2007年06月24日

第14章「インカの切り札、3鬼神」

今回も小説になります〜
小説苦手な方のために記事下段に[まとめ]を設置w
内容だけ把握したい方はそこを・・・w
********************************


第14章 

「インカの切り札、3鬼神」






惑星パルム

ホルテスシティ





ミッションの戦果をガーディアンズ支部に報告した後、
PTメンバーは各々の時間を過ごしていた。
翌日からは緊急招集などがなければ休日である。


まぁ、ガーディナンズといえども
休まなければバテてしまう。
休む時は思い切り休むのも必要なのだ。





「シー姉」
のんびりと本屋で雑誌を眺めていたシリアに
ミーナとレダーが声をかけた。
ファッション雑誌を棚に戻し、シリアが振り向いた。


「シー姉。明日ヒマっすか?」
「え?まぁ、特に予定は入れてないけど・・」
「明日ニューデイズの実家に帰りたいんスけども、
付き合ってくれないッスか?」
「実家・・?まぁいいけど」
ミーナの実家・・。
そういえば全然聞いた事はなかった。
しかし、なぜシリアも付き合って実家に戻るのだろう?



んで、ミーナの後ろにいたレダーと目が合った。




「あんたも一緒に行くの?」
「本当は明日は昼まで寝るつもりだったんだけどなぁ」
レダーはそういって、腕組みして首をかしげ、
そんな疑問顔のレダーとシリアの間でミーナだけが
楽しそうにケラケラと笑っていた・・・。






・・・・




・・・




・・



翌日 

惑星ニューディズ  ???村後地




出発前まで疑問顔だったシリアとレダーだったが、
すぐにその疑問は解けた。


ニューデイズに着いてからフライヤーで近くのステーションまで行き、
その後、リニアトレイン、ホバーバスと乗り継いだのだが、
最後には公共機関がなくなり、歩くハメになったのだ。


「ミーナ・・どんな所に住んでたんだ・・?」
さすがにレダーがそう呟く。
どんどん歩くミーナ、シリア、レダーの3人はいつしか、
森の中を進んでいたのだ。


「確かに1人でここまでは来れないわね」
「それと俺ら狙われてる身だしな。護衛役って意味もあるんだろう」



イルミナスの幹部インカ・レーテルの研究所から
重要なアイテムを盗み出したケタ、シーリウを
インカは探し回っている。
ケタのパーティメンバーであるシリア達は人質に最適だし、
ミーナはインカが探し回っているアイテムを手渡されているのだ。
まぁ、それは紛失してしまってるわけだが。

とにかくミーナ達はイルミナスのインカ一味に
狙われている身なのである。




小声で納得し合う2人の前でミーナは足を止めた。
そして目の前にある小屋を指差した。


「着いたッスよ。とりあえず中で一息つこうッス」
そう楽しそうに言って小屋の中に入っていった。
「・・・」
「・・・」
しかし、シリアとレダーは小屋を前にして立ち尽くす。



3ki1.jpg

小屋・・とはお世辞にも言えない。
あえて言うなら[元小屋]だろうか?


完全に朽ち果てており、もはや天井も半分程度しか残っていない。


「ここ・・廃村よ・・」
シリアがそう呟いてレダーがあたりを見渡した。
たしかに似たような小屋(?)が近くにチラホラある。
過疎化が進み、人がいなくなった小さな村・・・なのだろうか?





「なにしてるッス?早く休むッスよ」
「え・・あぁ・・」
小屋から顔だけだしたミーナにそう言われ、
シリアとレダーは軋む小屋の中に入っていった。




・・・



・・・



・・・




「はい、これ」
ミーナがどこからかお茶をだし、2人に出した。



シリアとレダーが顔を見合わせる。
「これ飲めるのかしら・・」
「・・俺キャストだから遠慮しとく・・」
「汚いわね、あんた・・」
座っているレダーとシリアを尻目にミーナは
ガサゴソと小屋の中を動き回っていた。



「ミーナなにしてるの?」
「ん〜。しばらく帰れないだろうから、
色々持っていこうかと思ってッスね」
そう言ってミーナが集めているモノをレダーが
覗き見て・・頭をかいた。



