2008年07月05日

第7章「2つの憎悪」

今回も小説なりぃぃいいあああ。
記事後半にまとめがあるので、活字嫌いはそこをみてください

*****************************


謎の男、イノが、
雪夜ミヤシロをさらおうと、
ケタ達PTを襲撃してくるものの、
ブルー人によりからくも撃退する事ができた。

しかし、力を求めているイノは
再び行動を再開する・・・。


7-17.jpg





惑星パルム




ホルテスシティの郊外、

日も落ち、やや人影のなくなった通りを

1人の女性がのんびりと歩いていた。








手には買い物袋、

それが、あまり派手ではない服装とあいまって、

なんとも優しげな魅力を漂わせている・・。








夜に女性で1人では通りにくいような

街頭の少ない通りに差し掛かっても、

その女性は全く意に介さずに、

軽く鼻歌でも鳴らしながら進んでいった。






















と、

その女性の歩いている道の真ん中で

1人の男が待ち構えていた・・・。

















7-1.jpg

つい先日、雪夜ミヤシロを狙って、

ケタ達PTを襲撃してきた

あの'イノ'という男だ。






さすがに街中では目立つためか、

前回、行動を共にしていた

アルテラツゴウグの姿はない・・。




























「・・・?」

明らかに通行を邪魔するように

立っている男の前で、

女性が少し首を傾げて、立ち止まる。
















「・・・どなたかしら?」




「・・・」




「痴漢なら他の人になさい・・、

私はやめておいたほうが無難よ?」




「・・・シーリウ・・だな?」






7-2.jpg

「・・狙いは私・・か」


その男の言葉にその女性・・、

シーリウはため息をついて肩をすくめた。







が、自分が待ち伏せされていたにも関わらず、

その顔には何の動揺も見られない。





逃げもせず、買い物袋も下ろさずに、

興味深そうな顔で目の前の男を見ている。




















シーリウの静かな視線から目を逸らさず、

イノは一歩前にでて、武器を取り出した・・。



















「あんたの持っているセイバーを

頂きにきた・・・・」




イノの言葉にシーリウは目を丸くした。


買い物袋を右手から左手に持ち替えて、

軽く空を仰ぐ・・。









「・・私のセイバー?」






「・・あぁ、

ガーディアンズ最強の武器らしいからな・・」




「・・それ、ガセもいい所なんだけど・・」






イノの言っているのはおそらく

シーリウがずっと愛用していた片手持ちのセイバー、

'ブラックハーツ'の事だろう。










シーリウの強さはすでにガーディアンズの間では

ほとんど伝説と化している・・、



7-15.jpg


しかも、シーリウはセイバー1本で戦うという

異質な特徴もあいまって、

シーリウ愛用のセイバーも

有名になっていったのだ。




7-3.jpg

その結果、

現存するガーディアンの武器の中で、

最強のセイバー等という噂が

まことしやかに流れているのだ。


















まさかそんな噂を真に受けて、

わざわざ奪いにくるのがいるとは・・・。



















シーリウは再びため息をついて、

ジリジリと間合いをつめてくるイノを

呆れたような目で見た・・・。












が、イノの目は真剣そのものだ、

説明して諦めるとは思えない・・・。

























「言っておくけど、

今、あのセイバーは持ってないわよ?」




「そんな誤魔化しが通用するか!」


7-4.jpg


イノがそう叫んで、

武器を持って突っ込んできた!!
















「大人しくセイバーを渡せ!!

そうすれば乱暴はしない!」





「・・乱暴ね・・」




突っ込んでくるイノに対して、

シーリウは相変わらず物静かな顔で、

買い物袋に手をやった・・・。























そして、やや大降りの大根を掴む。




























7-5.jpg
































「ぅおわあああ!!」


本気でシーリウに向かって突っ込んでいった

イノだったが、シーリウの間合いに入ると同時に

まるで重力が反転したような感覚と共に、

体が宙に投げ出されていた!







