2007年09月24日

第31章「インカの狂気」

今回も小説になっております。
記事の最後らへんに「まとめ」があるので、
小説嫌いな方はそこをよんで内容把握を・・・w
*******************************


31tai.jpg






惑星ニューデイズ

シコン諸島




待ち伏せの罠に遭い、
苦戦していたケタとシリアの前に現れたのは、
かつての英雄イーサン・ウェーバー。

イーサンは、レギオンZを一撃の元に斬り倒し
ケタとシリアを助けた・・・。



しかし・・・。



ケタとシリアの表情は暗く、
強い疑惑のまなざしがイーサンへと向けられていた。



kyouki.jpg

「・・・・」
「・・・・」
ケタとイーサンが無言で向かい合い、
にらみ合う・・・。
その様子をシリアは少し下がって見守っていた。



イーサン・ウェーバー。
元ガーディアンズの英雄だが、
現在はイルミナスの尖兵として活動しており、
もちろんガーディアンズとは敵対関係にある。


そして、イルミナスのインカ・レーテルの研究所へ
侵入したケタをイーサンは襲っているのだ。

どう考えても、
ケタ達からすれば、イーサンは敵でしかない。





インカ・レーテルの罠により
イコン諸島へおびきだされたケタとシリアの前に
イーサンが現れれば、
自然に「2人を始末する命令を受けた」と想像できる。


しかし・・・・、
イーサンはケタとシリアを襲っていた、
レギオンZを倒しているのだ。


ケタとシリアを始末するつもりなら、
この行動は説明がつかない。



・・・だからこそ、ケタとシリアも
イーサンの真意がわからずとりあえず様子をみているのだ。




・・・・




長い沈黙が、物静かなシコン諸島を包み込んでいた。


空気が張り詰める中・・・、
やがてイーサンがケタの視線をから目をはずした。
「俺は・・・敵じゃない・・」
そして、小さくそう呟いた・・。


「・・・それを信じろというのか?」

「事態はかなりまずい状況にあるんだ・・。
信じなくてもいい、とにかくまずは話を聞いてくれ」

再びケタをまっすぐみつめてそう言い放ったイーサンに
ケタは少し気押された。
・・・それほどイーサンの目には強い意志が込められていたのだ。

ケタは少し肩をすくめて、ため息をついた。
そして、近くの木の根に腰を下ろす。



とりあえず信じる信じないは別として、
話は聞いておいても損はないだろうと思ったのだ。
それに、PTと連絡が取れない今では、
少しでも情報がほしい。


イーサンは、ケタとシリアから少し離れた
木の根に座り話し始めた。


「まず最初に俺がここへ来たのはあんた達を狙うためじゃない。
俺の狙いは・・・インカ・レーテルだった」

「ぅえ?」

イーサンの言葉にケタが妙な声をあげた。







「ここへインカ・レーテルが現れたという情報を
手に入れてやってきたんだが・・外れだったようだ」

「もしかして、それって女の娘の通信?」

「・・・そうだよ」

つまり、インカがケタ達をおびき出すためにいれた通信に
イーサンもひっかっかっていたのだ。
まぁ、イーサンの方は盗聴だろうが・・・。


「なるほどね。あなたがココへ現れたのはわかったわ。
・・・でも・・理由は?」
シリアが身を乗り出すようにしてそう切り出した。
そう、なぜイルミナスに所属しているイーサンが
イルミナスの幹部であるはずのインカを狙うのか・・?



イーサンは、腕組みをし、
少し考え込んだように黙ったが、やがて口を開く・・。



「インカ・レーテルは、イルミナスを裏切ったんだ」

「なんだと!?」

「本当だ。そもそもイルミナスは[ヒューマン至上主義]を
掲げているが、インカにはその意思が見られない。
奴の人非道的な研究の多くはイルミナスには不要らしいしな」



インカの研究・・・



それは今まで行ってきた数々の人体実験のことだろう。
その成果が、鋼鉄のゴッツォのような強化人間だったり、
ミーナ、ホトハのような先天的な天才を生み出している。


だが、考えようによっては
これは[ヒューマン至上主義」に相反してしまう。


元々、ヒューマン以外の種族は
ヒューマンを強化したことにより誕生している。
つまりインカの研究は「新たな種族」を生み出す事に
なりかねない。

これではヒューマンのライバルを増やすだけである。




「つまり、インカはイルミナスに切り捨てられた?」

「いや、逆だ。
イルミナスがインカを切り捨てようとした時・・・、
インカはイルミナスの所有していた軍資金や、
SEEDウイルス等を持ち出し、そのまま姿を消してたんだ」

