2008年08月17日

ピンクの章「シリアの非常識な1日」

今回は小説です。
と、いうか[俺的PSUストーリー ピンクの章]です。
まぁ、R11指定くらいですが、
最近の一部の少年誌ほどのエロさはないので大丈夫だと・・・。

俺的PSUストーリーの第二部の20章〜25章の間くらいの
出来事の話なんで、そこんところ4649。

あと、かなりPSUからかけ離れた内容なんで、
PSUの小説を期待している人は止めといた方が・・・。

読むのは自己責任でお願いしますw
かなり自己満足な内容なので・・・

*******************************


ケタ達は、インカ・レーテルにさらわれた
ミーナとシリアを救出する事に成功し、
さらにインカに重大なダメージを与えた。

だが、ケタ側のダメージも大きく、
インカ達には逃げられてしまい、行方をくらませてしまう。

そんな状況の中・・・

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「・・あら、珍しいわね・・」


シリアは自分の部屋に置かれている

コンテナを見て、目を細めた。




誰かがシリアの不在中に

部屋にアイテムを置いていったのだろう。




シリアはミッションに持っていくアイテムを

整理しながらそのコンテナに目をやる。





「・・これも珍しい相手ね・・」


コンテナの差出人は

シリアの古い友人[パパラ]となっている。





シリアはコンテナについていたメッセージを

読みながら、コンテナを開ける。








[あんたモテなさそうだし、

これでも食べたら?

              パパラ]








「・・・余計なお世話よ・・」


シリアは口を尖らせながらコンテナを開け、

中の小さな小箱を取り出した。
















中には1粒の飴玉が入っている・・。

























「パパラの奴・・・、

なんの嫌がらせよ、これは・・」





シリアはその飴を手に取り、

眉を細めながら少し観察して・・・、


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そのまま口に放り込んだ。
















・・・・・





・・・・





・・・
















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「さて・・と、

待ち合わせにはまだ少しあるかな」




シリアは待ち合わせ場所のベンチに座り、

一息ついた。







今日は、いつものメンバーで

ラフォン平原のコルトバ牧場近くに出没する

凶暴化した原生生物を駆除する予定だ。








準備を済ませて、

このホステスシティ東で落ち合う約束である。









こういう場合、

真面目なシリアが一番に待ち合わせ場所に着き、

時間にルーズなケタが遅れてくる・・、



まぁ、いつものパターンだ。

















「・・・」

メンバーを待っているシリアは・・、

妙な違和感を感じていた。



いや、妙な居心地の悪さ・・と、言うべきか。











どうも・・・、

まわりを歩いている人の視線を感じる。





動物園の動物にでもなったかのようだ、

チラチラとシリアの方を伺っている人が

やけに多いのだ。















(変なの・・なんだろう)

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シリアは少し首を傾げて息を吐いた。







まぁ、よくわからないが、

ここに長いこといるわけでもない。




早く誰かこないかな〜っと、思っていると、

やや遠くにミーナの姿が見えた。
















ミーナもシリアに気付いたらしく、

いつものように元気一杯に駆け寄ってきて・・・













「ミー・・ぅおわっ!」




そのままシリアに抱きついた。












「な・・なな!?」




「シー姉〜♪

いやぁ、なんか抱きつきたくなってッスね」





「・・・そ、そう・・」



ミーナはシリアに限らず、

よくケタやアジムとかにも

抱きついたりはしてるが・・・



これは何かいつもと違う気がする。












「ミ、ミーナどうしたの!?」

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「ん〜・・どうもしてないッスよぉ〜」



ミーナはくっついたままシリアに

抱きついたままトロンとした目でそう言う。





シリアはどう対処したらいいかわからずに、

ミーナに抱きつかれたまま、周囲の様子を伺った。




このまま百合っぽいことしてたら、

本当に妙な見世物だ。





















その時・・・、
















「ミーナ!何しとるかっ!!」


「いっだぁ!!」



いつの間にか現れたサブのゲンコツが

シリアにくっついているミーナの頭に振り落とされ、

ゴツンという小気味よい音と共にミーナが

頭を押さえてシリアから離れた。








ミーナから開放されたシリアが、

よろよろと後ろに下がって息を吐き出した。








「サブさん・・助かった〜・・

ミーナちゃんなんかおかしくて・・」






「ふん。まったくミーナめ・・・、

シリアはわしのもんじゃぁあああ!!」




「へっ!?」



叫びながらいきなり抱きついてきたサブを

シリアがかろうじてかわした!







目標のシリアを失ったサブが

シリアの後ろにあったベンチを粉々に粉砕しながら

地面を転がる!






















「あー!

教官!これは譲らないッスよ!」




「・・ふん!」



「・・・な、ななな・・???」



頭を押さえながら涙目のミーナ、


砕けたベンチの中から起き上がるサブ、


そして全く状況の掴めないシリア。



















3人が、

ホルテスシティ東で対峙する・・・。




















「ど・・、どうしたのよ2人とも・・!?

正気に戻ってよ!」




「わしは正気じゃぁ!

なんか今日、シリアを見た途端に


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ダメだ、

何をいっても会話にならない!









