2007年08月12日

第20章「2人目の天使」

今回は小説です。
いつものように記事の下にめとめがありますので、
小説嫌いな人はそこをみて内容把握を・・・。
ただ今回かなり気合入れたんでできれば読んで!!
**********************************


インカ・レーテルと3鬼神にさらわれた
ミーナとシリアを救出しに、敵のアジトに乗り込んだPT。

だが、アジム、サブ、EMU、ついにはシーリウまでも
倒れてしまった。

残る戦力はレダー1人。

レダーの最後の攻撃が始まろうとしていた。

20tai.jpg

2ninme1.jpg

2ninme2.jpg

2ninme3.jpg

2ninme4.jpg

2ninme5.jpg

2ninme6.jpg



インカ・レーテルとレダーの攻防はわずか3秒程度の
出来事であった。



精神力の低いキャストがテクニックに耐えれるわけがないと
油断していたインカ・レーテルに対し、
刺し違える覚悟で突撃したレダー・ダー。
その極限まで高まっていた精神力でインカのテクニックを
耐え切った。


そしてレダーの砕けた仮面から現れたケタに
動揺してスキがうまれたインカに、
レダー・・いや、ケタのランスが炸裂したのだ・・・。





「ぐぅおおぉぉおおお!!!」

「・・ざまぁ・・みやがれ!」

ケタの一撃はインカに重大なダメージを与えていた!
インカの右腕を切り落とし、腹部を切り裂いている!
だが、激痛にうめくインカを前にして
ケタは膝をついて大きく崩れ落ちた!


「ケタ!!」
思わずシリアがそう叫んだ。
行方不明だったケタが、
なぜレダーとして変装していたのか考える余裕はなかった。
ただ、目の前のケタに頑張って欲しかった。
そしてそれは今見守っているPTメンバー全員の
気持ちだっただろう。


しかし、
声援を背中に受けながら
ケタは両手を地面についてうめき声をあげる。


「ぐぅぅううう!」

相打ちだったのである。
インカのテクニックをぶち抜いて突撃したケタだが、
フォイエをまともに受け止めて無事に済むわけがない。


そして問題がもう1つ・・。


「・・・!!」
ケタが震える手で懐から眼鏡ケースを取り出した。
実はケタの体は昔の騒動により酷い後遺症が残っていて、
脳からの信号がうまく体に伝わらない。

それを正常にしているのが、ケタの眼鏡型制御装置なのだ。

レダーマスクにも同じ機能をもたせていたので、
動けていたのだが、仮面が砕かれてしまったため、
眼鏡をつけなければ動けなくなるのだ。




「ホトハ!フォトンで敵を見るお前ならわかっていただろう!
中身がヒューマンだと!!なぜ言わなかった!!」
インカが怒りの形相で、ホトハにそう怒鳴り、
ホトハがおびえて用に縮こまる。
「・・その人初めからヒューマンでした。
・・中身って・・なんですか・・」
そして泣きそうな声でそう呟いた。


そう。
盲目ゆえに周囲のフォトンを感知して状況を把握する
ホトハには最初からレダーがキャストでないことはわかっていた。
しかし、盲目なのでまさか[キャストの格好をしているヒューマン]
とは思わなかったのだ!








インカ・レーテルとケタ。

先ほどの攻防でお互いに重大なダメージを負って動けずにいた。






しかし、

ミーナ達に見守られる中、

眼鏡をつけなおしたケタがよろめきながら立ち上がる!








「ぐぅぬぅぅう!!」

そしてスピアを握り締め、インカを睨み付けた。
「・・・!」
さすがのインカも右腕を切り落とされ、腹部を切り裂かれた
状態でケタを撃退できるわけがない!


「ホ、ホトハ!何をしている!!
早くケタを攻撃しろ!」
「・・・え?あ、はい。わかりました」
インカに命令されてホトハがフォトンの翼を展開し、
攻撃態勢に移る。
今、ホトハが敵にまわれば勝ち目はない!!



最後の力を振り絞ってケタが前にでた!



ホトハは自分の意思で戦っているわけではないのだ。



ホトハのテクニックがケタに届くより前に、
インカにトドメをさせればこの戦いは終わる!!



「終わりだ・・!インカ・レーテル!!」

スピアを握り締めたケタが
倒れこんでいるインカに肉薄した!