「・・・マジかぃ・・」

「考えてみると、どうもインカは元々そのつもりだったようだ。
奴に与する研究員や戦闘員はほとんどがヒューマンじゃない、
つまり、イルミナスよりも自分に付きそうな者で構成されている」

「インカ・レーテルにとってイルミナスは、
ただ研究資金と研究所を提供してもらうだけの場所だった・・と?」

「・・・そう考えるのが自然だろう」

ケタは頭が痛くなってきてため息をついた。
どうやらケタ達の知らない場所で事態は大きく変動していたのだ。



「・・・・」



だがこれはケタ達にとっては朗報かもしれない。

この話が本当ならば、
インカ・レーテル一味はイルミナスからも狙われることになる。


普通ならケタ達にかかわっている場合ではないのだが・・??




その時、シコン諸島に不似合いな
嫌な風が吹き、ケタの髪をなでていった。

そしてケタの顔は険しく歪む・・。







「この状況で俺達を狙ってきたっていうことは・・・」

「あの日、あんたが盗んだ'エネルギー結晶体'には
それほどの価値があるんだろう。
・・・イルミナスを敵に回しても挽回できる程の・・!」

「・・・」


たしかにそう考えればすべてにおいて合点がいく。


インカ・レーテルの研究は主に人体実験で、
固体の強化が目的である。


そしてインカ本人が言っていた言葉、「神になる」。


インカ・レーテルがミーナの体内にあるエネルギー結晶体を
手にすれば、唯一絶対の神へなれると信じているのなら・・。




イルミナスを敵に回してでも

手に入れようとするはずだ!






「ミーナが・・危ない・・」

「あんた達の仲間も心配だけど、
インカがエネルギーを手にしたら・・どうなるかわからない」

「オウトクシティに戻るぞ!」

ケタがフライヤーをおいてある方へ行こうとするのを、
イーサンが制した。



「待て、おそらくもう間に合わない!
・・・それよりも・・・、
インカを追跡し隠れ家を強襲する方が可能性がある」

「隠れ家・・?」

「あぁ。さっき言ったがインカはイルミナスから離れることを
予想していたはずだ・・・。
つまり、どこかにイルミナスにすら知らせていない
秘密の隠れ家があるはずなんだ・・」

「だが・・それをどうやって探す・・・!?」

「・・まかせろ・・・」

イーサンはそう言って通信機を取り出し、
なにやらイジったあとに耳にあてた。

ケタとシリアが見守る中、難しい顔をしているイーサン。
数十秒の沈黙だったが、どうやら相手につながったらしい。

「タイラーか?俺だ・・・」





・・・・・





・・・・





・・・





惑星ニューデイズ

オウトクシティ郊外  

特別収容施設



「ぬぅん!」

物凄い勢いでガーディアンズ用のフライヤーが
収容施設の着陸場に飛び込んで火花を散らしながら停止した。



そしてすぐさま、フライヤーからサブが飛び出してくる!



