2009年01月11日

第20章「新たな脅威ダメル」

今回は久々の小説です。
活字苦手な方は、記事後半のまとめで内容把握を・・・。

***************************



ケタがルツから
イノの乗っているアルテラツゴウグ奪還を
依頼されてから2週間。
その動きを察知したかのように
イノはその身を隠し、動向がわからなかった。

そんな中、
ガーディアンズとイルミナスの戦いは
激化の一途をたどっていく・・・。


20 tai.jpg

//





dame15.jpg



「悪いな、緊急の呼び出しで・・」


ライア総裁はそう言いながら

イスに深く腰掛け、背もたれにもたれかかれる。





ライアの前には、

ケタ、アジム、ルネ、雪夜ミヤシロ、

そして、すぎやんブルー人が並んでいる。



ちなみに低血圧で朝に非常に弱いケタは、

ものごっつ腫れぼったい目をしていた。




dame3.jpg

たぶん、まだ半分寝てる。







ケタ達PTと、すぎやん達は、

この日、休日だったのだが(休日多いな)、

ライアから緊急の召集命令がきたため、

急遽ガーディアンズ本部に集まったのだ。


















なにか問題でも発生したのだろうか。























「ライア総裁。

私達が召集された理由をお願い致します」



「・・ん。わかってる。

今からそれを、クランプが説明する」




ルネの質問に、ライアが答え、

kurannpu.jpg

横にいたライアの側近[クランプ]が、

いそいそとデータの処理を始めた。



















本部の壁にある巨大ディスプレイに

映像が投影されるまでの間に、

ケタはチラリとルネの方を見る・・・。


























「・・・」







やはり、いつものルネだ。






この前、ガーディアンズコロニーで出会った

dame16.jpg

[か弱そうなルネ]は、

ただの他人の空似だったんだろうか・・?











当人のルネはケタに視線にも気付かずに、

いつものきつめの視線で、

ディスプレイを睨んでいる。






ケタが考えている間に、

クランプが準備を終え、

ミーティングルームのディスプレイに

映像が投影された。


















ディスプレイに現れた人は・・・


















「マガシ・・?」


ブルー人がそう言って首を傾げたが、

マガシそっくりのこの男は

キャストではなく、ヒューマンだ。



マガシではない。







(また、そっくりさんか・・)