受身すら取れずに地面に背中を強打し、

呻いているイノの前でシーリウが

持っていた大根を買い物袋の中に突っ込む。
















「げほっ・・、

な、何が起きたんだ・・ぐげっ!!



呻きながら立ち上がろうとしたイノの首に

シーリウの膝が差し込まれ、

そのまま再び地面に貼り付けにされた!








7-6.jpg


「・・がっ・・・ぐぇっ・・!!」


「・・・」



シーリウはそれほど力を入れてないように見えるが、

力のかけ方と、角度が絶妙で、

あと少し体重をかけるだけで

イノの頚椎が粉砕されてしまいそうだ!









シーリウの下でもがくイノだが、

何をしてもシーリウを押し返すことができない。




むしろ下手に動く分、

体力だけを消耗するだけだ。























「・・く、くそ・・」


「・・・」


数分もしないうちにイノはグッタリとして

抵抗もできなくなった。







息も絶え絶えのイノを見下ろしたまま、

シーリウは静かに口を開く・・。







「・・君。

私の目を見なさい・・・」




「・・な、なん・・」



「私の目を見なさい、と言ってるの」



イノが意地を張って、

シーリウを見ようとしないので、

ほんの少し力を加えて、首を圧迫する・・。



イノが再びうめき声を上げながら、

仕方なくシーリウの顔を見上げた。





















7-7.jpg


「・・・」


「・・・」


薄暗い通路の上で・・、

シーリウの鋭く赤い瞳が、

イノの瞳を見つめる・・・。





シーリウは顎のラインに手を添えて、

しばらくイノの目をみながら考え込んでいた。





















「・・・あなた・・

憎悪に憑かれてない?

昔のケタと同じ目をしてる・・」




「!?」



不意にシーリウはそう呟くと力を抜いて、

イノののど元から膝を離した。











それと同時にイノが身を回転させて、

シーリウから離れ、よろめきながら立ち上がる。




シーリウはというと、

起き上がったイノを追撃するでもなく、

スカートについた埃を払っていた・・。





なんとか立ち上がったイノだが、

ダメージは大きくフラついて、

街頭の柱に手をついて体を支えた。







そしていぶじかげな目で

シーリウの方を見る。


















「・・・お、俺を放してよかったのか・・?」


「警察に突き出してほしいなら、そうするけど?」


「・・・」


シーリウの気のない返事にイノは

軽く唇を噛んだ。









「あぁ、1つ教えてあげるわ。

私のセイバーは本当にもう持ってないの」



「・・なんだと・・」



「私のセイバーは、

ケタってガーディアンに託したの・・・。

アレが欲しければケタに会いなさい」




愛用のセイバー、ブラックハーツは

シーリウがガーディアンズ教官へとなった際に

ケタに手渡しているのだ。





最初からシーリウの元にはなかったのである。






















「・・・くそ・・」


丸腰の相手に完膚なきまでに叩きのめされ、

さらに目標物は別人の所にあったのだ。



イノは敗北感と屈辱に顔を歪めながら

通路の奥の方へとフラフラと歩き出した。










「あ、ちょっと待って、君」


「・・?」


帰ろうとしたところを呼び止められて、

振り返ったと同時に、何かが飛んできた!










一瞬、ナイフとか爆弾かとも思ったが、

全く違う・・・。










それは・・・、

1個の果物だった。













いきなり投げ渡された果物に

目を細めるイノ。



その横を買い物袋をぶらさげたシーリウが

悠々と通っていく。









「あなた・・化粧でごまかしてるみたいだけど、

妙に血色悪いわね。

それでも食べて栄養つけなさい・・」




「・・え?