なんというか、レダーからしてはゴミにしか見えない。



「う〜む・・・・」
いぶしかる2人にミーナは振り返り、
いつもの無邪気でカラっとした笑いではなく、
さびしそうに笑った。




その様子にシリアとレダーは少し驚く。





「アタシね。捨て子だったんスよ」
「・・え?」
突然の言葉にシリアは思わず手にしていた
お茶をこぼした。


「物心ついた時にはこの廃村の小屋で
1人だったんスよ〜。いやぁ、凄いでしょ」



「・・・・」



「・・・そうだったのか」

レダーは少しミーナのことがわかったような気がした。
いつも誰にも明るく元気なのは、
内に秘めた寂しさの裏返しなのだろう・・。

そしてシリアの事をシー姉と呼んだり、
アジムを弟みたいに接しているのも、
擬似でもいいので家族が欲しかったからなのか・・・。




「ミー・・どぅわっ!!」
なにか言おうとしたレダーの手の平の上を
15cmくらいありそうな蜘蛛が横切り、
レダーが悲鳴をあげ立ち上がった。


「あっはっは。この辺じゃそのくらい可愛いモンっす。
前は20cmくらいのゴキブリとか1mくらいのムカデとか・・」


「・・お、俺ちょい外で待ってる・・」
ミーナの言葉を遮り、レダーは立ち上がって小屋の外へ出た。




・・・



・・




「ふう・・」
レダーは小屋の外で大きく息を吐いた。
虫は基本的に大丈夫なんだが、ゴキブリ、蜘蛛、ナメクジは
どうしても駄目なのだ。
どこから奴等が来るかわからない小屋の中よりは
外の方が広い分、少し安心できる。




しかし。ミーナがこんな環境で育っていたとはなぁ・・。

レダーはしみじみとそう思いため息をついた。




3ki2.jpg

「・・・ん」
いつの間にか小屋の近くに1人の女性型キャストが立っていた。



(雰囲気的にミーナの友達とか、めんどう見てた人かな・・)
レダーが眺めていると、そのキャストが振り向き目があった。
そしてゆっくりと近づいてくる。



「やぁ。あなたはミーナの知り合いかな?」
「・・・・・」
レダーの質問に答えず、そのキャストは無表情で近寄ってくる。
レダーは少し違和感を感じた。




「目標レダー・ダー。攻撃開始シマス」



そのキャストが呟いた瞬間、マシンガンを取り出し、
唖然としているレダーに向けた!

そして引き金を引く!



「へっ!?」
唖然としたレダーだが、反射的に身を翻し銃弾をかわし、
そのまま近くの大木の影に隠れた。
「まさかあんたイルミナスの刺客か!?」
レダーの叫びに応じず、
謎のキャストは回りこみさらに攻撃を仕掛けてくる!



「くっそ・・!」
まぁ、こんな人里はなれた場所に来てりゃぁ、
狙ってくださいと言ってるようなものだ。
ミーナの実家がこんな所だと知っていれば、
もっと大人数で来ていたのだが・・・!!



「ロックオン。攻撃シマス」
「ぅおお!」
バーニアでレダーの上空に飛び上がったキャストは
そのまま上からマシンガンを連射する。

3ki3.jpg

何発か銃弾をくらったレダーだが、
ツインハンドガンを構え、反撃にでた。
レダーの正確な射撃がそのキャストのバーニアを撃ち抜く。



「もらった!!」
「・・回避シマ」
バーニアを破壊され、地面に降り立ったキャストに向け、
レダーが一気に接近する。
そしてそのままの勢いでスピアを突き出す!