ケタはあくびをしながら、

気だるそうにディスプレイを眺める。












一同の前で、

ライアが顎で合図して、

クランプが画面を操作しながら説明を始めた。





「この男はハウザー

ヒューマン原理主義を掲げ、

数多くのテロ行為を行っている組織、

'イルミナス'の事実上のトップにいる男です」





「・・このオッサンが・・」



'イルミナス'の言葉に、

全員が顔色が変わった。



場が落ち着くのを待ってから、

ライアがイスから立ち上がり、

ディスプレイの横に移動する。












「現在までの調査でわかった

イルミナスの組織図だが、まず頂点はこのハウザー。


そして、ハウザーの指揮の元で

マガシが実行部隊として存在する」







「・・ふむ」






「さらに、最近わかった事だが、

ハウザーの側近としてヘルガとかいう

女幹部の存在が確認されている。

この女に関しては正直データ不足で、

よくわかっていない」









ヘルガ・・・。



確かに聞いたこともない名前だ。


ケタはすぎやんとブルー人の方を見て

目で合図してみたが、

2人もやはり初耳だったらしく、無言で首をすくめた。









「さて、これからが本題だ」



「・・ん」



ライアがそう言って、

再び画面が切り替わり、別の男が映った。












やはり、

こちらも見たことのない男だ。



やや頬がこけ、

左目が傷で塞がっている。

おそらくこちらの目は失明しているのだろう。


そして、残っている右目・・・。

その光はインカのように

人を見下したようなものではない。


厳しさを感じるような武人のような瞳だ・・。















「この男は、ダメル

イルミナスの幹部の1人だ。

マガシが表の実行部隊とするならば、

こいつは裏の実行部隊というべき存在らしい。


マガシで手に負えない状況があれば

こいつが動くそうだ・・」





「裏の実行部隊・・」




ブルー人はそう呟いて、

ダメルという男を眺めた。




マガシで駄目な時に行動するのであれば、

当然、マガシよりも戦闘力が高いのだろう。




外見からはそうは見えないが・・・。










「イルミナスの裏の幹部・・、

まぁ、ある意味あんたらが前に倒した

インカ・レーテルと似たようなモノか・・」




「・・・」



ライアは一息ついて、

ディスプレイの方を眺めた。










「この男が、惑星モトゥブの

[修羅の谷]近辺で目撃されている。


何を企んでるのかわからないが、

注意しておくべきだろう・・そこで・・」





私達が偵察に行く・・と、

いうことですか」




「そういうことだ」





ライアはそう言って、全員の顔を見渡した。




ルネは相変わらずの無表情、


ブルー人は要点をせっせとナノトランスの
データバンクにまとめ・・・、


ケタは・・・半分寝かかっていた。















「正直、現在ガーディアンズは

暴走した同盟軍への対応に追われて戦力がさけない。


だが、イルミナスの幹部であるこの男を

補足した以上、放っておくわけにもいかない」




「つまり、この男の行動の偵察及び監視。

状況により可能であれば拿捕、・・といった所ですか」




「ふむ、あんたはなかなか優秀そうだな。

・・・そこの眼鏡とは違って・・」




「・・・ぇ?寝てないよ?」





「・・・まだ何も言ってない・・」



寝てなかったようなしぐさのケタに

ため息をつきながらライアは天井を仰いだ・・・。





その後、2,3確認をした後、

ミーティングは終了し、




ケタ、すぎやん、ブルー人、

アジム、ルネ、雪夜ミヤシロの6人は

すぐに準備をして惑星モトゥブへと出発した。



















・・・・・・・






・・・・・






・・・












dame14.jpg



3時間後


惑星モトゥブについた6人は、

すぐに修羅の谷へと向かっていた。






修羅の谷とは、

惑星モトゥブのガレニガレ渓谷付近の

特にヴァンダが多く生息する危険な区域の通称だ。


ガレニガレ渓谷自体は

乾いた高低差の大きいまさに'谷'。







イメージ的には

dame1.jpg

ゴ○ウベ○ータ

最初に戦った荒野をイメージするといい。







ガレニガレ渓谷には鉱山としても有名で、

炭鉱や地下には坑道が張りめぐられており、

見た目よりも複雑で、素人では迷うこともある。




テロリスト等がなにか極秘の行動をとるには

もってこいの場所でもあるのだ。














「しっかし、何もないなぁ・・」


歩きながらケタがそう呟いて、

近くの岩に腰掛けた。



すぎやんとアジムもケタに続いて、

適当に休んだが、

ルネとブルー人は変わらずに立って、

データをまとめていた。







「ずいぶんと谷の奥まで来たけど、

何の痕跡もないか・・。

もう移動してしまったのかも・・」



ブルー人がマッピングしながら、

ため息まじりに呟く。








休日返上してまで、

ここまで出張ってきたというのに・・・。



























全員の気が緩んだその時・・・

























「!!」


「モゲァッ!」



アジムとアーノルド

(ブルー人の持っているコルトバズーカ)が

同時に何かの気配を察知し、顔を上げる!











「みんな!伏せろっ!!」


「アーノルド!防御形態だ!!」


dame4.jpg

ケタとブルー人が叫ぶと同時に

周囲から凄まじい銃撃が

ケタ達を襲った!!














「・・・くっ!」



突然の銃撃に不意をつかれたが

咄嗟に岩に身を隠し、銃弾をかわす!


















しかし!




















「がっ!!」

dame5.jpg

岩陰に隠れたケタ達の後ろからも

銃弾がとんできて再びダメージを受ける!













「か・・囲まれた!?」


「いかん!とにかく反撃だ!」


アジムとミヤシロを中心として、

ケタとブルー人が銃を構え、

銃弾の飛んできた方向に向かって撃ち始めた!




すぎやんとルネも体を低くして身構える!













だが、攻勢に出ようにも

敵側の状況すら掴めないのでは、

どうしようもない!
























進退窮まったケタ達・・・・。

























そこへ・・・



























「ようこそ・・・。

ガーディアンの諸君・・・」





「・・!」




その声にケタ達が顔を上げ・・、

dame6.jpg

前方の崖の上にその男が姿を現した。














dame7.jpg

「・・・こいつが・・ダメル・・」



「・・・ふむ・・」


現れたダメルは吟味するかのように

ケタ達を上から見下ろしている。








この男が

イルミナスの幹部の1人、ダメル。




そして、マガシ以上の戦闘力を持つと

いわれている。




たしかに、この男のもつ威圧感は

インカに匹敵するものがある・・・。















ケタ達は、

ダメルから注意を離さずに、

周囲の警戒を続けていた。




こいつが、先日、ライア総裁から聞いた

イルミナスの幹部であれば、

たった1人で現れるはずがない。



事実、先程の全方位からの攻撃は

かなりの人数を必要としたはずだ。













そんな中、

ダメルはまっすぐケタを指差し、眉をよせた。




何か指示をだしたのかと思い、

全員がいっそう緊張する・・!