「チ、チクショウ・・・!!」

流石のインカも焦りの表情を浮かべる!
ケタがまさにスピアを突き出そうとしたその瞬間・・・・。







「動くな!!ケタ!!!」







突然の声にケタの動きが止まった・・・。






まさか・・・この声は・・・・。








2ninme7.jpg


「・・ゴッツォ・カテ!!」

先程、シーリウに敗れ逃走したはずの
インカ3鬼神の1人、’鋼鉄'のゴッツォである。

それがミーナの首を締め上げながらそこに立っていた。



「動くな!ステラ(ミーナ)の首をへし折るぞ?」
「・・・お前・・ここにきてそりゃぁねぇだろ・・」
うなだれたケタの前でゴッツォが低く笑った。
その腕の中でミーナの顔が苦悶に歪んでいく。

一番慌てたのは・・・ホトハだった。
「ゴッツォさん・・ステラに酷い事しない・・で」

泣きそうな顔で訴えるホトハにゴッツォが鼻で笑う。
「ふん。そこの男が武器を捨てないから、
ステラが酷い目にあってるんだ。言うならケタにいえ」
「・・ケタさん・・ステラに酷い事しないで」
「・・・お、俺かぁ・・?」
ケタはインカとミーナを見比べて、ため息をついた。


やろうと思えばインカを殺すことはできるかもしれないが、
その時はミーナの首がへし折れているだろう。


「・・・」
ケタが握っていたスピアを床に投げて、
ガラン・・という音が部屋の中に響いた・・・。




・・・



・・




「くっくっく・・気分はどうだ?」

「最悪だわぁ〜・・」

数分後。

場所は先程と同じ場所である。

部屋のはしにはインカ、ホトハ、ゴッツォ、
そして人質となったパーティメンバーが座らされており、
その反対側にケタが一人で立たされていた。



もちろんその手に武器はない



「少々、手順が違ってしまったが・・・
まぁいいことだ。こうしてお前を手中にできてるからな」
「・・それ、男に言われたくないセリフだ」
右腕に止血を施したインカが勝ち誇ったように笑い、
ケタが暗い顔でため息をついた。

「さぁ。尋問といこうか・・・。
私の例のアイテムは今どこにある?」
「・・なんの話だっけ」
インカの質問にケタがとぼけた瞬間、
ホトハに合図がだされ、テクニックがケタの体を吹き飛ばした。


「ケタ!!」
思わず身を乗り出し叫んだシリアに
後ろでたっていたゴッツォが蹴りをいれた。


「貴様には過ぎたアイテムなのだ。
早く返したほうが身のためだぞ?私のアイテムはどこだ?」
「・・・・・」
「・・・まだ元気そうだな、やれ」
再びホトハのテクニックでケタが壁に叩き付けられた。
フラついてそのまま地面に倒れ伏せる。







ケタがインカの問いに答えない限りこのやりとりは続いた。







だが・・・実はケタも知らないのだ





インカの研究所から、最重要研究品と思われるアイテムを
奪取したのは間違いなくケタだが・・・




そのアイテムは逃亡中にミーナに預けている。




そしてミーナはケタから預かったアイテムを
紛失しており、その行方は誰にもわからないのだ!







(・・ケタさん・・)

2ninme8.jpg

インカの問いに答えられず吹き飛ばされ続けるケタを
見ながらミーナは胸が張り裂けそうな気分だった。



もし、自分があのアイテムをなくしていなければ・・・!



どうしてなくしてしまったのか・・・!!





・・・今・・・どこにあるのか・・・・










「・・・・」
「ん〜・・?
どうしてそこまで言わないのか理解に苦しむ」
もはや声も出せなくなり倒れているケタを見下ろし、
インカは首を振った。
その様子をとても正視できず、
シリア達は顔を伏せていた・・・。







ミーナを除いて・・・。






「!!」

突然部屋が眩く輝きだした!
そして凄まじいフォトンが周囲の空間を満たしていく!



「なんだ、これは・・・!ホトハ貴様か!?」

「・・・ち、違います・・」

正直こんなエネルギーを持っているのは
ホトハしか考えられない!


だが・・たしかにホトハは何もやってはいない。



「「・・・・・」」



全員の目が光の方に向けられ・・言葉を失った


2ninme9.jpg


ミーナが・・

フォトンの羽を展開して立っていたのだ。



2ninme10.jpg


怒りのミーナのテクニックが
フォトンのバリアを張ったホトハごと、
インカ達を吹き飛ばした!

