2007年10月07日

第33章「鋼鉄の肉体vs怒りの鉄拳」後編

今回も小説です。
記事下に「まとめ」を用意するので、小説嫌いはそこをw
********************************

ミーナの体内にある
フォトンエネルギー結晶体を狙いインカは最後の行動に移る。
ミーナを反逆者に仕立て上げ、
ガーディアンズに拘束された所をつれさらったのだ。

ケタ、シリア、サブ、アジム、アーシュラ、
そしてインカを狙うイーサンの6人は、
インカとミーナのいる、
旧レリクス施設内秘密基地へと向かった・・・。

そして、進入したサブの前に
3鬼神の1人、'鋼鉄'のゴッツォが立ちふさがる・・・。


33tai.jpg惑星ニューデイズ

旧レリクス施設

インカ・レーテル秘密基地内




インカ・レーテルとミーナのいる
最深部へと続く通路の1つ。

そこで、サブと鋼鉄のゴッツォが
にらみ合っていた。



ミーナを救出にきたサブ、
インカから通路を死守するように命令されているゴッツォ。
戦う理由も目的も、
立場もすべて違う2人だが、共通するものが1つ。







それは・・自分の肉体に対する絶対の自信である。









「ぬおおおおお!!」

「はっはぁーーーー!」


sabu1-1.jpg

サブとゴッツォが雄たけびを上げた直後、
一気にお互いへ向かって走り出した!
2メートルを越す2人の巨体が地響きをたてながら、
肉薄する!



「ぬん!!」


2人が通路の真ん中でガッチリと組みあい、
お互いの足場のコンクリートが衝撃に耐え切れず粉砕される。



sabu1-2.jpg


サブとゴッツォの腕が血管を浮かばせ倍に膨れ上がり、
凄まじい力で押し合う!









力はほぼ互角だ!













「はっ!なかなかやるが!
しょせんヒューマンだな!」

「ぬぉ!」


ゴッツォがそう言うと同時にサブの150kgを超える
巨体が宙を舞った!
そのままサブが後方の壁に思い切りたたきつけられ、
粉塵があたりを覆う。




「馬鹿が・・この俺に力くらべなど・・」
瓦礫の下に埋もれて倒れているサブにむかい、
余裕の笑みを浮かべながらゴッツォが近づいてくる。
動かなくなったサブを引きずり出して、
トドメでも刺すつもりだ。



だが、突如瓦礫の下から腕が伸びてきて
ゴッツォの足を掴んだ。



「ふん。わるあがきを・・・」
ゴッツォが気だるそうにそう呟いた瞬間、
視界が一気に反転した!

瓦礫からでてきたサブの丸太のような腕が
ゴッツォの巨体を持ち上げ、そのまま近くの柱に打ちつける!




「ぐぉあぁ!!」

「たわけがぁ!!」


ゴッツォが叩きつけられた柱が砕け、
今度はゴッツォが地面を転がる。
その前でサブが体についた粉塵を払いながら起き上がった!



ビーストの中でも巨漢で怪力を誇るゴッツォに対しても
サブの怪力は見劣りしてはいない。






いや、気迫ではゴッツォを圧倒している!






「この野郎・・・!」

「ふん!起きて来いクソガキャァ!」


仁王立ちしているサブの前で
怒りの表情を浮かべたゴッツォが立ち上がった。








今の攻防はいわば挨拶代わりだ。


相手の力量を確認しあったにすぎない。











そして、お互いの実力がわかったこれからが・・・


本当の勝負である!











「ふん!いくぞぉ!」

「このハげが!!」


サブとゴッツォがお互いに拳を握り締めたまま、
再び接近する!


sabu1-3.jpg


凄まじい怪力で繰り出されたサブの拳だが、
ゴッツォの肉体は鋼鉄の硬さである!
インカの人体実験の繰り返しで得たデータにより、
強化処理を施されたゴッツォの皮膚は刃をも通さないほどだ。



sabu1-4.jpg

ゴッツォは自慢の肉体でサブの一撃を受け止め、
逆にサブに強烈な一撃をくらわせ、
サブの巨体が数メートルは吹き飛んだ!