これだけ派手に着陸したというのに、
辺りは不気味なほど静まり返っている。
「チィ・・」
サブは舌打ちをして、収容施設内へと入っていった。



収容施設は元々犯罪者や、重要容疑者が
収容されている施設である。

昨日、ガーディアンズ襲撃の容疑をかけられた
ミーナはここへ拘束されていたのだ。





しかし・・・


サブの嫌な予感は当たっていた・・・・。




kyouki2.jpg

収容施設の中は地獄だった。



ガードマンや施設員と思われる人間はすでに絶命しており、
通信施設などは完全に破壊されている。

そして壁や通路には大穴が空き、
燃えたあとはや、所々凍結したあとまでもある。


「・・ぬぅ・・」
サブは拳を握り締めてうなった。

収容施設というからには、
もちろん収容者の脱走を阻止するため、
さらに共犯者が奪還しにきてもいいように
最低限の武装はしていたはずである。


それをここまで完全に壊滅させるとは・・・。


サブは一応あたりを警戒しながら、
施設の奥へと進んでいた。

女性用の収容棟。
ミーナが昨日拘束されたその部屋は・・・、
ドアが大きく砕け、無人となってしまっていた。





・・・・




・・・




・・




惑星ニューデイズ 

旧レリクス研究施設




「抵抗しても無駄なのはわかっているだろう。
さっさと歩け、ステラ」

「・・・ぅう」
古いレリクス施設の中を、
インカ・レーテルがミーナを従えて歩いていた。

ミーナの腕には収容施設でつけられた特殊な腕輪が
はめられている。
これは収容者がテクターだった場合に付けられる
フォトンを封印するアイテムである。



・・これをミーナに付けさせることがインカの狙いだったのだ。



フォトンエネルギー結晶体を取り込んだのが
未熟なミーナとはいえ、その力はあなどれない。

だからこそ、それを封じさせたのだ。
よりによってガーディアンズ自らに・・・。


そのせいでミーナは抵抗といえるものは
ほとんどできずにインカに連れさらわれたのだ。




「よし、これで準備は整った」
インカが満足そうに息を吸って天井を仰いだ。
いつのまにか近くにホトハ、レギオン、ゴッツォの
3人も揃っている。
イルミナスから離反したインカについてきた部下は
思ったよりも少なく、
3鬼神以外ではわずかに数名程度だった。



「レギオン。情報管理施設の方はどうなっている?」

「現在、多数ノ同盟軍及ビ、ガーディアンズガ施設奪還ニ
攻メ込ンデイマス。残存スルレギオンハ、残リ20体」

「ふん。これ以上妨害電波は必要ではない。
施設内に残ったレギオンは自爆させてしまえ」

「了解シマシタ」

インカはそう言って再びミーナの方を見た。
その表情は醜くゆがみ、ミーナは思わずあとずさる・・。

「私は奥で最後の仕上げをする・・。
お前達3人は通路に陣取っていろ、
もし、我ら以外に者が攻め込んで来たら殺せ。
誰も通すんじゃないぞ?」


インカがそう言って、ミーナの髪を掴んで奥の部屋に
歩き出しミーナが苦悶の声をあげた。

その様子にホトハが表情を曇らせる。


「お、お父様。ステラをいじめないで・・」

「ふん。私はそんなことしない。
ただ、預けている物を返してもらうだけだ」

「・・ステラ・・」

ホトハの言葉を鼻で笑い、
インカはミーナと共に奥の部屋へと消えていった。




・・・



・・



惑星ニューデイズ 

旧レリクス研究施設

最深部



「長かった・・・」

「・・・これは何ッス・・」

部屋の真ん中に大きなカプセルのようなものが
おいてあった。
それに繋がる無数のケーブル。


「私がこの結論に至って・・・数年もたってしまった」

「・・・ぅあっ!」

インカのミーナの首を掴みそのまま持ち上げた。
そしてそのまま謎のカプセルに押し付ける!

kyouki3.jpg

「やっとだ・・貴様の体内にある
フォトンエネルギー結晶体・・・これを奪い返せば・・!」

「ぅう・・」

「私は・・・グラール太陽系を支配する神へとなれるのだ」

狂気に歪んだインカの腕に力が入り、
ミーナはそのまま気を失ってしまった・・・。





・・・・・




・・・・




・・・




惑星ニューデイズ 


シコン諸島




ケタとシリアがシコン諸島についてから
2時間後・・・。

オウトクシティ全域を覆っていた妨害電波は
占拠されていた情報管理施設から放たれていたものだったらしい。
現在は、情報管理施設は奪回に成功し、
やっとオウトクシティを覆っていた妨害電波は消失、
通信が回復したのである。