「馬鹿な!!ステラにこんな力があるわけが・・・!!」
壁に叩きつけながらも、インカがそう叫んだ。

正直、ケタ達も同じ気分だ。
通常のミーナの法力からは想像もできない威力である!




そんな中、インカの顔色が変わった。




「そ、そうか・・貴様・・・私のアイテムを・・・

ステラごときに取り込ませていたのか!

私の大事な・・'フォトンエネルギーの結晶体'を・・・・!!」

怒りの表情でそう叫んだが、
再びミーナの放ったテクニックでインカ達が地面を転がる。
「ステラ・・なにを・・するの・・」
「ちぃ・・引くぞ!ホトハ、ゴッツォ!!
あの力にまともにぶつかるのは・・・まずい!」


インカがそう叫び、ゴッツォがホトハをかかえ、
部屋の外へと飛び出していった。
圧倒的な力を発揮したミーナを前に、
インカ達が慌てて退却していったのだ・・・。


「・・・・・・」
敵のいなくなった部屋の中で・・・
ミーナがポテリと気絶してその場に倒れこんだ・・・。




・・・・



・・・




惑星ニューデイズ

19:00 フクオカ地方




なんとかインカ達を撃退したミーナ達であったが、
そのダメージは深刻だった。

体をひきずるようにして、廃工場から出て、
少し木々の開けた場所まで移動する。



「よし。これであと20分もすれば
フライヤーが救出にきてくれるぞ」
救援要請を済ませたEMUがそう言って近くの
木の根に座り込んだ。


「そう・・なんとかなったわね」
「まぁ・・なんとか・・・だなぁ・・」
ダメージの大きいケタとシーリウがそう呟いて、
よろけて倒れた。
慌ててアジムとミーナがレスタをかけはじめる。



「・・・全て初めから嘘だったのね?ケタの行方不明って」
少し息が落ち着いてからシリアがそう切り出した。

「まぁ。順番に説明しましょうか・・・」
「そうだな」



・・


・・


「あの日。俺とシーリウはインカの研究所から
研究アイテムを盗み出したんだが、
その逃亡中にイーサンにより重症を追ったんだ」

コクコクとアジムがうなずく。
確かこの話は以前シーリウから聞かされていた。



「失血の激しかった俺は、
追っ手を振り切れない場合のために逃亡中に
偶然出くわしたガーディアンの女性に
そのアイテムを預けた
。それが・・・」
「私ッスね」
ケタの話の途中にミーナが手を挙げた。


あの日の事はよく覚えている。
ミーナのガーディアン新人研修終了日の打ち上げの
帰り道でのことだ。
今、ミーナ達が知っているのはここまでである。
この後、ケタはずっと行方不明になっていたのだ。



「あの後、なんとか追っ手を撒いたんだが、
シーリウとの合流地点まで辿り着けずに
俺は気絶してしまったんだわ。
・・・それが運良く、ガーディアンの個人経営店の前だった・・



・・・


・・



2ヶ月前

惑星モトゥブ 「爪研ぎ堂」前



「・・・?」
その大柄なキャストは自分の店の前で
倒れているヒューマンを見つけて首をかしげた。
とりあえず開店に邪魔だったので拾い上げて店内に持ち込む。


「わっ!ネメシスなにそれ!」
「・・・シラナイ」
店内で寛いでいたスギヤンと龍牙が
血まみれの男を運んできたネメシスに目を丸くした。

2ninme11.jpg

「お前まさか食べる気か・・・!?」
「・・ナンデヤネン」
龍牙がネメシスの抱えている男の懐になにかを見つけ、
それを取り出した。
ガーディアンズ専用のナノトランサーだ。


「名前はケタ・・・か。極秘ミッション中だね。
極秘なら病院連れて行くわけにも・・・。
ここで手当てしてあげようか」
「・・ソウデスネー」
スギヤンの意見にネメシスがケタをベットの上に
放り投げた。



・・・


・・


惑星ニューデイズ 

フクオカ地方  現在



「回復した俺はシーリウと連絡をとって、現状を知ったんだ」

「そのすぐ後で砂漠でインカの最初の襲撃があったわ。
ケタが奪取したアイテムの行方はすでにわからず、
そのインカ達がケタを探し回っていること、そして
パーティメンバーまでもが狙われた・・・・」