「・・・・。

インカ・レーテルを倒した連中が

・・・まさかこんなにかかるとはな・・」






「・・・・!」




ダメルの言葉にルネが歯噛みした・・・。






罠だったか。







あえて目撃情報を流すことで、

まんまと調査に来たガーディアンズを

狙っていたのだ。








ケタ達の前でダメルがため息をつく・・・。








「まぁいい・・・。

さぁ、この状況をどう切り抜ける?」



ダメルがそういうと同時に

ケタを指差していた腕をそのまま上に挙げた。





と、同時に周囲の物陰から、

凄まじい数のキャストが姿を現す!!









「・・・こ、これは・・!」


現れたキャストの数はザっと数えても、

50体近くはいる・・・、


しかし、ケタとアジムが驚いたのは、

数だけではなかった。












dame13.jpg

「'無限'の・・・レギオン!?」




「うそん。

レギオンの中枢となっていた少女は・・・

俺が殺したはずだ・・!」











'無限'のレギオン。


インカ・レーテルとの騒動の際に、

何度も相対した女性型キャストだ。



何体も同時に何度でも現れるキャスト。



その正体は、ニューマンの少女を

ブレーンとして取り込んだ

生体コンピュータ
であり、

レギオン自体はそれが操る駒に過ぎなかった。


dame17.jpg



そして、救出不可能だった

生体コンピュータのコアとなっていた少女を

ケタが殺したため、完全に停止したはずである。




















それが・・なぜここに!?



























「安心しろ。

インカのレギオン生産ラインを流用しただけで、

生体コンピュータなど使用していない。


マシナリー型レギオンといった所か・・」







「・・・。

最後に戦った劣化版レギオンの

さらに劣化版か・・・。

描きやすくなってるし・・・」






「・・・まぁ、そんな所か。

しかし、高性能チップを搭載しているし、

パーツの微調整も行っている。

甘く見てると痛い目をみるだろう。

気をつけるがいい」







「・・・・」








ケタはやや身を屈めて

ブルー人の横についた。



「ブルーさん・・。アーノルドで

全員のっけて脱出とか・・できない?」



「・・無理無理。

よくても2人までで飛行できなくなる。


それにさっきの銃撃で、

片足破損したから飛行できるかも怪しいし・・」




ブルー人の言葉にケタが目を伏せた。



そこまでは期待できないとは思ったが、

やっぱり駄目か・・・。







「・・・どうやってこの場を切り抜けようか・・」









この新型のレギオンの性能はまだよくわからないが、

ザっとみても50機近くのレギオンと

ダメルに囲まれたこの状況
で、

無事撤退できるだろうか。
















絶望的な状況の中で、

ケタ達が打開策を考えていた時・・・
























dame8.jpg


「・・・!?」



「イノっ!?」








アルテラツゴウグに乗ったイノが、

一直線にダメルに向かって突っ込んでいく!!



dame9.jpg



「貴様だけは・・必ず殺してやる!!」



「・・・誰だか知らないが、

私を殺そうというのなら相手をしよう・・」




ダメルがそう言うと同時に、

ケタ達を囲んでいたレギオンの半数が

上空を飛んでいるアルテラツゴウグとイノに

向き直った!


















「・・今よ!」


「ここしかないね!」



ルネとすぎやんがそう叫んで、

ケタ達が一気に武器を持って一気に走り出した!







なぜ、突如現れたイノがダメルを

狙ったのかはわからないが、

ダーメルとレギオンの注意がそれた

この機を逃す手はない!




dame10.jpg


ケタ達はさながら1本の槍となり、

そのまま、レギオンの壁へとぶつかり、

武器でなぎ払いながら切り抜けていく!














なんとかレギオンの壁を突破し、

この場から逃走しようとした瞬間・・・




















「ぐ・・おぉおお!!」



イノの絶叫が響き、

アジムが足を止めて振り返った!





dame11.jpg

dame12.jpg





「・・イノッ!!」


一気にこの場か離脱するつもりだったのだが、

イノに気をとられたアジムが出遅れた!