「そうか・・・わかった1つ貸しだな」
イーサンはそう言って通信をきった。
そして、ケタとシリアの方へと振り返る。


「ニューデイズのミズラキ保護区近くの旧レリクス施設。
そこにインカ達と思われる連中が消えていったそうだ」

イーサンの言葉にケタは少し眉をよせた。

「ミズラキにレリクスなんてあったっけ?」

「小さくすでに発掘され尽くされたレリクスだ。
研究価値もすでになく、今は地図にも載っていない。
・・・秘密基地を作るにはうってつけだろう」

イーサンの言葉にシリアは頷いた。
たしかに一度研究しつくして破棄されたレリクスに、
再び人が訪れることは珍しいのだ。



イーサンの手に入れた情報は信用できそうだ。









ピピピピピ・・・・










その時、ケタの通信機が鳴る、通信相手は・・サブだ。
ケタは急いで通信を開いた。


[ケタか!大変じゃミーナが連れさらわれている!!]

「・・やっぱか。
インカがミーナを連れていった場所の見当はついている、
なんとかしてミーナと助け出すぞ・・・!」

ケタはサブに簡単に事情を説明し、通信を終えた。
そしてすぐにフライヤーの方へと歩いていく。


「まってケタ!
インカの場所が正しかったとして・・・私達だけで乗り込むの!?
無茶よ、シーリウさんもいないのに・・・!」

実はオウトクシティが妨害電波にさらされていたおかげで、
オウトクシティにあるPPTシャトルは完全停止していたのだ。
惑星パルムにいたシーリウとエムは、
まだニューデイズに到着してすらいない・・・!



・・・しかし・・・




「今は時間がない・・・。
インカがエネルギー結晶体を手に入れる前に
なんとかしないと、大変なことになりかねない・・・」

「あぁ、インカを無茶でもやるしかない・・・!」

「俺も手を貸す。
インカ・レーテルを・・・止めるぞ!」






ケタ、シリア、イーサンの3人は、
PTメンバーへ事情と、インカの居場所を伝え、
すぐにフライヤーで飛び立った。



現在、惑星ニューデイズにいたPTメンバーは



ケタ、シリア、サブ、アジム、アーシュラのみ・・・。



これにイーサンを加えた6人だけで、



インカの最後の砦ともいうべき秘密研究所へと



攻め込まねばならないのだ・・・・。








残された時間はあまりにも少ない・・・。








なお、ケタ達はガーディアンズ支部へも

通信を入れ援護を要請したのだが、

ケタ達に援軍が送られることはなかった・・・。







実はケタ達は・・・、


ミーナ・スンキ脱走の手引きをした共犯として、


指名手配されてしまっていたのである・・・。



                      32章「鋼鉄の肉体vs怒りの鉄拳」へ続く


******************************

今回の小説のまとめ〜

・イルミナスの幹部だったインカ・レーテルは、
 イルミナスを切り捨てた。
 そのため現在、イルミナスまで敵に回している。

・インカはミーナの体内にあるフォトンエネルギー結晶体を
 手に入れれば、イルミナスを敵にまわしても問題ないほどの
 力が手に入ると計算しているっぽい。

・ミーナはインカにつれさらわれた。

・タイラーの助けにより、
 インカの秘密基地の在り処が判明。

・ミーナからエネルギーを取り出される前に
 ミーナを奪還しなければならないため、
 ケタ達はろくな準備もできずにインカの基地へ乗り込む。

・イルミナスから[インカ抹殺]の指令をうけたイーサンは
 利害の一致から一時的にケタ達の仲間になった。

・ミーナがさらわれたのだが、
 上層部は[ミーナが脱走した]と判断。
 ミーナを脱獄させるためにケタ達が収容施設を
 強襲したとして、指名手配をかけてしまう。

*******************************

あ〜〜〜。

乗り込むまでがこんなに長くなるとは(^^;




みんな大丈夫?
話ついていけてるかな・・・。





今回の小説挿絵3枚て・・、

まぁ、会話のシーンばっか絵にしてもなんだから、

こうなっちゃったんだけども・・・反省(^^;




んで、次からですが、
やっとガンガン戦いにはいっていきますよ!

もう挿絵描きまくりさぁー!

一戦目が誰と誰かはわかるよね?w


もう、

超暑苦しい戦いにするよ!!