あ・・・、ありがと・・」




「じゃぁ、頑張りなさい」




未だに状況がわからないで

呆然としているイノを横目に

シーリウは再び鼻歌を鳴らしながら歩き出した。







(この子もケタに会いにいくのかしらね・・、

あの子もケタに興味があるみたいだし・・・

面白いかも・・・)



シーリウはクスリと笑うと、

なんとなく後ろを振り返った・・・。







もう、イノの姿はどこにもなかった・・。











・・・・・




・・・・




・・・





数日後


ガーディアンズコロニー

ガーディアンズ本部前








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「・・・暇だな・・」

「そだね・・」


ケタとアジムは、

本部前の壁によりかかったまま、

だらだらと話していた。






本部前の受付にミッション内容の確認に来たのだが、

なんだか、団体が並んでいて、

時間がかかりそうなのだ。





まぁ、緊急のミッション依頼があるわけではないし、

ここでのんびりと順番が来るのを待っているのである。



















「・・・ん?」


「・・どした?」


アジムがふと顔を上げて、眉を潜めた。



ケタがアジムの視線の先をたどっていくと、

なにやら知らない女性がこちらへ向かって

歩いてきている。














7-14.jpg

若い女性だ・・・、

シリアよりも若いかもしれない。




だが、

その瞳は鋭く、

まるで威嚇でもしているようである。























「・・・あの女性こっちへ来てるよなぁ?」


「・・そうにしか見えないね・・」


ケタとアジムが寄りかかっている場所には、

正直何もない。






後ろの壁にポスターがあるわけでも、

近くにドビラがあるわけでも、

ゴミ箱やフォトン補充器があるわけですらない。





どう考えても、

ケタ達に用があるようにしか見えない・・・が、

正直、ケタもアジムもこちらへ向かってきている

女性に心当たりは全くないのだ。
















「・・・・」


ケタとアジムがぼけ〜っと、

様子を見ているうちにその女性は

真っ直ぐに歩いてきて

ケタ達のすぐ目の前に立ち止まった。















やはり、ケタ達に用があるようだ。





















「・・・・」


「・・・・」


ケタとアジムの前で立ち止まった女性は、

相変わらずの鋭い視線で2人を・・・、

いや、ケタを視ている。

















ケタとアジムは、

わけがわからずにとりあえず

黙ったままその女性の出方を伺っていた・・・。





















「・・・ケタだな・・?」


「・・・ぇ・・うん」


その女性がケタを見ながら

確認するように小さくそう呟いた・・・


















次の瞬間・・・・
















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女性が大きく身を屈め、

ケタに向かって拳を突き出してきた!









「なっ・・・!」



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小さい体ながらも、

鋭くスキのない攻撃だ!


ケタの目が本気になる・・・!




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完全に不意を付かれた形のケタだったが、

反射的にその拳を弾き返す・・・!!



























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・・・・つもりだったが、

その女性の一撃がまともにケタのわき腹に

突き刺さっていた。















「ぐぇぇぇぇええええ!!」



「ケ、ケタさん!」



まともに急所に一撃をもらったケタが

うめき声を上げながら地面を転がり

その様子を、その女性は唖然とした表情で

眺めている・・・。









その周りには何事かと、

野次馬のガーディアンズが集まってきている。















「・・な、なんだあんたは・・・!

俺に喧嘩売るなら・・・、

と、とりあえず今日はアジムで勘弁してくれ!」




「な、なんで・・。僕やだよ」




「・・・」


涙目で苦しみながら、

アジムの影に隠れるケタ。




その様子に唖然としていた女性の表情が

徐々にけわしくなり、怒りに満ちたものになる。













7-13.jpg

「こ・・こんな奴が・・

シーリウ様が認めてる相手だと言うのか!?


・・・わ、私は認めない・・・!!」





「・・シ・・シーリウが

・・なんだって・・?」




その女性は、敵意に満ちた目で

ケタを睨みながらそう叫んだ!