いきなり発情したミーナとサブに

パニックになりながらシリアが

2人とは逆方向に駆け出した。















よくわかんないけど、

今の2人はなんかおかしい!





ここはとりあえず逃げたほうが良さそうだ!


















「あ!待ってシー姉!

これから百合が咲き乱れるッスのに・・!」






「たわけっ!

シリアはわしと一緒に

壷のロクロを回すんじゃ!!


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こんな感じで!!」












逃げ出したシリアの後ろを

目をハートにしたサブとミーナが追いかけてくる。













だが、シリアはうまく人ごみを利用しながら、


2人をなんとか振り切り・・・、


建物の影で大きく息を吐き出した・・・。



















「・・はぁ・・はぁ・・

どうしたのかな、2人とも・・」






シリアは頭を抱えてそう呟いた。


シリアはモテたことがないわけじゃないけど、

今回の2人のはどう考えても異常だ・・。






サブやミーナが今までシリアにそういう素振りを

見せたことはない。





それに、サブはシーリウに惚れ込んでいて、

他には全く目がいってなかったはずだ。






シリアはこれからあの2人に

どう接したらいいのかわからずに、

再び大きく息をついた・・・。






























「・・?

なにやってんだ?シリア」




「・・・ケ・・タ!」


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建物の影で小さくなっていたシリアを

ケタが不思議そうな顔で見下ろしていた。









「・・・」

もしかしてケタも発情して

襲い掛かってくるのかと思ったが、

意外な事にケタはいつもどおりの様子で

シリアの前でポリポリと頬をかいている。










ミーナやサブとは違い、

ケタは'いつものケタ'だ。

















「あ、あのさ・・・。

さっきミーナとサブさんに・・その、

なんか・・迫られちゃって・・」






「・・・ぇ?」




「だから・・」





状況のわからないケタに

シリアが説明するが、

シリア自体が状況がわからないので、

うまく言葉にならない。







とりあえず'起こった事'をケタに伝えた。








するとケタは、

始めはいぶしがるような表情をしていたが、

不意に眉をひそめ、シリアに顔を近づけた。








「きゃっ!なにす・・!」




「いや、この'甘い香'

嗅ぎ覚えがあるんだ・・」





「甘い香・・・?」



ケタはシリアから顔を離し、

少し考えてから・・目を見開いた。















「シリア・・。

変な飴かなんか食べた??

マンゴーみたいな味の・・・」





「・・・食べた・・」




「どれくらい前!?」




「えっと・・・、

40分くらい前かな・・」





恐る恐るそう聞いたケタが

シリアの答えを聞いてさらに青ざめる。




そして、慌てた様子でシリアの腕を掴んで、

Gフライヤーの方へと走り出した。


















「ど、どうしたの!?ケタ」




「話は後・・・!

今は・・少しでも人のいない所へ

移動しないと大変なことになる・・・!」





「・・??」




どんどん状況がわからなくなってくるシリアだが

少なくともケタには思い当たる何かがあるようだ。





ここはケタに任せたほうがいいかもしれない。





シリアはケタに連れられるまま、

Gフライヤーに乗り込んだ・・・。













・・・・・・・・







・・・・・・







・・・・







1時間後


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「超強力なモテ薬!?」


ケタの言葉に

シリアは呆れたような顔で聞き返した。










「うむ、ベタだけど、そうなのだよ」


「・・・」


ケタは岩に腰掛けたまま、

言葉を選びながら続ける・・。



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「あの飴のようなアイテムを服用すると、

強烈な催淫フェロモンを放つようになってね、

性別を問わずに周りの人が

全員自分に発情する
わけだ」




「・・じょ、冗談でしょ・・」



シリアはかろうじてそういったが、

先程のサブとミーナの様子を

目の当たりにしているのだ。








ケタが本当の事を言っていることは


たぶん間違いないのはわかっていた・・・が、


それでもあまり信じたくない。










「服用後30分あたりから徐々に効果があがってくる。

まだ最初だったから知り合いが発情程度ですんでたが、

そろそろ赤の他人でも襲い掛かってくるはずだ。

それくらい強力な催淫力がある・・」







なるほど、

ケタがシリアをラフォン平原に連れてきたのは、

人から遠ざけるためだったわけだ。



人と接触しなければ発情されることもない。











「・・・・ん?」


その時、シリアはふと気がついて、

ケタの顔を覗き込んだ。
















「・・・そういえば、

なんであんたは平気なの?」





「ん。これ免疫できるから、

前に服用したことあると効かないんだ」













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「あんた・・・」



「い、いや、若気の至りってやつで・・。

はっは。女性だけでなく男も来るから、

もうちょっとで'アッー!'になりかけたわ、あん時」




呆れているシリアの前でそういったケタが

手を広げて、首をすくめた。









「とにかく、

その効果は約3時間は続くから・・

あと1時間半はここで待機してた方がいいな。


催淫効果が強すぎる分、催眠術に近くてな。

終わってしまえば、発情してる間の事は

みんな忘れてる
から、ほっときゃいいし」







「・・そうするわ・・。

ここだったら、あまり人も来ないだろうし」







「それが一番・・」





















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「はっはー!!

鋼鉄のゴッツォ参上!!」





「うぉ!なんでこんな時に!?」




いきなり現れたゴッツォに

ケタとシリアが目を見開いた!!