でも、明日は普通のギャグマンがでもUPするかな(^^;

シリアス続けすぎると、

シリアスの話についていけない方達が退屈しちまうw




*******************************

んで、PSUプレイ日記


ひっさびさに

「土曜日はDFの日」に参戦!





いやぁ、ランダムPTなんだけど、

レインさんとかクレストさんとか

知ってる名前の方が多くて驚いたw



すげぇ楽しかったが、

「ケタのネタは古いのが多い」

いわれたぞ!!



悪かったな、オジサンで(−−;





あ、ちなみに今回、遅刻寸前で

ビデオセットとか一切やってなくて・・・

資料がなくて、PTの様子を漫画にできねぇ・・・。


スマネス。

この記事へのコメント
なにげに更新時間が同じくらいで笑いました(*´д`*) ←ブログの
でもって「ええっ?!つ、続きは━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!」
とか相当思ったんですが(笑)うわぁめちゃ気になるー!!
・・・と思わせられる絶妙なところで切ってますねケタさん(*´д`*)くやしいっ

そして例のカプセル装置は、オンのストーリーモードEP2で
初めて遭遇した時「う、うっ・・・!(´・ω・`)かわいそう」
とか思ってかなりキたので、小説見て同様に「うわぁ・・・;」と思ったですよ。

戦闘シーン相当好きなので超暑苦しい戦いお待ちしてますよ!!o┤*´Д`*├o=v

挿絵のケタさんとイーサンがそのままアッー!!になったら
どうしようかと思いました。(←*考えスギ)おとなしく寝ます。ぐぅ。


PS● 「ネタ古い」爆笑しました(笑)。しかし私も言われそう・・・☆
でもジャンプネタとかには超反応しますよ!
Posted by すぎやん at 2007年09月24日 04:46
おはようございます!黒猫奴隷りりなです。
おー!なんかなんか盛り上がってきましたねー!
とうとうイーサンまでPTに!
ドキドキの展開ですねっ♪

続きがとても気になるですよー!!



ps.29日からグラールに復帰できそうです!
psのps.今更ですが、ブログをリンクさせていただいてもいいでしょうか〜?
聞こうと思ってて何度も聞き忘れちゃってたので><
Posted by りりな at 2007年09月24日 05:17
先日のDFの日はお世話になりました。

いや〜、まさかあそこまでのゴールデンメンバーになろうとは…ハッハッハ

ネタが古いと言えば俺も人の事は言えないかな、しかし通じればOKと思います、はい。

超暑苦しい戦い…まるで某超○兄貴の様な…み、見たいぞおぉぉぉぉぉ!!

後、蛇足ながら法衣は服の上に着る(羽織る?)物だったかと…
Posted by Lenios at 2007年09月24日 07:49
うん、とんでもない状況だ。
孤軍奮闘、絶体絶命かな?

力と力のぶつかり合いになってしまいそうな次の戦いが気になりますね。
次回も楽しみに待っています。

僕はネタは浅く広くで突っ込まれるとわからない中途半端だな…新しいのも古いのもわかるっちゃわかるんだけどね。

イルミまであと数日って状況で復帰しました。復帰でいいのかな…?w
Posted by 龍牙 at 2007年09月24日 09:09
おぉ、最終決戦間近って感じですね!イルミナスの発売ももうすぐですし、それに合わせてドキドキしてきますよ!

インカ組もガーディアンズ組も敵に回った今味方になりそうなのはタイラー、ライア、ボル三兄弟、チームスギヤンくらい?あとはサイヤ人並の戦闘能力を持つイーサンに期待するしかないですなぁ……

そういえばシーリウとイーサンどっちが強いんやろか……?
Posted by 東王 弁慶 at 2007年09月24日 09:28
次回の戦闘は、ほんと暑いものになりそうですなw まだこの季節なのに、大丈夫だろうか(ぉぃ

しかし、ケタさん達までガーディアンの援護が得られない状況になるとは、これは予想外…。
一体どうなるんだ…。
Posted by えむ at 2007年09月24日 10:19
先日のDFの日ではお世話になりました〜^^
今度はもっとネタ持って参戦しますよ、フヒヒ(ぉ

>超暑苦しい戦い
やはり内容から察するとゴッ○ォvsサ○?(フセジニスンナ
うぉう、聞きしにまさる暑苦しさ・・;;

