・・。






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「っと・・・」

だが、エネルギーを放出しつづけていたヤリの
PPがなくなり、シリアが地面へと降り立った。
そして、ケタがPPの尽きたヤリをキャッチして、
シリアの横に並ぶ。


その2人をレギオンが再びズラリを囲んだ。


レギオンを油断なくみながら、
シリアがケタの背中を軽くたたいた。


「私が動き回れるだけの空間、作れる?」

「・・・なんとかやってみるわ。
シリアが攻撃、俺が防御でいいよな?」

「・・・えぇ」

シリアがそう呟くと同時に予備のセイバーを
取り出して身構えた。
ケタも同時に身をかがめてヤリを握り締める。

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次の瞬間、周りを囲んでいたレギオンが
雪崩のように2人に襲い掛かってきた・・・。








しかし・・・

2人は明らかに先ほどとは様子が変わっていた。







「・・ぬぅおお!」

ケタがヤリを大きく振り回し、
レギオンをけん制する。

そしてそのスキにシリアが動きのとまったレギオンの
足や腕を切り落とし、再びケタの横に戻った。




襲い掛かってくるレギオンの攻撃は
すべてケタがヤリで叩き落し、
レギオンそのものを倒せないまでも確実に動きを止める。





シリアは動きのとまったレギオンに狙いを定め
攻撃するだけでいいのだ。








大きな体と長いヤリでレギオンの攻撃を防ぐと同時に、
シリアが十分に動き回れる足場を確保するケタ。










ケタの作り出した空間を駆け回り、
次々にレギオンを撃破していくシリア。










100機のレギオンに囲まれているという、
圧倒的不利な状況がそうさせているのか・・・











ケタとシリアは今までにないほど、
素直にお互いを受け入れ、協力しあうことができていた。













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熱くなりすぎるケタをシリアが抑え・・・


















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慎重すぎて思い切った行動にでにくいシリアに
ケタが火をつけ・・・
















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このわずか数分間・・・

ケタとシリアは驚異的な連携をみせていたのだ・・・。











戦いが始まりどのくらいの時間がたったのだろうか・・・












劣化型とはいえ、レギオン100機に挑んだ
ケタ、シリア、イーサンの3人。















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凄まじい戦闘力で
レギオンをよせつけなかったイーサン。


















mugen2-18.jpg

連携することにより、
実力以上の力を発揮したケタとシリア。

















3人は休みなく襲い掛かってくるレギオンを
倒し続け・・・












ついに・・・・・
















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全てのレギオンをなぎ倒していた・・・・!









・・・・・





・・・・





・・・






「うし、休憩しようか!自販機ないかな・・」

「あるわけないでしょ」

レギオンに残骸が散らばる部屋の中で、
ケタがしゃがみこんで大きく息を吐き出した。

シリアもさすがに疲れたのか、
壁にもたれかかって、肩で息をしている。



「ずいぶん時間をくったな。
早く先に進もう」
イーサンはそう言って、立ち上がり
奥にあったドアへと向かって歩き始めた。
汗こそかいているが、
まだまだ余力がありそうである。