レダーのスピアはキャストの腹部を貫通し、
致命傷を与えていた。
「・・・仕方ないよな」
動かなくなったキャストからスピアを引き抜き、
腕を掴んで小屋から離れた方向へ投げ捨てる。


数秒後、火花が散りキャストが爆発した。








「ど、どうしたの!?」
「どうしたっス?」
様子に気付いたシリアとミーナが小屋から出てきた。
レダーは手で合図し、3人がかりで爆発したキャストの
まわりの炎を消して回る。



「よくわからんが、いきなり襲われた。
イルミナスの刺客だったんじゃないかな・・」
「そう・・長居は無用ね。ミーナ急ぎましょう」
「わかったッス」
ミーナはそういって先ほど集めていた物を取りに
再び小屋の中に入っていった。



小屋に入ったミーナはくたびれた内部を見渡し、
寂しそうにため息をついた。



イルミナスのインカとのいざこざが終わらない限り
この家に戻ってくる事はないだろう。
家族と過ごしていた思い出があるわけでもない、
ぼろい小屋だが、ミーナにとっては大切な実家だった。


「・・・あれ?」
ミーナは思わず目を丸くした。
鏡・・??
ここにこんな大きな鏡なんてなかったけど・・。


ミーナは自分の姿が目の前にあり唖然としていたが、
すぐに気づいた。
目の前にたっている自分は目を閉じている・・。
鏡に映った自分の目が閉じているなんてことはありえない!

3ki4.jpg

目の前にいる自分そっくりのニューマンが
手をかざした瞬間、ミーナの意識は遠ざかっていった・・・。



・・・・



・・・



・・



「遅いな・・」
レダーはなかなか出てこないミーナにじれて、
小屋のほうへ目をやった。



小屋からは何も音が聞こえず静かなものだ。



だが・・・静かすぎる気もする・・。






「いかん!シリア伏せろ!!」
レダーが反射的に飛び出し、シリアを地面に押し倒した!
「えっ!?」
「ぬおっ!」
目を丸くしたシリアの上でレダーが苦悶の声をあげ、
シリアの顔になにかがかかった。




・・・これは・・血・・・?




「レダー!」
よろめいて起き上がったレダーだが、
背中のアーマーが少し砕け、そこから出血していた。
「くそ・・まだなにかいたのか!?」
レダーがツインハンドガン、シリアがツインセイバーを構え、
あたりを警戒する。


「!」


木々の間から再びフォトンの弾丸が飛んできて、
レダーとシリアが身をかわした。
そしてレダーが伏せたままツインハンドガンを
銃弾の飛んできた方へ向かって滅茶苦茶に連射する!
それを合図にシリアが森の中へ飛び込み、
レダーもそれに続いた。



森の中、2人を襲撃した敵らしき物陰が
移動しながら攻撃してくる。


「・・・馬鹿な!!」
レダーは思わず叫んだ・・・。
木々の間からわずかに見えたその敵は・・・
先ほど倒し爆発した女性型キャストだったのだ!


「・・・そこか!!」
木々の間を移動しているキャストに向け、
レダーがツインハンドガンを放ち、そのうちの何発かが
命中したのか、煙を上げて爆発した。






「やったの・・?」
「まぁな。ここは視界が悪い。
はやく小屋の前の広場に戻るぞ。ミーナも心配だ」
シリアは軽く頷き、2人でミーナの小屋の前に
出てきた。


その時、シリアはレダーの背中を見て眉をよせた。
「レダー・・庇ってくれてありがとう・・。
でも、あなた・・・本当にキャストなの?」
「・・・今はそんなこと話してる場合じゃないさね」
レダーの背中の傷から流れているのは血液に見えた・・。




キャストは生体パーツを使用していることもあるが、
やはり血液とは違う物が流れているはずだ。
先ほど顔にかかったレダーの体液は、
匂いからしても、どう考えても・・・。