そしてサブはそのままの勢いで瓦礫に突っ込んで、
再び瓦礫の中に突っ伏した。










勝負は一瞬で決したように見えた。











サブの渾身の一撃を受けても微動だにしないゴッツォ。











ゴッツォの一撃で吹き飛ばされたサブ・・。












・・・・しかし・・・・








「ぐぼぁっ!」

吹き飛んだサブの方を余裕の表情でながめていた
ゴッツォが突如血を吐いて、地面に両膝をついた!
そして、サブに殴られたあたりを抑えて苦痛に顔を歪ませる。





「貴様の肉体は確かに鋼鉄だが・・・

わしの怒りの鉄拳の方が

硬かったようだな!!」


それとほぼ同時にサブが瓦礫を払いのけながら、
立ち上がった。
ゴッツォの一撃をくらった箇所は赤く腫れているが、
それ程のダメージはないようにみえる。





一方、ゴッツォは息をするのも苦しそうだ!






「・・き、貴様・・・」

「ふん!その硬い体こそ貴様の最大の弱点だ」

「なんだと・・・」

「確かに刃すら通さない貴様の皮膚は刃物には強い。
・・・しかし、貴様の体はその硬さゆえ衝撃を吸収できんのだ!」

「・・!」

「一方!わしの強靭でしなやかな肉体は、
衝撃を全身の筋肉のバネで吸収し半減させることができる!」

そう。
互いに強靭な肉体を誇る2人の最大の違いはここである。

ゴッツォの体はその硬さが災いし、ダメージが一箇所に集中するが、
サブの柔軟な筋肉は全身で衝撃を受け止める事ができるのだ。
意外に思えるだろうが、
事実、頑丈な鎧は重打撃武器で攻略するのが有効なのだ。





ゴッツォが怒りに顔を歪ませながら立ち上がり、
サブをにらみ付けた。





「俺は肉体強化で最強の肉体を手にしたのだ・・。
貴様ごときに負けるか!!」

「たわけ。肉体強化ならわしも行っておる」

「な、なんだと・・」


サブが肉体強化処理をほどこしているとは
思っていなかったため、
ゴッツォは目を細めて、たじろいた。




たしかに、サブの巨躯はヒューマンとは思えない。


凄まじい強化処理を施しているのだろうか。







「まず、朝晩に腕立て、

スクワット、腹筋300回」



「・・・なに?」


「ビリー・ザ・ブートキャンプを

2セットずつ行い、テレビを見るときも体を酷使。

飯はどんぶり3杯じゃぁ!」


sabu1-5.jpg

声高らかにそう叫んだサブに、
ゴッツォがあきれた様な視線を向ける。



サブは大きく腕を上に伸ばし、
それから一気に腹の前に振り下ろし筋肉が膨れ上がった。

「筋トレ以外に肉体強化など存在せんわっ!!」

そして、ポーシングをとりながら
サブがゴッツォにむけ言い放つ。

一方のゴッツォは拳を握り締め、
よりいっそう怒りに体を震わせている・・・。







「ふざけるなぁ!!」

そう叫ぶと同時にゴッツォがサブへ向かって飛び出した!




「俺はゴッツォ・カテ!

最強の肉体を手に入れたんだぞ・・・!」


「たわけがぁ!」


サブも拳を握り締め、
ゴッツォを迎え撃つ・・・!!




2人の巨体が再び接近する・・・!





sabu1-6.jpg

ゴッツォが打撃に弱いとは言っても、
斬撃よりは打撃が有効というだけで、
肉体強化処理を施されたゴッツォの肉体は、
通常のビーストの防御力とは比べ物にならない。


一方、サブは筋トレは欠かさないが、
生身のヒューマン、
種族的な腕力ではビーストの方が高いし、
さらにゴッツォの腕力は並みのビースト以上である。




正面からまともにやりあうなど、
無謀以外の何ものでもなかった・・・。












だが・・・











(ミーナ・・・!)


サブはゴッツォとの凄まじい殴り合いの中、
ミーナの事を考えていた・・・。












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(俺は個人店荒らしのスッポンのサブ・・、
常に自分のために周りの人間を食い物にしていた・・!)
