「・・・」
歩いていくイーサンを恨めしそうに見てから、
ケタとシリアもヨロヨロとそれに続く。

まぁ、たしかに、ここでゆっくりと休んでいれば
その分、さらわれているミーナが危険なのである。

3人はレギオンの座員外を尻目に、
次の部屋へと入っていった・・・。






そこで目にしたものは・・・・






「こ、これは・・・」
ケタは思わず立ち止まり、声をもらした。

その部屋は工場そのままであった。
大き目の部屋の中にレギオンのパーツが加工されていき、
組み立てられていく。

どうやらここでレギオンを製造しているらしい。



「・・レギオンってなんなの?」
ふとシリアがそう呟いた。
「・・・」
ケタも何もいえずに、その'工場'の中を歩いて回った。



'無限'のレギオン
インカ・レーテルの部下、3鬼神の中の1人。
そして、無限に現れる女性型キャスト。

・・・しかし、どうも1体ずつに人工頭脳などは
搭載しておらず、人工生命であるキャストというよりは、
ただの機械。マシナリーに近いような気がしていたのだ。





「まぁ・・ここがインカの秘密基地なら、
レギオンを統べる巨大コンピュータとかが・・・」





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そこまで言ってケタは凍りついた。





そして、ヨロめいて後ずさり、
足で蹴飛ばした何かの破片が大きな音を立てて転がる。
「どうしたの?」
その様子にシリアとイーサンも駆け寄ってきた。




ケタが無言で'それ'を指指し、
シリアとイーサンも目を見開いて絶句した・・。












ニューマンの少女が1人、
倉庫の中にいたのである。










だが・・・









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彼女には膝、肘から先がなく、
下半身もなかった。






体の至る所にケーブルが接続され、
それぞれが周りのコンピューターに伸びている。





そして、呼吸も喉のチューブから
行っているのか、唇は全く動いていない・・・。





そして、頭部にはなにやら基盤のような物が
直接埋め込まれている。









「・・・キャストじゃないよな?」

顔を歪めているケタがそう尋ねたが、
言っている本人自体がそうは思っていない。
2人もそれがわかっているのか、何も言わなかった。

しばらく、3人は
巨大なコンピューターの中心にいる
その少女を黙ってみつめていた・・・・。




「生体コンピューター・・」
なにやら考え込んでいたイーサンが口を開いた。

「な、なんだよそれ」

「キャストのような人工知能では精神力が低いから、
生の脳をコンピューター化させる計画ってのがあったんだ」

「・・・・」

イーサンの言葉にケタとシリアの顔色が変わった。
そして、殺気のこもった目でイーサンを睨み付ける・・。

重かった部屋の空気が、一気に張り詰める。





「ち、違う!イルミナスの過去に破棄された
研究案の1つらしいんだ!
・・・まさか、実際に行われていたなんて・・・」

イーサンがそう言って、再び少女の方に目をやった。
ケタとシリアも緊張を解いて、
再び少女を見下ろす・・・。







無限のレギオン・・・







今まで、
正体は無数のキャストを同時に操る
超高性能コンピューターと思っていた・・・・。




しかし・・、

レギオンもまた実験体だったのだ。



そして・・・おそらく・・・もう・・・











ケタが静かにナノトランサーから
ヤリを取り出して握り締めた。


「・・ケタ!なにするの・・・」

「・・・」


シリアの声を無視して、
少女の方へケタが歩いていく。



「ケタ・・・」

「この娘の手駒となっているはずのレギオンからは
独自の感情が感じられなかった・・・。
たぶん、もうこの娘に自我は・・ない」

「・・・俺もそう思う」

「脳が死なない程度の肉体以外は処分され、
脳もコンピューターとハイブリット化されて、
機械の一部として生かされる・・・。
可哀想だろ・・・」

「・・・」

ケタはシリアとイーサンの方を軽く見た。

シリアは目を伏せてなにも言わず、
イーサンは無言でうなずいた。

ケタは'少女'の前で、
大きく息を吸ってヤリを振り上げた。





悪魔の様な男、インカ・レーテルの忠実な部下、
'無限'のレギオンと何度も戦ったが、
そのレギオンのコアとなる少女にはなんの罪もなかった。

むしろ、インカの狂気の犠牲者だったのである。










なかなかヤリを振り下ろせなかったケタだが、
やがて、頭を振り歯を食いしばった。


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「さらばだ、レギオン。
今、その無限に続く苦しみを絶ってやる・・・」



そう呟いて、ケタがヤリを振り下ろした・・・。




・・・・



・・・




「あの娘・・・きっとケタに感謝してるよ・・」

「・・どうかな・・」

「行こう。インカを止めないとまた悲劇が生まれる」

「・・・わかってる」

レギオンを完全に破壊したケタ、シリア、イーサンの

3人は、奥へと進む扉にむかって歩き始めた。



その時、ケタはふと考えていた。



無限のレギオンのコアとなっていた
実験体の少女は
助け出せる状態ではなかった。



しかし、同じ実験体として産まれている精霊のホトハは、
インカとさえ切り離せば、助ける事ができるかも・・・。





(・・・アジム。お前はどう思う?)

ケタは心の中で、そう小さく呟いた。







                        第36章「アジムの戦い」に続く

****************************

今回のまとめ!

・シーリウ&エムは戦いの場に行けずに拘束されてしまう。

・ライア・マルチネスも[インカの秘密基地]へと向かう。
 理由はケタ達の逮捕。

・ケタとシリア。意外に息があうらしい。

・無数のレギオンを操っていたのは、
 少女を生体部品として組み込んだ巨大コンピュータ。
 少女には機械の一部でしかなく、自我もなくなっている。

・ケタがレギオンのマザーコンピューターのコアである、
 少女を殺したため、レギオンは完全破壊。


*******************************

今んとこのまとめ

・インカの狙いはミーナの体内にある、
 フォトンエネルギー結晶体。

・フォトンエネルギー結晶体とは、
 インカがさらってきた数百人のニューマンから採取した
 精神エネルギーを結晶化したもの。
 以前ケタが盗み出し、ミーナに預けた際に、
 ミーナが無意識のうちに自分の体内に取り込んでしまっている。