その前でゴッツォが大きく腕を広げ、

拳を握り締め、戦闘態勢だ!!







「・・ぬぅ・・」



考え方によってはちょうどいい。



ここでゴッツォを倒してしまえば、

姿をくらましているインカの行方も

わかるかもしれない。











ゴッツォの方もやる気まんまんで

上着を脱ぎ、鼻息も荒く仁王立ちしている!













「さぁ・・・。

ここで会うとは好都合だ・・。

かかってこい、シリア!!」








「・・・・」






「・・・え?あたしだけ?」













なんか嫌な予感のした2人の前で、

ゴッツォが腕を広げたまま、

やきもきしている。







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「それにそんな胸に飛び込んだら、

鼻の骨折れるわよ!」






「まぁ、たしかにそうだが、

肉体強化された俺の肉体は、

もういろんな所がカッチカチ・・


ぐおわっ!!」




シリアに迫りながらズボンを下ろそうとした

ゴッツォの顔にケタが砂を投げつけ、

ゴッツォが目を押さえて大きくよろめいた!





「きゃっ・・!」



そのままケタが呆然としていたシリアの

腕を掴み、ラフォン平原の奥へと走り出す。


















「まさか、ゴッツォまで・・!?」


「だから超強力なんだってば!」


うめくゴッツォに振り返りもせず

一目散に逃げるケタとシリア。






少々の距離じゃ、

シリアのフェロモンで気付かれる、

かなり離れないと振り切れないのだ!




















「ケタ・・どうするの・・・!?」



「どうするって・・・、

もうこうなったらこれ以上、

誰にも会わない事を祈って逃げ回るだけだ・・!」










ラフォン平原をケタとシリアが走っていく。











ラフォン平原は

比較的報酬の少ないミッションが多いため、

普段はあまりガーディアンズはいないのだが・・











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気がつけば、ケタとシリアは

シリアに発情した十数人に

おいかけられていた。














「はぁ・・、はぁ・・、

モテたいと思った事もあるけど・・、

・・これはナンセンスね!」




「・・・さすがにこの人数で

大乱交は俺でも引く・・・」




「・・・間違ってもそれはないから

安心しなさい・・」





普段は静かなラフォン平原を

ケタとシリアを先頭として数十名の

ガーディアンズが走り回っている。









そのあまりの迫力に普段は凶暴化して

襲い掛かってくるモンスターも

木陰に隠れて小さくなっている。















なんとか、木々や岩を利用し、

ケタとシリアは発情した集団を

少し引き離した・・。
















だが、そろそろ体力も限界だ。






















「・・はっ!あれは・・!」



「・・えぇ?・・なに?」


息も絶え絶えに走っているケタが

平原の木の間に何かをみつけて目を輝かせた。


















そこには1人のキャストがいた。


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なにやらせっせと縄とかで、

原始的な罠のようなものをこしらえている。









「アレは、ブルーさんだ!

すぎやんの仲間!」




「えぇ!?

また追いかけてくるんじゃ!?」





「大丈夫!

さすがにキャストには無効なんだ!」







ケタはそう叫びながら、

手を振りながらブルー人に駆け寄って行った。




ブルー人もケタとシリアに気付き、

仕掛けようとしていた縄を置き、手を挙げる。












ブルー人はすぎやんの相方のキャストだ。




ケタがイーサンに深手を負い、

すぎやんにかくまってもらっていた時に

何度か面識があったのである。



今、決めた。


















「やぁ、ケタ君。久々だねぇ。

なにを慌ててるんだぃ?」





「ブルーさん!

実は カクカクシカジカ で

このままでは・・・


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ブルー人に簡単に事情を説明したケタが、

後ろから来る、地響きに目を見開く。







「やべっ!

もう追いついてきた!?」





「ここは自分が暴徒を足止めしておこう。

早く逃げるといい」





ブルー人はそう言うと、

ライフルを取り出し、肩に担いだ。




ケタとシリアは再び地響きとは

反対方向に逃げ始める。


















「ブルーさん、無理しないでね!」



「はっは、任せたまえ」



走りながら叫んだシリアに

ブルー人が手を振って笑った。













たかが、発情した集団に

なにをそんなに・・・







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と、思ってたブルー人が

一瞬のうちに暴徒の集団に吹き飛ばされ、

宙を舞った。








そして、暴徒と化した集団は

まるでブルー人に気付きもしなかったかのように

そのままシリアがいる方向へと駆け抜けていく。






























「げっ!

ブルーさんもうやられた!?」




「・・さ、さすがに無理よね、あれは」



シリアとケタは再びせまってくる

暴徒と化した集団に気付き、青ざめた。















このままでは、

おいつかれてえらいことに・・・











あれだけの人数がいたら、

撃退することも・・・












あれだけの人数・・・


















「あ、そうだ!」



何か思いついたシリアが足を止め、

襲い掛かってくる発情集団に向き直った!











大きく息を吸い込んでから、

集団に向かい手をかざして叫ぶ。













「みんな聞いて!

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貴方達の中で戦って勝ち残った人の

相手するわっ!!」






「「「・・・!」」」






そう強く言い放ったシリアの前で、

追いかけてきていた集団が動きを止める。













そして、お互い様子を伺いながら・・・



すぐに大乱闘が始まった!!

