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(だが・・・お前は自分が酷い目にあっていても、
明るく、みんなの為だけに戦っている・・・)

















(お前のおかげでわしは・・
誰かのために戦う事の意味がわかったんじゃ・・・)






















tekken6.jpg

(待っていろミーナ・・・。














今、わしが・・・助けに行くからな・・・!)





















sabu1-8.jpg


sabu1-7.jpg

sabu1-9.jpg


凄まじい互角の殴り合いだったが、
やがてサブが押し始めた!

肉体的な不利をサブは気迫で押し返していく!





そして、サブの怒りの鉄拳がゴッツォの顔面を捉え、
ゴッツォの後頭部がコンクリートにめりこんだ!

「ぐばぁああ!」

「・・ふぅ〜!・・ふぅ・・!」


サブが肩で大きく息をする前で、
血を吐き出したゴッツォが地面に倒れ伏せる!


正面からの殴り合いを制したサブだったが、
その表情に余裕の色は一切みえない。










サブもわかっているのだ・・

ゴッツォには最後の手段が残っている事を・・・!



















「貴様・・・もう許さん!!」


ゴッツォがそう叫ぶと同時に起き上がり、
天井へ向けて怒りの咆哮をあげた!!




「もういい!!

どんな手を使ってでも

貴様を八つ裂きにしてやるっ!!」



「・・・・」


「覚悟しろ・・・。

ナノブラストだぁぁぁあああ!!!」


ゴッツォが叫んだ。
その体が激しく光り始め、
サブの目の前で、どんどん膨れ上がっていく!





ビーストの最強の切り札[ナノブラスト]

ゴッツォは自分の強化された肉体に絶対の自信を持っていた。

だから、普通の生身の敵が相手なら、
ナノブラストを使わずとも圧倒できる自身があった。

だから、なるべくナノブラストを使いたくなかった。






だが、今。









ゴッツォは自分のプライドを捨ててまで
最後の勝負にでたのだ・・・!!


sabu1-9-1.jpg


激しい光がおさまったとき、
ゴッツォの体は変異していた・・。

もともと巨大だった体はさらに大きくなり、
体毛に覆われ、まさに獣人である。

これこそがビーストの真の戦闘モード
[ナノブラスト]であり、
その力は通常形態とは比較にならない!!











「・・・・なに!?」


だが、変身を終えたゴッツォは自分の目を疑った。












さっきまで目の前にいたはずの

サブがどこにもいない!?















sabu1-9-2.jpg


「・・・・!」

呆然とするゴッツォの首に
後ろから丸太の様な太い腕が絡みついた!!


そしてそのまま万力の様な力で締め上げる!!








「グォオオ!!」


「この大たわけが!!

所詮改造で手に入れた肉体、

最後まで信じきれずに

ビーストの血に頼ると思っておったわ!!」



後ろから組み付いたサブがそう叫びながら、
よりいっそう力をこめてゴッツォの首を締め上げていく!

ゴッツォもサブを引き離そうとするが、
血流と呼吸を完全に塞がれた状態では力の入れようがない!






サブはこれを狙っていたのだ。
ゴッツォの鋼鉄の肉体を正面から完全に破壊することは
いくら怪力のサブとはいえ、難しい。


だが、脳への血流をとめてしまえば、
体を破壊せずとも倒すことはできる。











ゴッツォがナノブラストの

変身に集中する一瞬の隙。


この瞬間にすべてをかけていたのだ!!









「ゥグオォオオオオオオ!!」

「・・・!!」


ぐもったうめき声をあげながら獣人と化した
ゴッツォがサブを引き離そうと暴れ狂う!
獣人と化したゴッツォと比べては
巨漢のサブもまるで子供のように見える。

sabu1-9-3.jpg

だが、壁にたたきつけられ、肘打ちをされても
サブはゴッツォから離れない。






サブもわかっている。

ここで引き剥がされたら終わりである・・・!









残された全ての力を振り絞り、
ゴッツォの首を締め続ける・・・・!!