「馬鹿っ!アジムとまるな!!」


「帽子・・!何をしている!」




ケタとルネも振りかえり、

唖然としているアジムに襲い掛かってきた

レギオンをランスとソードで撃退する。











「・・駄目だ!隊列が・・!」




ブルー人がそう叫んだときには、



ケタとアジム、ルネは

レギオンの大群の中で見失ってしまっていた・・。








                                            第21章へ続く




******************************


今回のまとめ

・イルミナスの幹部、ダメル登場。
 マガシ以上の戦闘力を持つといわれている。

・ガーディアンズは現在、暴走した同盟軍の処理中。
 (ep3第4章あたりを進行中。ケタ達はノータッチ)

・ケタ、アジム、雪夜ミヤシロ、ルネ、すぎやん、ブルー人は
 ダメル目撃情報を元に偵察に行ったが
 それ自体が罠で、完全に方位されてしまった。

・レギオン再登場。
 量産性能に注目し再調整された量産機。
 どちらかというと人型マシナリー程度の性能かも?

・イノ再び登場。
 ケタ達には目もくれずにダメルを狙った。
 ・・・が、相変わらず返り討ち。

・敵の方位を突破しようとしたケタ達だったが、
 イノに気をとられたアジムが出遅れ、
 パーティを分断されてしまった。




****************************



はい。

三部のボスキャラ、ダメルさんです。



年齢的には40手前くらいかな?


個人的には、重役にいるキャラは

ある程度の年齢がないといけない!
と、

俺が勝手にポリシー持っているんで、

敵のボスとかになるとこうなってしまう。




いやぁ、最近の漫画やアニメは

どう見ても10〜20代で

とんでもない地位にいたりするけど、

俺はそれが受け付けられないんだよねぇ(−ω−;





スパロボZで、キ○が味方勢力の上層部含めた中で

トップレベルの地位って聞いたときは、

オジサン複雑な気分になったよ・・・[゚д゚;]




ア○ロとか、あんだけやっても

士官学校でてないってだけで

大尉止まりだったのに・・。









まぁ、ダメルさんに関しては

これから明らかになっていく(予定)から

あまり言わないけど、

インカとはかなり違う展開になるはず。




フルネームは、ネタバレになりかねないので、

もちっと伏せておきますw









そして、ちょっと早いけど、

第三部はそろそろ中盤に差し掛かります(;・ω・)



あまり長くする気はないしねぇ〜。



ミヤシーの謎、

イノの謎、

ルネの謎、

ダメルの謎、

どうやって短く片付けるかな(^^;




むしろ片付くかな・・?




****************************



俺的PSUプレイ日記



超すぎやんのイベント、

[GBRの花道+] に参加してきました。




sugiibe  .jpg

いやぁ、人多いのなんのって(^^;

俺のPC、悲鳴あげっぱなし・・。



これに関しては後日あらためて記事あげます。






しかし・・・・、


sugiibe  2.jpg

すぎやん主催

泥人形フェスティバル・・・?


この記事へのコメント
まさかレギオンが劣化バージョンで再登場するとはおもわなんだ。
てか、前半の絵にいちいち吹いた…っ_| ̄|○ノシ

ともかくこれから、さらに面白くなりそうな予感…。焦らずマイペースでいいので、がんばってくださいwと密かに期待とプレッシャーを―――

その泥人形フェスティバルはいやすぎるwww
Posted by えむ at 2009年01月11日 13:46
アーノルドの機能がどんどん追加されていく(笑)

第3部も中盤に差し掛かりましたか。色々な伏線をどう回収していくのか楽しみです。

何気にミヤシロさんの扱いがひどいな…(^^;
Posted by ブルー at 2009年01月11日 18:09
よし小説の感想そっちのけで突っ込むぞ!(マテ
まずクランプだが、こいつ秘書より
スナイパーとして使用したほうが活躍できるんじゃないか?

ほんで、ゴクウとベジータだが・・・もう何もいうまい・・・

最後に泥人形フェスティバル
茶色はどろにんぎょうで確定なんだが青色のってなんて名前だっけ?www
パペットマン?パペットマンは赤か・・・
Posted by メタル茸sp at 2009年01月11日 19:17
>ケタさん

クランプとくそみそ風ケタさん&私が反則wwww
なんぞこれw
パソの前で大爆笑しましたわ・・・っ!!
クランプが相当YABAかった・・・Σ (゚Д゚;)

何気にダメルの人がわたし好みです(*´д`*)。おじさまー

そしてイベント参加ありがとう。ありがとう。
大事なことなので二回言いました。(・ω・)
なんどもエラーおちしていたケタさんをPTの方が心配してちょこんとまっていました。
戻ってきた時おかえりエロい人呼ばわりしてすいません。(でもまちがってない)
泥人形フェスティバルはこっちのPCでも開催されてました☆