つまり、最初シーリウがミーナ達にあったときに
シーリウはすでに全て知っていたわけだ。

・・・まぁ、相手がシーリウだと怒れない。


「俺が狙われているから行方不明の方が都合がいい・・・。
だけど、みんなも心配だしアイテムの在り処も
探す必要があった・・・そこで・・・」


レダー・ダーという架空のキャストガーディアンを
作り出した
わけね」


「そう。仮面とかはネメシスから貰った。
あいつもキャストの格好してるが人間だからな、一応。
そして、ガーディアンズ総統に連絡を入れ
あくまで極秘任務の延長上としてレダー・ダーという
架空のガーディアンズライセンスを発行してもらったんだ」



「なるほど・・ね」
やや仏頂面だが、シリアが納得したように頷いた。
たしかに筋は通っている。



シーリウがみんなの様子をみながら、
話を続けた。



「ケタはレダーとしてミーナに預けたアイテムを探し、
私は実はインカの研究内容を探っていた。
そして、EMUにはインカの戦力について調査してもらって
いたというわけよ・・・」

「その通り。俺もケタの事は知っていたんだ。すまんな」

「ま、そういうことなんだわ・・」
そう言ってケタがシリアから目をそらした。
どうも目に殺気がこもっている。
ケタ=レダーと言う事を悟られないため、仲間にも
秘密にしていたのだが、それがひっかかっているっぽい。


まぁ、かなり心配してたから当然か。



「あのさぁ。それであのアイテムってなんだったんスか?
インカは最後に妙なこと口走ってたッスけど」
ケタの話が落ち着いたのを見計らって、
ミーナが手を挙げてそう言った。
・・・・まぁ、挙手する必要はないのだが。



'ステラに取り込ませた'と、インカは言っていた。



「アレは・・・数百人単位のニューマンから
搾り取った精神エネルギーの結晶
だったのよ・・」
「精神エネルギーの結晶・・」
精神エネルギーといえば、精神力や感応力だろうか。
テクニックの威力に影響し、ニューマンが種族的に
最も優れている能力である。



「・・・・あれか」
ケタが思い当たる事があり腕を顎に当てた。
イーサンとの戦闘中に見たおびただしい数の
生気の失せたニューマンはインカによりエネルギーを採取された
被験者だったのである。



「インカはレリクス遺跡にあった古代の装置を使い、
エネルギーを結晶化させる事に成功した・・・。
何百人もの精神エネルギーを凝縮した恐らく世界最強の密度を誇る
エネルギーの塊・・・。
それはケタが持っている分には問題はなかった、でも・・」

「よくわからないけど・・ミーナには才能があったんだ。
あの莫大なエネルギーを蓄える程の器があった。
だからエネルギー結晶体を自らの体内に取り込んでしまったんだよ。
・・・自分でも気付かない内に」


「・・・!」
ミーナとシリアは思わず声を上げて顔を見合わせた。
3鬼神にさらわれていた時に聞いた話を思い出したのだ。

ミーナ(ステラ)とホトハはそもそもインカの
法力を強化させる人体実験の実験体として産まれている。

当初から力を開放していたホトハと違い、
普通のニューマンと大差なかったためミーナは捨てられていたが、
ミーナにも法力強化実験の効果はでていたのだ。


だからこそ、エネルギー結晶体を体内に吸収し、
その力を操ることができた・・・。




・・・・



・・・




しばらくして、
EMUが要請したフライヤーが上空に現れ、
着地する場所をさがしている。



その地上では、
ケタがミーナに頭を下げていた。

そして周りのパーティはそれを静かに見守っている。



「これで・・あのアイテムはミーナの中にある事がわかった。
インカ達に狙われるのは俺じゃなくて君ということになる。
・・・・あの時、俺が偶然通りかかった君に
結晶体を渡さなければこんな事には・・・。すまない」