そして・・・・・・














「・・・・・」

数分後、
ゴッツォの体がナノブラスト前の状態へ戻り、
力なく地面に突っ伏して倒れた。

完全に白眼を向き、
口からは泡を吹いている。






「・・・ミーナの苦しみの1分でも味わえたか・・」
気絶して倒れているゴッツォから離れ、
サブが息を吐き出した。

これだけ大暴れしたのに、
ゴッツォ以外の敵が来る様子はない。



どうやらインカがイルミナスから離反して、
ほとんどの部下が離れたというのは本当のようだ。

おそらく残りの3鬼神、
'精霊'のホトハと'無限'のレギオンも
他の通路に配置されているのだろう。






ミーナの双子の姉であるホトハも気にかかるが、
今はミーナ救出が最優先である。










sabu1-9-4.jpg

サブは息を整えて、通路の奥へと歩き出したが
不意に視界が反転し両膝を地面についた。

「・・・ぬぅう!」

急いで立ち上がろうとしても、
体がいうことをきかない・・・・!










サブは・・全力を尽くしていたのだ・・・。










「いかん・・・ミーナを・・」
サブはそこまで呟いて、
そのまま地面に倒れ伏してしまった・・・。






・・・・・




・・・・




・・・







惑星ニューデイズ


オウトクシティ




ケタ達がミーナの救出に
ミズラキ保護区近くの旧レリクス施設に向かってから
数時間後・・・。


目的は違えど、
同じく旧レリクス施設へ向かおうとしている
パーティメンバーがいた。

sabu1-9-5.jpg

「なんていうんですか開放感!」
「まぁ、ビキニだしね。JGN」

JGN率いる[DF団]である。

DF団はガーディアンズメンバーで構成されており、
所属メンバーは数十人に及んでいる。
まぁ、ガーディアンズ内の特殊部隊とか、
公式な組織ではなく、どちらかというとサークルに近い。


そのDF団の幹部連中が、
いそいそと移動用フライヤーにアイテムを運んでいた。



「私達を襲った少女が脱走するとはねぇ」

「・・・でも、なぜ脱走に協力した
仲間が自分達の居場所を伝えてくるの?」

「・・・さぁ」

リーファとピオが小声でそう言って、
お互いに首をかしげた。
「お〜い。とりあえずいくぞ〜」
そこに出発準備の終えたラドルスが口をはさむ。

その言葉に従い、
リーファとピオもフライヤーに乗り込んだ。




ホトハがミーナの格好で
ガーディアンズを襲撃したため、
ミーナはガーディアン襲撃犯として拘束されていた。

そしてミーナがインカ・レーテルにさらわれた今回の件は、
ミーナが脱走したものと取られているのだ。

パーティメンバーであるケタ達も
脱走させた共犯として氏名手配されてしまい、
それの追っ手として白羽の矢がたったのがDF団だった。



JGN、ラドルス、アルト、
リーファ、ピオ、レインの6人を乗せたフライヤーが
静かに浮かび上がり、ミズラキ保護区方面に向け飛んでいった。


その目的は・・・


もちろん脱走犯ミーナ、

そして共犯者ケタ達の拘束である・・・。








                        第34章「無限の苦しみ」へ続く

*******************************

今回の小説のまとめ

・サブはゴッツォに勝利するも、気絶。

・DF団がケタ達の追っ手として出撃。

あ、この2つしかねぇや(^^;

*******************************


3鬼神の1人「鋼鉄のゴッツォ」リタイア。


気合で圧倒したサブだけど、
気合だけじゃないのもわかってくだせぇ(^^;





いやぁ〜・・・。

涼しげなお兄さんがスタイリッシュに戦うのも
格好いいけど、俺は無骨なオッサンが気合で戦う方が
好きなのだなぁ〜と、今回再認識(^^;

でも、次の戦いは、
今回とは正反対な感じの戦いになるよw






しっかし、今回は気合いれすぎた!

俺が!!



もう描きだしたら止まらなくなって、

イラストドンドン追加!