思わずシーリウの名前に反応したケタだが、

その問いには答えずに女性は

プイと振り返り、野次馬をかきわけながら

本部前のロビーを出て行った。











騒動がおさまり、

何事かと集まっていた野次馬も閑散とし、

そこには焦燥したケタと唖然としたアジムだけが

残されていた・・・・。














・・・・・・・





・・・・・





・・・




1時間後


ガーディアンズコロニー

アジムのマイルーム




「あぁ、この人だ」


先程の騒動の後、

ケタとアジムはとりあえず

ガーディアンズのミッションをキャンセルし、

アジムの部屋へと戻っていた。












そこでガーディアンズの端末から、

先程の女性を調べていたのである。












「名前は'ルネ・ナリキ'

19歳の新人ガーディアンズだね」




「・・新人でアレかよ・・・」



ケタはそう呟いて、

未だに痛むわき腹をさすった。












「えっと・・・わぁ、

シーリウさんの教育を受けてるみたいだ」




「・・シーリウの!?」



シーリウはインカとの騒動の後、

現役を引退し、

ガーディアンズ育成の専門職となった。





そろそろ、シーリウの育成した新人が

デビューしてもおかしくはない頃ではある。

















「・・・・」

ケタは通信機を取り出して、

ベットに寝転がって、通信が繋がるのを待つ。





















[ケタ?珍しいわね、どうしたの?]



「どーしたもないわぃ」


シーリウが通信にでると同時にケタは

ため息をついた。









「なんかルネとかいう新人が、

いきなり俺に殴りかかってきたんだけど・・・、

シーリウなんか知らない?」






[ルネちゃんが・・・!?

あははははは!]






ケタの言葉に、通信機から

楽しそうな笑い声が聞こえてきて、

ケタが再びわき腹を押さえながら顔をしかめた。














「あのね・・

俺、思い切り殴られたんだけど」




[あぁ、ゴメンなさいね。


彼女、私に憧れてるみたいだね・・・、

パートナーだった貴方に興味があったんじゃ

ないかしら?
]




「・・・・

あ〜・・、なんか納得したわ・・」




最強のガーディアンであるシーリウ。

そのパートナーを長期間務めていたケタの

実力を試してみたかったわけだ。









憧れのガーディアンの相方だから、

高い実力を持っている・・・・と、

思っていたのに見事に裏切られ、

やり場のない怒りに満ち満ちていたのだろう。











「次にルネってのに会ったら、

'買いかぶるな'て伝えてくれ」




[・・・自分で伝えなさい。

あの子、たぶんまたすぐに現れるわよ]





「・・・え?」



シーリウの言葉にケタが目を丸くする。


あの様子ならもう2度と来ないと

思ってたのだが・・・













言葉を失っているケタにシーリウは続ける
















[あぁ、そうそう。

あの子、眼鏡かけてたでしょう?]





「え・・・?

あぁ、かけてたな」




[戦闘中・・・外させちゃダメよ]




「なに・・・?」





不意に真剣になったシーリウの声に

ケタはベットから体を起こして聞きなおした。














[貴方も前は眼鏡を外すと

行動不能になったわよね?]




「あぁ・・」


ケタはシーリウに裏切られた際に

崩壊する基地の瓦礫に潰されて重症を負った。


7-16.jpg


その際に脳の一部に障害が起きて、

眼鏡型の医療器具をつけていないと、

脳からの信号が体に伝わらずに

行動不能に陥るという後遺症が残っていた。








まぁ、今は、

ミーナのギレスタのおかげで治っているが。
















[貴方のは肉体的・・だったけど、

あの子は・・眼鏡を失うと

'精神的'に行動不能に陥るわ・・]






「・・・なんだそれは・・」




[ま、ここから先は、

本人から聞くことね。


じゃ、あの子の事、頼んだわよ]




シーリウはそう言うと、

何か釈然としないケタを残し、

通信を終えた。











眼鏡を失うと

精神的に行動不能になる??











いったいどういうことだろう。








あの強気そうな女性の眼鏡に

どんな秘密があるというのか・・・







(まぁ、

もう会うこともなければ関係ないけどね)




ケタはそう心の中で呟くと、

再びベットに横になった。

















しかし、

やはりケタよりもシーリウの

勘の方が鋭い・・・。








この翌日、

ルネは再びケタの前に現れたのである。










ケタの実力が本当のところどうなのか・・・

それを確かめるために、

共に行動するように

パーティに押しかけて来たのだ・・・。







                         続く




***************************



今回のまとめ


・シーリウの勘だが、
 イノは憎悪にとりつかれているらしい?