「・・やるな、シリア・・」



「まぁ・・ちょっと一度は言ってみたい

セリフだったし・・・


さぁ、しばらくは時間が稼げるわ、

今のうちに遠くまで逃げ・・」



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乱闘を始めた数十人のガーディアンズが

一瞬のうちに叩きのめされ、

その上でシーリウが勝ち名乗りを上げていた。








唖然としているシリアとケタの前に

ふわっと、シーリウが着地し、

ゆっくりとシリアの方へと歩いてくる。

















まさか、シーリウまで

催淫効果でおかしくなっているとは・・・。




















さすがに逃げ足には自身のあるケタも、

シーリウ相手に・・・、

ましてやシリアを護りつつ逃げ切る自信はない。









「じゃ、約束どおり、

私の相手してくれるんだよね?」



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「え・・っと、その・・」


妖しげな表情を浮かべているシーリウが

困惑しているシリアの髪を撫でてる。











「ケ、ケタ!

あんたなんとかしてよ!」





「い、いやっ・・!

貧乳と巨乳の百合対決・・・!

これは・・ちょっと見ていたい気も・・!」






「馬鹿なこといってないで!」


あれよこれよという間に

シーリウに組み敷かれたシリアが

なんとか抵抗を試みるが、

シーリウに軽くあしらわれて状況は変わらない。













「やっぱ・・止めるべきだよな・・、

止めれる気がしねぇけど・・・」




どう頭の中でシュミレートしても

シーリウを押さえ込めるとは思えないが、

ケタはとりあえずシーリウの様子を

伺うように静かに後ろに回りこむ。














「・・・」


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「う・・」


不意にシーリウが振り返り、

飛び掛るのを躊躇していたケタを

じと〜っとした目で見る。





ケタはヘビに睨まれたカエルのように

硬直して動けない。




シーリウは軽く息をついた後、

軽く舌を出して妖しく微笑んだ・・。


















「邪魔するくらいだったら、

貴方も混ざる?」





「・・・え?」



「・・ぃ?」


シーリウの予想外の言葉に、

シリアもケタも呆気にとられて固まる。








だが、呆然としたのは一瞬で、

ケタがすぐに我にかえり・・・








「なんでそれを早く言わない!?」


アッサリとシーリウ側に寝返った。






















「ちょ・・!

何考えてんのよあんたはっ!」







「いや、男としてこれを拒否すると

罰が当たる・・・。


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本気で身の危険を感じたシリアが怒鳴るが、

ケタの方は拳を握り、今の状況に感涙している。






シーリウはというと、

その2人の様子を見ながらクスクスと笑っていた。





だが、その顔には先程までの妖しさはなく、

まるでいたずらッコのような

無邪気な笑みになっている。






そして、ケタがいそいそとシーリウの横に並び、

シリアに抱きつこうとした時・・・

























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「ぶっ!!」


不意に目を見開いたシーリウが

ケタを突き飛ばし、シリアから離れた!!




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その直後、シーリウとケタの間を

高出力のエネルギーが通過していき、

後ろにあった岩が粉々に砕け散った!!















「な、なんだ!?

今の・・まさかテクニックか!?」



砕けた岩の破片から

シリアをかばいながらケタが叫ぶ。






「・・これは・・驚いたわ・・」


反射的にテクニックをかわしたシーリウが

エネルギーの放たれた方向を見て、

やや、困惑しつつ目を細めた・・・。













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「精霊のホトハ!?」


シーリウの視線の先にたっていた少女を見て、

ケタとシリアが驚愕の表情を浮かべる。









3人の前に立っているホトハは、

少しもじもじしながらシリアの方を見ながら、

手をシーリウの方へとかざした。








「あ、あの・・先程の・・・

勝った方の相手をっていうのは

・・まだ大丈夫ですよね・・」





「・・・え?」




「なるほどね・・、

貴方もシリアちゃんに・・・」





「・・いきます」




シーリウの言葉に答えず、

ホトハはうつむいたまま

テクニックを連続で放った!







風を巻き起こす程の身のこなしで、

テクニックをかわすシーリウ。







ホトハとシーリウが攻勢に出るたびに

周囲の草木がフォトンで燃え上がり、

剣風で木々がなぎ倒される!











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いきなり始まった女性最強決定戦に

シリアとケタが三度呆気に取られる・・・が、



その内、ケタがシリアの腕を掴み、

抱き起こした。











「・・ちっと残念だったけど、

今のうちに逃げるしかなさそうだ」




「そ、そうね・・。

あんた、殴り倒すのは後にしとくわ・・」




さすがのシーリウもホトハと戦いつつ、

こちらに手をまわす余裕はないだろう。










シリアとケタは、はだけた服をとりあえず

ざっと直してから激闘を続ける2人を尻目に

こそこそとその場を立ち去る・・。
































だが・・・・





























立ち去ろうとした2人の前に、

さらに1人の男が立ちはだかった・・・。







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「くっくっく・・・。


楽しい・・楽しい・・・、

久しぶりだ、この感覚・・」








「・・ぐ・・」


「・・・・」


現れたその男に、

シリアとケタが息を呑む。






非道な人体実験を繰り返し、

多くの人間の命を踏みにじる・・、



全ての元凶、

インカ・レーテル。









ケタ達が最も憎み、

幾度となく激闘を繰り広げたその男が・・・







「さぁ、シリアよ!