んで、ほかの記事の更新すらできずに

この記事に全力投球しました。




今週、更新少なかったのは、
これに力入れすぎてたからなのよ(^^;

多めにみてくだせぇ・・・。





あ〜・・・

筋肉描きすぎて手首と顔の筋肉が疲れた。




そして、DF団。

・・・・暴動起こさないでね(^^;

この記事へのコメント
ども、へっぽこ剣士ですノ

いやー、アーシュラに試し斬りされてる時は、まさかこんな熱い漢になるとは思ってませんでしたよ
それにしても暑い絵だ・・・(苦笑)
次回、いろいろと楽しみです

それにしても、この6人・・・意外とバランス取れた組み合わせかも、さすが団長だ

後、ちゃんとGRMのAソードを持たせて頂き、感謝です^^b

ではでは〜
Posted by ラドルス at 2007年10月07日 17:39
●サブの人祭りの会場はココと聞いてとんできました( ・∀・ )=333

ビリーザブートキャンプのトコロで「ぶwうわははははははは!!!」と大爆笑してたら
「ど、どうしたん?!Σ (゚Д゚;)ナニがっ?!」と隣の部屋から突っ込まれました・・・(*´д`*)
むちゃ笑ったです。マジで。

そして熱い戦いいいですねぇ〜!今から食事にでかけるのでっ
また帰宅してから再度じっくり拝見するですよ〜!お疲れ様でした!\(^o^)/

●カウンターパンチは漢のロマンです

Posted by すぎやん at 2007年10月07日 19:01
やほーう、コヌパダリー(挨拶
どうも暇Jinです。

これは熱い戦いですなぁ、本当乙です。
たまにはこういう戦いもと思ってたもんで
ものすごく楽しめましたよw
サブのおじちゃんはかっこいいんだね!
ついにゴッツォがやられたか・・・
以外に好きなキャラだったが派手な散り方、同じ悪として誇らしいぜ
Posted by 黄昏の暇Jin at 2007年10月07日 19:40
おいおい筋肉質120%で見るに耐えないんだが\(^o^)/

…冗談だ、笑いを堪えるのに必死だ、どうにかしろコンチクショイ(ぉ

重装備には重い武器、よし、少しだけ勉強になった。うん

Posted by ドラン at 2007年10月07日 19:40
ども、こんにちは〜

今回は顔の緩みを抑えるのに一杯一杯でした・・・
しかしサブ、最初はただの一発キャラだと思っていたのに、まさか惚れる日がくるなんて(ぇ

日本のRPGって鈍器や斧に冷たいですよね(´・ω・`)強いのに
そういえばテノラやGRMの短杖ってちょっと鈍器っぽいですよねぇ
Posted by ソード at 2007年10月07日 20:17
なんて暑い・・いや熱い回なんだこれは
とりあえずブートキャンプは爆笑した(゚Д゚)
Posted by シャケサンド at 2007年10月07日 21:02
おー・・サブかっこいい!
アーシュラに酷い目にあわされてるときは
まさかこんな風になるとは・・・
ソレニしても笑いの後に感動の回想シーンとは・・
感情のジェットコースターに驚いた!
んでサブさんっておとめ座なんですか?
「今月のおとめ座はBAD」なとこで
「なッ!」って感じの表情がきになりました・・

で次はこの戦いと逆の展開ですか・・
んー誰と誰の戦いかな〜
Posted by とるおるぜろ at 2007年10月07日 21:40
めんそーれ
ふぅ…熱すぎる闘いでしたサブ師匠、貴方の事は忘れません(ちょwwおまww
そうかサブ師匠は乙女座だったのか…
Posted by Suluto at 2007年10月07日 22:29
……熱いぜ、サブ。正に「兄貴」。