ケタの言葉にミーナは空を見上げて眉をよせた。

「ケタっち。これって偶然と思うッスか?」

「ぬ?」

ミーナの予想外の返しにケタは困惑した。

「ケタっちがイルミナスのインカの研究所からアイテムを盗んだ、
そしてそれを渡した相手(ミーナ)は、
インカの元実験体で血も繋がっていたッス」

「・・・え!?」
話を聞いていたシリア以外の全員がミーナの言葉に耳を疑った。
だが、ミーナはいつもの軽い調子で話を続ける。

「この騒動が原因で私は双子の姉の存在を知ったッス。
そして今は、私の中にあるエネルギー結晶体をめぐって
父親と姉妹が争うことになる・・・こんな偶然ってないッス」

「・・・・・」


何も言えないケタにミーナはにっこり微笑んだ。

2ninme12.jpg

「つまり、これは運命だったんスよ。

私が自分の過去と向かい合うための。
・・・だから気にしないでほしいッス」



ミーナがそう言ったとき、
ガーディアンズのフライヤーが木々の合間にうまく着地した。
そして急いで隊員達が降りてくる。



「あ、きたきたw
ケタっちとシーリウさんはタンカ借りてくるから
そこにいていいッスよ!」
そういうとミーナは元気にパタパタとフライヤーの方へと
走っていった。
残されたケタ達はその様子に苦笑するしかない。


「・・強い娘ね」
「・・あぁ、俺らよりよほど・・」
フライヤーに運び込まれるとき、
シーリウとケタは小さくそう呟いた・・・。







ついに復活したケタ。


莫大なエネルギーを取り込み覚醒したミーナ。


だが、インカにミーナの中にエネルギー結晶隊が

あることを知られてしまった。


インカの傷が癒えた時・・・。

最後の戦いがはじまるのだろうか・・・?



                 第二部人質救出作戦・終わり

*****************************

今回のまとめ
・レダーの中身は変装していたケタ。
 理由は自分が狙われているから正体を隠しつつ、
 PTを守り、ミーナに渡したアイテムの在り処を探すため。

・ケタがミーナに預けたアイテムは
 ニューマンから採取した精神エネルギーの結晶体。
 なくしたと思ってたが、実はミーナが自分の体内に吸収していた。

・エネルギーを吸収していたミーナが覚醒。
 フォトンの翼を展開し、ホトハに匹敵する法力を放っていた。
 でも、よほど集中しないと使えないっぽい。

・インカとゴッツォには大ダメージを与えているので、
 しばらくは行動不能っぽい。
 

******************************


はっはっは。
スギヤンとネメシスと龍牙は無許可使用

ドンマイ俺w


いやぁ、以前ネメシスから
「俺のストーリーでは負傷したケタはジェカ(ネメシスのセカ)が
助けている」とかいう話を聞いてたので、
んじゃ・・・ってことで採用しました。

スギヤンは・・実はその後の伏線です。


********************************

んで、どうだったでしょうか?

ミーナが覚醒し、やっと主人公っぽくなってきた



鬼の形相で戦うケタと違い、

顔グシャグシャにして泣きながら戦うミーナ。

みんなはどっちが燃える?


ミーナに関してはまだまだこれから成長させていく予定w





んで、復活したケタだけど・・・・。


長かった!!


レダーとして出てはいるが、

コメントとかで「レダーとケタがキャラかぶってる」的な

ものが多くて、非常にヤキモキしたもんだ!!




でも、レダー=ケタの伏線は
かなり大量にバラまいたんで、結構な人が
早い段階で気づいたんじゃなかろうか・・・・?



このへんは実は結構裏話があるのだけど、それはまた今度にw




とりあえず、

今回の長い小説読んでくれた方

ありがとう!!!

この記事へのコメント
き、き、きたーーーーーー!!!!
ああ、いいもん読めた(*´д`)
今日はいい感じで眠れそーだー

PS、無許可使用に非情にやきもt(何
Posted by ドラン at 2007年08月12日 22:15
ウオオオオオオオオオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(興奮しすぎ)


出してくださって、しかも意見まで取り入れてくださって、本当に、本当にありがとうございましたああああああ!!あーもう言葉で言い表しきれない(^∀^)
え?許可?とっくに出してたつもりですがねぇ?

レダーの仮面って、元はネメシスの仮面だったんだね・・・・
Posted by ネメシス at 2007年08月12日 22:27
小説おつかれさまですー(*'-')b

いや、まさかの展開とか。
すごくよかったですよ。

やはりケタくんは強いね!
これからも、がんばってくださいね!