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私のモノになるために

貴様は産まれて来たのだ!!」


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・・・シリアに発情していた。









流石にそれはねぇだろ・・・、と、

ケタとシリアが頭を抱える・・。









その前でインカが腕組みをして、

品定めするかのようにシリアを見つめる。









「くっく。

喜べシリアよ・・・。


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おいしい条件をだしたつもりだったのだが、

二の句もなく否定され、インカが少しひるんだ。









「むぅ・・・。

小さいままでよいのか・・?


まぁ、この前みたテレビでも








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とか言っていたが・・」





シリアの反応にインカは

片腕だけで腕組みのような体勢で

首をひねった。



















「・・・ケタ、どうしよう・・」


「どうしようっつったって・・」


思わぬラスボスの出現に困惑してしまったが、

冷静に考えたらこれはかなりのチャンスかもしれない。








今のインカは催淫効果で正気ではない、

いつものような鬼畜な強さはない気がする。








ケタはシリアを少し下がらせ、

後ろ手にスピアを取り出した。






シリアはケタが戦う気である事に気付き、

息を呑んだ。


















ケタは鬼気迫る表情で

インカを睨みつけながら、考えていた・・・。



























ここでインカを倒してしまえば、

それで全てを終わらせる事ができる・・・。




















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そうすりゃぁ、

シーリウやシリアも俺を見直すだろうし、

今の状況の延長で

色々させてくれるかもしれない・・。




















それに・・・だ。




















怨敵のインカを倒せば、

インカを憎んでいたミーナのポイントも稼げる・・。







今のところ、ミーナは

年齢的にケタの射程圏外だが、

あと1年もしたら・・・。


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まぁ、今、ポイントを稼いでおいて、

悪いことはなさそうだ・・・















(ケタ・・、

私を護るためにあんなに真剣に・・)



ドス黒い考えを巡らせているケタに対し

勘違いしているシリア。




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一方、劣情に燃えるケタが、

ヤリを握りなおし、腰を落とす・・・
























そして・・






















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ケタが未だに考え込んでいるインカに

むかって飛び掛った!














インカはまだ熟考していたが、

突如、顔をあげ、目を見開く!!











「むぅ・・

確かに貧乳も'それはそれで有り'だぁ!」














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「ぶえ!」


だが、飛び掛ったケタは、軽くあしらわれ、

数十メートルは吹き飛んでいった。















「ケ、ケタ・・」


シリアはケタが吹き飛んでいった方を

見ながら、力なくそう呟いた。






もちろんケタが戻ってくる様子はない。














そして、邪魔者がいなくなったので、

満足そうなインカがゆっくりとシリアに

近付いてくる・・・。






















「くははは・・。

私がここまで言っているというのに

強情な娘だ・・・。


まぁ、力ずくというのも私は好きだが・・」








「ぅく・・」




シリアが思わず後ずさりするが、

インカはその反応すら楽しそうに迫ってくる。










(もう、だめかも・・)


インカに対してシリアだけで

抵抗できるとは思えない。















シリアが絶望感に打ちひしがれていると・・


目の前にまで迫っていたインカに変化があった。




















「ぬ・・ぅう?