・イルミナスから離反したインカは、
 ミーナをさらって、秘密基地へ逃げ込んでいる。

・ミーナを救出に向かったのは、
 サブ、ケタ、シリア、アジム、アーシュラ。

・イルミナスの命令により、イルミナスを離反した
 インカを倒すべく、イーサンもケタと行動を共にする。

・サブが鋼鉄のゴッツォを撃破。
 だが、ダメージが大きく現在気絶中。

・ケタ、シリア、イーサンが無限のレギオンを撃破。

・ミーナはさらわれたのだが、
 ガーディアンズの(脳の軽い)指揮官により、
 ミーナが脱獄したこととなっており、指名手配されている。
 ミーナのPTも脱獄に協力したとして指名手配。

・DF団(JGN,ラドルス,アルト,ピオ,リーファ,貞子レイン)は
 指名手配されているミーナ達を逮捕するべく、
 インカの秘密基地へと向かっている。

・ライアもミーナ達を逮捕するために、
 インカの秘密基地へ向かっている。


*******************************



あーーーー!!

疲れた!!!





サブvsゴッツォとは180度違った戦いにしようとして、

やや方向を間違えてしまった感が・・!





鬼神の強さを発揮するイーサン

ケタとシリアの奇妙なコンビネーション

レギオンの真実

という流れだったんですが、
いかがだったでしょうかぃ。

まぁ、最後少し後味悪かったかな(^^;



レギオンの正体に関しては何通りか案があったんですが、
最終的にはこうなりましたぃw

インカの狂気を強調することになるしね。




しかし、

今回は気合いれすぎました!


(入れすぎてやや空回りした感も・・。
 いや3対100て難しかった)


完成が一週間近くもおくれるなんて、

最初おもってもなかったよ〜・・・。

挿絵(挿し漫画?)描いても描いても終わらなかった・・・。


次の戦いはちょっち手を抜くか




まぁ、なんだかんで、

残るのはインカ・レーテルと精霊のホトハか。

11月中に終わらない気がしてきた(^^;


はふん。

*****************************

んで、

PSUプレイ日記


最近ずっと、この記事に力いれてたので、

あまり気合入れてPSUやってませんでした!!




ブログかくために、
ブログのゲームする時間なくなるって本末転倒・・?


まぁ、細々とアジムの野郎とPAフラグメント集めてました。

んで、今日配信ですね、新PA。



会社の事務所が停電になるんで、今日休みなんだけど、

メンテ延長はやめてね(^^;
この記事へのコメント
ケタさんテラカッコヨス!シリアさのコンビネーションも抜群ですし、二人はウォーズマンの爪の様な関係なのですね!(二つ合わせて○万パワー!!

レギオン……(;;)
インカ・レーテル……まさに外道!!

イーサン、星流れ使ってませんか?www
Posted by 東王 弁慶 at 2007年10月25日 11:52
一つは小さな火だが二人合わせれば炎になるを知らしめましたな。
以前予告にあったケタのダンスがここで回収されてしまった時点で僕の予想がはずれになってしまった…。
残り3/5どれがはずれだろうか?

イーサンなんだか完璧超人みたいだなぁw
Posted by 龍牙 at 2007年10月25日 13:32
うぃっす、どうも暇Jinです。

ケタさんカッケえええええ!!!
シリアさんとのコンビネーションかぁ、予想はしてたがこうくるとは予想GUYだったZE?
やはり一人より二人なら勝てない敵にも勝てるということですな、
いい事です、うん

レギオンの真実、ついに来ましたね
まさかこうなるとは思わなかったな、助ける事すらかなわぬ状況
いや、ケタさんは助けたんだね
これ以上彼女は人を傷つけたりしなくていいんだもんね。

PS.PSU内で、たまには誘ってください。
Posted by 黄昏の暇Jin at 2007年10月25日 13:46
おつかれさま!

いやー、すごくいい作品でしたね〜♪
感動が・・・うるって来ちゃいましたよw

ケタくんかっこよかったねー。
まさしくやりの使い方が合ってますね!

そして、槍の真のPAがシリアさんが生み出し‥。

あれ実装してほしいね‥2専用でもいいから!


追伸:これからもがんばです!
そして、これからもよろしく〜
Posted by シューゴ at 2007年10月25日 16:19
以前槍の話した時の描写がある気がする

やっぱ格好いいよなにもかm



レギオンはルウみたいに自律型キャストがやってるとおもってt
Posted by ドラン at 2007年10月25日 16:56
う、うわぁぁぁぁぁぁ、レギオンーっ(泣
なんという真相orz 激しく同情しますです、はい…。

そしてケタさんとシリアの連携。
かっこよすぎるっ。ネタバレ通知のダンシングってのは、これのことだったんですな〜。

さらに、新たな増援としてシーリウとEMUも登場。やっと出番が―――(フリーズ。リセットしてください)(ちょ
Posted by えむ at 2007年10月25日 17:27
あ、あのイーサンの構えは・・・
濃尾無双と唄われた虎●流の秘奥義・・・!