追伸:これからも、部屋に・・・。
Posted by シューゴ at 2007年08月12日 23:01
ミーナ、かっこよすぎw
アイテムは、やっぱりミーナと同化しておりましたかw←嬉しそうな笑顔
で、ケタさんおかえりw←輝くような笑顔

しかし、スギヤンさんとネメシスさんが助けていたとは意外すぎたww
Posted by えむ at 2007年08月12日 23:23
おぉ、緊迫した内容だぁ!
ケタ=レダーに全く気付いていなかった私が通りますよっと(゚∀゚ )=3

スギヤンさんと龍牙さんとネメシスさんに激しく嫉t(ry
Posted by 東王 弁慶 at 2007年08月13日 00:36
ちょっと追記。

もしネメシスがインカのことを知ったら、マガシについて問いただそうとするかもです。ネメシスはマガシに憎悪持ってますから(´・ω・)
Posted by ネメシス at 2007年08月13日 01:22
あら…いつの間に僕がw
つかここでは完全にムエタイがメインになってるようでw

第2部ももう終盤なのかな?
大体の伏線は回収した感じだし。
今後の展開楽しみにしてますよ〜。
Posted by 龍牙 at 2007年08月13日 01:33
うおおおおwwww
無断許可使用きたああwwwwww

何故、俺がでなかったんだろうか(ぇ
そんなこんなでどうも暇Jinです。

くっそ、うらやましすぎて俺のハートがブレイクしちまいそうだぜ。
Posted by 黄昏の暇Jin at 2007年08月13日 08:01
人質を取られ武器を捨てたケタもカッコいいですが
無許可使用したケタさんはもっとカッコいいw
知ってる方がいきなり出てくるとちょっと興奮しますね。
Posted by Suluto at 2007年08月13日 10:33
ケタさん出現の時、さりげなく一人だけ笑みを浮かべていたアジム殿に惚れますた(何
それにしてもミーナは前向きな娘よのぉ。良いキャラしてるわ。

そして自分も無許可使用に嫉妬(ぇ
いやゲーム内じゃ会ってないし(そもそも仮引退状態で会えない)こっちの小説じゃ俺ガーディアンじゃないし;

ではこちらの小説でケタさんとこのキャラを無許可使用させて貰いますか(マテ
・・・半分本気ですが、宜しいですか?(←既に許可を求めている
Posted by 彰 at 2007年08月13日 21:19
龍牙さんもいたのに、見落としてたぁっ!?
ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ(土下座←主に龍牙さんに対して
Posted by えむ at 2007年08月13日 23:04
ケタかっこよすぎですヨ!
やばいです。あの決死の横顔惚れそうです。
Posted by コノエ at 2007年08月14日 08:30
>ドランさん
はっはw
いいもんにしようとかなり時間かかったどー
(^^;
いい夢みたかっ!?
実はウィユにも・・・


>ネメシス
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお落ち着け!
以前話きいたから、
本当はEMUに助けられていたって内容を
急遽変更しやした(*´д`)
ネメの仮面とレダーの仮面同じだったし、
・・・これは偶然だけども。


>シューゴさん
がんばったどーw
今回のケタの勝利はインカの油断と
モチベーションの差ですなw
あんまり強くないし、ケタ(´д`;)
この前大量にテロしてったのは・・・


>EMU
エムはかなり早い段階で気付いてたもんなぁ。
アイテムも察してたっぽいコメあったし(^^;
やるじゃねぇかw
決死の表情はみな格好いいのである。


>弁慶〜
気付いてなかったんかぃ!!
あ、あれだけ伏線おいてたのに(*´д`)
メカ弁慶も出番あるでぇ〜w


>龍牙
リュウは今の髪型にするとスギヤンと
かぶるでの(^^;いいやん、ムエタイでw
第二部は後半突入かな?
謎は大体なくなったが、まだあの問題が・・・


>黄昏の暇Jin さん
ソードの新PA
「ハートブレイク」
みんな結構、登場希望なんだなぁ(^^;
イジられるの目に見えてるんだけども・・・。
メカになったり、怪物になったり・・・


>sulutoさん
ネメ、リュウはしれっとさりげなく
聞いてたんだけど、肝心のスギヤンは
マジで無許可だったんだよなぁ(´・ω・)
今回はちょいサプライズ的にだしましたぜw


>彰さん
結構過去にこだわるキャラが多かったから、
(ケタしかりシーリウしかり)
ミーナはうんと前向きに(゚∀゚ )
そっちの小説では彰さんガーディアンじゃないのか!
俺とか俺のキャラ使うのは構いませんよん♪


>コノエさん
はっはっはw
今までず〜〜〜っと、メインストーリーに
でれなかったぶん目立たせました(*´д`)
必死の顔は誰でも格好いいのですw
Posted by ケタ at 2007年08月14日 09:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。