な、なんだ・・私は・・何を・・」




インカが突如頭を抱えて、大きくよろめいた。








「・・・?」




「・・ぐ。

・・くそ、訳がわからん・・」







訳がわからないのはシリアも同じだ。






だが、インカは今まで求愛していた

シリアがまるで目に入ってないかのように

フラフラと平原の茂みの方へと歩いていった。
















「・・・・」


1人残されたシリアは

少し思い当たり、今の時刻を確認した。









「た・・・、助かった・・・」

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例のモテ薬の服用から

約3時間が経過していたのだ・・・・。









・・・・・・・











・・・・・









・・・







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「ケタ、大丈夫?」

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シリアはインカにやられて

戦闘不能になったケタを木陰で休ませていた。









少しして、かすかにケタが目を開け、

シリアが軽く抱き起こす。













「ぅ・・。無事か・・?」



「うん。危なかったけど、

ギリギリで効果が切れたのよ・・」




「そうか・・」


ケタはとりあえず事態が落ち着いた事を悟り、

ため息をついた。







シリアはケタと共に早いうちに

ホルテスシティに戻りたいのだが、

ケタは完全に行動不能だ。







ケタのダメージはかなり酷いが、

問題はダメージよりも、

眼鏡を紛失したこと
である。






先程のインカとの戦いで、

ケタは眼鏡を弾きとばされたらしい。










ケタは以前の大怪我で、

眼鏡型の医療器具がないと

脳からの信号がうまく伝わらずに

行動不能になる後遺症があるのだ。










「ケタ、私、もう一度探してくるわ」


「・・ん・・」



シリアがケタを木陰に寝かせて、

眼鏡を探しに立ち上がろうとした時・・、

後ろにシーリウが立っていた。













「シーリウさん?」


精霊のホトハと戦っていたシーリウは、

その激闘を物語るように

かなり服が焦げたり、破れたりしているが、

それほどのダメージはなさそうだ。







シーリウはスタスタと歩いてきて、

取り出した眼鏡ケースから眼鏡を出し、

それをケタにかける。







「・・ぬ・・・。助かった・・」


眼鏡をかけたケタが1つ息を吐き出して、

体を起こした。














「シーリウさん・・

なんでケタの眼鏡を・・?」




「私のせいだからね、

ケタの体がこうなったの・・。

万が一の予備くらい準備してるわよ」




シーリウはそう言って、シリアの横に座った。















「一時はどうなることかと思ったけど、

なんとかなったな・・」




「そうね。

もうこりごりだわ・・」




「まさかホトハと戦うことになるとは

思わなかったわね・・・」








3人が同時に大きくため息をつき・・・























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ケタとシリアが目を見開いた。






















「あれ・・?

催淫状態の事は忘れるんじゃないの?」




「・・うん?」



シリアの問いにシーリウが首をひねる。











たしかケタの説明では、

このモテ薬のフェロモンは、

催淫効果が強すぎるため催淫状態の事は

ほとんど忘れてしまう
と言っていた。






事実、催淫効果の切れたインカは

催眠術が解けた直後のように

わけがわからないといった感じで困惑していた。
















シーリウは、

なぜホトハと戦った事を覚えているのか?



























「そういやぁ・・・。

俺が数年前にアレ使った時も・・、

シーリウには効いてなかった
気がする・・」




ぼそりと呟いたケタの言葉に

シリアはポカンと口をあけて

再びシーリウの方を見る・・。













「まさか・・シーリウさん、

今回のモテ薬、飲んだ事があったの・・?」








「ん〜〜〜〜・・・

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若気の至りってやつかな」



シーリウはシリアの問いに

微笑みながらそう答えた。
















にこにこ笑っているシーリウとは

対照的にシリアとケタは

完全に唖然・・というか放心状態だ。














完全に'シラフの状態'で、

ケタやシリアにあんな事してたのか!?















「・・・」


「・・・」


「だって、なんか真剣だったから、

少しからかいたくなって・・。

ふふ・・・あははは♪」





固まっている2人の前でシーリウはそう言うと、

堪え切れなくなったのか、

声を上げて笑い始めた・・・。

























その様子を・・・






疲労困憊のシリアとケタが

呆然と見つめていた・・・・・。

















                 俺的PSUストーリー  ピンクの章  



******************************



今回の小説の補足

・今回のモテ薬は催淫効果が強いため、
 催淫状態となった人はその間の記憶がない。
 (忘れてます)

・ケタとシーリウは以前、同じモテ薬を飲んだ事があったため、
 催淫状態にはならなかった。

・シーリウは催淫状態のフリをして
 からかってただけだったのだが、
 ホトハ乱入で、バラすタイミングを逃したっぽい。

・インカのロリコン疑惑
 でも、巨乳のがスキっぽい


*****************************



はい。

本当にもう好き勝手に

描きました今回の話(^^;





いつも小説だと、

「なるべくPSUっぽく」とか

「ストミと矛盾がでないように」とか、

色々考えてるんだけど(考えてるだけっぽいが)

今回はマジで何も考えませんでした。







あ〜〜〜。

気楽やったぁ〜♪








小説の間にバカ話もってくることはあったけど、

小説1本そのまんまギャグってのは

初めてかもしれないねぇ・・・。



小説=シリアス って位置づけだったんで。







んで、久々の小説でもある今回。


どうだったでしょうか?


これは、賛否両論になるかもしれないね[゚д゚]








しれっと、

過去最高枚数んだけどね、挿絵・・













あ。

「ドッ筋ドッ筋」の元ネタは、木曜洋画劇場のCMねw


すぎやんも大絶賛のはっちゃけたCMなんで、

暇があれば見てみると面白いかもよw




ココに行けば、みれるさw

この記事へのコメント
盛大に大爆笑させていただきました[゚д゚]
ブルーさん、アンタの死はムダには(コラ

ところで、そもそもそのモテ薬、製作者は誰なのでしょうか?公式NPCではマヤあたりがやりかねないですが(オイオイ)、他の皆様のキャラを総合してみると・・・・うちのターレル博士しかいないな[゚д゚]
現に、熱血アルトを幼女化させる薬を博士が開発した、ということになってますし(アルト本人も承諾)

そして、シラフでアンなことしちゃったシーリウ姉さん・・・・おっと鼻血が(フガフガ


小説のネタとしては、こういったギャグ100%も大いに大歓迎、と自分は思ってます。小説=シリアスという方程式は存在しませんから(゚∀゚)
ケタさんの創造意欲はそんな固定概念にとらわれちゃいけませんよw
Posted by ネメシス at 2008年08月18日 01:21
今気づいて追記。
よく見たらチラッとだけ俺も写ってた\(^o^)/

シーリウ姉さん相手なら大納得ですがw
Posted by ネメシス at 2008年08月18日 01:23
キャストには効かないのか(´・ω・`)

毎度ながら、でもいつも以上に笑わせていただきましたw
ていうか、ゴッツォとか、ホトハとか、インカまでとは予想外だったぜ!!ていうか、お宅らそこで何をしたのですか(汗

