2009年06月20日

第三部補完[ダメル]公開

ストーリーというか、第三部のキャラ設定、
伏線、隠されていた事情とかを公開していきますよ[゚д゚]

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dameru setumei.jpg

ダメル・ミサ

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イルミナスの幹部の1人であり、
イルミナスの裏の攻撃部隊のボス。

ガーディアンズにウソの情報を流し、
調査に来たケタ達を罠にはめた。

過去に行ったイルミナスの作戦行動により、
イノの婚約者が亡くなっており、
イノに強い憎しみを抱かれている。




*ダメルの部隊*
部隊と言っているが、ダメルは基本的に1人で行動しており、
人員が必要な際にはマシナリーを用いている。

ギル、レッド・ジン、ツクシを部下としているが、
イルミナスの一員として扱っているわけではなく、
ハウザーにも3人の事は秘密にしている。



*ダメルの目的*
SEEDから惑星を護ること



*ダメルの経歴*
現在はイルミナスだが、
これまでに様々な機関を渡り歩いてきている。
その中にはガーディアンズも含まれており、
実はシーリウの先輩にあたる。

ダメルは「迫り来るSEEDの脅威」に立ち向かうには
早急に人類全員が協力することが必要だと考えており、
「ヒューマン至上主義」で無理矢理にでも
全人類の意識統率を行おうと思い、イルミナスへ移った。



*ダメルの業*
自分の様々な行動により「不幸」になってしまった人達の事。
(イルミナスでダメルがとった作戦で親を亡くした子供や
 ガーディアンズ時代で殺さざるを得なかった悪党の子供等。
 イノのように最愛の者を失った人の事)

せめてもの罪滅ぼしのためか、
ダメルは影で孤児院を作っており、
自分のせいで孤児となった子供達を引き取り、養っている。
(ギル、レッド・ジン、ツクシもそこの出身)
ダメルは一切笑わないため、孤児達からは「怖いオジサン」と
言われているが、かなり懐かれている。




*第三部中盤のダメル*
ケタ達をさらった後、イノの事情を知る。
その後、ケタ達に脱走されるが、それは計算の内で、
ガーディアンズを試していた。

SEEDの脅威に立ち向かうためにイルミナスの
ヒューマン至上主義にかけたのだが、
ダメルは、ハウザーがイルミナスの実権を握ってから
SEEDを利用、拡散させようとするイルミナスの行動に
疑問を持ち、やがて決別を決意する。

ガーディアンズがイルミナスの基地へ攻め込んできた際には
10体のSEEDマガシに劣勢になっているケタ達を助け、
イルミナス壊滅に手を貸すことになる。




*第三部後半のダメル*
イルミナス壊滅後。
ダメルは「奮戦するケタ」「死をおして戦うイノ」の姿から
SEEDからグラール太陽系を護れるのは
新生ガーディアンズだと確信し、自分の過ちを認める。

ダメルはイノを「自分の業を払う相手」として認め、
イノに決闘を申し込む。

この決闘だが、ダメルとしては
あえて自分が最後の障害となり、
ガーディアンズに自分を乗り越えて欲しいと願ってもいる。

何度叩き伏せられても起き上がるイノにダメルは満足し、
自分を殺し恨みを晴らすように言うが、
「死んで終わろうとしないで、
人類のために死ぬまで何かやってみればいいだろう!」
と最終的にイノはダメルを殺さなかった。

ダメルは
余命の短いイノの変わりに生きていくことを約束。

その後、警察へと自首し、長い刑を科せられるが
今までの経験を生かした数々の助言、提案は
後のSEED対策に大きく貢献することとなる。





名前のロジック

ダメル・ミサ → ミサ・ダメル → 見定める



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はい。

実はいい人だったってことです、ダメル[゚д゚]



まぁ、武人肌で不器用な生き方をしてて、

空回りしちゃったんでしょう(酷い)






ダメルの行動を簡潔に見も蓋もなくいうと、


SEEDの脅威に立ち向かうためには、
全人類の意識統合が必要だ。
ヒューマン至上主義で、ヒューマン主体でもいいから
早急に事をすすめなくては。
 
 ↓

最終的には人類のためにイルミナスに入ったけど、
イルミナスなんかおかしくなっちゃった

 ↓

イルミナス、むしろSEED散布してねぇ?

 ↓

イルミナスいらないコ。
壊滅させるべし

 ↓

新生ガーディアンズならSEEDから人類を護れるだろう。
でも、いまさらガーディアンズに戻るわけにいかない。

 ↓

じゃぁ、最後にそのガーディアンズの力を見定めて、
その力があるならば全てを託して、自分は死のう




って感じですかね(^ω^;

うわぁ、なんかちょっと可哀想。








ダメルは戦闘シーンまでほとんどでなかったけど、

テクニックとかは一切使わないタイプです。



セイバーによる剣術と、

古武道のような体術で純粋に強い。





右目を失った理由は確定しないままでした(^ω^;

「ガーディアンズ時代にシーリウをかばった」とか、

「子供を護るために失った」とか、色々考えてたんですけどね。







なんか、設定だけ押し付ける感じの記事になっちゃったな
(−ω−;

不本意だけど、仕方ないっつーことで・・・。




実は第三部はつくりがほとんど第一部と似ています。

最後も決闘だしw

テーマは違うけどね(^^;
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