どっこい、シリアとスギヤンさんの斬撃系武器ですらまともにダメージが通らなかったのに、コブシで○ッツォにまともなダメージを与えられるのか・・?;;

結論:サ○なら気合で何とかなるだろう(マテ
Posted by クレスト at 2007年09月24日 10:51
おおwガーディアンズダメダメだなぁ(マテ
神になる。と聞いてデスノートを思い浮かべたのは俺だけじゃないはず。

ところでインカ・・・俺とかわ(ry
Posted by at 2007年09月24日 12:17
だって、ねえ?一番上のPTメンバーを見たら「ケタ」ってあったから、
これは入らないといけないでしょう?
なんだかんだで楽しかったからいいのです。

次回の戦いはやっぱりあの2人になるのかな?
彼の弱点が判明してるけど、素手で殴りたくないよなぁ。
はっ、まさか暑苦しい戦いというのはもしかして・・・・・・

ゴッ○ォVS○ブじゃなくて、○ブVSご主人!?(マテ
Posted by レイン at 2007年09月24日 12:23
おぉ、ついに最終決戦の予感!

しかし・・・こぅも濃い面子が集まってしまっては、アジムとシリア(の影)が心配です(何

シーリウとエムが間に合うのか、それともガーディアンズの追っ手が来て更なる窮地か・・・
暑苦しい戦いに期待してまっす!
Posted by ソード at 2007年09月24日 14:07
次回の超暑苦しい戦い期待してますよー
・・そういえばレギオンZってこれだけのために出てきたのか・・・・

ちなみにDFの日では、たまにはケタさん&レインさんを超回避して[゚Д゚]、¥普通のPTに入っ・・た、はずが・・・・
Posted by シャケサンド at 2007年09月24日 14:18
シリア分が不足しているので送ったイラストは好きにしてくだs(ry

いいなぁ、燃える展開だわー。
サブの勝利を願って!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー
Posted by コノエ at 2007年09月24日 15:29
暑苦しい戦い・・

ポージングの美しさでダメージが出る
伝統の一戦ですか!(超マテ

ああ・・楽しみだ( ̄▽ ̄)
Posted by とるおるぜろ at 2007年09月24日 18:39
手を組む理由が『利害の一致』ってとこにグッと来た俺(ぇ
いやーここで和解ってのも何かアレだしさぁw

てか何と言う絶望的状況・・・シーリウ姐さんやエムさんやすぎやんさん他(略すな)は来れないのかー!?;

暑苦しい戦いねぇ・・・んじゃここでグレートレギオンとかレギオンカイザーとか予測してみよう(シツコイ

Posted by 彰 at 2007年09月24日 22:05
どうも僕です。

シリアスな展開来ましたね、話ちゃんとついてってますよーw
結構こういう話好きだったり・・・

さてイーサンでましたね、この流れはすごいぜ・・・

っと暑苦しい戦いっすか?
サブがいる時点でry
失礼しました、期待してるので頑張れーいw
Posted by 黄昏の暇Jin at 2007年09月24日 22:23
はっはっは。
挿絵少なくてちょい不満な今回でしたが、
コメント大目でうれしい(*´д`*) 

かなり孤立した状況で、
ガーディアンズの上層部がアホっぽいですが、
その理由は・・・すぐに明らかに!
まぁ、たいした理由でもないですが(^^;

暑苦しい次回小説は
おそらく土曜日にUP!
イルミーの休憩時にでも読んでやってくださいw


>とるおるぜろさん
それって小説「超兄貴」のvsボ帝じゃねぇ!?

>スギヤンさん
イーサンはともかくケタは
それ系な顔してないですぜ(・ω・;)
顔濃いモン。
そういやスギヤンさんと話合わなかったこと
ほとんどないッスなぁ・・・。
ガンガンネタとかジャンプとか・・・。

>りりなさん
ウホ!
リンク大歓迎ですぜw
今度こちらからリンク晴らせていただきやす(^^

>シャケサンドさん、彰さん
レギオンZ・・ヤツのことは忘れろ![゚Д゚]
Posted by ケタ at 2007年09月26日 01:53
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