あとシーリウさん、いろんな意味で素敵です(爆
Posted by えむ at 2008年08月18日 10:06
ブルーさん、実はこのとき活きの良いコルトバ(アーノルド)を捕まえようとしてたんじゃ…

ドッ筋ドッ筋やロクロ回しはオフを思い出して笑いましたw
そしてしれっと上全部剥ぎ取ってるすばやいケタさん…
ナスさんすごい目立ってるし、突っ込み所多くてかなり楽しめました♪

この手の小説また読みたいです^^
Posted by あしゅら at 2008年08月18日 11:16
ども、へっぽこ剣士ですノ

小説=シリアスなんて言われちゃったら、好き勝手やってる自分なんて大弱りですよ〜

おっと、あそこのアイテム屋で「飴」探しているアルトをレイン殿のとこに連行しますかね・・・

ではでは〜
Posted by ラドルス at 2008年08月18日 11:58
あまりケタさんの絵を見ることなかったんですが…
後半、シリアの絵にちょっと萌えてしまった(゚A゚*)

PSUの小説だと、背景とか色々あるんで、うちは今PSUとはまったく関係のない小説を書いていますね。
シリアスさ…かぁ。ちょっと考えるきっかけになりました。

さて、シリアスをググってみるか(何
Posted by 黒 at 2008年08月18日 12:32
インカの愚か者めが・・・・・・。
乳の大きさを語る程愚かな事は無いんだよ、乳は乳であるだけで素晴らしいんだよ。
そんな嗜好だから、器量が小さいのさ(某ガンダムの某キャラ風に

いやぁもう今回の話、頭悪いの一言に尽きますね(褒言葉。
インカに仕掛ける直前のケタさんの駄目っぷりが最高すぐるw

そして公式ぶっちぎりって点では現在超スローペースで執筆中のmy小説に勝るモノは無いと思います(悪い意味で。
本編ストーリー大幅改変、オリジナル勢力の乱立、オリキャラ多杉、公式種族設定全否定etc…どうしようもねぇな;
つかいつだろう公開出来んの(ぁ

P.S.
ところで、まさかその薬で今は亡き旦那釣ったんじゃなかろうなシーリウ姐さん……w
Posted by 彰 at 2008年08月18日 13:46
この頃はまだアーノルドに出会う前なのね。
読んでてとても楽しい話でした。こういうドタバタ劇は好きです(^-^)
しかし、ケタさんのあの思考は…らしいというかなんというか(笑)

ナスさんの持ってるのはPSPで実装されてるハルヴァ・テュボーラですよねきっと。
抱き枕じゃなくて(笑)
Posted by ブルー at 2008年08月18日 20:09
ブルーさんムチャしやがって・・・
ラフォン草原木陰の背景をよく見てみると・・・
げぇ!ウバ・・・じゃなくてポルティが居るのを発見した。
ドス黒い考えをめぐらせてるケタさんの絵を見て
ああ、こういう人は通報したほうがいいんだなって思った。


Posted by メタル茸sp at 2008年08月18日 20:19
何気にオールスターだったね今回。
ケタの顔芸が一番笑えたw
影の薄いシリアに光が当たったと思って喜んでたけど完全に被害者でしたな。

なすさんの顔が…そしてあの手に持っているものは…w
ふと思った。
アジムはこのときどこにいたんだったっけかと。
そしてブルーさんはケタと似たようなエロ属性だったのかとw

ピンクってことは他の話が今後外伝で出るって可能性も期待していいのかな?
Posted by 龍牙 at 2008年08月18日 21:40
いやいや、笑わせてもらろたわ〜。
そやけど、キャストが食ったらどうなってたんやろか?
やっぱ同じようにモテんのかいのぉ。

ラフォン草原に人が多かったんは、アレやな。
GBRの期間中やったんやろ。

インカ組がおったんは謎やが…。

番外編も本編も期待しとりまっせ。
おもろいの作ってやぁ〜。
Posted by フォルド at 2008年08月18日 23:12
ふはははは 百合でもばっちこーーいw
<後姿は多分私?w

NAS君の武器に吹いたわ。
抱き枕形の新しいNAS君の武器ですね?
そうですねわかります
Posted by REIKI at 2008年08月18日 23:52
うわはー、ピンクって時点でなんかアハンな内容かなーとか思ってたけど
最高だよミスター!(涙目)次回も期待せざるを得ないwww

つか、ケタちー手早っ!(笑)

ひとコマ目で馬乗り直前なのに次のコマではセミヌードにさせてるってどんだけだ;
シリア姉が怒ってないところを見るとかなりの早業だったように見受けられるが…さてはて。
ちなみに個人的にミーナ&シーリウ姉さんの見せ場が図らずもドキドキしちまいましたぜ、
ミーナかわいいしシーリウ姉さんも罪なお方だわ★(色々な意味で)

次回もありそうだし、気長に待ちますでー♪


それではw
Posted by 雪夜・ミヤシロ at 2008年08月19日 13:21
今回はノリノリですねケタさん!すんげぇ面白かったですw
シーリウさんはケタ&シリアとともに随分とイラスト的に百面相してましたが
やってる事は色んな意味で過激でしたね〜
Posted by Suluto at 2008年08月20日 20:55
>ネメシスさん
はっは。ウケてよかった♪
ブルーさんはケタとの会話のためだけに
登場して、その後死んでもらった(−−;
エィメン。
モテ薬の製作者かぁ〜・・、
そこまでは考えてなかったなぁ〜。
うちのキャラの中で違法研究とかしそうなのは
インカとブルーさんだけど、ジャンル違うし。
って、幼児化薬てなんだw
シーリウはシラフだったんだけど、
からかってただけで本気じゃなかったんだよ・・、
た、たぶん。
ネメは集団の中にいたの。
描きやすかったから・・・!