シリアがそうこう考えているうちに
2人はミーナの小屋の前まで戻ってきていた。


・・だが、ミーナの姿はない。



「おい・・どう考えてもおかしいぞ!」
イルミナスの刺客らしい敵が2人現れて、
ミーナもまだ出てこない。
焦ったレダーは、ミーナが中にいるはずの小屋に入り・・





3ki5.jpg

もの凄い勢いでふっとんで帰ってきた。




「レダー!!!」
「おわっち!」
吹き飛んだレダーはシリアの後方にあった
木に激突し、頭から落ちてうめいた。



「くくく・・レギオンを2体も倒すとは大したものだが、
そろそろ諦めてもらうぞ・・」

3ki6.jpg

そう言いながら巨漢のビーストが
ミーナの小屋から現れ、地面に降り立った。



その後ろにはミーナ・・・いや、
ミーナそっくりなニューマンが気絶しているミーナを
抱きかかえている。



そして・・・先ほどの女性型キャストが三度表れ、
そのビーストの横に並んだ。








「ミーナ・・!」
「くそ、なんなんだこいつら!」
狼狽するレダーとシリアを嘲笑するように、
大男のビーストが一歩前にでる。


「インカ・レーテル様親衛隊3鬼神、
'鋼鉄'のゴッツォ・カテ」
そして自身たっぷりにそう名乗った。


「'無限' ノ レギオン」
少なくとも3機目となる女性型キャストが
ゴッツォの後にそう名乗る。


「・・・」


「・・・」


「・・・」


「流れからしたら君も名乗るんじゃないの?」
空気を察したレダーが、
ミーナそっくりのニューマンに対してそう尋ね、
「あ。私は・・'精霊'のホトハと申します」
ニューマンの女性は目を瞑ったまま、
そう小声で答えた。



(3鬼神・・・)
レダーはその言葉を以前に聞いていた。
インカの部下の1人が口をすべらしたのだ・・、
名前は・・・よく覚えてないがイルミナスの雑魚だった。

確かイルミナスの幹部[インカ・レーテル]専用の
親衛隊の中で最強の3人・・・。


それが3鬼神。


インカの切り札といった所か。






森の中、レダーとシリアは武器を構え、
インカの部下を名乗った3人の出方を伺っていた。

数で不利な上にミーナが人質となっている状態では
どうしようもない。




「あなた達の目的は・・?」

「そうだな。ステラの回収だけのつもりだったが、
お前らのどちらかにも来てもらおうか。
こいつが協力しない場合、ケタとシーリウを連れ出すエサが必要だ」
シリアの問いにゴッツォが
気絶したミーナを見ながらそう答えた。




ステラ・・・??
ミーナのことなのだろうが、なんて意味だろう?




少なくともミーナを手に入れつつ、
なおもケタ達をおびき出す必要があるということは、
ケタがミーナに例のアイテムを預けている事は
まだ知られていないらしい。



「ミーナを放せ・・」
「断るにきまっているだろう」
ゴッツォがそう言った瞬間、女性型キャスト[レギオン]が
襲い掛かってきた!




・・・後ろからである!




「なに!!」
目の前にはゴッツォとレギオンがいるのに、
後ろからレギオンが攻撃してきたのである。
しかも3体同時に・・・。
不意をつかれたシリアとレダーは銃弾をまともに浴びて、
地面に転がった!



「ふははは!!
先ほど'無限'の・・とワザワザ名乗ったのに情けないな!!」
「ぅあっ!」
倒れたシリアの首をゴッツォが掴み、
そのまま空中へと持ち上げて締め上げた。
呼吸と血流を塞がれたシリアがうめき声さえあげれずにうめく。



「ぐ・・!貴様・・!!」
すでに大ダメージを追っていたレダーだが、
最後の力でスピアを取り出し、
思い切りゴットォ目掛けて投げつけた!!




レダーの放ったスピアは見事にゴッツォの胸に・・・
突き刺さりはしなかった。


命中はしたのだが、
スピアはゴッツォの皮膚に傷すらつけられずに、
虚しく弾かれていたのだ。
そしてゴッツォに絞められていたシリアが
気絶したのかぐったりと動かなくなる。





3ki7.jpg

「ぐ・・・」
力尽き欠けているレダーを
ゴッツォ、ホトハ、そして4機のレギオンが見下ろした。



「くく、人質が2人になったな?」


「・・・・」


「お前は見逃してやろう。あとで連絡を入れるから
ケタとシーリウを俺達の所へ連れてくるんだ。
・・・わかったな?」
ゴッツォはそう言って、レダーの腕を掴み
力任せに放り投げた。