●渾身のタコ鍋はどうでしたかのぅ(・〜・
Posted by すぎやん at 2009年01月11日 20:05
もう今回ネタラッシュじゃなかとですかwww
クランプとか、兄貴とカズヤとか、ヤマ○ュン風ケタさん&すぎさんとか・・・w(´ω`*)
飲み物持ってきてなくて良かったですだw

コピーレギオンが出てくるとは思いませんでしたな
今回も合体して『グレートレギオン』になるんですね、分かります(何ぞ

ドラクエですかな?この後連続エンカウント地獄がw
Posted by クレスト at 2009年01月13日 00:23
ヤマジュンネタはもうお約束だな!w
と言うか今回は……小ネタ祭?w
まぁ自分は男前なナイスミドルが見られただけで満足です(ぇー
イルミナスにいるなんて勿体無い…w

>いやぁ、最近の漫画やアニメは
>どう見ても10〜20代で
>とんでもない地位にいたりするけど、
>俺はそれが受け付けられないんだよねぇ(−ω−;
グサッグサッグサッ(←心に何かが突き刺さる音
御免なさい御免なさい。
PSU小説にて)16歳の小娘がトップの巨大組織に所属してて御免なさいorz
嗚呼、己の厨二病がイタい……w

そしてイノのヘタレっぷりに全俺が泣いた(ぁ
Posted by 彰 at 2009年01月16日 22:45
おおぅついにストーリーのほうに進展が!(笑)

そして新たに分かった新キャラさんの存在に思わず生唾…じゃなかった、息を飲んだよ。
なんというダンディーなおじさまwww隻眼のおじさまは乙女のロマンでつ(゜Д゜*)ウヘァ
ていうか、うちの扱いについてはもうつっこみ所満載すぎてどうしようもない\(^o^)/
あれ、銃弾の雨あられの中血しぶき上がってる時点でうち死んでんじゃないのか;?
イノがなぜダメルさんに私怨があるのかが一番気になるかなー、次点でアーノルドの限界。(笑)
彼の進化はとまらんぜよ?!

冒頭の某のび(以下自主規制)君?に思わず吐血しかかったのは仕様です★

Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2009年01月16日 23:54
>えむさん
いやぁ、使い勝手のいいザコって
凄い助かるんだよ(^^;
ほら、ショッカーの戦闘員的な。
んでまさかのレギオン再登場でした。
話の内容自体が平凡な回だったんで、
せめて挿絵で笑えるように・・!
泥人形フェスタは重たかったなぁ〜・・・。


>すぎやん
ケタ&すぎやんの阿部顔描いたあとだったから、
すぎやんちですぐにマガシ&イーサン描けたのだ!
クランプは・・・実写化されてたんで・・。
ダメルさんはダンディズム全開で!!
イベントは色々凄かったねぇ〜(^^;
やっぱそっちでも多少はドロだよね、
予想外の人数だったし・・・。
落ちたときはどうしょうかと・・・。
PS.蛸鍋超おいしかった。
タコとえび増量でまたやりましょう。
あ、はるさめも増量で[゚д゚]


>クレストさん
話の内容とはまったく関係ないネタ満載!
って、ゴクウのシーンで、誰と誰かがわかるとは、
あなたも好きね!
コピーレギオンはどうしようかな、
実はあまり考えてなかったりして(^^;
この泥人形フェスタはふしぎな踊りで、
みるみるPPがなくなって・・・


>彰 さん
ヤマジュンはそろそろ自重しないと、
どんどんエスカレートしそうだ[゚д゚;]
サブとは違うオッサンの魅力をダメルに・・。
まぁ、キャラとかのそのへんの設定は、
好みによるからねぇ(−ω−;
俺はおっさんスキーなだけで・・・。
イノは・・そのうちいいことあるさ・・
ヘタレでも・・・。


>ミヤシー
やっとちょこちょこ進み始めたぞ!
いやぁ、休憩が長かった。
隻眼のおっさんがオトメのロマンとはしらなんだ!
裸エプロンみたいなもんか・・。
大丈夫、ミヤシーはギャグキャラだから、
死んでも死なないさ♪
アーノルドに限界なんてないさ!
そのうち巨大化もしそうだし!
クランプが実写になっていたのは、
知る人ぞ知る秘密だったのです・・・。
Posted by ケタ at 2009年01月21日 18:53
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