2009年06月13日

第三部補完[ルネ&イノ]公開

ストーリーというか、第三部のキャラ設定、
伏線、隠されていた事情とかを公開していきますよ[゚д゚]

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rune kaisetu.jpg

ルネ・ナリキルテ

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シーリウの教育を受けた新人の女性ガーディアン。

シーリウを崇拝しているが、
そのシーリウと同格だと思っていたケタのヘタレっぷりに失望したが、
ケタの本質を見抜くためにケタと行動を共にするようになった。

かなり気が強く、
その身体能力は新人ながら非常に高いのだが、
眼鏡を外すとまるで別人のような臆病な性格になってしまう。



*ルネのトラウマ*
ルネにはガーディアンズの兄がいた。
気弱で臆病なルネと違い、
兄は性格、強さ、人望共に非の打ち所がなく、
ルネの憧れの男性であり、
ルネは兄に頼りっぱなし(依存症レベル)で生きてきた。
しかし、その兄は事件に巻き込まれたルネをかばい
死亡してしまう。

自分のせいで目の前で兄を亡くしたルネは
その死を受け止めることができず、
'自分が兄になりきる'ことで死んだ兄を存在させ、
本当の自分は兄(になりきった自分)に依存しようとする。
(ルネがシーリウに憧れていながら、
セイバーではなくソードを使うのはそのため。
兄のメイン武器はソードだった)
[兄の形見の眼鏡]がルネのスイッチの切り替えとなる。

つまり、眼鏡のルネは[兄になりきったモード]、
眼鏡を外したルネは[本当のルネモード]。


*第三部中盤のルネ*
ダメルとの戦闘の後、
ルネの秘密を聞いたケタは死者に引きずられ、
死者に取って代わろうとするルネに嫌悪感を抱くが、
なんとかルネに本来の自分を取り戻させようとする。

また、同じく'死者にとらわれているイノ'と
行動を共にするうちに徐々に心境に変化がおき、
少しずつではあるが、兄へのなりきり(依存)を抑えることが
できるようになっていく。
(本来のルネは戦闘とは無縁なのでガーディアンズは引退する)








ino kaisetu.jpg

イノ・チカーケテ

元グラール教団の男

力を求め、ケタ達を襲ってきた。
イルミナスの幹部のダメルに強烈な憎悪を燃やす。

基本一匹狼だが、
アルテラツゴウグをペットとしており、
アジムとも内通してた。


*イノの目的*
ダメルを殺すこと。
ダメルを殺すための力を手に入れること。


*ダメルへの憎悪*
イノには婚約した彼女がいたのだが、
イルミナスの作戦の中で死亡してしまう。
その指揮をとっていたのがダメルだったため、
ダメルを殺してカタキをとろうとしている。


*イノの事情*
彼女が殺され、失望していた時期に
自分が不治の病にかかっている事が発覚。
イノは自分に残された時間で彼女のカタキをとろうと、
全てを捨ててダメルを狙うようになる。

ガーディアンズがイルミナスと戦っている事は
わかっているのだが、余命の限られたイノには
ガーディアンズのやり方は生ぬるく、時間がかかりすぎると
自分で行動することとなる。

グラール教団の中では、
重要機密とされるアルテラツゴウグの飼育を
任されていたので、かなり有望だったと思われる。
・・が、ダメルに対抗する力の1つとして、
一番なついていた若いアルテラツゴウグを奪ったため、
グラール教団からは破門され、裏で指名手配される。

幼馴染だったアジムから情報を流してもらいつつ、
ダメルに対抗する力を求め、ミヤシーやイノを狙う。

病の発作は薬で抑え、
顔色の悪さなどはメイクでごまかしていたが、
シーリウには見抜かれていた。





*第三部後半のイノ*
ダメルとの戦闘後、さらわれたケタ達と共に
ダメルの基地を脱出した後、
事情を知ったケタ、シーリウの助言により、
グラール教団に拿捕されないようにガーディアンとなる。
(ガーディアンズになると、色んな制約や権利が発生して、
グラール教団が独断で手をだしにくくなる)