投げられたレダーは小屋にぶつかり
壊れた人形のように転がったあと、動かなくなる。



意識が遠のく中、

レダーはゴッツォ達に連れ去られていく

ミーナとシリアの姿を目に焼き付けていた・・・。


                           つづく

******************************


は〜い今回の小説のまとめですよ〜〜
(一応隠しておく)

・インカの部下で最強の3人[3鬼神]登場

・3鬼神'鋼鉄'のゴッツォ・カテ。
 怪力+鋼鉄の体を持つ大柄な♂ビースト。

・3鬼神'無限'のレギオン。
 よくわかってないが、何体も同時に現れた。
 一応女性型のキャスト。

・3鬼神'精霊'のホトハ。
 ミーナそっくりの♀ニューマン。
 能力は不明で、常に目を閉じている。

・インカ側はアイテムがどこにあるのかわかっておらず、
 まだケタを探している。

・レダー'出血'

・3鬼神はミーナのことをステラを呼んでいた。

・ミーナが3鬼神にさらわれた。ミーナを狙った目的は不明。

・シリアも3鬼神にさらわれた。
 目的はケタとシーリウをおびき出すため。

・ミーナは捨て子。小さい頃は廃村で1人で生きていたっぽい。


長いなw

******************************

さ〜て、そろそろ第2部の中盤の佳境にはいりますよ〜w


さらわれたミーナとシリア!

謎が深まるレダー!

そして新たに判明するミーナの謎!

そもそも消えたアイテムはなんだったのか!?


あぁ、もう考えるだけでめんどくせぇ!!


あ、いや、冗談ですよ〜(・ω・;)


話が少しややこしくなってきているので、
もし疑問があればコメントにでもいれておいてくださいw

後の記事でそのへん補完しますので♪



↓こっからPSU日記↓
いやぁ!昨日は燃えた!!
[土曜日はDFの日]イベントはいいね!!
これは後日あらためて記事にするので、今回はこのへんで(^-^;

この記事へのコメント
……レダーが出血?!
―――ぶっ飛び予想、なんか当たっているかもしれない気がしてきた…(汗

しかし…シリアってさらわれるの二度目…(汗
あと三鬼神。すごすぎw ホトハΣd(ぇ
Posted by えむ at 2007年06月24日 12:46
ふむ…やはり最初から考えてた違和感、当たりだったかな?(意味深

レダーの戦闘シーンって結構かっこいいもの多いですよね。シリアスとギャグのギャップがいい。
Posted by 龍牙 at 2007年06月24日 13:30
なるほど人気投票の時の思わせぶりなフリを読むまで気づきませんでしたがやはり…

レギオンの<無限>の秘密が気になって夜も眠れずPSUしてそうです(マテ
Posted by Suluto at 2007年06月24日 17:34
>えむさん
うほほ、そういや前から気にしてましたな、
ぶっとび予想w
シリアはたしかに2回目・・・、
活躍しねぇなぁ(^^;

>龍牙さん
今日は手伝ってくれてどうもw
レダー・・というかキャストの戦闘シーンは
結構絵になるっぽいねぇ・・。
あとはうまく描けるかどうかか(−−;

>sulutoさん
あはは(^^;
人気投票のときのレダーのときは
たしかにグダグダでしたね。
レギオンの無限は・・・簡単なもんです。
あんまヒネってません♪
Posted by ケタ at 2007年06月25日 02:19
>レギオンの<無限>の秘密
※ヒント(違うかもしれないが)
つ【ルゥ】
Posted by 通りすがりの人 at 2007年06月25日 08:51
わー!すごい進展ですねっ(*>□<;*)
ミーナちゃんの生い立ちが少し可哀想で
寂しいですね…
レダーさんの正体、あたしでも分かった気がしますw
続きが楽しみです(・艸・ )
Posted by あきな at 2007年06月25日 11:36
>通りすがりの人さん
!!(゜Д ゜)

>あきなさん
ちょっち展開を急いでしまった感も(^^;
ミーナは結構正確ににあわず
ハードな人生を・・・wむしろ野生児。
レダーは・・・ふふ。
Posted by ケタ at 2007年06月26日 01:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

祝!ど-てい卒業しました!
Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
Weblog: けいた
Tracked: 2007-07-02 01:57
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。