>えむ
また、シーリウがおいしいとこもってった感が。
インカ達は潜伏中だったんだよ、
この後、ラフォンでホトハがガーディアンズを・・。
こんな機会じゃないと、インカ達はギャグが
できないからね(^^;
・・あんまさせる必要もないけど。


> あしゅら さん
お、よくわかりましたな!
その通り、このあたりでブルーさんは
アーノルドを捕獲するわけです。
どっ筋はオフ会で見たときからネタにしようと・・。
そういやぁ、シリアの服って脱がしにくそうだよね、
どうやってあんな一瞬で剥ぎ取ったんだろう(笑


>ラドルスさん
いや、小説=シリアスってのは、
あくまでウチの話でねw
レインが迫ってきたら・・・マジで死ぬ気で
抵抗するな、俺。
聖水とか蒔いて・・。


>黒さん
はっはw
絵がちっとは気にいってもらえたみたいで
よかったよかったw
PSUは組織とか関係図とかあるんで
結構しゃぁしいんですよね〜、
俺は大半を無視してるけど(−−;
シリアスをググりましょう。・・yahooで!


>彰さん
あ、頭悪いさ[゚д゚;]
まぁ、人の好みはそれぞれ・・。
ちなみに俺は'そこそこ'がスキ。
シーリウのサイズは描くのは楽しいけど、
実際には・・ちと対処に困りそう。
女性乳がそれだけで素晴らしいのは同感。
作成中の小説は随時公開しちゃえばいいのにw
退路を断たれて、
急いで次をつくらざるを得なくなるから(^^;
今回のモテ薬は、使用後に忘れてしまうから、
シーリウが旦那を釣ったわけでは・・。
はっ。忘れてもその時に授かってたら、
責任的な・・・。


>ブルーさん
このあたりでアーノルドをゲットするので、
まだ持ってないのですよ〜(・ω・)
内容のないドタバタ劇も結構ウケたようで、
よかった〜。
突撃前の打算は男なら常に考えていることでは
なかろうかっ!!
ナスさんの武器は[ハルヴァ・テュボーラ]か、
隠し武器の[ダッキ・マクラ]ですね。
・・・・たぶん。



・・・つづく。
Posted by ケタ at 2008年08月24日 08:59
>メタル茸sp さん
お。よく気付きましたね!
木陰のSSとるとき、ポルティいたけど、
まぁ、雰囲気でるかな〜っと、
そのまま撮りました(−−;
ヴァーラだったら倒してたな。
ちなみにこの前ウヴァー!さんを
ポrティに加工してみたらアマゾンライダーに
なっちまったぞ(^^;
女性と酒飲んだときとか、後半常に
こんなこと考えてないか!?



>リュウ
超オールスターだったな〜。
アジムはキャラ的に不参加だったけど。
ケタの顔芸は描いてるのも楽しかったけど、
描く時にその顔になってる俺が辛ぇw
シリアはやっぱり迷惑かけられてる方が
なんかシックリくるからっ!!
なすさんの描きやすさは異常な程だった、
今後、ちょくちょく背景にでてきてるかも(^^;
プンクの章はウケよかったんで、
またそのうちやるさっ!



>フォルドさん
キャストが食べたらどうなったんでしょう(^^;
味の好みとかあるみたいだし、
食べれるみたいだけど・・さすがに効果なし?w
ガーディアンズが平原に妙にいたのは・・・
か、神の意思?(−−;
のんびりとネタができたら頑張って作るよw



> REIKIの姉御
お、よくわかりましたね。
遠め視点だったんで、雑になっちったけど、
モデルはレイキさんだったんだす(^^;
ナスさんの武器もそうだけど、
実は服装も普通のTシャツ・・・。
な、なんでだろう。
描きやすいから?w



>ミヤシー
俺がアハンを描けるわけねぇだろww
描いたらフェチズム爆発だぜ、たぶん。
シリアのパニック状態がおさまらないうちに
素早く服を剥ぎ取る。
状況判断能力の高さだな(違
実は当初の予定ではミーナの時点で、
服はがされる予定だったんだ、
そうだったらもっとドキドキさせれたか(´∀`;
次回に期待されたら作らざるを得ない。
・・・がんばろ。


>Suluto さん
もうノリノリで自由にやったよ、今回♪
なんかね、ラキスタ風の絵を前に書いてから、
女性キャラの見た目が下がっちゃって、
安定しなくなってきた(^^;
幼顔で過激なことするギャップってことで
1つ・・・。
Posted by ケタ at 2008年08月24日 09:31
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