死者にとらわれ、自分の限られた残りの命を捨てようとするイノに
ケタは「残り時間が少ないのに、なんで死にきるまで
一生懸命生きようとしない!?」ルネと同様の嫌悪感を抱く。
しかし、戦いや、似た境遇のルネ、様々な出会いの中で
イノも次第に「生きる」ことの考えを改めるようになってくる。

その後、イルミナス壊滅(エピソード3 第5章 野望の果て )後、
ダメルと決闘する。


*イノのアルテラツゴウグ*
イノがグラール教団より奪った若いアルテラツゴウグ。
ケタとイノがダメルに捕まった際にゴウグも捕まってしまった。

ケタはルツに「イノからアルテラツゴウグ奪還すること」を依頼されていたが、
ダメルにゴウグが捕らわれたことを伝えたら、
内容を「ダメルからゴウグを取り戻す事」に変更された。
結果、ケタもダメルを狙うことに(^ω^;

ちなみに
イノとダメルの決闘前に、アルテラツゴウグは開放され、
イノの所に戻ってきたところを、ケタがルツに送り届けた。







*ルネとイノのその後*

ダメルと決着をつけた後、イノは残りわずかな余命を
一生懸命に生きようとする。

ルネも本来の自分として偽りなく生きようとする。

ケタは「死ぬまで生き抜くイノには支えが必要」、
「ルネにはもう一度、親しい人の死をちゃんと受け止める必要がある」と考え、
ルネにイノの面倒をみることを提案。

3年後、ルネに看取られながら
満足そうにイノは燃え尽きる・・・・。




*蛇足*
ルツからの「アルテラツゴウグ奪還」の報酬の金は、
だいぶ減額にされたが(イノをガーディアンズにしたり、
見逃してやるように交渉したため)、一応もらっている。
金の8割をイノとルネが旅立つ際に渡し、
残りはケタ達の酒代に消えていった。





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はい。

ってなわけで、ルネはイノとくっつきますw



第三部の影の主人公はイノで、

テーマは「生きること」とかそんな感じでした。



「1個人として生きるとはなんぞや」

「死ぬということは生きていたということ」

「存在する理由」

「生きる理由」

こういうことをイノやルネ、実はダメルとかが、

考えながら成長していく話だったんですよね。

(ダメルは成長とはちっと違うけど)




イノは最初は「どうせ死ぬんだし」みたいな感じで、

かなり自暴自棄になってるんで、

無謀というか行き当たりばったりというか、

あんま計画性のない行動ばかりとってます[゚д゚]



・・・イノの見せ場がくるまで
俺のやる気が続かなかったな・・・。

登場シーン全部ヘタレだw

彼、後半格好いいはずなんだけどw




ルネは後半は「気弱な本来のルネ」になるので、

戦闘には参加せず、情報収集やイノの看病してたり、

サポートにまわってます。






名前のロジックですけど、

ルネ・ナリキルテ → ナリキルテルネ → (兄に)なりきってるね

イノ・チカーケテ → 命賭けて


・・・ですw




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俺的リアル日記


PSUの話したいけど、

最近まじでみてないんで情報わからない(^ω^;



とりあえず今週は、週4回は飲み会あったんで、

もう流石にフラフラw


あ。MOEは相変わらず頑張ってるよ[゚д゚]
この記事へのコメント
……(´;ω;`)やばい
言っちゃいけないと思うけど言う
これは読みたかったなぁ
Posted by B at 2009年06月18日 22:27
あはは(^^;
ごめんえぇ、設定だけで終わってしまって・・。
俺も描きたかったんだけども・・・。
ぬぐぐ。
Posted by ケタ at 2009年06月27日 02:46
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