しかし、最初はただの一発ネタキャラで少し姑息な性格だったサブがこうも変わるとは……。
場合によってはシーリウよりも強いんじゃ……。

それにしても、もっと頑張ってくれよゴッツォ!!
殴り合いのときは凄くカッコよかったのにそのあとが情けない……!
Posted by ガルバ at 2007年10月07日 22:57
キャストがビキニ履くとあのオーラがでるのだろうk(ぉ
カタイソウコウニハパワーボムガキクゾ!!
(あれ、名前あってかn)
イルミになってロボ顔に。
ども。カイセイアマゾラ。です。
今度のバトルは笑いがありそう。
4対3なのかn
ではノシ
Posted by 快晴雨空。イッヤッフー!!=_\_○ノノ at 2007年10月07日 23:07
やべぇ・・・超熱かったぜ・・・
ここ最近熱いモノを見てなかったからすげぇ感動した・・・
熱いのはいいことだよね、うん
おかげで熱血分を補給できましたとも
ていうか出てきちゃったよDF団!
前会った時、俺が髪型変えたのを見て
「まぁ、あのままでいいか」
って言ってたし予感はしてましたがw
サラシってことは・・・トップク着て
ラドと団長と特攻(ぶっこみ)とかするのかしらん?
メイン武器は長剣なつもりですがはラドが持ってるから俺は・・・木刀か・・・?
Posted by アルト at 2007年10月08日 04:48
サブつよーーーーい!最初に登場した時からサブの事見てるけど、こんなキャラになるとは誰が想像しただろうw

DF団のみなさんは味方なのかな?これは次回に期待せざるをえない。
Posted by 東王 弁慶 at 2007年10月08日 09:57
サブ・・・ブートキャンプやってたのか・・・
爆笑した、腹筋壊れた。
とりあえずサブ!!おやっさんと呼ばせてくれwww

アルトはさらしの中に大量のなまはむを収納してるに違いない。
Posted by メタル茸sp at 2007年10月08日 11:06
日々の鍛錬と積み重ね。それは時として、絶大な力をも得るというわけですな。

ふむ。じゃあ、EMUももう少し鍛えて―――しまったぁっ!?キャストは無理だぁっ(マテ
Posted by えむ at 2007年10月08日 16:00
うおおおおおおおおおおお!!(何?

サブ格好良いなおい!
第1部の頃から何だかんだで良い人って印象だったが…化けた、惚れたぜあんちゃん!!

ひょろひょろな俺には真似出来ない熱い展開だった…

そしてDF団再登場、次はどんな展開になるか楽しみだな。
Posted by Lenios at 2007年10月08日 19:36
遅ればせながら・・・・・・灼熱の戦いとはこのことか[゚д゚]
サブがもう主人公クラスのかっこよさなんですが・・・・化けるものだ(゚∀゚)


あ、ゴッツォが転がってる。よぉしTウイルスを用意してっと(コラ)
Posted by ネメシス at 2007年10月08日 21:34
サブは前回にも増してカッコヨスギです;;
もはや崇拝レベルかと(ぉ
にしてもブートキャンプってw
逆に指導する立場じゃないかとツッコんだら負けなのですか?(何

いよいよ次回はDF団の皆様がたが本格始動・・?
って流れからするとシューゴさんも戦いを挑んでくるかと;;

>ネメさん
ここはあえてのGウイルスでw(マテ
拒絶反応起こしたら廃棄OKw

Posted by クレスト at 2007年10月08日 22:15
もう俺が考えうるかぎりの熱さに
しましたぜ!
「最初のころのサブからは創造できん」て
コメに多いけど、
うん。俺も!![゚д゚]
最初は一発ネタキャラから、
面白そうかとおもいレギュラーにしたら、
はずせないキャラになってましたw

ブートキャンプは・・いつか
ネタにしてやろうと思ってたので、
ここで入れてみました(^^;
ウケたみたいで大満足。フヘヘヘw

今まで、インカに負け、ホトハに負けと、
いいところの少なかったサブですが、
今回の戦いですべて挽回してくれたかと。

>とるおるぜろさん、solutoさん
あ、気付いた?w
サブは乙女座(^^;
でも、グラール太陽系に星座ってあんのかな?

>ガルバさん
動き回るスペースがない場所とかだと
場合によってはシーリウにサブが勝てるかも!?
とりあえず捕まえれたらだけど(・ω・


しかし、かなり気合いれて作成した話だけど、
みなさん楽しんでくれたようなので、
一安心しました♪
Posted by ケタ at 2007年10月10日 01:32
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一発ネタ・・・?
Excerpt: ラドルス:ケタ殿のとこでおもろい展開になっているので・・・      こりゃ撮るしかないじゃないか!!       シルフィ:主人公補正で負けるの確定っぽいですけどね^^      よくて引き分け..
Weblog: グラールの片隅で
Tracked: 2007-10-07 23:02
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