レギオンZといいネタの風呂敷が広いw

レギオンは単なるスーパーコンピュータかと思ってたらこんな真相が・・・
次は、次はいったいどうなるの!?
Posted by ソード at 2007年10月25日 21:50
シグルイ吹いた

同盟軍行くたびにレギオン思い出すんだろうなぁ・・・
Posted by シェリー at 2007年10月26日 02:00
予定より完成が遅れたとのことですが・・・・超納得ですよこの内容!なんとクオリティの高い!!
ケタ&シリアのゴールデンコンビ、即席であそこまでのコンボを見せるとはさすが也(゚∀゚)

レギオンの正体・・・・きっと、救われたんだよね・・・そうだよね・・・・・



追記:ダウンローダをうちの記事に設置しました。ご利用後うちのとこにコメントください(゚∀゚;)
Posted by ネメシス at 2007年10月26日 08:25
レギオン・・・(つДT)
とりあえずインカ・レーテルをこr(ry

表がレギオンZとかのネタだったからさらになける。
Posted by メタル茸sp at 2007年10月26日 11:40
予想を色んな意味で見事に裏切られまくりんぐ。
レギオンの正体、てっきりボル=オプトみたいなもんかと・・・ってケタさんPSOやってないんだっけか;
つかこれは凹む、マジで凹む。あのネタの後にこの欝展開は反則ですよケタさんorz

まぁその前の戦闘に燃えまくったんだけどね!w
ナンデスカあの神連携。ダンスの伏線こんな形で回収するってアリかwww
いやー予測できない展開ってのは本当に面白い( ̄▽ ̄)

ところでレギオンだけ他の第二部キャラとネーミングの仕方違いますよね?
他のキャラの名前がその特徴・性格をもじったものに対してレギオンはローマ語で『軍団』『大多数』の意。
キャラの特徴って点では同じですけど何でまたここから?
と、どうでもいい疑問を訊いてみるw
Posted by 彰 at 2007年10月26日 12:24
●職場から携帯でたどたどしく失礼しますよ☆
シャルウィーダンスを思い出しました(笑)
そしてすっごい読み手がありますねo(^▽^)o
またゆっくり読みます〜!
Posted by すぎやん at 2007年10月26日 12:47
今回はいつにも増して内容が強い&挿絵が多くなってますね〜^^
お疲れ様でした〜(_ _)
しかしレギオンの正体がアレとは・・・
サブvsゴッツォとは正反対のストーリーッスね〜;
後半からかなりシリアスな展開でしたね(゜Д゜;
個人的にこういう泣かせる展開は好きですが^^(ぉ

途中で拘束されたEMUさん、シーリウの二人も何らかの方法で助けに来てくれる事を信じて!^^

しかしここでシグルイを出すとはw
ま、まさか狙って・・!?(ぇ
Posted by クレスト at 2007年10月27日 00:21
レギオン……(´;ω;`)
すんません、笑ってしまってすんません……。
とにかくインカは殺すだけでは終われな(ry

シーリウの顔怖!!!
シーリウの顔怖いよ!
ライアさんも勇気があります……。下手したら殺されかねないかも……。
Posted by ガルバ at 2007年10月27日 13:52
ダンスダンスタンスうひょい♪
レギオンの少女見てると
ディープグラウンド思い出すなぁ、
クハハ あそこも壮絶だったな
Posted by ZEX at 2007年10月27日 23:28
イーサンは完璧超人です。
武器は使うけどw
いや、一応イーサン強くしとかないと、
色々問題ありそうだし(^^;
「星流れ」はいつか使ってやろうと、
思ってました。
ウヒヒヒヒ。
「ギリッ」の所の効果音に色が
1つ抜けているのは秘密。


レギオンの正体については色々考えてました。
「普通の少女」とか「巨大コンピューター」とか・・・。
最終的にこれになったんですが、
ちょっと悲惨だったかな(・ω・;
まぁ、これで一番影の薄いレギオンも
少しは印象に(ヒドス


ケタとシリアのダンス(?)は
実はかなり前から考えてました!
「スパイダーマン3」を映画館でみたときかな?w
「こういう連携もあるんだな」と思ったのを
覚えております。
でも、冷静にみるとやや恥ずかしいなコレ。
シリアの始めての大活躍かもね♪


次のアジム編も早くとりかかりたいけど・・・
スキャナが・・・。
Posted by ケタ at 2007年10月28日 10:36
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