・ルネ、憧れのシーリウの元相方のケタの
 実力を確かめにきてガッカリ

・シーリウはルネの教官。
 ルネはシーリウをかなり尊敬しているっぽい。

・ケタの実力に納得のいかないルネが
 パーティに加わる。
 どうもケタの実力を測るためらしい


****************************


うーん、

イノがヘッポコなのか、

シーリウの強さがチートレベルなのか・・・


(恐らく後者)



ちなみにイノをぶっとばした大根は

ブリ大根にしておいしくいただきました。




今回の話は、

前回の「ドラゴンと男」に比べると

地味だな(^^;


まぁ、こういう話もないと、

ストーリー進まないので、我慢してください。



今のところ、

「ストミとあんまり関係ないじゃん!」

思ってる方がほとんどかと・・・。


後半、ストミがからんでくる予定なんだよ!!



・・・たぶんなw







そして、やっと搭乗した'まともな女性キャラ'ルネ


この娘も[わけあり]です。






第三部のコンセプトは

「生きる意味」とか「戦う意味」とか

そういうことになるので、

それにも大きく関わってきます。


もちろんイノもw






**************************


うおっし!

なんとか東京出発前に完成させれたぞ!!



人間気合いれたらなんとかなるもんだ!









今回は、細々と東京にいってくるけど、

次回はミニオフ会みたいな感じで

東京にいくのも面白いかもなぁw


昨日の記事に結構そういうコメント

入れてくれてる方、いたしw




まぁ、とりあえず明日出発します。







だがしかし、

今、外、大雨!





大丈夫か!?飛行機!!
この記事へのコメント
シーリウさん、強い!!強すぎる!!
て言うか、大根で撃退って…どんだけーw

さすがケタさんとこの最強キャラ…。


新キャラ登場。そして速攻で沈むケタさん。ケタさんは本当に大事な時しか実力見せないからの。いずれ驚く姿が目に浮かびそうだw
Posted by えむ at 2008年07月05日 11:32
大根で撃退www
ハッ!ま、まさかあれ魔剣大根ブレードなのでは・・・
それですべての説明がつく・・・
(元ネタはぐぐってねwww)

ケタさんYOEEEEEEwww
いや、やれば出来る子なんです彼は!
ただピンチの時でないと力が出ないんですwww

ふぅ、色々と笑わせてもらったぜ・・・
Posted by メタル茸sp at 2008年07月05日 13:04
ひゃははははははw
おもっくそ[く]の字ジャンw

ケ〜タ殿、真面目と言いつつ後半になってくとハッチャけちゃうんでねーですかい?w

魔剣大根ブレードってボーボボっすかね?
ドンパッチソードいわくってやつ〜かいカイ
Posted by ZEX at 2008年07月05日 17:27
イノがジョニーでシーリウがスネークに見えたのは私だけですか?
Posted by アクゥエル at 2008年07月06日 19:50
>えむ
手元あった一番長いものが
大根だったから仕方ないのです(・ω・
特別な強キャラ除いて、
永遠の最強キャラだからねぇ、シーリウ・・
ケタはいつもは3枚目だが・・・、
時に4枚目に・・


<メタル茸spさん
なんだ、魔剣大根ブレードって(^^;
元ネタはグルグルの作者の
「大根もってふんどし!」なんだけど、
マニアすぎてわからねぇよな・・


> ZEX さん
実はケタのくらいモーションを
どんなにするかで、
かなりリアルに悩んだ(−−;
今回、唯一の見せ場だったんで・・。
おじさんは真面目にはっちゃけるのが
得意なのですよ!!


>アクゥエルさん
あ、バレたw
そう、イノを拘束しているのは、
スネークがジョニーを拘束している場面から
ヒントを得ているのです。
まぁ、女性っぽく、足開いてないから、
モーション違うけどw
Posted by ケタ at 2008年07月11日 00:15
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